てらさき雄介の日記
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党県議団では、所属委員会ごとに‘部会'を設置している。私は厚生委員なので、従って厚生部会となる。今日が第一回目の会議だ。
所管は保健福祉部と病院事業庁だが、今日は保健福祉部各課から、本年度主要事業について説明を受けた。またそれぞれについて、活発な意見交換も行った。
多くあるので、一つだけ取り上げよう。薬務課から受けた話。昨年薬事法が改正され、薬剤師がいなくても、店で薬を売れるようになった。
もちろん一定の条件はある。調剤する薬はダメ。まさに市販で売っている�牋貳稔瓩量瑤里漾�また薬剤師に変わり、所定の試験に受かった�猗稜篌圻瓩鯏垢貿枌屬靴討�かねばならない。
その試験は都道府県ごとに行われ、神奈川では8月中旬に第一回を予定している。難易度は国の指針により、‘受験者の7割が合格出来る'レベルに設定される。
「薬剤師の試験を簡単にしたと解釈していいか。」と聞くと、担当は「似て非なるものと考えて欲しい。」とのこと。確かに7割合格は簡単かもしれない・・・。
�牋貳稔瓩量瑤鯒磴Δ箸�、店の薬剤師に相談することは少ない。その意味では有名無実化していたのも事実。しかし命に直結する課題だけに、この規制緩和の行く末は、県としてもしっかり検証する必要がある。
★厚生部会メンバー(=党県議団の厚生委員) 安斉義昭/横浜市南区選出 吉田大成/川崎市麻生区選出 福田紀彦/川崎市宮前区選出 寺崎雄介
【今日一日】 9:00 事務作業/事務所 11:30 子ども家庭課と意見交換/県庁 13:00 党県議団厚生部会/県庁 (保健福祉総務課・危機管理担当課・地域保健福課・福祉監査指導課・障害福祉課・健康増進課・子ども家庭課・高齢福祉課・生活援護課・医療課・生活衛生課・薬務課と意見交換) 22:00 PC打ち/事務所
議員の仕事は様々だ。発言する機会もそう。その中で、今年度は�犖�生常任委員�瓩箸靴董∋�間の多くをかけようと決めている。
他をおろそかにする訳ではないが、社会保障政策について腰を据えて学び、出来るだけ多くの場所で発言していきたい。
今日も非公式だが、障害者施設を見学した。現場を見るたびに明確になるのは、「格差が拡大している」ということ。そしてその大半は「自己責任ではない」こと。
いつも言っていることだが、金は生活するための潤滑油。なければ干上がってしまうが、多くありすぎても故障の原因となる。
しかし今の社会は‘多く稼げる人’ほど評価が高い。ましてや人を図る最大の基準が、そこに集約されてしまっている。
結果どうなるか。金を稼げない高齢者や障害者は、‘お荷物'として扱われてしまう。間違っている!私の基本的価値観だ。また同じ思いの人は多いはずだ。
明日は同僚議員と一緒に、県行政の厚生関係部署と、数時間みっちり意見交換を行う。6月19日には定例議会が始まる。気合いで臨んでいきたい。
【今日一日】 9:00 障害者授産施設見学/平塚市 12:30 支援者訪問/富士見 14:00 要望活動(支援者同行)/海老名市 15:45 事務作業/事務所 18:30 党支部常任幹事会/市民会館
党支部常任幹事会(挨拶する本村賢太郎代表)
床屋は決めている。消防団の友人がやっている店だ。髪を切りながら話をしたが、彼の所属部(同じ上溝でも9部ある)はついに、役職のローテーションが2周目になったらしい。
かくいう私の所属部も、今の部長は2年続けてやってくれている。その後はいない・・・。では先頭に戻して2週目に出来るのか。既に40代半ばを数える先輩に頼むこと自体無理。
毎年自治会から、行政に対して要望を行う。その中に‘消防団'について、新たな項目が入った。OBなども加えて新たな組織構成をし、見回りなどは役割分担できないかというもの。
それが上手くいくかは分からないが、現状を打開するためには、多くの意見を出し合うことが大切。
職場が県になったことや、現役消防団員の市議が増えたこともあり、正直このテーマの発言は控えてきた。しかし現場を見ている以上の責任もある。今後は具体的に対策を考えて、実現できるよう取り組んでいきたい。
【今日一日】 18:00 山下昌一朗市議‘薫風の集い'/上鶴間本町 20:00 消防団定期整備(1−1)/上溝
| 2008年05月31日(土) |
テンション維持のため |
‘医龍2'をDVDで見た。全6巻のうち5巻まで。貸し出し中の6巻のみ残っている。
面白い。漫画も好きだが、また別の趣がある。人の命を軽く描写しているのは気になるが、�爛廛輅��瓩箸靴討藁匹そ侏茲世蹐Α�
主人公のように、自らの意志と能力で�犹纏��瓩鬚垢襪海箸�、人の幸せに繋がるのではないか。そう考えている。
そう言っている割に、自分でも我を見失うことはある。波というのだろうか。数ヶ月に一度諸事に取り紛れて、「自分の�犹纏��瓩浪拭�それはどこに?」という感じなる。
もちろんすぐに復活するが、その瞬間には、忙しいだけが能ではないことを実感する。そう言えば数ヶ月前に2〜3日休んだきりだ。
6月議会は一般質問を行うし、厚生委員としての初議会だ。全力で取り組み、議会閉会後には、数日休みをとってみよう。
【今日一日】 10:00 神奈川民社協会総会/横浜市磯子区 13:30 JR東労組集会/横浜市鶴見区 16:30 明治大学校友会相模原支部総会/中央
2つの評議員会に出席した。
まずは神奈川県公園協会評議員会だ。県議会から2名出向している。自民1、民主(私)1だ。
行政機関などに議員を出向させることが、「2元代表制にそぐわない。」と言う人もいる。例えば相模原市議会は、私の在職中に出向を禁止した。
しかし根本的には、「地方議会も議院内閣制にすべき」と考えている。その意味では行政の内部に、積極的に入っていくべきだ。
今日のような特殊法人は、存廃について別の角度での議論もあるが、今ある団体の経営に携わるのは必要なことだ。
ただ出ている以上は、責任を持って発言すべき。党県議団では、昨年と同じ団体に出向させる方針を採ったので、今後は内部の事情を、一層把握していきたい。
さて夜は、学校法人中野学園の評議員会だ。母校は八王子高校だが、中野高校も同じ経営母体になっている。卒業生枠での参加だ。
基本的にボランティアだが、「生きてきた歴史を大事にしたい」との思いで、昨年当選後に引き受けた。今日で3回目の会議だ。
決算書を審議したが、学校法人の会計は素晴らしい・・・!。行政は基本的に赤字だし、企業でも借り入れがないことは少ない。しかし‘担保にしている財産なし’との事務局の説明だった。
一方行政と同じ点もある。‘お客さん’が減っていくことだ。母校の学校法人はその事に気付き、色々な対策を考えている。しかし今だ甘い行政に、一層の緊張感を持たせねばならない。
【今日一日】 9:30 県公園協会評議員会/横浜市中区 12:45 打合せ(政治団体関係)/県庁 14:00 河川課と意見交換(小池義和市議同席)/県庁 14:30 スポーツ課と意見交換(同)/県庁 15:10 行政相談(同)/県庁 15:45 打合せ(事務所関係)/横浜市西区 18:30 学校法人中野学園評議員会/東京都中野区 21:30 PC打ち/事務所[
この仕事をしていると、多種多様な相談を受ける。一般には“陳情”とも呼ばれるが、私は“行政相談”と言っている。
少なくとも常時2〜3件、多いときには10件くらい重なることもある。市議時代に比べて件数は増加しているが、内容は市役所管轄のことが多い。自らの活動範囲は広がりながら、行政上は地方分権が進んでいる証拠だ。
�犢埓�相談�瓩鮗�けるにあたっては、かなり厳しく自らを律しなければならない。自らのこだわりを持っておく必要がある。そうしないと結果、悪しき陳情屋になってしまう。
まずはその名の通り、行政に関わることしか取り組まない。受けはするが、税金・家庭・不動産などの相談は、信頼出来るその道のプロを紹介することにしている。
よく知らないことについて、適当なアドバイスをすれば、結果困るのは依頼者の方だ。出来ないことは「出来ない」というのも大切。
また権力の濫用はしない。浪人中はともかく今は現役の議員だ。与えられている権限は�爛襦璽襪鮗蕕蕕擦覘瓩燭瓩砲△襪里任△辰董↓爛襦璽襪鯒砲蕕擦覘瓩燭瓩砲△襪里任呂覆ぁ�
もちろん行政のルールが間違っている場合は、そのルール自体を変えるという要望はある。これはまさに政治家の仕事だ。
またルールがないにも関わらず、慣例や前例によって住民に不利益を及ぼしていることは、運用のなかで是正を求めることもある。
以上のようなスタンスだが、すべてのご相談に誠意を持って対応するので、ご遠慮なくお申し付け頂きたい。
【今日一日】 10:15 調査活動(一般質問準備)/県庁 11:00 要望活動(福祉関係・支援者同行)/県庁 12:00 支援者来訪/県庁 13:00 調査活動(一般質問準備)/県庁 15:30 知人訪問/東京都新宿区 19:30 書類整理/事務所
第13回になるミニ県政報告会で「禁煙条例」を扱った。皆様関心が高く、それぞれ発言を頂いた。
以下、主なご意見だ。
・健康増進法があるのでいいのでは ・飲食店規制は厳しすぎる ・段階的でいいのでは ・路上喫煙とポイ捨てはひどい ・高齢者施設での喫煙権もある ・喫煙権と嫌煙権でバランスをとるしかない ・店自らに判断させ表示を義務付ければいいのでは ・条例制定前に出来ることがあるのでは
参加者の過半数は非喫煙者だったが、比較的条例に慎重な意見が多かった。今後党県議団にて意見調整に入るが、頂いたご意見はしっかり伝えていきたい。
*次回ミニ県政報告会 6月21日(土)午前11時〜12時 市民会館会議室 テーマ「政令市移行のメリットとデメリット〜PART2〜」
【今日一日】 13:00 挨拶まわり(数軒)/市中部 15:00 打合せ(党関係)/東淵野辺 17:00 報告会準備/事務所 19:00 月例ミニ県政報告会(第13回)/市民会館
ミニ県政報告会
�狎�党活動の位置付けは?�瓠�政治家としての‘仕事'であることは間違いないが、県民の税金から報酬を頂いている議員の役割として、果たしてその内に含まれるだろうか。
本来的には公務ではないのだろう。しかし今や選挙も政党色が強まり、議会内会派も政党ごとに組織される。政策についても党の拘束を受け、また党を通じて県民に情報提供も行う。
その意味では「政党活動にも一部公務的要素が入ってきている。」が正確な表現か。これが今後どう変わるかはわからない。
またどう位置づけるべきかを考えるのが、わたしたち政党に所属する現役議員の役割だろう。
【今日一日】 9:30 党総支部議員団会議/市役所 12:00 党総支部打合せ/東淵野辺 13:00 要望活動(道路関係・自治会役員同行)/相模大野 15:00 私用(映画鑑賞・ランボー)/橋本 17:00 事務作業/事務所 18:30 会合(党関係)/中央 21:00 会合(別の党関係)/相模原
党県議団ロースクール(政策法務学校)が開催された。第5回目となる。今日のテーマは�爛泪縫侫Д好鉢瓩砲弔い董A甍霤賃膤�マニフェスト研究所の研究員から話を聞いた。
講演終了後に質疑応答があったので聞いてみた。
(寺崎質問) 「首長や政権党はマニフェストを達成できるが、少数会派では条例や予算を通すことが出来ない。そのような立場での主権者に対する責任をどう考えるべきか。」
(研究員答) 「選挙の結果少数になってしまうことはある。それでも条例をつくる努力をして、その経過をしっかり主権者に説明すること。何故出来なかったのかという説明を、具体的にしっかりすることが責任の取り方だ。」
昨年の統一地方選挙でも、党神奈川県連は‘神奈川スタイル’というマニフェストをつくった。次回選挙ではより具体的な政策を、より確かな根拠のもと提示しなくてはなるまい。
幸い県議会は第一党の自民と、私たち第二党の民主が拮抗している。勝利して過半数を取ることが目標ではあるが、それが果たせなかったからと言って、それで捨ててしまうような安易なマニフェストではいけない。
民主主義は積み重ねだ。マニフェストという言葉自体、いまだ定着しきったとは言えない。ひとつひとつの選挙で、党や候補者がそれを大切にしていくしかない。
【今日一日】 6:45 街頭活動(党衆院本村賢太郎と合同)/JR相模原駅 8:30 FAXニュース送信作業/事務所 9:30 要望活動(公園関係)/市役所 10:00 支援者訪問/市中部 10:45 挨拶まわり(数軒・小沢一郎秘書同行)/市中部 14:15 打合せ(事務所関係)/横浜市西区 15:00 党県議団ロースクール/県庁 17:00 6月議会一般質問整理/県庁 18:10 要望活動/横浜市中区 20:00 支援労組幹部と懇談/鹿沼台
 | | 党県議団第5回ロースクール
来たる6月定例議会で、一般質問を行うことになった。6月30日(月)午後1時からの予定だ。昨年初当選の議員で、2度目の本会議登壇は初めて。気合い!で臨んでいきたい。
今のところ下記のように考えている。
�〜衞聾兇寮�令市移行について �∋唆反橋修噺�外転出企業について ��社会的弱者の救済について
他にも取り上げたいテーマは多くあるので、今後の調査で‘候補’が変わるかもしれないが、その際は都度ご報告していきたい。
【今日一日】 8:00 PC打ち/自宅 14:30 障害者団体勉強会/東京都港区 (角尾彰央・渡辺良一両市議に同席) 21:00 事務作業/事務所
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