てらさき雄介の日記
DiaryINDEX|past|will
横浜から新宿へ行くのは、JR湘南新宿ラインが便利だ。数年前に出来た路線。それ以前は東海道か京浜東北で品川、そこから山手線というルートだったが、今は直通で行ける。
今日もその快速に乗ったが、停車駅は横浜→大崎→渋谷→新宿だ。正味28分!で到着した。線路も最短の横須賀線沿いのため、電車待ちも少なく速く走れる。
政治と電車の話題になると、よくありがちなのが「ここに駅をつくります。」という類。また相模原も経験したが、快速や特急を「この駅に停めます。」というもの。
かつての京王特急もそうだが、停車駅が少ないことが便利な場合もある。ましてや通勤で、日々都内などに通っている人は尚更だ。乗客動向とその希望を踏まえた運営にしなくてはならない。
JRは民営化されたが、公共サービスであることに変わりはない。政治もワガママではなく、より建設的な関わりをしていくべきだ。
【今日一日】 9:15 本村賢太郎氏と挨拶まわり/横浜・川崎市内 15:30 支援者訪問/東京都世田谷区 20:00 党衆院大阪16区森山浩行氏と懇談/東京都新宿区
旅・酒(最近そうでもない)・映画、私の3大趣味だ。
映画についてこの日記で論評することもあるが、その名の通り趣味でしかない。面白かったかどうかというだけだ。しかし最近色々なところで新作評など聞かれる・・・。
という訳で、過去のお勧め映画を披露しよう。特に順番を付けてはいないが、何度見ても面白いと思うものばかり。
今日はまず日本映画から。
・駅 STATION /言葉が出ないほど。必ずご覧ください! ・203高地 /大作。自分が日本人であることを再認識させられる。 ・新幹線大爆破 /世界最高レベルのサスペンスアクション。 ・生きる /私の人生にも大きな影響を与えた作品。 ・いま、会いにゆきます /ラブストーリーは余り・・・だが、これは別格だ。 ・バトルロワイヤル(1・2合わせて) /巷の評価が低いのが不思議。 ・八墓村 /最近の陳腐なホラーが情けない。 ・おろしや国酔夢譚 /知名度はないが間違いなく傑作。 ・ルパン3世・カリオストロの城 /宮崎駿は好きだがこれが一番。 ・東京裁判 /すべての日本人に一度は見て欲しい。 ・半落ち /低予算でも面白く!日本映画の今後を期待させる。
間違いないのは以上11作品か。色々考えてみたが、これ以外になると少し落ちる。
ビデオがDVDに変わっても、映画という文化は無くならなかった。嬉しいことだ。
今日一日】 13:00 挨拶まわり(十数軒)/市全域
民主党県連内に政策調査会がある。本年度(5月から)そのメンバーになった。昨年党県議団で政策を担当していた故だろう。
今日は第一回の会議。�狄斉狎酥妊泪縫侫Д好鉢瓩鮑鄒�することについて、方向性と中身を話し合った。衆議院選挙で使用するためのもので、それを神奈川らしく解釈する中身にしていく。
そのためには、県内各市町村の話も聞かねばならないし、18小選挙区の候補者の意向も大事になる。かなり大変な作業だが、政治家冥利に尽きる仕事なので、精一杯取り組んでいきたい。
★政策調査会メンバー 大井康裕(会長:県議) 堀添健(事務局長:川崎市議) 鈴木裕二(県議) 中山大輔(横浜市議) 早稲田夕季(鎌倉市議) 井上裕介(藤沢市議) 寺崎雄介
【今日一日】 12:00 支援者訪問/上溝 13:00 行政相談(福祉)/富士見 13:30 事務作業/事務所 18:00 党県連政策調査会/横浜市中区 20:15 青年会議所委員会/橋本 22:00 支援者訪問/上溝
何故か関内にタイのトゥクトゥクが
党県議団の1期生で、月一回勉強会を行っている。11名の議員持ち回りで、それぞれ関心あるテーマについて‘発表’することにしている。
今日は塩坂源一郎議員(横浜市港南区選出)の順番。横浜市栄区内の上郷開発について、その問題点を具体的に聞かせてもらった。
この開発は、法律上の課題はクリアしているが、中身を聞くとひどいもの。市街化調整区域内で開発を認めてしまえば、悪い意味での前例になってしまう。
最終的には県の判断だが、大政令市横浜ゆえ、市の決定は大きな持っている現在都市計画手続き中だが、何とかそこで止めねばならない。
人口減少時代に、市街化区域を増やすことの是非。貴重な自然環境を破壊してしまうこと。市街地開発の旧態依然としたルール。問題は多い。
県議としての責任は、当然に全県に及ぶ。しっかり問題点を把握し、対策を皆で話し合っていきたい。
【今日一日】 9:00 党県議団1期生勉強会/県庁 11:00 県政功労者表彰受賞式/県庁 12:20 党県議団会議/県庁 15:10 一般質問調整/県庁 19:00 支援団体幹部・行政関係者と懇談/中央
党県議団の厚生委員で、病院事業庁と意見交換を行った。最初に主要事業について説明を受け、その後ざっくばらんな質疑応答という流れだ。
「県立病院なんてあったの?」と、思われる方も多いのではないか。現に私もよくは知らなかった。相模原に無いからだろう。
現在以下6つの病院がある。足柄上病院を除いて、いわゆる紹介状持参の専門病院だ。
・足柄上病院(松田町) ・こども医療センター(横浜市南区) ・精神医療センター(横浜市港南区) ・がんセンター(横浜市旭区) ・循環器呼吸器病センター(横浜市金沢区) ・汐見台病院(横浜市磯子区)
病院事業庁の仕事は、まさに“命”に直結する。採算性のみ重視してはいけない。しかし何と昨年度は、2億7400万円もの経常黒字を計上している。公立病院イコール赤字という時代ではない。
既に指定管理者に委託している汐見台病院を除き、ほか全ての病院を独立行政法人化することを知事は表明している。基本的方向性は賛成だが、メリット・デメリットは冷静に検証されねばならない。
【今日一日】 10:00 支援者訪問/上溝 11:30 要望活動(福祉)/海老名市 15:00 病院事業庁と意見交換/県庁 18:00 議員・行政幹部有志と懇談/横浜市中区
病院事業庁と意見交換(委員会室にて)
お世話になっているデイサービス施設が3周年を迎え、関係者により開催されたお祝いの会に呼んで頂いた。
先般も、県保健福祉部から報告を受けたが、福祉施設では働く人の定着率が低い。結果、量・質的にもサービス低下が懸念されており、早急な対策が必要となっている。
元々大変な仕事。肉体的な辛さは覚悟している人が多いが、それでも・・という限界はある。しかもその割に報酬(給与)が低いことも問題。誰でも生活が前提だから、それが苦しくなるような体系ではいけない。
介護保険制度が始まったとき、多くの施設は経営難に陥り、各種の援助を行政に求めた。今も楽ではないが、当時よりはマシになっている。しかしそこで働く個々人までは、まだまだ目が行き届いていない。
政治がいかに施設整備を行っても、肝心の�狄有瓩�いなくては、ソフトこそ重要な福祉現場において、利用者にとって良い結果は生まれない。
現場の視点を大切にして、今後厚生委員会で発言していきたい。
【今日一日】 10:30 支援者訪問/上溝 11:40 デイサービス3周年記念の会/橋本 15:30 事務作業/事務所
デイサービス3周年祝
中井町長が、県西部2市8町の合併から離脱する意向を、記者会見にて示唆した。小田原市周辺地区よりも、秦野市・二宮町と「生活圏が近い」ことを理由にしている。
大分前だが、相模原市と町田市の合併と政令市移行を、青年会議所活動の一環で研究したことがある。比較的前向きな意見が多かった相模原市民に対して、町田市民の関心は余り集まらなかった。
その際にある人が言った「皆東京の方を向いている。」は、今でも頭の中にしっかりと刻まれている。相模原から東京の方を向いたとき、そこには町田市が視野に入る。しかし町田市から東京を向くと、相模原は後ろになってしまう。
電車は、今でも�狆紊雖甅牴爾雖瓩班集修気譴襦E堝發箍I佑剖个瓩暴个討い襪箸いΑ⊃�住の位置関係のみならず、他多くの生活スタイルが�狆紊雖畍�きになる傾向がある。
この発想を変えていくことが、地方の活性化に繋がっていく。平成の大合併において、県内唯一合併を経験した相模原市民としても、今後の県西部の動きに注目していきたい。
【今日一日】 12:00 自衛隊父兄会県央支部懇親会/中央
綾瀬市内の障害者施設で、死傷者が出る火事が起こった。消火機器の設置に関連して、そこが‘住居'か‘福祉施設'かが問題になった。
‘住居'よりも‘福祉施設'の方が基準は厳しい。実態としては中間とも言える�爛哀襦璽廛曄璽爿瓩世�、消防庁は後者、行政は前者のスタンスを採っていた。
昨日の段階で、行政も‘福祉施設'との認識に立った。今後は同様の施設について、現状把握を含め対策を練らねばならない。
しかし公立や大手社会福祉法人などは、消火機器の設置が比較的易しかもしれないが、善意のボランティアで運営されている小規模施設などは、それで経営が成り立たなくなる可能性もある。
「障害者施策は、社会で全て責任を持つべき。」が持論だが、その中で行政がどこまで関わるべきか。あるべき姿を惰性を越えて、関係者皆で考えねばならない。
障害者個々人の人生に行政が関わるのは、丁寧かつ慎重にしなくてはならない。しかし今回のような、生命の安全に関わる部分は、まさにセーフティーネットの一部だろう。
今後積極的に発言していきたい。
【今日一日】 休暇
オバマ氏が勝った。それを期待しながらも‘多分無理だろう'と、この日記に書いたことがあるが、予想は見事に外れてしまった。
今後は共和党との決戦になる。マケイン氏も、イラクからの撤退を明言しているが、G8からのロシア排除など不穏な施策も打ち出している。
同じ名前だからという訳でもないが、民主党オバマ氏の勝利を期待している。オバマ政権になると、経済が保護主義化するのではと、懸念している人もいる。
しかしそれはグローバル化が進むなか、反動で言われていること。民主・共和両党の基本政策の違いとは言いにくい。これは日本も同じ傾向だろう。
任期4年の大統領。その候補者を選ぶ段階で、これだけの時間とエネルギーを費やす。‘揉める'ことを恐れずに、その先にある成果を求めているのだ。この点は日本も真似るべきだ。
【今日一日】 終日私用
| 2008年06月04日(水) |
食の‘正論'と‘愚論' |
町村官房長官の「減反政策見直すべき」は正論。
生産価格の調整は必要だが、その手段として田んぼをつぶすのは安易。ましてや世界的食料不足のなか、国際社会により役立つ手法もある。
さて愚論の方。NEWS23の特集だ。
食料価格の高騰により、学校給食が影響を受けているとのこと。これが給食費の値上げに結びつくのは問題だし、その点をニュースとして切り口にするのはいい。どんどんすべき。
しかし�爛僖鵑硫鷽瑤�減ってお米になってしまう�甅狃毅臆鵑離妊供璽箸�1回になってしまう�瓩函⊃執鏥い貿困犇技佞魃任垢里呂い�がなものか。
そもそも給食の主食は、原則お米であるべき!パンでなくてはいけないと、今だに言う学校現場は問題だ。それこそ減反しながら、パンを出している異常さを、教育行政は認識すべきだ。
またデザート程度の話なら、子どもに「食料価格が高騰して1回になった」と説明するもの、それこそ教育ではないか。
真実を追究するメディアの役割は、その背景に‘何故伝えるか'の信念があってこそ。硬派で期待する番組だけに、今後はもう少し考えて欲しい。
【今日一日】 11:00 挨拶まわり(十数軒)/市全域 17:30 PC打ち/事務所 19:00 支援者と会食/千代田
新事務所で作業するスタッフ
|