てらさき雄介の日記
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2008年07月13日(日) 明日からしばらく

浪人中お世話になった方が遠方にいる。一度会いにいかねばと思っていたが、諸事に取り紛れ不義理をしてしまっていた。

明日から訪問することにした。帰りは木曜日になる。前後の日、休みも兼ねさせて頂くことにした。

この日記については、日々思ったことをメモし、帰り次第更新したい。

【今日一日】
10:30 事務作業/事務所


2008年07月12日(土) 幸せを願う

友人の結婚披露宴だ。新郎はご近所さん、新婦は十年来の友人。お二人が出会った会に、新婦を紹介したのが私ということで、他の用事をさておいて2次会まで楽しく参加。

12年間の政治活動で、色々な人と出会った。お亡くなりになり永遠の別れをした方もいる。また以前は毎日のように話をしていた人で、現在は没交渉になっている場合も。逆に以前では考えられないくらい、仲良く付き合っている人もいる。

人間関係だから、長く付き合っていれば、上手くいくときも、いかないときもあるだろう。しかしそれをも越えて、同じ街に住み続けている、その責任と覚悟は共有出来るはず。今後も末永く夫婦と付き合っていきたいと願った。

お幸せをお祈り申し上げます。

【今日一日】
11:00 友人結婚披露宴/横浜市西区
16:00 同2次会/同
20:00 異業種交流会‘八社会'例会/高根


2008年07月11日(金) 神奈川版マニフェスト

“党県議団”とは、県議会内の会派のこと。民主党公認議員33名、同推薦議員1名、無所属議員1名の35名で結成している。正確には「民主党・かながわクラブ」という。

今日参加した‘党県連’は、神奈川県内の全党員でつくっている組織のこと。これは国会議員から地方議員、また候補予定者や支持者なども入る。

民主党の場合、基本的には本部と地元支部が直結しているため、県連はその調整を担うのが仕事。また県内一丸となって取り組むべき課題も扱う。

いくつかの委員会をつくっているが、必ずしも全議員が入る訳ではない。相模原からは、角尾市議が団体交流委員に、池谷市議が財政委員になっている。

そして私は政策調査委員になった。昨年会派内の政調に所属していたことが、配属の理由と自分では推察している。

今日は第二回目の会議だが、委員会最大の仕事である、“次期衆議院選挙に向けた神奈川版マニフェストの作成”に向けて、皆で意見を出し合った。

国政選挙で扱うことにより、実現に近づく地域課題もあるはずだ。9月をめどに取りまとめをする。かなりハードな仕事だが、頑張っていきたい。

【今日一日】
15:00 党県連政策調査委員会/横浜市中区
18:00 行政相談(医療関係)/上溝
19:40 本村衆院候補予定者・小池市議他と会食/上溝


2008年07月10日(木) 国の思うツボ

6月定例議会が終わった。本会議での一般質問、厚生常任委員会での質疑、他懸案事項について、集中的に仕事をすることが出来た。

いささか疲れた感もあるが、明日から始まる地域活動のなかで、次回9月定例議会に向けて、英気を養っていきたい。

夜は、超党派の1期生で懇親会を行った。その中である議員から、「地方議会で党派対立が激化すると国の思うツボ」と挨拶がある。全くの同感だ。

主権者の多くは「何党でもいいから、しっかりやってくれ!」が本音であり、自らの党に対して原理主義に陥るのは、政党政治が進行しているからこそ避けなければならない。

今議会で取り扱った、国に対する意見書もそうだ。同じような内容の文書を、各党がバラバラで出し、採決も国政の与野党で対決する構図になっている。本会議場で虚しさを感じた。

�牴薪泙�言ったか�瓩�大事なのではなく、�爐匹鵑米睛討鮓世辰燭��瓩波獣任気譴襦�そんな当たり前の政治を目指そう。引き続き党派を越えて、改革の同志と連携していきたい。

【今日一日】
10:00 行政相談(福祉関係)/県庁
10:30 JC主催ハイスクール議会説明会/同
12:15 党県議団会議/同
13:00 本会議/同
14:30 がん克服条例勉強会/同
19:00 超党派県議1期生の会懇親会/横浜市中区


2008年07月09日(水) 普通に居酒屋です

議会開催日には、夜同僚と酒を飲むことが多い。昨年初当選組同士が多いが、時として先輩や他会派の議員とも。

料亭っぽいところではと誤解を受けるが、全くと言っていいほどそんな場所にはいかない。7割方が普通の居酒屋、残りが中華街やバーなどだ。

ちなみに‘例会場’になっている焼き鳥屋さんは、ねぎま1本10円(ただし1人3本まで)の格安。昨日も皆で気合を入れて飲み食いしたが、会計はひとり4000円。

�犹纏�の話は昼間する�瓩�原則だ。また民主党は新人であろうと、遠慮なく意見を言える文化があるので、酒の勢いを借りて云々ということは余りない。

ちなみに明日は議会最終日ということもあり、超党派の若手で一杯やることになっている。酒は楽しく!改めて肝に銘じよう。

【今日一日】
 8:00 会合/横浜市西区
 9:00 温知会(党県議1期の会)勉強会/県庁
13:25 党県議団会議/同
(以後断続的に打合せ・議案調整等)
20:30 同僚議員と懇談会/横浜市中区


2008年07月08日(火) 健康診断

1年ぶりの健康診断だ。超音波検査をはじめ、胸部レントゲン・採血・尿便検査・眼底検査などなど、一連のメニューをこなす。

そうそう極めつけはバリウム・・・。いつもは平気だが、今年は少し‘回転’が辛かった。しかし身体こそ基本だ。ドキドキしながらも、神妙に検査を受けた。

痩せたせいもあり、内臓に付いていた脂肪は減ったそう。万歳!頑張った甲斐あり。昨年“石”らしきものが発見されたが、それは同じ状態らしいので、もう1年経過観察となった。

「“石”はどうすれば?」と聞くと、医者曰く「無理しない範囲で、あと5キロくらい痩せましょう。」無理をしないで痩せる・・・。食制限は限界なので、後は運動するしかない。

詳細なデータなどは、後日郵送で送られてくるそうだ。結果が気になる。年齢からすれば、まだまだ心配は早いかもしれないが、不摂生はともかく不規則な生活であることは間違いない。

さて明日は、議案の採決に向けての最終調整日。あさっては本会議で採決を行う。6月定例会も終盤だ。最後まで気を抜かないで、精一杯頑張っていきたい。

【今日一日】
 9:00 健康診断/横浜市中区
11:30 調査活動/県庁
12:00 庁舎管理課と意見交換/同
13:30 県立病院課と意見交換/同
14:00 調査活動/同
18:00 神奈川民社協会理事会/横浜市中区


2008年07月07日(月) 厚生委で初質疑

厚生常任委員会で初質疑を行った。答弁あわせて約1時間40分。保健福祉部・病院事業庁の担当者と、思う存分議論することが出来た。

●禁煙条例について
1、県が示した�犂靄榲�考え方�瓩砲弔い討慮�解
2、法に基づかない規定での罰則規定の是非
3、いきなり条例は厳しいのではという県民意見
4、受動喫煙の健康に及ぼす影響
5、過去行ったきた‘たばこ対策’の内容
6、飲食店・遊技場等への影響
7、今後の検討手法とスケジュール

●生活保護について
1、制度への基本的考え方
2、近年の受給状況の推移
3、県内市町村の‘相違’についての見解
4、受給後のチェック体制のあり方

●高齢者の住居について
1、老人の住居についての基本的考え方
2、有料老人ホーム・高齢者専用賃貸住宅・高齢者アパートの状況
3、市町村と連携しての情報収集のあり方
4、入居老人にとって不利益とならないような対策

●薬務行政の変更について
1、制度の変更点
2、制度の変更に伴う販売店の変化
3、登録販売者試験の実施
4、登録販売者が負う具体的責任
5、登録販売者に対する資格取得後の研修

●重度障害者医療費助成制度について
1、市町村の上乗せ状況
2、結果そうなったことの県の見解
3、市町村で格差が出来ることの見解
4、市町村との合意が不十分ではとの意見

●在宅重度障害者等手当て制度について
1、見直しの背景
2、重度重複障害者への重点化の中身
3、地域生活支援の具体的中身

●県立病院の未収金について
1、債権回収会社へ委託する理由
2、手数料(委託料)の考え方
3、公立病院である意義を債権回収会社に理解させる取り組み

●県立がんセンターについて
1、PFI導入可能性調査の結果
2、それを受けての新病院整備の詳細
3、PFI事業者の募集・選定のあり方とスケジュール
4、PFIが他自治体で問題になった事実
5、新病院整備における地球温暖化対策
6、新病院整備における地震対策
7、重粒子線治療装置導入についての横浜市立病院との関係

●原油原材料の高騰じついて
1、保健福祉部で行っている対策
2、病院事業庁で行っている対策

‘重度障害者医療費助成制度’と‘重度在宅重度障害者等手当て制度’の変更については、かねてより県行政と大きく意見が異なっている。2月の予算委員会でも取り上げたが、今後も継続的に、その問題点を訴えていきたい。

また県立がんセンターの整備は、死因1位のがん対策として重要だ。ハードとしての施設と、ソフトとしての医師が上手く機能する必要がある。重粒子線治療装置の導入を含め、課題を整理しながら取り組んでいきたい。

【今日一日】
 9:50 党県議団部会長会議/県庁
10:30 厚生常任委員会/同
(18:15まで)


2008年07月06日(日) 組織は個人のため

組織と個人についてだ。�犖朕佑倭反イ里燭瓩法∩反イ聾朕佑里燭瓩豊瓩販匹�言われる、今日はそれを実践している労組の大会に出たが、過去の経験では往々にして冷たい組織も多い。

組織に入っている以上、個人は何だかんだと組織のために動く。しかし組織が個人のために動くことは少ない・・・。助けてくれるのかと思いきや、「あれっ?!」と思うことも多かった。

それが続くと、個人は組織を信用しなくなり、結果組織のために動かなくなる。それを回復するためには、今一度�狒反イ聾朕佑里燭瓩砲△覘瓩海箸鮓�つめ直すべきだ。

愛国心もそう。今の政府に「愛国心を持て」と言われても、国民を愛していない国を愛せるだろうか。国が国民を必死で大切にすれば、愛国心は自然に生まれてくるものだ。

民主党、その県議団、地域には総支部、色々な組織に所属している。文句を言うだけでなく、責任ある立場として、自ら目指す組織のあり方を実践していきたい。

同志は大切!。特に困っている同志を見捨ててはいけない!

【今日一日】
13:00 JR東労組定期大会/静岡県熱海市


2008年07月05日(土) 一般質問とは何か

�牋貳娘遡笋箸浪燭�!?�甬聴�によって解釈が違う。しかしそれでいいと思う。便宜上、会派割り当てで時間はくくられるが、性質としては個人質疑に近いはず。

「一般質問とは主張の機会。」一貫した私の思いだ。従って‘何を言うかが’一番重要であり、‘どんな答弁が出るか’は二次的でしかない。

また「行政の課題を浮き彫りにする機会。」と捉える議員もいる。そうすると質疑のなかでは、行政との相違をグイグイと打ち出し、それこそ答弁は二の次どころか、三の次となっていく。

皆の一般質問を聞いていくと、結果色々なスタイルがある。これは冒頭も述べた解釈の違い。ただ「違うんだ」で終わらせるのは、県議団の仲間としてもったいない。

一度皆で集まって、一般質問のあり方について、喧々諤々やってみたい。今度団会議で提案してみよう!

【今日一日】
11:00会議(次期衆院選関係)/東淵野辺
12:15PC打ち/事務所
13:30自治会大会/市民会館
15:30セントラル自動車サマーフェスティバル/大山町
18:00書類整理/事務所


2008年07月04日(金) 森林行政

森林行政について勉強を始めたのは、津久井との合併が遡上にのぼってから。合併協議会などで出る話が、余り理解出来なかったことがきっかけだ。

今日も津久井地域の住民から、森林に関連して、住居の安全に関わる深刻な相談を受けた。家屋に近接する樹木の、台風などによる倒壊の可能性についてだ。

県で指定する保安林となれば、行政が責任を持って整備をする。しかし大方の森林はその対象にならず、結果手を入れてない森林が多くなっている。

公有以外の森林は地権者がいる訳だから、それを無視して勝手に伐採をする訳にもいかない。そこで時として、政治の出番となるのだ。

他道路や基盤整備なども、旧相模原市域に比べて、津久井地域は遅れている。実情を理解して、真摯に取り組んでいきたい。

【今日一日】
 9:30 行政相談(森林関係)/津久井町又野
11:00 市都市計画と意見交換/市役所
11:30 事務作業/事務所
15:00 厚生常任委員会準備/県庁
18:00 党県議団と知事他行政幹部との懇談会/横浜市中区


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