てらさき雄介の日記
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民主党神奈川県第14区総支部では、所属議員により�犁聴�団会議�瓩魴訐�している。
団長は長友克洋県議、副団長は角尾彰央市議。他県議は本村賢太郎と私。市議は、小池義和・池谷健・渡辺良一・山下昌一郎・大澤洋子・落合芳平・小林教利・吉田悌。
総勢12名の大所帯だ。全国を見渡しても、政令市以外で、ここまで党所属議員が多い地域は珍しい。色々な要因はあるが、多くの候補者を立てたことが、当選者が多くなった最大の理由だろう。
次期選挙に向けた調整作業なども、水面下では始まっている雰囲気もあるが、任期はまだ半分以上残っている。それぞれの議会での仕事を�犁聴�団会議�瓩箸靴董△靴辰�りすることがまずは大事。
さて残念ながら一体感という意味で、多くの課題があるのは事実。それぞれ言い分はあるだろうが、私たちはプロだ。好き嫌いや、細かい相違をあげつらうのではなく、ともに仕事をしているメリットこそ活かしていく姿勢が大事。
とは言いながら、発言多き私ゆえ、‘和’を乱すこともあるかもしれない。それもこれも、民主党をいい政党にしたい!相模原で民主党が後ろ指を指されないようにしたい!との思いから。
今後も個人と党のバランスを見失わないよう、民主党に誇りを持って議会活動をしていきたい。
【今日一日】 9:30 党街宣活動&ポスティング/市南部 17:00 党支部議員団会議/市役所 19:00 市議有志と懇談会/中央
湘南方面の厚生関係施設を視察した。同僚の伊藤久美子議員、塩坂源一郎議員、井手拓也議員と一緒だ。
最初は藤沢市にある中央児童相談所。県内各児相のまとめ役をしているところで、スタッフなどの配置も重点的にされている。
併設の一時保護所の玄関に鍵がかかっているのは、「子どもを返せ!」と怒鳴り込んでくる理不尽な親対策とか・・・。全く情けない時代だ。
また個別の相談ケースも聞いたが、どれもため息が出る話ばかり。虐待が慢性化している現在、どんな対策を採るべきか、今一度専門家の叡智を結集せねば。
次は茅ヶ崎市内の県衛生研究所を訪問。レベル3までの病原体も扱っており、警備なども厳重だった。食の安全分野のみならず、横須賀寄港の原子力空母の放射能調査までしている。
各都道府県と保健所設置市には、同様の施設が義務づけられるが、そのなかでもハイレベルな県の施設だ。せっっかく得たデータを、より広く提供していく体制が必要だ。
さて終了後は、塩坂議員が経営しているサーフィンショップを表敬(?)訪問。片瀬海岸の国道沿い。目の前に県立湘南海岸公園がある。普段は山を見て生活しているので、同じ県内ながらリフレッシュ!
更に同議員に案内してもらい、江ノ島で美味しい夕食も。湘南海岸の自然環境保全は、神奈川県のみならず日本にとっても重要なことだ。
【今日一日】 9:00 中央児童相談所視察/藤沢市 13:00 衛生研究所視察/茅ヶ崎市 16:00 県立湘南海岸公園散策/藤沢市 18:00 同僚議員と懇談会/藤沢市
 | | 衛生研究所にて説明を聞く
まつりシーズンだ。呼ばれているものや、住まいの近所で開催しているものは、出来る限り行くようにしている。そうでないものも、通りがかりに顔を出すこともある。
議員には‘まつりまわり好き’が多いが、私はまあ中位という感じか。まつりそのものは大好き。皆と一緒にワイワイと一杯やるのは最高だし、知らない人の間に入るのも平気。
しかし困るのは「挨拶して」と言われること・・・。盆踊りで挨拶もないもんだと思うが、先方が気を遣って下さっているので、名前のみ発表して「元気で頑張りましょう!」と言う。
たまに妙な議員で、数分も政治演説をする人がいるが、当然誰も聞いていない。マイクを持つ以上は訴えを!が持論だが、その意味では、まつりに参加するのは議員としてではなく、住民としてが本論かもしれない。
ああそうだ。私が数多くまわれない理由があった。いちいち酒を飲んでしまうこと。運転手もいない。自転車も飲酒運転。従って歩きになるので、まわるにも限界がある。飲まずにいるか!?それも考えにくい。
参加させて頂いたまつりについては、下記【今日一日】で都度ご報告していく。
【今日一日】 10:00 事務作業 13:00 挨拶まわり(数十軒)/市全域
| 2008年07月20日(日) |
同僚の報告会in藤沢 |
井手拓也県議の報告会に参加した。まさに隣同士、‘机を並べて’仕事をしている。彼の主張とキャラには、かねてから敬服していた。
さてこの報告会は、月1回で、毎回約5〜10名の参加らしい。私のミニ報告会とスタイルが似ている。
6月議会では、ともに一般質問をした。今日も、その中身についての報告だった。質問時間もあったが、かなり県政�狡稔瓩了臆端圓癲ΑΑΑ�
同僚議員の地域活動に参加することは、とても参考になる。その意味では、大規模集会よりも、このような小規模かつ定例の会がいい。
今後も時間のある限り、県内議員の各種イベントに参加していきたい。
【今日一日】 9:00 推薦団体‘議員交流会'/東京都杉並区 15:10 井手拓也県議県政報告会/藤沢市 20:00 消防団(1−1)打合せ/上溝
熱弁する井手拓也議員
飛鳥の法隆寺・白鳳の薬師寺・天平の東大寺と言われる。その薬師寺の‘管主(最高責任者)’による講演を聴いた。
お葬式などで、坊さんの含蓄ない説法を聞き、「何だかなー」と思うことは多々ある。しかしこの管主の貫録は、広い会場全体に響き渡っていた。
講演後の質疑応答、「イスラム教と仏教の違いは?」との質問に対して、「違いを意識したことはない。共通点なら多くある。仏も神も同じもの。拝んでいる対象は同じものだ。」
正直驚いた。仏教の伝播を仕事とする人が、他宗教と崇拝対象が同じと言う。しかしこれこそが、真の境地なのかもしれない。また仏教という宗教の寛容性なのかも。
命が軽んじられている時代。死んでも生き返ると、中学生の1割強が思っている時代。孤独を感じる人が多い時代。政治家では救うことが出来ない人に、生きる希望を与えられる真の宗教者が、多く出て欲しいと思う。
オウム真理教の事件により、宗教一般に対する人々の恐怖感が増した。公明党の政権参加により、宗教に権力という匂いも付いてしまった。だからこそと思う。
私自身も、偏見を持つことなく、色々な宗教者の話を聴いていきたい。
【今日一日】 14:00 推薦団体‘議員交流会’/東京都杉並区 (1泊)
朝、上溝駅に立った。駅によっては声を出すとうるさく、結果ビラ配りだけの場合もあるが、今日は思い切りマイクで県政報告を行った。
12年前、市議選に初挑戦を決意したのは、告示まで2週間を切った頃だった。早速翌日に、住まいのある上溝駅に立った。今の新駅舎ではなく古い時だ。
それ以降、市内各所で何度演説をしただろうか。「言葉とは相手に到達したときに意味を持つ。」カラオケのように「発すること自体に意味がある訳ではない。」
マイクを使うときは気を付けているつもりだが、それでも時として気が抜けてしまうことも・・・。これからしばらくは、朝夕と各駅をまわってみたい。
9月議会に向けての課題、それを再発見し吟味していくことも、実は駅頭から始まると信じている。
【今日一日】 6:45 街頭演説/上溝駅 8:00 支援者訪問(兼朝食)/星が丘 8:30 事務作業/事務所 9:00 支援者訪問/富士見 9:40 団体訪問/上溝 12:00 党県議団1期生と役員との懇談会/県庁 13:30 党県議団‘禁煙条例’勉強会/同 15:00 党県議団第7回‘ロースクール’/同 17:00 党県議団ホームページ打合せ/同
 | | 議員の条例提案に向けた‘ロースクール’講演
今日から復帰した。
いきなりだが党代表選挙についてだ。既に9月に日付も決まった。小沢党首は当然立候補するだろうから、他に候補者が出るかによって選挙か無投票かが決まる。
小沢党首には、言いたいことがたくさんある。都度この日記でも書いてきた。もちろん政治家として卓越していることは、好き嫌い関わりなく世の多くが知っている。
選挙の手法もすさまじく、かの参議院選挙の結果は偶然ではない。しかし。彼が党首で政権交代まで行けるだろうか・・・。これも私だけでなく、多くの党員がどこかで考えていること。
旧○○党を背負っている議員、また贖罪しているにしろ‘闇'に手を染めてしまった議員、そこから脱却する時期だ。文字通りの新時代を迎えねば。真に斬新なリーダーこそ、党のみならず日本に必要なのではないか。
また小沢党首を支持する党員にとっても、選挙は意味あることと信じている。今後総選挙に向けてマニフェストを作成するにあたり、現在の基本政策に磨きをかけるためだ。代表選は、その貴重な機会でもある。
社会保障の姿については、党内の意見はほぼ集約された。しかしその財源や安全保障論などは、いまだ党内に隔たりが多いのが現実。だからこそ逃げずに議論しなくては。
しかし一部の若手代議士が言っているように、「反小沢で一本化」のようなカタチで対抗馬を擁立することはどうか。むしろ変な調整をせずに、名前が挙がっている人は、皆「我こそ!」と挑戦すればいい。
代表選の投票は、�々餡餤聴�及び候補者 ��地方議員 �0貳姪洌�及びサポーターの順で、重い1票が付与される仕組み。選挙になるかは未定だが、もし実施の際は、支援する人を明確に決めて運動していきたい。
【今日一日】 18:00 書類整理・PC打ち/事務所
竹島について、学習指導要領に記載されることになった。ヒステリックな扱いにならないよう配慮は必要だが、現に領有権を争っている以上は、それを子どもたちに教えることは必要だ。
北方領土についても、今や政治で話題になることは少ない。ましてより重要な尖閣諸島などは、その位置すら知らない国民も多い。事実関係を知らずしては、相手国と議論することも出来ない。
それぞれの場所について、それぞれの違った見解を、私は以前から持っている。しかし全て通して言えることは、‘早く’話を進めることが、必ずしも真の解決を意味しないということ。
さて世界史のなかで、EUの果たした役割は大きい。「世界はひとつ」という‘綺麗ごと’が、通貨統合によって地域では現実になりつつある。軍事と通貨を一体化することが、究極の紛争防止だから、その半分はヨーロッパは果たしたのだ。
アジアは、ヨーロッパとは情勢が違う。各国の通貨価値も違えば、政治体制も大きく異なる。しかしEUが、東欧共産主義崩壊後に急速に結合した事実を見れば、アジアでもいつどんな状況になるかはわからない。
皆で平和を希求する、その中心に日本が責任を果たせれば・・・、果たして夢であろうか。
繰り返しだが、領土問題は事実を的確に把握し、その上で論を持つべき。更には粘り強く、相手国と話合うことを肝に銘じるべきだ。
【今日一日】 終日休暇
日雇い派遣労働が原則禁止になる。日雇い労働を一般化した規制緩和は、この国のセーフティーネットを大きく崩したが、政府自らが気付いたという点では評価している。雇用は社会保障の基礎だ。
この改正の背景には、秋葉原の無差別殺傷事件があったそう。厚生労働大臣もそう言っている。ここに至るまで、多くの政治家や主権の声は届かなかった。むしろ象徴的犯罪によって、政策が変化する時代なのか。
今後の高齢者社会に向けて、現在は縦割りになっている多くの社会保障政策を、整合性を持って確立しなくてはならない。その前提は、今ある保障(セーフティネット)は崩さないということ。
私の父は大手のサラリーマンだったが、50代で関連会社に出向になり定年を迎えた。企業は冷たいと当時は思ったが、それは一面的な見方だったようだ。最後まで面倒を見るという、日本企業の良い文化でもあったのではないか。
今後は、何か事件が起こる前にこそ、政治は真剣に対策を採るべき。
【今日一日】 終日休暇
旅も回数を重ねると、休暇にはなっても刺激ではなくなる。しかしそんな中でも、恐らくは一生忘れないであろう貴重な体験をすることもある。
いつか行ったある国でのこと。街をプラプラしていると、「北朝鮮が店を出したらしい」と情報を聞く。私を韓国人と勘違いした、現地の人が教えてくれた。
確かに北朝鮮政府が外貨獲得のため、‘異国'にレストランを出している話はは聞いていた。早速訪問を決意し、探すこと大体1時間。いわゆる目抜き通りではないが、大きなスペースの立派な建物だ。
店を仕切っている店員は北朝鮮人だが、配膳や下働きなどは現地の人がやっている。あわせて2〜30名ほどだろうか。割合は、北朝鮮人3:現地の人7という印象。
北朝鮮人は皆女性で、誰が見ても美しい感じ。明らかに選抜されている。またショーということで、チマチョゴリを着ながら、楽器などを演奏し歌ってくれる。
それ以外の時間はお酌をしてくれたり、色々話かけてきたりもするが、こちらからの質問には、答えることは少ない・・・。「楽器が上手ですね」という質問に対して「平壌で芸能学校に行ってました」が精一杯。
ビール後の酒を選んでいると、薦められたのが‘松茸焼酎’。値段は日本円にして約7000円!当地の物価からすれば破格だ。外貨獲得のため当然ノルマはあるのだろう。
結果、先方に気を遣った訳では全くないが、一度飲んでみたかったので注文した。かつて北朝鮮を旅した際、‘朝鮮人参焼酎'を何度か飲んだが、漢方入り焼酎といった感じは共通。
レストランのお客さんは、私の他はすべて韓国人。2〜3名のグループもあれば、50名はいようかというバスツアー組も。韓国人から外貨を獲得するという、かなりしぶとい北朝鮮の業だ。
さてこの観光地だが、メジャーな割に日本人は余りいない。たまにすれ違うと、珍しくて挨拶をしたりもする。3〜4日あれば訪問可能なので、またいずれ行きたいものだ。
ちなみに、北朝鮮レストランには、もう訪問することはあるまい。
【今日一日】 終日休暇
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