てらさき雄介の日記
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2008年08月22日(金) 選挙はすべきだった

民主党代表選挙が無投票の公算となった。選挙をすべきと主張していたので、その結果については残念であるし、意欲ある人が封じられていった経過については、党の根幹に関わる大きな問題と考える。

野田佳彦氏について。次の日本を担う政治家と、以前より高く評価していたが、全く以て情けない限りだ・・・。選挙になれば最大限の支援をするつもりだった。グループか何かしらないが、身内の相談で取りやめるなら、最初から意欲を示さなければいい。


さて代表選挙については、大きく分けて以下2つの意見があった。

� 崗�沢代表で何がいけないのか」

確かにそうだ。小沢党首は先の参議院選挙で結果を出し、かつ現在はその指導力のもと、かつてない支持率を党は頂いている。自民党政権と堂々と対峙出来るという安心感もある。多くの党幹部がいち早く支持を打ち出した理由は理解出来る。

しかしだ。小沢党首に問題はないのか。完全な存在であるのか。そんなはずはない。人間である以上、政治家である以上、得手不得手はあって当然だ。その不得手な部分に、ある種の不信を感じる主権者は多い。その改善を求める作業は、この代表選を通じてしか出来なかったのではないか。

�◆崛�挙をすると一致結束が乱れる」

いつもこれだ。経歴の長い議員ほどこう言う。正直あきれてしまう時もあるが、今後のために改めて、そして引き続き発言しよう。「民主主義発展の最大の要素は選挙にある!」。

選挙を否定した先の�牋戝弖訛��瓩任△雖爐泙箸泙雖瓩任△襪覆蕕弌△修譴鰐閏膽腟狙�党が目指すモノではない。党首の選挙をして分裂する政党ならば、最初から一緒にいるべきではないのだ。

公職の選挙を経た議員である以上は、選挙の‘弊害'から逃げてはいけない。それを克服する作業こそが、幅広い民意の集約に結びつく、まさに民主主義そのものなのだ。


小沢党首の他、推薦人20人を集められないという、まさに危機的な状況である。しかしあきらめはしない。国会はこの体たらくでも、地方議会には同志がたくさんいる。まずは民主党神奈川県議団として、あるべき姿を実践していきたい!

【今日一日】
12:30 名刺・名簿整理/事務所
15:00 大和市視察/大和市
18:30 NPO法人さがみはら市民会議暑気払い/矢部
21:00 支援者と懇談/田名
大和市自治基本条例の調査(語る菅原直敏県議)


2008年08月21日(木) 議会基本条例の制定

議会基本条例を制定すべく、特別委員会が設置されている。昨年度は、党県議団のなかで担当だったこともあり、委員会の審議も関心を持ちながらチェックしたきた。

今日は時間がとれたので、実際の委員会を傍聴した。議会のルールを決める条例なので、基本的には議員のみで審議を行う。しかし知事が自治基本条例の制定を目指していることもあり、今日は行政幹部も呼ばれての意見交換がされた。

さて民主党としても超党派の議会全体としても、議会基本条例をつくろうという思いは同じ。私自身もそうだ。しかしだからこそ、踏まえねばならない視点もある。

それは、「二元代表制が十分機能していないのは、果たして制度上の問題なのか」ということだ。日本の地方自治制度は、良く出来ていると思う。それを活かせるかどうかが問題なのだ。

どんなに立派な条例が出来たとしても、そのことを以て、議員が急に立派になる訳ではない。県民の政治不信が解消される訳でもない。そのことを忘れてはいけない。

一方、議員同士で�犁腸颪呂匹Δ△襪戮�か�瓩魑掴世垢襪海箸藁匹い海箸澄�今回の議会基本条例の制定作業が、議会能力向上のキッカケになればと願っている。

【今日一日】
13:00 議会基本条例等調査特別委員会(傍聴)/県庁
16:20 市行政と打合せ(医療関係)/市役所
16:45 事務作業/事務所
19:00 上溝夏まつり実行委員会反省会/星が丘


2008年08月20日(水) 厚生委員会での報告

厚生常任委員会が開催された。

1,神奈川県産科等医師修学資金貸付制度の創設について
2,神奈川県地域福祉支援計画の改定について
3,県立衛生看護専門学校における准看護師の養成について
4,後期高齢者医療制度の見直しについて
5,県所管医療機関、市町村等における微量採血のための穿刺器具の使用状況調査結果について
6,平成19年度における県内の高齢者虐待の状況について
7,神奈川県立がんセンター整備運営事業実施方針の概要について

以上について、それぞれ担当者から報告があった。

自民からは禁煙条例について。公明からは新型インフルエンザへの対応について他。質疑があった。

私は民主党を代表して「地域福祉支援計画」について、また県立診療所の今後について質疑を行った。

福祉計画は国が基本を定め、市町村が実施主体になるものが多い。そこで県として果たす役割を、しっかり認識することが必要。

この計画のように「市町村を支援」と銘打っている以上は、市町村の側から見ても、その実感が持てる施策にしなければならない。

往々にして、県の取り組みは抽象的と揶揄されるが、今後は具体的な支援メニューを示していくべきだ。

【今日一日】
10:30 厚生常任委員会/県庁
18:00 議員・議会局職員有志の懇談会/横浜市中区
報告資料


2008年08月19日(火) 一日街宣活動

一日中、街宣活動を行った。メインは街宣車による‘流し'だったが、ずーっと話し続けるのは久しぶりだ。暑いのには正直堪えたが、それ以外は元気いっぱい訴えられた。

最後の1時間、衆院14区本村賢太郎と合同で街頭演説を行った。選挙時でないゆえか、逆にビラも多く配布することが出来た。改めて、普段の方が大事と実感した。

場所はアイワールド前だ。ご通行の方数人からご意見を頂く。ご批判もあったが、大半が期待の声だった。どちらにしろ、ありがたいことだ。

さて明日は県議会の閉会中審査で、厚生を含むすべての委員会が開催される。国政の問題点が多すぎて、地方自治体にしわ寄せが来ている。しかし言い訳は出来ない。

それを解決する責任は、まさに野党第一党たる私たちにある。政権交代を目指す決意が、自分のなかで日々日に強くなっている。全力で取り組んでいく!

【今日一日】
終日民主党・本村賢太郎街宣活動/市全域
衆院14区本村賢太郎と街頭演説(アイワールド前)


2008年08月18日(月) 厚生部会開催

党県議団は36名いる。8つの委員会に分かれて所属しているが、それ毎に�猊�会�瓩鬚弔�っている。日頃の対行政の取り組みは、基本的にこのチームで行う。

秋には知事あてに、党県議団として予算要望を行う。そこに向けて、先日も県内市町村と各種団体からヒアリングを行ったが、厚生分野の要望は多かった。

もちろん日常活動のなかで聞く、多くの県民からも同様だ。これは時節柄というものではなく、政治本来の責任がそこにあるからだ。責任を痛感している。

今日の会議も、あくまで事前打ち合わせだったが、4名の委員で喧々諤々4時間議論した。結果、私は障害者施策と児童関連施策を受け持つことになった。これから数日の間に、文章をまとめる作業をする。

さて今後の流れだ。来週に県議団全体の方針を決めるため、各部会の代表者2名ずつで2泊3日の合宿を行う。その後9月定例議会中に、総員の県議団会議で方針を決定する。

今の行政でどこまで出来るか。それは現実判断で最後にすればいい。�爐匹Δ△襪戮�か�瓩妨�き合って考えていきたい。障害者や児童の多くは、直接政治に訴える機会が制限されている。だからこそだ。

【今日一日】
10:30 書類整理/事務所
11:00 市福祉部と打合せ/市役所
13:00 党県議団厚生部会/県庁
18:30 故河本文吉前市議お通夜/古淵


2008年08月17日(日) 子どもの臓器移植

数年前に支援者の紹介で、近くにある居酒屋を訪問した。ポスターを貼って下さるという。たまたま高校の同級生と一緒に行ったら、たまたまマスターも同窓だった。

しかも今は廃止になった、明大中野芸能コース(正式な名前は違うが)の卒業生だ。色々な話をしている内に仲良くなり、現在に至るまで多大なご支援を頂いている。

その方が、最近NPO法人を立ち上げて取り組んでいるのが、子どもの臓器移植の支援だ。日本では子どもへの移植が認められていないため、外国で手術を受けねばならない。それを募金などで援助しているのだ。

さて臓器移植は法で認められているが、まだまだ議論を深める必要がある。脳死は果たして人の死かという根本が、国民全体で議論されていないと実感している。

しかし子どものみを禁止していること。外国では認められていること。それによって‘金のあるなし’で命が左右されてしまっている。結果お金が工面できた人は手術が受けられるが、集まらなかった人は断念するしかない。

日本の貧困な政治の象徴だ。上でも述べたが、政治が制度設計をするには、もう少し議論が必要と思う。だからこそ今、民間の皆さんが頑張っているならば、それを地域の一住民として支援していきたい。

【今日一日】
 9:00 消防団第一分団操法大会/緑ヶ丘
13:00 NPO法人(福祉関係)イベント/富士見
消防団操法大会


2008年08月16日(土) むなしさと決意

城山町の小倉橋で行われた�狹瑤蹐ξ�し�瓩忙臆辰靴拭F辰妨討个譴震�ではないが、市のポスターで日時を知り、関心があったため押しかけたのだ。

そこで旧知の方に偶然会った。相模原市と旧城山町の間で合併協議会が設置された際、その任意機関である‘将来のまちづくりビジョン検討委員会’で一緒に議論した方だ。懐かしく当時の話をした。

思えば私が初めて「政令市移行を!」と訴えたのは、10年前の市議会本会議だ。そのとき当時の市長をはじめとして、議場内が皆しらーとした雰囲気だった。

ただ一人長友克洋市議(現県議)のみ拍手をしてくれた。今や現市長を筆頭に、オウムように「政令市、政令市」と繰り返しているのを聞いていると、まさに色々な意味での隔世を感じる。

合併やその後の対応について、市行政に言いたいことは多くある。しかしそれは一線を引いた立場ではなく、まさに移行を推進してきた当事者本人として、その課題を解決することで責任としたい。

ただむなしくなることも・・・。政令市になれば、いくつかの事務と財源が県から委譲される訳だが、国対地方という視点では、その抜本的分権が実現できる訳ではない。

県と細かい事務の引き継ぎをするよりも、基幹税の一科目でも市税なれば。あるいは都市計画の基本が、市で決められるようになれば。そう思う時もある。

国が言う「分権」の限界が、今の政令市の姿ならば、地域主権の意味をはき違えている。仕事の分配を本能として恐れる役所の体質は、その総本山・霞ヶ関に多く見ることが出来る。政権交代によって、その体質を変えねばなるまい。

一方それと並行して、限られた枠組みのなかでも、取れる権限は市として取っていくべき。また県は国の立場で市に接するのではなく、市の立場で国に対していくこと。

すべてがコラボしてこその、真の地方分権であり住民サービスの向上だ。来週行われる厚生常任委員会でも、政令市移行に伴う医療関係の課題について取り上げる予定だ。

政令市のメリットとデメリットについて、是非多くの方からご意見を頂きたい。移行に向けた失敗のひとつは、市民を巻き込んだ議論が出来なかったこと。

だからこそ責任ある立場として、今この時点でも出来る情報提供と、意見交換をしていきたい。

【今日一日】
13:00 打合せ(党関係)/厚木市
14:40 厚生常任委員会準備/事務所
18:00 小倉橋灯ろう流し/城山町小倉
小倉橋灯ろう流し


2008年08月15日(金) 戦没者追悼式

8月15日を迎えた。横浜市内にある県戦没者慰霊塔にて、遺族会主催の追悼式が行われた。

遺族代表の式辞、そして参列者により献花が行われた。折りしも日本武道館では、政府主催の全国追悼式が行われている。正午に時を同じく、戦没者の冥福を祈り黙祷を捧げた。

当地に参加した知事や県会議長、そして中継では天皇と総理からも挨拶があった。皆「戦争の悲惨さと平和の尊さを伝える」と言う。その言葉は信じよう。戦争が好きな人間などいない。

しかしそれでも戦争はおこる。平和を求めるのは人間の本能だが、それをこえた利害によって、今もどこかで戦争が行われている。日本も観念論だけではなく、具体的に戦争の原因を取り除く取り組みを始めるべきだ。

さて日本の戦後政治は、改革すべき多くの問題を残した。それ故、わが党は政権交代を訴えている。しかし63年間にわたり、戦争で犠牲者を出していないことは、恥じではなく誇りであると信じる。

戦争で亡くなられた多くの方々に、改めて謹んで哀悼の意を表する。政治家としての責任をかみ締め、引き続き世界平和実現にまい進していきたい。

【今日一日】
11:30 県戦没者追悼式/横浜市港南区
13:00 書類整理/県庁
14:00 厚生常任委員会準備/同
(保健福祉総務課・医師確保対策担当課と意見交換)
県戦没者慰霊塔


2008年08月14日(木) 暑い!

しかし暑い!まるで嫌がらせのようだ。「夏は夏らしく・・・」などと、一般的なコメントをするのも限界だ。

お体を崩されている方は、是非気を付けて頂きたい。日中外を歩くときは、くれぐれも用心し、かつ必要に応じて冷房も遠慮無く。体調第一だ。

そんな中でも政治は動いている。夕方から次期総選挙に向けたチャリンコ街宣を手伝うつもりだったが、実施自体が延期になった。残念なような、ホッとしたような・・。

明日は県庁に行く。今月20日には閉会中審査として、厚生常任委員会が開催される。当日の質疑を含め、事前に準備が必要なことがある。

【今日一日】
10:00 書類整理/事務所
13:00 挨拶まわり(数軒)/市北部
15:30 事務作業/事務所


2008年08月13日(水) 市役所の新メニュー

事務所と市役所は近い。仕事で行くことは多々あるが、時として上にある食堂に昼食にも出向く。

政令市関係のことで用事が出来たので、少し早めに行って、食堂でメニューを物色していると、最近発売になった新コーナーがある。

ダイエットと募金を兼ねた定食。一切油を使わない食事で、その分浮いた経費を寄付するもの。

最近余り油っぽいものは食べないので、丁度いいと思い注文し、とても美味しく食べた。ちなみに今日は‘ヘルシー酢豚'だった。

見渡すと、市長他幹部も食堂にいる。横にたまたま座った知り合いに聞くと、この新メニューの取材が入り、食べに来ているとのこと。

市役所の食堂は、誰でも利用することが出来る。12時〜12時半までは混むので、それ以前の時間帯がお勧めだ。

【今日一日】
15:00 市議有志他と懇談/城山町中沢
新メニュー


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