てらさき雄介の日記
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| 2008年10月01日(水) |
�犒�法�瓩琉儖�会 |
数日前、青年会議所の友人から電話があった。来年度同じ委員会になり、第一回の委員会を開くとのこと。予定もあったので、喜んで出席すると返事をした。
しかし聞いてみると、委員会の担当は�犒�法�瓠ΑΑΔ世辰拭�青年会議所が全国的に、憲法改正運動をしてるのは承知していた。相模原市内でも、何度か事業を行っている。
正直困った。憲法には改正すべき点があるが、私の意見と日本青年会議所が示した改正案とは、内容において大分隔たりがある。条文然り。
そして‘憲法とは何か’についても。その案をつくった人の話を聞いたことがあるが、‘国民の名で国家を拘束する’という所謂‘立憲主義’の視点が薄かった。
また靖国美化や戦争責任の過小評価など、非常に気になる主張を多く展開していた。戦争、いや歴史とは多角的なものなのに、頭のなかで安易に解釈しているキライが感じられた。
また憲法制定とは、理念の現れといった抽象的なものではなく、実力を伴うまさに権力行使そのものなのだ。ゆえに憲法は重要かつ、欽定や国定ではなく、国民自身によって創られなくてはならない。
さて委員会に所属した以上は、当然頑張って活動する。ただし自分の意見はどんどん言うし、むしろ私の考える方向に持っていこう・・・。などとイチ委員ながら不敵はことを考えたりもしている。
【今日一日】 12:30 事務作業/事務所 17:00 打合せ(印刷物関係)/西橋本 18:00 知人親族お通夜/橋本 18:45 党街頭活動/JR相模原駅 20:00 相模原青年会議所次年度委員会/中央 22:15 同懇親会/相模原
町田・相模原若手議員交流会を開催した。過去には、街頭相談会や勉強会なども行ってきたが、今日は一杯やりながらの情報交換と懇親だ。
長年の友人である友井和彦氏が、町田市議会副議長に就任したので、そのお祝いも行った。また一昨日が誕生日の私も、便乗でシャンパンをゴチに。
飲みながらふと思った。既に皆若手ではない。現にそれぞれの議会には、何人かの後輩がいるし。また友井氏などは、既に当選4回もしている。
今後はまさに責任世代として、議会活動を行っていくべきだろう。その決意を新たにした。しかし少し飲みすぎたようだ。
【今日一日】 10:30 調査活動/県庁 12:00 党県議団会議/同 13:00 本会議/同 19:00 町田・相模原若手議員交流会/横浜市中区
歩いていると知り合いに会う、その確立が一番高いのが市役所の中だ。今日も数時間いたが、何十人もと挨拶を交わした。
思えば市議になる前は、市役所に行ったことはほとんどない。用事があるようで、そうでもないのが役所というところか。
しかし市役所の雰囲気は、大分変わったと思う。以前のまったりした感じから、最近はどこか急がしそうだ。市民への対応も進化している。
市と県の違い。県職員の方が役人っぽい。市民(県民)と接する機会が少ないせいか、あるいは‘公務員’志向の人がそもそも多いせいか。
議会は役所の中にあるので、どうしても影響を受けてしまう。市議時代は、そんな雰囲気に耐えられなくなると、外に出て民間の皆さんと話をしたものだ。
今では地元相模原に帰ることが、かなり良い�爛螢魯咼雖瓩砲覆辰討い襦�そして英気を養って、また議会で役所と戦うのだ。
【今日一日】 10:30 事務作業/事務所 11:30 市議会本会議傍聴/市役所 14:00 打合せ(党関係)/市役所
| 2008年09月28日(日) |
なぜ大臣になれた・・ |
中山国交大臣が辞任した。過日の太田農水大臣に続き、お粗末で情けない限りだ。いくつかの失言が重なった結果だが、とりわけ酷いのが‘単一民族’発言だ。
まず事実として、日本は単一民族国家ではない。アイヌだけでなく、朝鮮系など多くの民族が存在する。このことは大臣も承知していたはず。にも関わらずの発言だ。意図がないなら軽率だし、意図があるなら悪質だ。
また先般国会において、ウタリ(アイヌ)に関する決議が採択され、明治以降日本がとってきた、先住民に対する差別的政策の総括がなされた。しかも自民党を含む超党派でだ。この大臣も当然賛成している。
さらには国際社会への影響も大きい。民族と国家というテーマは、先住民の権利と相まって、どの国も少なからず問題を抱えている。時として紛争や戦争になっている地域もある。
つまり世界中が敏感なテーマなのだ。今回の発言も、日本の閣僚の発言として、多くの国で報道された。結果日本への印象が良くなることはない。イチ議員であるのと閣僚であるのとでは、国内外に与える影響が違うのだ。
麻生総理の組閣に対して、‘側近・身内内閣’と揶揄する声があるが、この点については、私は一向に構わないと思う。むしろ自らの信じる人を任命してこそ、リーダーシップを発揮できるはず。
しかしだからこそ、この大臣を任命したことは不思議である。自分自身の経験も踏まえて言えば、長く付き合っていれば、失言をしそうな人かどうか位はわかるもの。
重箱の隅をつつくつもりはない。小泉元総理の「人生色々」などは、言い得て妙と面白くもあった。しかし言葉によって人を傷つける、差別的発言だけは許すことは出来ない。
【今日一日】 10:00 市ダンス協会チャリティーパーティ/富士見 11:00 事務作業/事務所 15:00 党街頭活動/相模大野駅 17:30 打合せ(党関係)/東淵野辺
 | | ダンスパーティー
衆議院選挙が近づき、その関係の予定が増えた。そんな中でも支援者から、「ポスターの色がはげているよ」との連絡あり。
早速城山町方面に向かった。思えば県議選前に支援者と一緒に、ビラの一斉ポスティングをした場所だ。
相模原は広いので、日常活動でも隅々までまわるのは難しい。しかしそれは言い訳かもしれない。現に選挙前は行っていたのだから。
議会活動最優先は変わりないが、それ以外の時間をもっと有効に使い、再び地域をしっかりとまわってみよう。
【今日一日】 9:50 本村賢太郎総合選対会議/富士見 11:30 打合せ(党関係)/事務所 11:45 ポスター張替え&挨拶まわり(十数軒)/市北部〜中部 14:30 会議(党関係)/中央 16:00 神奈川16区後藤祐一事務所開き/相武台 17:40 事務作業/事務所 19:00 党支部常任幹事会/中央
後藤祐一事務所開き
| 2008年09月26日(金) |
小泉さん、あなたもか |
小泉元総理が国政から引退することになった。小泉政権の5年間は、将来にわたって多くの禍根を残したし、他長年の現言動を見ても政治家として支持は出来ない。
一方国民的人気があったのは事実。その理由も理解しているつもりだ。テレビを通じて主権者に直接語りかけたこと。議員の永年勤続表彰を辞退したこと。口だけでなく、他の議員で出来ないことを実践してきた。
そして今回の引退も潔い。本来なら、総理を終えたら議員も辞めるべきであって、他の元総理が現役でいること自体が変なのだ。その点でも評価できる。
しかし後継に子どもを指名したことは、「小泉さん、貴方もか」と落胆した。引退表明した支援議員団の席に、その子を同席させて、引き続きよろしくと頭を下げたそう。
小泉氏自身が世襲議員ある以上、このことを責めるのは酷かもしれない。かねてから言ってきたように、2世を生み出す�犢渋き瓩海修�問題なのだ。小泉氏もその�犢渋き瓩�ら生まれた議員だったのだ。
幸い私は2世ではない。また神奈川14区で国政に挑戦する本村賢太郎もそうだ。私たちが戦い続け、そして成果を残すことこそ、将来2世・3世ではない議員が多く誕生することに繋がる。
そう信じている。
【今日一日】 12:20 党県議団会議/県庁 13:00 本会議/同 18:30 同僚議員と懇談会/横浜市中区 22:10 事務作業/事務所
今日から一般質問だ。長田進治議員(自民党・海老名市)による、カジノ構想についての質疑は印象的だった。
松沢知事は国に対して、カジノ設置に向けての法改正を求め、京浜臨海地域に誘致を目指している。
長田議員は、これに異を唱える主張を展開した。私もカジノ設置は慎重に考えている。日本におけるカジノは、メリットよりもデメリットの方が大きい。
カジノと言えば、韓国やマカオが例に挙げられる。しかし双方とも、外国人専用。あくまで外貨獲得の手段として、国策で設置しているのだ。
韓国のように経済力のある国で、何故自国人を立ち入り禁止にしているか。それはカジノが遊戯ではなく、まさに賭博であり、結果国民の経済に良い影響を与えないことを知っているからだ。
パチンコなどのように、レートが固定されている場合は、一日打ち続けても金額はある程度決まっている。麻雀も然り。しかしバカラやブラックジャックは、レートがあってないようなもの。
しばらく座っていれば全財産をかけることも可能だし、結果破産者が続出することは目に見えている。また賭博とは、金持ちから金を吸い込むシステムではなく、金のない人から金を巻き上げる制度でもある。
どうしてもカジノというならば、他の国に倣って、外国人専用とすべきだろう。しかし世界有数の物価高である日本に、カジノがあるからと観光客が来るだろうか。
観光地の整備、空港からのアクセスなど、観光客の誘致には総合的な対策が必要。それをしないまま、カジノをつくろうという発想は、安易かつ時期尚早だ。
国において、いまだ決まった話ではない。しかし神奈川県が、その牽引になってしまうかのような事態は、何としても避けたいと考えている。
【今日一日】 11:20 調査活動/県庁 12:20 党県議団会議/同 13:00 本会議 18:45 同僚議員・県職員と懇談会/横浜市中区
市選出県議が一同に会し、市長他行政幹部と懇談した。内容は、政令市移行に関する諸案件と、津久井地域の線引きについてだ。
詳細について詰める場ではないが、�狄靴燭砲弔�られる行政区と既存行政区域との不整合�瓩砲弔い董∋圓旅佑�方を担当部長に質問した。
行政区はA区・B区・C区(仮称)の3つの予定だが、保健福祉や消防など、既存の区域と違ってしまっている部分がある。
他議員からも小中学校の学区について、「行政区が違ってしまっても、強制的に学区見直しをしないように」との意見が出された。その通りだと思う。
現場の住民サービスに、混乱を与えてはいけない。財政を含めて厳しい経営を強いられるのだから、むしろ全ての取り組みに柔軟さが必要だ。
その他にも、今日は市関係の仕事が多かった。県議でも市政に口を出す!。政治とは総合的なもの。役所のように縦割りが行き過ぎると、大切なものを見失ってしまう。
【今日一日】 10:30 書類整理/事務所 11:30 支援者訪問/上溝 13:00 行政相談(子育て関係)/市南保健福祉センター 13:40 支援者訪問/古淵 14:30 行政相談(子育て関係)/市役所 14:50 打合せ(党関係)/中央 15:30 打合せ(党関係)/中央 16:30 市選出県議と市行政との懇談会/市役所 17:30 市環境経済局と意見交換/市役所 19:00 月例ミニ県政報告会(自殺対策)/市民会館
麻生氏の祖父が吉田茂であることや、そのまた祖父が大久保利通であることは、麻生氏本人に責任のあることではない。従って‘2世’批判を、彼にしてもしょうがない。
まずマスコミは何だ。総理になる麻生氏がどんな人物か、それを伝える責任はあるだろう。その結果プロフィールのひとつとして、‘華麗なる系譜’を紹介するのはいい。
ただそのことと麻生総理の資質とは、基本的には何の関係もない。むしろ国会議員として長く仕事をしているのだから、その中から多くの言動を検証すべきだろう。
失言については、気を付ければいいことだ。上げ足を取るのは好きではない。しかし‘差別系’の発言が多いことは、彼の深層に何があるのか疑わざるを得ない。
主権者の皆様におかれては、引き続き冷静に麻生総理と自公の政権を、チェックして頂きたくお願い申し上げる。
【今日一日】 11:00 WFWP教育シンポジウム/東京都品川区
2度目の休憩の後、「出席議員70名」の報告。いい加減にしなさい!
さて代表質問の2日目。民主党からは関口正俊議員が登壇した。先般行われた県立高校の耐震調査について取り上げ、早急な安全対策を知事や教育長に求めた。
相模原市内でも、相原・津久井・上溝・相模原・上鶴間の各高校について、�狢腟�模補強�瓩�必要と診断された。整備に時間のかかる校舎は、仮設を設置して当面の対策をとるとの答弁。
しかし疑問だ。子どもたちが通う高校の、校舎整備が出来ないほど、日本はお金がないのだろうか。そんなことはない。予算の使い方について、優先順位を間違っているのだ。
即時、全面補強だ。明日地震があったらどうするのか。他の予算を凍結・削減してでもだ。そのことに異論を挟む納税者は、恐らくほとんどいないはず。議論をしている猶予すらない。
【今日一日】 11:00 市福祉部・県教委と意見交換/県庁 12:20 党県議団会議/同 13:00 本会議/同 18:30 同僚議員他と懇談/横浜市中区
禁煙条例賛成派の塩坂源一郎議員(持っている本のタイトルは�犇惘譴楼ΑΧ惘譴牢遒哭瓠ΑΑΑ�
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