てらさき雄介の日記
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駅の近くで行われた、相模大野万灯まつりに参加した。ある来賓が「政令市になれば、相模大野は南行政区の中心」と挨拶があった。
市が提示した区割り案は、橋本・相模原・相模大野駅を中心に組み立てられている。本来、行政区の数は多い方がいいと思っていたが、仮に3区ならば、当然こうなるだろう。
まちづくりは行政区ごと、それぞれの構想に基づき行うが、市予算は別々に編成される訳ではない。従って基本的には、行政区ごとに施策に違いは出来ない、はず・・。
しかし想像してみると、小田急沿線の南区(仮称)と、津久井をも含む北区(仮称)とでは、経済的な活発さが異なってくるのは事実。いわゆる格差が出来てしまう要素もある。
政令市移行の是非については、いまだ色々な立場の方から意見がある。しかし�牋楾垳絖瓩両楮戞△弔泙蟾埓�区の中身やあり方について、余り深く議論されていない実態がある。
�牋楾垳絖瓩里海箸鬚發辰塙佑┐茲Α8�から委譲される事務をどうするのか。児童相談所について、県道の整備について、教職員の任免について。どうやって県よりも上手くやるのか。どうやってサービスを向上させるのか。
【今日一日】 9:15 事務作業/事務所 12:00 打合せ(党関係)/東淵野辺 14:00 党県13区橘秀徳事務所開き/大和市 17:00 相模大野万灯まつり/相模大野 19:00 異業種交流会例会/富士見
 | | 相模大野万灯まつり
決算特別委員会について、党県議団の打ち合わせを行い、正式に役割分担を決定した。私は昨日書いた通り、�犖�営企業�瓩鮗�け持つことになった。
打合せ終了後10分も経たないうちに、企業庁の担当者が‘打合せ’にやってきた。しかし未だ質疑の概要すら決めていない。しかし何という速さだ・・・。質問取りにかける情熱は相変わらず。
決算書の公式な説明は16日に予定されており、そこを経ないと何とも言えないのが正直なところ。「来週またお電話します」とお帰り頂いた。しかしその電話でも、大枠しか伝えるつもりはない。
事前に質問を聞き、答弁をあらかじめ原稿化する。こうなってしまった原因は、役所の採点システムにも問題がある。役所職員の評価は、常にマイナス評価。減点法なのだ。
議員の側にも問題はある。答弁を‘上手く’するかどうかは、議会の会議において重要ではない。むしろ‘真摯に’そして‘堂々と’答えているかが重要なのだ。議員と役所で意見が違っても、それはむしろ当然のこと。
以上の点。自らの実践を通じて、ひとつひとつ改革していきたい。志を同じする、党県議団の仲間に感謝している。
【今日一日】 6:30 党街頭活動/JR相模原駅 9:00 温知会(党県議団1期生の会)例会/県庁 10:00 打合せ(党関係)/横浜市中区 12:50 党県議団会議/県庁 13:30 党県議団決算特別委員打合せ/同 16:00 決算特別委員会/同 16:45 打合せ(会派関係)/同 17:50 党県議団会議/同
決算特別委員になった。明日から断続的に開会される。あくまで予定だが、開催は全8日間。私は会派を代表して、�犖�営企業決算�瓩砲弔い銅禅燭鮃圓Α�
公営企業と言っても、いわゆる第三セクターや特殊法人のことではない。主には水道事業と発電・ダム関連事業だ。言い方を変えれば、県企業庁が担当している仕事。
市役所では全く扱っていない仕事ゆえ、市議時代に一切関わったことがない。つまり初体験。一方対象施設などは、相模原市域にも多い。だからこそ責任もある。急激にかつ精力的に、事業の問題点を検証していきたい。
内容については、改めてご報告する。乞うご期待!
【今日一日】 13:00 支援者来訪/事務所 13:30 事務作業/同 14:00 挨拶まわり(数軒)/市中部 20:30 相模原青年会議所例会/橋本
本村賢太郎の総決起大会が、夜半に相模原市内で行われた。私自身の支援者皆様にも、かなり多くご案内させて頂いた。また大会のなかで、党選対委員長として決意表明をする予定だった。
しかし議会の委員会開催が予想以上に遅れ、私他県議は皆参加することが出来なかった。残念だ。かつ申し訳ない。しかし公務ゆえ致し方もない。
明日はご参加頂いた皆様に、お礼の電話をするつもりだ。果たして盛会だったのか?まだ結果を聞いてないので、かなり心配している。
さて議会。委員会レベルでは、全ての議案が採決された。あとは本会議だ。今議会ももうすぐ終わる。今後は断続的に開催される決算委員会で、発言の機会を得られるはず。
引き続き頑張ろう!
【今日一日】 10:30 厚生常任委員会/県庁 12:30 党県議団会議/同 (以後断続的に会派内・会派間調整) 19:30 厚生常任委員会/同
次の統一地方選挙について、そろそろ話題になってきた。もちろん具体的な話ではないが。
まずもって衆議院選挙がある。これに勝てるかどうか(もちろん勝つが!)によって、地方選挙の動向も変わっていく。
また相模原市においては、政令市に移行するかが決まっていない。どの区から誰が出るかなどは、具体的に考えられる状況にない。
前回は新人だったので、何年も前から選挙のみだった。しかし今は現職。まずは、公約の実現に全力を尽くすべき。
もちろん日常活動をおろそかにはしない。それは選挙以前の、政治家としての必須だから。
【今日一日】 9:00 支援者訪問/宮下本町 10:00 党街宣活動/市全域 (途中ポスター貼り&支援者訪問数軒) 17:40 支援者お見舞い/中央 18:45 党街頭活動/橋本駅 20:00 事務所スタッフと懇談/中央
食の安全・安心推進特別委員会で質疑を行った。
1、昨今起きている食品に関わる事件について 2、食品の自主回収・回収命令について 3、遺伝子組替え農作物の規制について 4、学校における米飯給食について
正直、この分野には余り詳しくない。それを活かして、まさに‘県民目線’で初歩から質問し、担当と議論することが出来た。
食の安全・安心には、身近で生産された食物を身近で消費する�狠六挫肋鱈瓩了訶世�重要だが、一方学校給食では国産の米よりも、輸入の小麦からつくられたパンを多く採用している。
まず隗より始めろだ。学校給食でお米を出すことについては、市議時代から強く訴えている。神奈川は47都道府県で、実施率が一番低い・・・。
実施主体は市町村だが、それを言い訳にせず、県としても主体性を持って取り組んでいくべきだ。
【今日一日】 8:00 質問作成/県庁 10:30 食の安全・安心推進特別委員会/同 18:45 同僚議員と懇談/横浜市中区
衆議院選挙に向けて、精力的に活動している。今日も一日街宣車をまわして、神奈川14区「もとむら賢太郎」への支持を訴えた。この選挙で訴えたいことが、自分のなかで段々整理されてきた。
以下が、今日相模大野駅で行った演説の概要である。
「日本はいまだ経済力があります。しかしあと十数年経てば人口が減り、あわせてお金がなくなっていきます。お金がない時代に生きていける体制をつくり、かつ次の世代にむかって投資が出来る時間は、もう余り残されていません。
自公は政権運営を誤りました。民主党の政権担当能力云々と、政府が言っているのは知っています。しかしです。唯一はっきりしていることは、今の政権を続けていっても、より悪くなることはあっても、良くなることはありません。
民主党が政権をとれば、その運営は過酷になるでしょう。いま�爐�さい物にフタ�瓩�されている状態のなか、霞ヶ関のなかに眠っている多くの不祥事が、政権交代によって明らかになっていきます。
ひょっとしたら、‘消された年金’などよりも大きな問題が、吹き出てくるかもしれません。大きな問題ほどすぐには解決できず、与党になった民主党の責任も問われてくるでしょう、
しかし国民の英知を結集し、今後の日本をつくっていくためにも、すべての問題を一度表に出してしまうべきなのです。繰り返しですが、日本に残された時間は余りありません。これ以上問題を隠してはいけません。先送りしてはいけません。
今ならまだ間に合う。そう信じています。是非民主党に一度政権を託して下さい。よろしくお願いします。」
【今日一日】 10:00 党街宣活動/市中部〜南部 15:00 党街頭活動/相模大野駅 18:00 支援者及び本村賢太郎氏他と懇談/上溝
昼過ぎに事務所に入る。するとFAXが数枚入っている。県庁からだ。土曜日に何だろうかと思いながら、その内容を見てがく然とする。そして激怒する。
すぐに発信元に電話。「これは何ですか!」「誰が頼んだんですか!」「シナリオをつくる主義ではありません!」怒りをこらえながらも、ハッキリと伝えた。
あさって特別委員会が行われるが、まだ決めてもいない質問項目が、なぜかキレイに箇条書きで書いてある。
問1、○○について、概要を伺いたい。 問2、次に、○○について、どのような処分を行ったのか伺いたい。 問3、問4・・・
と、計19の質問が用紙5枚にわたって書いてある。
特別委員会は、役所組織を横断するため、誰が出席するかを事前に指定しなければならない。そのため�牴燭砲弔い銅遡笋垢襪��瓩蓮∋�前に行政に連絡する。これは致し方ない。
しかし先日も、担当者が大挙(10名くらい)控室におしかけてきて、「ご質問の詳細はどのような内容でしょうか。」「そのご質問はご期待に添いかねますね。」と始まる。
こういう事前調整に何の意味があるのか。会議で主張する事柄に対して、すべて聞き届けられるなど、最初から考えてはいない。むしろ違いがあるなら、その違いを会議の中で明らかにしたいのだ。
事前につくったシナリオを読み合うようなことが、議会とそして行政自身も堕落させていることに、何故気が付かないのだろうか。オール与党体制化の悪しき風習が、いまだ根強く残っているのだ。
さて、ここまではいつものことだし、今後も継続的に改革していくつもりだ。しかし今日のFAXは、より深刻な問題をはらんでいる。私のプロとしての誇りを傷つけたのだ。
言うまでもなく、議会の公式会議での発言は、議員にとってすべてをかけるべき大切な作品。多くの意見を聞き、そして悩み、最後は自分で決断して発言をする。結果失敗することもあるが、その責任も自らで負うべきもの。
作曲家が楽譜にペンを入れられたら、どんな気持ちになるだろうか。ラーメン屋がスープに違う材料を入れられたら、どんな気持ちになるだろうか。なぜこの気持ちがわかならないのだろうか。
県職員に猛省を求める!そして過去「質問をつくってくれ」と、行政に頼んできた議員各位にも!
政治家である限り、発言は自分で考える。余計なお世話は、以後無用に願いたい。
【今日一日】 9:30 東プレ労組定期大会/南橋本 10:40 市遺族会主催みたま祭り/東大沼 11:30 本村賢太郎事務所開き/東淵野辺 12:00 打合せ(党関係)/同 12:45 PCうち/事務所 14:00 行政相談(福祉)/富士見 15:00 党街頭演説会/中央
 | | 問題のFAX(怒りのあまり写真が大きくなってしまった・・・)
| 2008年10月03日(金) |
喫煙率:23分の20 |
厚生常任委員会の2日目だ。今日も‘禁煙条例’について質疑が行われた。県民の関心が高いことは理解できるが、一方でこれほどの時間を使ってまで、果たして審議すべきなのかと疑問も残った。
厚生とはまさに社会保障、他にやるべき課題が山ほどある。行政だけでなく、議会の側も、どこか流行り廃りに翻弄されていないだろうか。自省を込めてそう感じた。
さて夜は、支援者の方が人を集めて下さり、一杯やりながらのミニ集会だ。場所がたまたまスナック(パブ)だったので、‘禁煙条例’についても経営者やお客さんからご意見を聞いた。
今議会に示された条例骨子案によると、すべての飲食店で間仕切りによって�猜�煙�瓩砲垢襪�、あるいは�犇惘讚瓩箸垢襪�、その2者択一を迫られることになる。
この店のつくりから、�猜�煙�瓩鷲垈椎修任△襦�従って�犇惘讚瓩砲垢襪靴�ないのだが、それで経営は成り立つのだろうか。今日のお客さんを見渡してみた。総勢23名のうち、喫煙者は20名だ。
そう一般よりも、飲み屋さんでの喫煙率は高い。‘禁煙条例’が施行されれば、この店の経営が成り立たないことは、誰の目にも明らかである。現に経営者も、「違う仕事をはじめる」とのこと。
吸いたい人が吸いにくくなる。これは個人の問題である。確かにマナーの悪い喫煙者は多くいるし、もっと遠慮して吸うべきとも思う。しかし‘禁煙条例’最大の問題はこの点ではない。
タバコを吸わせることによって、現に生活している人がいる。この店のように経営に致命傷を受ける人。そういう人がいることを、どう考えるかということ。その配慮が、どれだけされているだろうか。
少なくとも私の地元相模原市においては、店を禁煙にすることは、行政の言うような“ビジネスチャンス”にはつながらない。今日改めて確信した。
さて本年度中には、知事は正式に議会あて条例案を提出する。最終的には党県議団で一致して、賛否を決め、あるいは修正を求めることになる。現在いまだ議論中だ。引き続き意見を言っていきたい。
【今日一日】 10:30 厚生常任委員会/県庁 18:45 書類整理/事務所 20:00 支援者・市議他と集会/田名
 | | 委員会室
厚生常任委員会が開かれた。‘禁煙条例’について、ある議員から妙な質疑があった。
知事が取材を受けた記事や、同条例について取り上げたテレビニュースについて、正式名(それでも仮称)の‘受動喫煙防止条例’ではなく‘禁煙条例’になっていたのは問題という内容だ。
また県庁として記事が出る都度、内容をチェックして、誤り(?)があれば訂正を求めるべきとも言う。その議員の所属する会派の主張により、名称(それでも仮称)変更が行われてことを鑑み、その通りに呼ばれないことに腹を立てているらしい。
そんなこと出来るわけがない!「訂正して」と頼んで、「はい、訂正します」というマスコミがいるのか。またそんなマスコミならば、それこそジャーナリズムではない。
政治家や役所は、マスコミから取材を受ける義務がある。そしてマスコミは、自由にその論評をする権利がある。‘受動喫煙防止条例’を、‘禁煙条例’を書こうが、‘タバコ吸わない条例’と書こうが、公権力である行政が、それに都度意見を言うなど考えられない。
週刊誌や新聞の内容は、時として事実誤認もあるし、ましてや誇張は頻繁に行われる。しかし例えばだが、麻生総理を‘悪人’と評した記事に対して、イチイチ首相官邸が抗議するだろうか。するはずもない・・・。
貴重な厚生常任委員会の時間に、県民にとって関心の高い‘禁煙条例’について取り上げるならば、賛否は別にしてもっと良い切り口があるのではないか。
まあ大きなお世話か。
【今日一日】 8:50 調査活動/県庁 10:30 厚生常任委員会/同 17:45 保健福祉部・環境農政部・教委と打合せ/同 18:30 同僚議員と懇談会/横浜市中区
委員会室の入口
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