てらさき雄介の日記
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次期衆議院選挙に向けて、党第2次公認候補が発表された。自らの県議選のときも、決定するまでドキドキしたことを思い出す。
しかし国政選挙では、信頼出来る調査機関により、しっかりと数字が出るからいい。その評価手法が正しいかは別にして、それぞれに公平な結果が出る。
一方地方選挙では、実績や人物よりも、時として人間関係が重視される。実態よりも急速に政党化が進んだ結果、どうやって候補者を選ぶかという制度が未整備なのだ。
2年半後に行われる統一地方選挙は、自らも候補者になる。一方現職県議として、他候補者、特に新人の擁立については責任ある立場となる。
皆が納得出来るような一定のルールをつくれるかどうか、衆議院選挙が終わったら、党支部内で早急に話し合っていきたい。
【今日一日】 9:00 支援者訪問/上溝 10:00 打合せ/市役所 13:00 質問作成/自宅
決算特別委員会で現地調査を実施した。委員会に提案されているのは、�猜神�19年度�瓩侶荵擦世�ら、その年度に整備した県内の施設を訪問し、担当行政官と意見交換を行った。
里山公園には始めた行った。里地里山の保全を目的に、公園として整備したものだ。しかしそもそも論として、山を切り崩し公園にしながら、それで保全と言えるかは疑問が残る。
また今日訪問した茅ヶ崎市内の公園でも、年間維持費は約1億円弱にもなる。昼食時にある議員が、「入場料をとれないかしら?」と言ったのも、一面では理解できる。
もっと身近な、相模原市麻溝にある県立公園も、公園は公園としての役割を果たしている。不必要とは決して思わないし、むしろ県としてのスケールメリットを活かした施策だろう。
しかし必要ならばこそ、その中に採算性を見出すことによって、長く維持できるような努力をすべきだ。現段階では、県直営から第三セクターへの委託へと変化をさせているが、更に次のステップに改革を進めていくべき時だ。
【今日一日】 (決算特別委員会現地調査) 10:30 茅ヶ崎里山公園視察/茅ヶ崎市 13:30 金沢養護学校視察/横浜市金沢区 15:30 県立芹香病院/横浜市港南区 18:00 同僚議員と懇談/横浜市中区 21:00 PC打ち/事務所
金沢養護学校にて
6月定例会の一般質問で、�犂覿箸慮�外転出防止�瓩砲弔い独�言した。キッカケとなったのは、相模原市内のセントラル自動車の宮城県への移転だ。
相模原は言うに及ばず、京浜工業地帯など県内全体が、企業の進出によって発展してきた経緯がある。
かく言う私の実家も、サラリーマンだった父の仕事上の都合で、相模原に居を構えるに至ったのだ。
企業誘致に膨大な税金を使っている。それ自体は、数字的にも損はしていない。しかし一方で、企業が県外に移転するダメージについては、過去行政として数値化をしていない。
従って、県内の産業振興が上手くいっているかは、差し引きを考えるとわかならない。この問題点については、今後もしつこく発言していきたい。
【今日一日】 9:30 セントラル自動車労組大会/中央
| 2008年10月18日(土) |
揉め事はキライ、だが |
議員という仕事は、そもそもトラブルが多い。そうなると目を輝かせる人もいるが、私は率直に言って好きではない。揉め事を収めることもあるが、時として逃げてしまうこともある。
しかし最近思う。今の自公が、政権担当能力を失ったと思えるのは、果たしてどんな点か。それは日々おきる霞が関の不祥事に、対応が出来ていないことではないか。
問題自体は、仮に民主党政権でもおきたかもしれない。むしろ大切なのは、いざという時の�犂躓ヾ浜�能力�瓩澄�それを培うことが、私たちの急務だろう。
どんなツマラナイ揉め事でも、それを受け止める度量も必要かもしれない。
【今日一日】 終日 私用
久しぶりに、しこたま酒を飲んだ。そんなにヘロヘロになったわけではないが、かなり気持ちよく酔っ払った感じだ。
「酒は楽しく」とポリシーを持ちながらも、思えばどれだけ実践しているだろうか。普段は、ほとんどが‘仕事’の酒。
それはそれでマズくはないが、しかし酒自体が目的ではなくなるので、かなりのレベルで自制心がはたらく。
大好きな高杉晋作は、藩から追われて酒場に逃げ込み、酒を飲みながら討幕を考えたというが、残念ながら、その域に達することはないかもしれない。
しかし酒は飲めなくても、確固たる意志を持って世に臨むことは、この仕事を続ける限り忘れてはなるまい。
【今日一日】 12:00 支援者と昼食 13:00 挨拶まわり(数軒)/市中部 15:00 事務作業/事務所 17:30 富士工業労組大会/淵野辺 20:00 会合/東京都墨田区
9月定例議会は終わったが、閉会中審査として、決算特別委員会が開かれた。今後11月中旬まで、計8日開催されるが、今日は初日で行政より提案説明があった。
「公営企業会計」「病院事業会計」「一般会計」「他特別会計」の順で審議される。私は来週の水曜日に、民主党の一番手として「公営企業」について質疑を行う予定だ。
一般会計で1兆5千億の規模になると、質疑も総論的な話が多くなってくる。しかし県民に対して影響があるのは、まさに各論段階になってからだ。今回はあえて、各論に絞って質疑を行う予定だ。
いまだ1週間あるので、変更もあり得るが、現在考えているのは以下のテーマだ。
1、電力事業の民間売却、城山発電所について 2、県水の広報、ペッドボトル「さがみの水」について 3、地域振興施設整備事業、小田原城下町ホールについて
【今日一日】 10:30 決算特別委員会/県庁 16:00 宅建協会相模北支部との懇談会/中央 18:30 同懇親会/富士見 21:30 友人と懇談/中央
次期衆議院選挙に向けて、政党関係の予定が多い一日だった。しかし一番印象に残ったのは別の案件だ。
小池義和市議と一緒に、相模原児童相談所を視察した。児童福祉法によって、都道府県と政令市には設置が義務付けられている。すなわち政令市になれば、県から市へ仕事が移ることになる。
他地域の児童相談所にも、過去いくつか行ってきたが、現場の職員は良くやっている。むしろ施設数と人員の慢性的な不足と、国が設定した制度に問題点があると痛感する。
市は、この施設が運営できることを、政令市移行のメリットに挙げている。私もそう考えている。しかし現段階に至っても、いまだ移譲についての協議、すなわち引き継ぎが全く行われていない。
政令市移行については、現在、賛成・反対それぞれが熱い運動を行っている。12月の市議会での議決に向けて、政令市移行の是非のみならず、過去の津久井地域との合併についてや、あるいは各党派の思惑が入り乱れている。
賛否のみを追及される昨今の雰囲気に、正直辟易していたところだ。喧々諤々しているように見えても、一番大切な“移行後”について、詰めて考えている人が意外と少ない。
児童相談所に行って決意した。今のアツい議論とは一線を画そう。政令市移行によって、この施設に保護された子どもたちが、不利益を被るようなことは、万が一にもあってはいけない。
県から市へスムーズに仕事が移るのは当然として、よりサービスを向上させるような取り組みを、自分自身が先頭に立って始めなくてはならない。保健分野・教育分野・土木分野など、ひとつひとつ点検していこう!
【今日一日】 9:30 支援者主催イベント/鹿沼台 10:30 相模原児童相談所視察/淵野辺 12:00 打合せ(党関係)/市役所 13:45 打合せ(党関係)/中央 14:00 挨拶まわり(数軒)/市中部〜北部 16:30 党街頭演説会(菅直人来訪)/相模大野駅 19:00 会合(党関係)/橋本
相模原児童相談所
| 2008年10月14日(火) |
賛否、棄権の3者択一 |
9月定例議会の最終日を迎えた。知事より提案された50件の議案と、その他議員提案の議案が、約1時間半の本会議で次々に採決された。またあわせて賛否について、各党より討論(意見発表)が行われた。
指定管理者の議案について、採決で賛成するにあたり、‘付帯意見’が付けられた。途中経過では意見も言ったが、議案に対してこういう扱いをすること自体は理解できる。
何故ならば、採決には�犹神��瓩��猗紳亅瓩�、あるいはイレギュラーだが�犂�権(退席等)�瓩垢襪�、そのいずれかしか選択肢がない。一方議案の中身を見ると、必ずしも白黒はっきり付けにくいものもある。
「ここまでは賛成だが、この点は反対だ。」ということを、議案の賛否とは別に意見表明することは重要だ。地方分権を主張している以上は、ひとつひとつの議案の中身について、またその扱いについて、慣例に依らない柔軟な対応が求められる。
【今日一日】 11:00 打合せ(党関係)/県庁 12:15 党県議団会議/同 13:00 本会議/同 18:00 党街頭活動/JR相模原駅 19:30 相模原青年会議所次年度委員会/中央 22:00 同有志懇親会/上溝
東京都にある公共施設に行ったら、�爛�リンピック招致�瓩硫C破襪�出ている。「誰のお金でつくっているんだろう?」と素朴に思った。
北京オリンピックは盛り上がった。と言うよりかは、スポーツにおける国際試合そのものが、年々注目を集めるようになってきている。
愛国心を高揚させながらも、他国に対して不快感を持たせない。まさにスポーツの醍醐味だろう。
その意味でオリンピックも悪くはない。しかしそこに税金を投入することは、財政難の現状を鑑み、厳に慎重に検討されなければならない。
「東京都のことだからいいじゃないか」と言うのは間違い。どこの自体が行った無駄使いでも、そこに補助金や交付税が投入されている以上は、結果として全納税者に跳ね返ってくる。
また中国が悪い例だったが、一番大切な中身を取り繕って開催しても、必ずしも世界の尊敬をは集められない。色々な視点で、冷静な検証が必要だろう。
【今日一日】 終日 私用
住まいのある上溝地区で、年に一度のレクリエーション大会があった。ずっと育ってきた地域なので、知り合いもお世話になっている人も多い。満を持して参加した。
開会後しばらくすると、皆んな酒を飲み始める。「昼間なので飲めません」とは言いづらい。いつの間にか、一杯やりながらの意見交換。それが閉会まで続いた。
地域に長く住んでいると、良い評判(余りない?)も悪い評判も出てくる。今日も厳しい意見を、直接言っていただいた。本当の意味でありがたいことだ。
夕方は事務所の近くで、別のまつりがあった。時間があったので事務所で休んでいると、酒を飲んだせいか眠ってしまった。ふと起きると、開会式は終わっていた・・・。
いたし方なく、会場内を一時間くらいウロウロした。知り合いに合うたびに、また酒を勧められたが、さすがに第二会場なので遠慮した。
【今日一日】 9:00 上溝地区レクリエーション大会/上溝 12:00 幼稚園運動会/横山台 13:00 上溝地区レクリエーション大会/上溝 17:00 ねぶたカーニバル/中央
上溝地区レクリエーション大会
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