てらさき雄介の日記
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2009年04月19日(日) 鎌倉の将来にとって

鎌倉で市議選が始まった。付き合いのある候補者2名の出陣式に参加したが、双方とも多くの人が集まり、気合いの入ったスタートだった。

定数28名のところ、党は公認4名・推薦4名を擁立した。候補者の擁立に至る経過には、色々な事情があったと聞く。腑に落ちない点もあるが、ここに至った以上、選挙が終わるまでは致し方ない。

しかし国政がらみのことで、選挙後の街づくりに悪影響があってはいけない。振り返れば相模原でも、かつてそういうことがあった。同じ党であっても、地方政治は自立すべきだ。

さて鎌倉は�狎こΠ篁梱瓩鯡椹悗靴討い襦7覯婿慊蠅気譴覆�ったとしても、その資格があることは衆目が一致している。まさに風格と言うのだろう。一方保守的な街かというと、市政の中身はかなり先進的だ。

鎌倉市内在住の知人には、既に投票依頼を行っている。この選挙が鎌倉の将来にとって、前向きな議論の場となることを望む。

【今日一日】
 8:00 上溝壮年ソフトボール大会開会式/下溝
10:00 鎌倉市議会議員選挙出陣式/鎌倉市
11:00 鎌倉市議会議員選挙出陣式/同
12:45 WFWP県第4連合会‘春のつどい’/相模大野
15:00 事務作業/事務所
18:00 ローターアクトクラブ地区大会懇親会/中央
鎌倉市議選出陣式


2009年04月18日(土) 同世代の会合

ご支援頂いている労組(企業)のボーリング大会に参加した。衆院14区本村賢太郎も一緒だ。例年この時期に行われるのは、趣旨が新入社員の歓迎会であるから。

昼食会のあいさつでも言ったことだが、これほど若い参加者の会合に伺うのは珍しい。新入社員の方は18歳から20代前半まで。また労組の執行部も30代前後の方が多い。

同世代から見て、今の政治はどう見えるのだろうか。また政治家という職にある人間を、どのように感じているのだろうか。そこに思いを巡らせるだけでも、普段交流出来ている意味は大きい。

ボーリングは、2ゲームで240点そこそこ。これでもまあまあのスコアだ・・・。

【今日一日】
 9:30 富士工業労組ボーリング大会/相模原
12:00 同昼食会/氷川町
13:45 支援者主催会合/星が丘
15:00 街頭活動/橋本駅
ボーリング大会


2009年04月17日(金) JC活動

相模原青年会議所(JC)には25歳で入会した。スタートダッシュで懸命に活動した。今深く付き合っている友人は、このとき一緒に理事をつとめたメンバーが多い。

しかし選挙で落選して、なかなか活動が出来なくなった。当選したら復活しようと思ってはいたが、そのタイミングを逸していた。気が付けば、他の予定を優先するようになっていた。

JCは40歳までと決まっている。その年齢に達すれば自動退会になる。私もあと3年ほどだ。仲間もたくさん出来た。相模原のことをより知る機会にもなった。

そして政令市だ。2000年にビジョン策定委員長として、�狒衞聾兇論�令市を目指すべき�瓩板鷂製颪鬚弔�った。それが現実になる今、改めてJC活動を考えてみたい。

事業だけでなく懇親会も久し振りに参加して、本当にとても楽しかった。

【今日一日】
16:00 支援者訪問/相模台
17:00 打合せ(後援会)/小町通
17:30 打合せ(後援会)/青葉
19:00 相模原青年会議所事業/富士見
21:30 同懇親会/千代田
青年会議所事業


2009年04月16日(木) 謝って済む話か

週刊新潮が掲載した‘朝日新聞阪神支局襲撃事件’の記事が、事実でない誤りであるとわかった。同編集部は、�獸埖き瓩筬犁�偽�瓩任呂覆��犖輅鶚瓩世辰燭噺世ぬ�し、かつ「100%信憑性を確保することは容易でない」とうそぶく。

納得できない思いでいっぱいだったところ、県庁へ行く電車のなかで中刷りを見て唖然とした。誤りであることを謝罪するどころか、その経過を面白おかしく見出しに使っているのだ。そしてその文言も、自らもまた騙された被害者であるかのごとき表現。

一部スポーツ新聞のような娯楽紙ならば、最初からそのつもりで読む。しかしジャーナリズムを自認する雑誌として、言語道断の対応ではないか。誤って済むレベルの話ではないが、それでも社会に対して真摯な謝罪は必要だ。今後刊行を続けたいならば。

そうだ。結果誤りであったその記事を読むために、計2回同誌を買ったのだった・・・。320円×2冊=640円返せ!(その記事は4回にわたって掲載されたが、うち2回は党県議団控室で購入したものを読んだ)

【今日一日】
 6:45 街頭活動/古淵駅
 8:20 打合せ(党)/横山
10:00 事務作業/事務所
10:30 ポスター貼り(十数軒)/市中部
15:30 書類整理/県庁
16:45 保健福祉総務課と意見交換/同
18:00 石渡由紀夫(横浜市会・栄区)を励ます会/横浜市中区
20:00 NPO法人さがみはら市民会議懇親会/富士見
朝、ビラを配る本村賢太郎事務所スタッフ


2009年04月15日(水) 誠意とそれなり

相手によって話し方や切り口を変えるのは、分かりやすく伝えるという意味では、政治家として当然のことだ。

しかし悪意を持ちつつ話を‘使い分け’られるのは、余りいい気持ちがしないもの。議員にはそういう人が多い。

意見があるなら言えばいい。ないなら「ない」と言えばいい。含めて言いにくい相手にこそ、はっきり意見を言う人が信頼される。

ひとつの議論がおこると、その経過によって人間が見えてくる。助けてくれた同志には、誠意を持ってご恩返しをしていきたい。がっかりした方々には、それなりに対応したい。

人に優しくをモットーにしているが、それは主権者に対してのこと。議員同士で遠慮するつもりはない。(地元相模原でおきたことです)

【今日一日】
 9:40 打合せ(党)/市役所
10:30 市企画財政局と意見交換/同
10:50 打合せ(党)/同
11:45 事務作業/事務所
17:00 打合せ(県外調査)/市役所
18:30 相模原地域労働者福祉協議会総会/富士見
19:30 本村賢太郎選対幹部会/中央
20:45 会合(議会)/同
相模原労福協総会


2009年04月14日(火) 地方分権の訴え方

横浜駅そばのホテルで開催された、水戸まさし参議院議員のパーティーに参加した。松沢知事をはじめとする来賓からは、とにかく現在の国政を変えねばならないとの訴えが相次ぎ、県内の党衆議院選挙候補者も紹介された。

水戸参議院議員は、県議会議員を3期つとめた。その意味で地方自治体の実態を良く知っている。民主党は地方議員出身の国会議員が少ないが、その分国政での活躍を大いに期待している。

さて地方分権の肝は、基幹税を地方に移すこと。すなわち消費税か所得税だ。現在のように、税源なしに仕事だけ移す手法は、結果として納税者の負担が軽くなることに繋がらない。

真の地方分権は、行政内部のテクニック論ではない。それでは主権者から遠い話で終わってしまう。政令市移行についても、多くの市民の関心を集めきれなかった。

その反省も活かして、�狎験茲北�着した地方分権�瓩鯀覆┐討い�ねばならない。これは地方議員の責務だ。

【今日一日】
12:30 事務作業/事務所
13:30 ポスター貼り/市中部
17:00 打合せ(党)/東淵野辺
19:00 水戸まさし参議院議員パーティー/横浜市西区
水戸まさし参院議員のパーティーにて


2009年04月13日(月) 新ポスター完成

党14区支部の手配で、新ポスターが完成した。衆院候補予定者の本村賢太郎をメインにしたもので、秋には必ず行われる次期衆議院選挙に向けて、一層の活動強化を目指したものだ。

今後私のポスター掲示板に、順次貼っていくことになる。党の現状に対しては、今後も厳しく意見していく。一方党の活動も、他に負けないよう頑張っていく。

【今日一日】
11:00 支援者訪問(数軒)/市中部
11:45 書類作成/事務所
13:00 ポスター貼り作業/市中部
17:00 打合せ(後援会)/事務所
18:30 支援者と会食/中央
21:00 事務作業/事務所
新ポスター


2009年04月12日(日) タイが好きだから

日本を愛している。愛情を持っているのは、祖国の日本だけである。それは大前提だが、「一番‘好きなのは’どの国?」と聞かれれば、間違いなく「タイ」と答える。

最初に訪れた外国。最も多く行った外国。日本とも歴史上、かなり密接な関係にもある。また余り知られていないが、第二次大戦中の同盟国=枢軸国であり、当時のタイ首相プピン氏は相模原で亡くなった。

さてタイで予定されていたアセアンの会議が延長になった。麻生総理が滞在していた某ホテルは、以外と安い価格で何度か宿泊したことがある。会場の街パタヤは、光景が浮かぶだけに、今回の事態は残念と言うほかない。

タイは昨今、経済的発展を遂げた。その過程で、元首相タクシン氏のような人物が出ることは理解出来る。その首相就任の際は、私も評価し歓迎した。しかし失脚後の現在はどうか。

まさに民主主義の難しさを思う。�爛妊皀�ラシー�瓩了訶世�らすれば、タクシン氏こそ肯定されるべきかもしれない。現に欧米は、この事態になる前は、タクシン氏に好意的だった。

しかし民意を反映するとは、すなわちその文化を大切にするということ。選挙の実施は必要条件だが、その手法や結果の扱い方については、柔軟性があっていい。それを認めることこそ、まさに民主主義ではないのか。

タクシン氏は、亡命(逃亡?)先にあって、タイ国内を混乱させている。日本の新聞は状況分析が甘いが、既に同支持派は世論の大勢から見はななれていると思う。

タクシン氏は政界を引退し、その後の後継者たちに事態収拾を委ねるきだ。昨年の空港閉鎖事件によって、目に見えてタイの観光客は減った。更にのこの事態は、タイの今後に対して悪影響を及ぼす。

旅行者に気を使えと言っているのではない。今日現在デモに対する警察の対応で、多くの死傷者が出てしまった。タイを好きな者として、本当に悲しくてしかたない。

【今日一日】
10:00 ポスター張り替え/市中部
13:00 私用/八王子市
タイ国旗


2009年04月11日(土) バイトしたレストラン

事務所近くにレストランがあったが、1年くらい前に閉店になった。ここは浪人中の一時期に、アルバイト(厨房)をしていた店なので、思い入れがあったし、当選後もよく昼を食べに行っていた。

閉店後更地になっていたのだが、どうもパチンコ屋さんが出来るらしい・・。複雑な気持ちだ。社会には‘隙間’が必要と考える。パチンコに賭博性があったとしても、それを許容する社会は嫌いではない。

しかし限度はある。その意味で最近パチンコ屋さんは、1玉あたりの�爛ΕДぅ鉢瓩魏爾欧拭�このことは、経営が厳しいなかの決断として評価出来る。一方で建設される軒数は、いまだに増加している。

上に述べた建設予定地の近くには、競艇の場外券売り場が出来るのを、地域の反対で止めた経緯がある。競艇はダメでパチンコはOKなのは、一般的に認められているか、というお客さんの人数しか理由が成り立たない。

繰り返しだが、パチンコがいけないと言っているわけではない。しかしその数については、社会的な自制が必要だ。それは市民と業界の双方を守ることに繋がる。

【今日一日】
11:15 支援者訪問/上溝
11:50 事務作業/事務所
13:00 若手‘士業’の会懇親会/相模原
19:00 異業種交流会総会/富士見
21:30 支援者訪問/中央
その建設予定地


2009年04月10日(金) 原子力事故の対策

党県議団の一昨年初当選組で、月1回の定例勉強会を開いた。持ち回りで発表者となっているが、今日は近藤大輔議員(逗子市・葉山町選出)の順番だ。

地元が横須賀に近いということもあり、かねてから原子力事故について取り組んでおり、現在県が行っている対策と問題点について発表があった。また意見交換でも、多くの議論が巻き起こった。

原子力発電所は県内にないが、横須賀は米第七艦隊の原子力空母ジョージワシントンの母港である。また原子力潜水艦も多く出入りしていることから、自治体としても事故時の対策が求められる。

県として、国の100%補助でオフサイトセンターを設置しているが、視察した議員によると、緊張感がみなぎっている感じではないそう。事故は起こらないだろうという雰囲気こそ、まずは変えてねばなるまい。

また近藤議員からは、安定ヨウ素剤を飲むことによって、放射能による害を抑制できるとの報告も。県は4万錠位しか備蓄していないが、更に多く購入する必要がある。

この薬はチェルノブイリの事故でも、使用したポーランドと、そうでないロシアやベラルーシとでは、ガンなどの後遺症発生率が格段に違うというデータが出ている。

基本的には、在日米軍の縮小を求める。しかし今そこにある以上は、事故時の対策をしっかり行うことが大切。命に係る問題なので、しっかりした投資が必要だ。

【今日一日】
 9:00 党県議団1期生勉強会(原子力事故)/県庁
10:00 打合せ(議会)/同
11:30 人権男女共同参画課と意見交換(同和)/同
12:00 事務作業・調査活動/同
18:30 豊島きよし前県議を励ます会/小田原市
20:30 支援者と会食/東林間
原子力事故関連の資料


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