てらさき雄介の日記
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尾崎行雄記念財団の機関誌�狎こΔ筏腸餃瓩砲蓮△修遼粗�に‘咢号言行録’というコーナーがある。当時の尾崎行雄の言葉を記したもの。毎号読むのを楽しみにしている。
政治家とはどうあるべきか。政党とはどうあるべきか。議会とはどうあるべきか。半世紀以上前のはずなのに、驚くほど現在にも通じる内容だ。人類は進化すると信じているが、なかなかどうして政治は変わらない。
津久井在住の方が、尾崎行雄の人生を本にした。その出版を祝う会があり、尾崎行雄を慕う皆さんと参加した。単なるファンクラブではない。明日に向かって政治を改革する、まさに運動体にしていきたいと思う。
【今日一日】 11:00 16区後藤祐一集会(岡田克也演説会)/城山町城山 14:00 ‘咢堂・尾崎行雄の生涯’出版記念祝賀会/津久井町中野
岡田克也幹事長が市内津久井地域に来る
障害者支援施設‘さがみ緑風園’を視察した。市内なので何度か行ったことはあるが、職員から説明を聞き、じっくり見てまわるのは初めてのこと。改めて重要な施設であると実感した。
障害者自立支援法は、施設から地域への移行を、その基本的柱にしている。理屈のみならまさに理想。しかし実態はどうか。施設でしか生きていけない人もいる。
この施設もそうだ。地域の生活に移行できる人は稀。ほとんどの人が病気か高齢によって、この施設か近隣の病院で人生を終わる。社会で生きることが現に困難な以上は、その居場所を確保するのは政治の役割だ。
昨年厚生常任委員会で、北海道伊達市に調査に行った。障害者が地域で生活出来るように、行政を含むまちぐるみで取り組み、具体的な結果を出していた。しかし障害程度によって、移行に限界があるとの意見も聞いた。
来る6月の一般質問は、障害者施策を取り上げる。非常に重要なテーマかつ、発言することに責任を感じている。しかし言わねばならない。ついに障害者サービスまで‘受益者負担’と言われている。
いつもによって答弁云々ではない。主張こそ重要だ。詳細な内容については、いまだ調整及び熟慮中。障害当事者にも恥ずかしくない、しっかりした演説にする決意だ。
【今日一日】 13:30 さがみ緑風園視察/麻溝台 15:00 資料作成/事務所 18:00 月例ミニ県政報告会(政治とカネ)/中央 19:15 事務所スタッフと懇談/同
 | | さがみ緑風園
相模原市内の県立施設に、同僚議員たちが視察に来るという。翌日も同じ地域をまわるので、藤野町の県立芸術の家に宿泊するとも。夕食だけでもご一緒しようと、行きは車で約1時間半かけて向う。
思えば藤野で夜一杯やるのは初めて。駅前の寿司屋さんに行くと、地場産の野菜などを使った、非常に美味しい料理を出してもらった。議員同士なので、県政全体や議会の会派、そして各出身地域など幅広く話題になった。
その後2階のカラオケ喫茶に行く。値段は何と2000円ぽっきり!しかも飲み放題で歌い放題。つまみもスナック菓子など食べ放題。しかも11時の閉店まで何時間いてもいいそう・・。桑田や尾崎を熱唱した。
藤野駅前から自宅に戻るには、藤野駅から高尾と八王子をまわり横浜線に乗る。小旅行という感じだ。藤野駅発の終電は11時19分。ぎりぎりホームに間に合うと、駅員も既におらず乗客も私一人。
大好きな藤野。朝もいいけど夜もいい。今後は誰か誘ってまた飲みに来よう。
【今日一日】 10:30 県産業技術センター視察/海老名市 12:00 参加議員で昼食/座間市 19:20 会合(議会)/藤野町小渕
 | | 県産業技術で行われている燃料電池の研究
 | | 終電前の藤野駅ホーム
幼稚園協会の教育大会に参加した。教職員の永年勤続表彰が行われた。また4月から新たに勤務した先生たちの紹介も。更には協会として行う研修の年間計画も発表された。
ふと考えた。自分が政治に関心を持つに至った経緯は、恐らく学生時代に多く読んだ歴史の本にあるだろう。過去を知ることから、現在と未来に思いを馳せるようになったと理解している。
生まれて初めて読んだのは、平がなのみで書かれた�爐澆覆發箸茲靴弔有瓠M鎮娜爐里�遊戯で五条大橋の決闘をやることになり、体が大きいせいか弁慶役になった。そのとき親に買ってもらったもの。
次に読んだのは同じく�爐箸茲箸澆劼任茲鍬瓩澄�その次は、覚えていない・・・。吉川英治は中学生のとき、司馬遼太郎は高校生のとき知ったと記憶している。
人生に‘もし’はない。だからあのお遊戯会で、白雪姫や桃太郎だったらと、今更考えてもいたし方ない。しかし過去を思い起こすことは、時として忘れそうになる初心を、改めて再確認することに繋がる。
【今日一日】 10:00 本村賢太郎連れ回し/市中部 12:20 行政相談(都市計画)/市役所 13:00 同僚議員と昼食/上溝 14:00 相模原市幼稚園協会教育大会/中央 15:30 事務作業/事務所 18:00 街頭活動/淵野辺駅
 | | 街頭で配るビラを折る
大変お世話になった方が亡くなり、市内で行われた告別式に参列した。元は市行政の幹部で、市議時代はかなり生意気を本会議場で申し上げたものだ。その後、4年間の浪人生活でも気にかけて頂いていた。
4月にお会いしたのが最後になった。その前3月には赤ちょうちんで一杯ご一緒した。互いに酔っぱらった。お体の悪いことを知らなかった分、訃報を聞いたときはショックだった。どんな顔をしていいかわからなかった。
70歳をこえてなお、日本と相模原の将来を心配されていた。その思いを引き継ぐことを改めて決意し、心からご冥福をお祈り申し上げたい。年齢が浅い分、これからも多くの方と別れがあるのか。
その後市役所へ行く。党県議団でチーム編成して取り組んでいる、不妊治療の支援について、保健所設置市としての取り組みを聞くためだ。直接の担当者と意見交換した。制度上は県と同じ制度だが、やはり‘雰囲気’に違いはある。
保険不適用の特定治療については、国と県または保健所設置市で助成金を出している。国が補助金を出すのなら、最初から保険適用にすればいいとも思う。まあ厚生労働省の間違いは、この問題だけではないが。
「国が助成を止めたらどうしますか」と聞くと、「その場合は市が全額出すしかありませんね」との個人的な見解。そうこれが市の実態なのだ。県も障害者医療費の助成を削減したが、現場の市町村にそのしわ寄せがいく。
そして事務所へ。たまっている事務作業があり、それを一気に片付けていく。まあ2時間というところか。たったこれだけの時間が、なかなか落ちついてとれない日々。それでいいとは思っていない。
夜は田名地区の公共交通整備を求める集会。いろいろな会にお呼び頂くが、このように具体的な政治要望がある場合は、その中身と自分の考えをしっかり吟味してから行くようにしている。
意見が違うのに安易に顔を出すことは、政治信条に反するだけでなく、何より真剣に会をつくっている皆さんに失礼だ。この田名地区の協議会については、自分なりに納得し支援しようと決めて、昨年に続いて参加した。
公共交通をつくるときの基本姿勢は、交通不便地域にこそ重点をおくべき。この田名は無論、大沢地区や津久井地区などもそうだ。採算のみ重視して、既存の交通がある場所に重ねて税を投入する必要なない。
一方現在の相模原は、国策であるリニアや圏央道を含めて、大きく交通環境が変化しつつある。公共工事は経費が大きくかかる。後年度負担もそう。BRTとリニアに感じている疑問を、率直にぶつけていきたい。
【今日一日】 12:00 支援者告別式/古淵 13:00 市健康企画課と意見交換(不妊治療支援)/市役所 13:50 打合せ(後援会)/青葉 14:30 事務作業/事務所 19:00 田名地区公共交通整備促進協議会総会/田名
 | | 市役所(保健所)に置いてある、市発行‘くらしのガイド’外国語版。上がタイ語、右下がカンボジア語、左下が韓国朝鮮語。
5月臨時会の最終日だ。各常任委員会の改選が行われ、新たに防災警察常任委員に就任した。他にも党県議団からは、東野陽子議員・関口正俊議員・安藤慶議員・本村賢太郎議員が同じく委員になる。
所管は安全防災局と県警察だ。それぞれ県民の生命と財産を守るという意味で重要な部署であるが、特に県警察については自ら勉強不足な点も多い。6月定例会開会までには、しっかり事業や予算の基礎について調査したい。
早速、県警本部の監察官が、係争中の裁判について報告に来た。県民の意見を行政にぶつけるのは議員の基本的役割だが、捜査情報など秘匿性が重要になる点もある。非常に難しい委員会での発言になるだろう。
また防災については、地域消防に対する県の支援のあるべき姿を、現役消防団員の経験を活かして発言していきたい。消防無線のデジタル化にむけて、消防本部の広域化も進められている。他にも重要案件が多い。
更には6月定例会で一般質問を行うことが、党県議団の会議において内定した。この準備についても急ピッチで進めていく。まだ確定してはいないが、障害者施策・ホームレス支援・基地対策について取り上げるべく、まずは調査から始めたい。
【今日一日】 10:00 支援者ご親族告別式/古淵 12:20 党県議団会議/県庁 13:00 本会議/同 14:45 党県議団総務会/同 16:00 調査活動(障害者施策)/同 19:50 党県議団会議/同 20:30 本会議/同
 | | 上空から見た相模原警察署
飲食店を経営する皆さんの会に参加した。年に一度の総会後に開催された懇親会だ。互いに個人の名前ではなく店舗名で呼び合っていたので、大体どこの方かは想像がついた。
せっかく知り合ったので、今後一杯やりにお店に行こうと思うが、物理的な限界もある。仕事を含めて、飲みにいける日数を年に100日としても、100軒しかいけない・・・。
景気の悪化は自然災害ではない。政治の責任だ。自ら飲みに行くことは出来なくても、いやむしろ本業を通じてこそ出来る努力がある。経済運営は第一義に国の責任だから、国政への意見具申をどんどん行っていきたい。
更には政権交代だ。経済に限定して言えば、直近の民意が反映された政府によって対策を打つことが、インパクトと結果の効果を生むと信じる。次期衆議院選挙にも全力投球する決意だ。
【今日一日】 10:00 神奈川民社協会定期総会/横浜市磯子区 14:00 淵野辺飲食店組合懇親会/淵野辺 15:45 会合(党)/東京都墨田区
*会合は(議会)(党)(後援会)の3種類にわけています。どれとも言えない会合もありますが、わかりやすくするために一番近いものをあえて選んでいます。先方の名前については団体名は原則書きますが、個人については報告する必要があると判断した上で、相手様の許可が得られたときのみ記載しております。
 | | 桜木町駅舎内に今と昔の駅前風景が写真で飾ってあった。「1950年頃」「1971年」「2008年」だ。何故中途半端な1971年なのかは不明だが、偶然にも私が生まれた年なので一枚撮った。
本村賢太郎を支援する街頭活動を、市内のホームセンター前で行った。途中本人が自転車街宣をしながら前を通過。まさに党をあげて勝利に向けてまい進しなくてはならない。
県議として衆議院選挙に関わり、候補予定者である本村賢太郎と身近に接するなかで、以前から感じていた国政に係る疑問が更に大きくなった。それは�牴鮖境瓩諒棲欧砲弔い討澄�
衆議院議員の任期は、地方自治体議員と同じ4年だ。しかし途中で�牴鮖境瓩垢襪海箸�多いため平均では約3年、もっと短く選挙になってしまうこともある。
いつ選挙があるかわからないから、候補者と陣営にすれば常在戦場。常に事前準備をしなくてはならない。議会活動と選挙活動のバランスが、本来あるべき姿からずれていくのだ。
今はまさに選挙直前だから理解も出来るが、次期衆議院選挙に勝利した後も、またいつ選挙があるかわからないから、引き続き全力モードでいなくてはならない。
現職国会議員たちも、本当に国会で仕事をしているのか不安になるくらい、地元で本当によく見かける。過去の経験からの推察では、頭は選挙でいっぱいで、力の半分も国会で使ってはいないだろう。
元々�牴鮖境瓩箸蓮�内閣と議会が対立したとき。あるいは内閣として重要案件で国民の信を問うとき。その想定で憲法で規定されている。�牴鮖境畍△鬚舛蕕弔�せて、総理がリーダーシップを発揮する為ではない。
また総理を禅譲によって代えた際も、「私が引き継いでいいでしょうか」と主権者に聞くため�牴鮖境瓩�必要。その意味では�牴鮖境瓩垢戮�ときに、それを先延ばしてきた現政権の誤りはある。
その上で思う。次期衆議院選挙で選ばれた総理大臣(鳩山由紀夫であって欲しいが)は、しっかりと4年間の任期を全うして欲しい。国会を安易に解散せずに、国会議員にも4年間仕事をさせて欲しい。
【今日一日】 11:00 障害者支援団体と意見交換/上鶴間本町 12:30 支援者訪問/愛川町 15:00 本村賢太郎支援街頭活動/小山コーナン前
 | | 大規模ホームセンターの前で街頭活動
政令市移行に伴い、各区に�犇萍渦餤牒瓩�設置される。規模やメンバーなど中身については行政内部で検討中だが、新たな条例により付属機関と位置づける方向。
また�犇萍渦餤牒瓩箸亙未法�現在の出張所を名称変更する‘まちづくりセンター’を単位として�爐泙舛鼎�り会議�瓩眄瀉屬気譴襦�これと似たような会議体を持っている地域は現在も市内にある。
さて�爐泙舛鼎�り会議�瓩諒�はイメージがわきやすい。ゆえに設置されたとき、何が課題になるかも想定出来る。だからこそ準備をしっかりすることで、より良い会議体にしていけるだろう。
一方�犇萍渦餤牒瓩脇颪靴ぁ�今まで相模原になかった行政区を単位とするわけだから、そもそもその枠組みに市民がどれだけの思いを持てるのか。数年を経れば・・、とは思うが初動には困難が伴うかもしれない。
また付属機関と規定することによって、区役所がつくった事務局案を淡々と承認するような、既存の審議会にありがちな会議になってしまう危険もある。喧々諤々から逃げてはいけない。
政令市移行のメリットのうち、市民に見えやすく、かつ短期間で効果を上げられるのは、まさにこの区制である。全国の政令市がとっている区制は、それぞれにかなりの違いがある。
相模原は相模原のスタイルでいい。良いところは吸収しつつも、むしろ独自の発想こそ必要だろう。他の政令市と比べて、相模原を卑下するような権威主義的な意見が、ここに至る移行の議論であった。
そうではない。あくまで国が法律で定めた制度だが、その制度を活かして地方自治を行うのは、まさに現場の私たち市民である。国との事前調整も進んでいる。来年4月の政令市移行を目指して、引き続き責任を果たしていきたい。
【今日一日】 6:45 本村賢太郎支援街頭活動/JR相模原駅 8:20 事務作業/事務所 10:00 市各部署と意見交換/市役所 11:20 挨拶まわり(数軒)/市中部 15:00 支援者訪問/富士見
 | | 市内を走る国道16号の路肩に新しく出来た自転車専用レーン
党県議団の分担が変わった。本年度は総務会に所属する。メンバーは5名。ホームページの管理・政務調査費の事務・各種行事の設定・昼の弁当発注や控室備品の管理など、まさに総務的な仕事である。
政治活動とは直接関係ないものも含まれるが、35名もの議員が一緒に会派をつくっているわけだから、こういう役割を担う人も必要だろう。次回総務会は月曜日に開く。上記の内容について、具体的に検討を深めていく。
地味な仕事かもしれないが、その中に改革の意義を見出して頑張りたい。
○民主党・かながわクラブ県議団総務会
茅野誠(会長・統括) 塩坂源一郎(副会長・福利厚生) 近藤大輔(ホームページ) 菅原直敏(各種行事) 寺崎雄介(政務調査費)
【今日一日】 6:45 街頭活動/矢部駅 10:00 事務作業/県庁 12:20 党県議団会議/同 13:00 本会議/同 13:45 党県議団総務会/同 15:10 党県議団会議/同 15:30 本会議/同 16:10 党県議団会議/同 18:00 相模原遊技場組合懇親会/上鶴間本町 20:30 同2次会/東京都町田市
県庁玄関に置かれた手の消毒薬(新型インフルエンザの対応)
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