てらさき雄介の日記
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2009年06月29日(月) 3度目の登壇

3度目の一般質問を行った。発言の冒頭に「良い答弁を引き出すことのみを目的としない」と述べたのは、私が議会で行う発言についての基本スタンスだ。

いわゆる‘事前調整’を行うことによって、何となく互いの言葉がまるくなって、結局やってもらえるのかダメなのか、よくわからない答弁になる場合もある。

ならば最初から「やりません」とか「意見が違います」のように、はっきり言われたほうが、その後の議論が進展していくもの。そしてそれこそが議会が存在する意味だ。セレモニーはやめよう!

さて今日は意外に緊張した・・・。これは多くの方々に傍聴に来て頂いたからだろう。いつも思うこと。例え支援者でなくてもいい。もっと多くの県民に議会を見てもらえるよう、そのための努力もしていきたい。

【今日一日】
 7:50 一般質問バスツアーお見送り/相模大野
 9:00 書類作成/県庁
12:10 党県議団会議/同
13:00 本会議/同
19:00 同僚議員と懇談/同
これからも頑張ります!


2009年06月28日(日) 1番は鹿児島県

鹿児島出身の支援者に誘って頂き、昨年に続き同県人会の総会に参加。まさに相模原出身である私は、恐縮しながら受付を通ったが、皆様には気持ちよく迎えて頂き、丁寧にご紹介まで頂いた。

来賓の筆頭は、鹿児島県東京事務所の幹部。鹿児島県庁が東京都の国会近くに出している出先機関だ。ちなみに神奈川県も相模原市も、近くに事務所をそれぞれ出している。

さてこの出先。昔の仕事は、中央省庁からの‘仕事’獲得だった。地元の国会議員などを使い、公共事業をはじめとする予算を引っ張ってくる。人口減少と経済低迷に悩む地方は、理屈の良し悪しをこえて必死である。

しかし昨今では、地方あての事業費が減っていることに加え、政治力によって予算配分が変えにくい状況もあり、出先(東京事務所)を出すことの意味について再検討している自治体も多い。

一方この出先幹部の目的は明確だった。ふるさと納税制度に基づく寄付を、鹿児島県内の市町村に対して求めることだ。鹿児島県は昨年度の納税件数が、日本で一番多い都道府県。

こういう営業活動が功を奏しているのかもしれない。さて意見。ふるさと納税は‘面白い’制度だ。紋切型で融通のきかない日本の税制にあって、ある種の思想がはっきりしている。

しかし住民税の1割とは、少し多いのではないか。住居のある自治体が行政サービスを行うのが基本だから、その税収に影響が出てしまうと本末転倒だ。ではどうすれば?自ら見解を持つに至っていない。今後要検討だ。

【今日一日】
 8:30 打合せ(党)/共和
 9:00 会議(党)/同
 9:30 会議(党)/同
12:00 鹿児島県人会総会/富士見
13:00 さがみはら環境まつり/同
14:00 後藤祐一相模原事務所開き/新磯野
18:00 質問作成/事務所
本村賢太郎‘新’事務所


2009年06月27日(土) いよいよ明後日

3度目の一般質問が、いよいよ明後日に迫った。今日は事務所で静か?に、質問の中身をチェックした。「これでよし!」と思っても、再点検すると直すべきところが見つかるもの。

本会議で発言することは当然緊張するが(本当です)、今回は地元から多くの支援者が傍聴に来て頂くこともあり、一層の気合いを入れて臨んでいきたい。

さて県議会はルールとして、�爐垢戮討亮遡笋魄賁簗椶任垢覘瓩箸いα按鵑悩銅遡笋�認められている。相模原市議会では「主張は2問目で」という雰囲気があった。議会によって異なる点もある。

しかしどこにいようと、主張が変わるわけではない。支援する松沢知事だからこそ、県政に感じている疑問をぶつけていきたい。

●質問内容
1、障害福祉の充実について
2、ホームレスの自立支援について
3、米軍基地の早期返還と航空機騒音について

【今日一日】
14:00 質問作成/事務所
18:00 支援者と懇談/中央


2009年06月26日(金) 日々危機感が募る

本村賢太郎を支援する‘女性の集い’が開催された。会場一杯の参加者だった。第一部には千葉・牧山の両参院議員と県議会の先輩である計屋県議が、第二部には赤松広隆党選対委員長が応援に来て下さった。

第二部の冒頭に行った主催者代表挨拶で、現在の嘘偽りない正直な気持ちを訴えた。そう、この選挙を勝利させねばならない責任ある立場として、強大なライバルを前に日々危機感が募っている・・・。

「民主党に対する世の中全体の雰囲気は余りにも良過ぎる。こんなに支持が多いはずはないと冷静に考えるべき。�犂萃イ譟��瓩箸い�声の全員が投票して下さるはずはない。

本村賢太郎はこの選挙が3度目。ライバルの現職は親子あわせて今度が10回目の選挙。その経験と長年培われたネットワークに対して、日々苦戦しているのが実態だ。

今日ご参加頂いた女性を中心とする皆様に、何とぞ一層の支援活動をお願いしたい。」

【今日一日】
10:15 党県議団ロースクールチーム打合せ/県庁
12:00 書類整理/同
17:00 打合せ(後援会)/事務所
18:30 本村賢太郎‘女性の集い’/富士見
21:00 会合(党)/同
22:15 会合(党)/淵野辺
本村賢太郎を支援する女性集会


2009年06月25日(木) 市民とは県民

昨日に引き続き本会議だ。衆議院の解散が間近に迫るなか、恐らく最後の登壇となる本村賢太郎氏が、党県議団を代表して県行政の多くの課題について質した。

特に認定子ども園の話は印象的だった。よく言われていることだが、幼稚園と保育園の扱いには、教育と福祉という区分けにより、縦割りになっている現状がある。県と市の間にも色々な課題がある。

根本的な改革こそ重要だが、一方国が決めた縦割りの弊害まで、すべて自治体が引き受ける必要はない。たとえ法律によって担当が指定されていても、現場で柔軟に施策を絡めていくことは出来る。

知事答弁の「国に対して意見要望」はその通りだが、現制度下でも県として出来ることは多くある。たとえば市町村に対する支援もそう。福祉の多くは市町村が実施主体だが、支援していけないというルールはない。

市民とはすなわち県民である。政令市になろうとそれは変わらない。県民福祉の向上させるためにも、市町村に対して一層の支援を行っていくべきだ。

【今日一日】
12:15 党県議団会議/県庁
13:00 本会議/同
19:00 相模原青年会議所例会/中央
21:30 飲み屋さん1周年祝い/相模原
22:30 友人と懇談/同
青年会議所(JC)例会


2009年06月24日(水) 議会側の工夫

本会議にて代表質問が行われた。神奈川県議会の場合、�狒躋膈畆禅燭箸いΔ茲螳貳娘遡笋剖瓩ご兇犬世�、それはそれで何でも聞けるのでいい。民主党からは高谷清議員が登壇。

答弁を含め1時間20分にわたり、県税収入の動向や福祉施策、あるいはリニア構想などについて、知事をはじめとする行政の考え方を質した。ただこれだけ長い時間になると、質問答弁とも原稿朗読になってしまうのは残念。

さて知事は、県内の海岸をすべて禁煙にする条例を、今後検討していくことを明らかにした。今日の代表質問でも、自民・公明からは、その‘打ち出し’方について異議が述べられた。

昨年の厚生常任委員会は、多くの時間を受動喫煙防止条例に費やした。そして今年再び・・・、ということになれば、山積する社会保障政策について議論する時間がまた少なくなることは想像できる。

知事は、保健福祉部を再び条例の所管とした。しかしこれは行政側の話。受け止め審議する議会は、必ずしも厚生でと決め付けなくていい。環境分野・海岸管理・そして市町村との関係もある。

まさに行政担当者を横断的に集め、タバコ対策に関心ある議員により、特別委員会か連合調査会で議論を深めるべきではないか。厚生常任委員会では最後の採決だけすればいい。

限られた時間で多くの議案を審議するには、既存の枠組みにとらわれない工夫が求められる。さてこの意見、誰にどう提案しようか。その相手と言う場所を考えねば・・・。

【今日一日】
 9:00 質問作成/県庁
12:00 党県議団会議/同
13:00 本会議/同
19:00 県議会超党派1期生の会/横浜市西区
超党派1期生の会で長田進治議員(自民党・海老名市)と


2009年06月23日(火) 長く付き合えるよう

1年の毎晩を付き合いに用しても、それがお一人ずつなら365人しか会えない。ゆえに一度に大勢にお会いするか、そもそも昼間の付き合いのみにするか、最近は出会った最初から悩むこともある。

先日もある方から「たまには一杯飲もうよ」と言って頂き手帳を見ると、何と3週間先にかろうじて1日空いていただけ・・・。そこに予定を入れてしまうと、身動きがとれなくなるので、結局1ヵ月も先にお約束した。

一方回数が頻繁なら良いという訳でもない。最初は毎週会っていても、段々と間隔があき、ついに1か月に1回の付き合いになる。すると何故か縁遠くなったような気が互いにしてしまう。

何よりも、長く付き合えることを大切にしたい。そのためにどうするか。いまだ人生経験が浅いゆえ、試行錯誤をしながらだが、お一人お一人と出会う度に真剣に考えていきたい。

【今日一日】
 9:30 打合せ(党)/東淵野辺
12:00 事務作業/事務所
15:00 質問原稿作成/自宅
19:00 支援者と懇談/相生


2009年06月22日(月) 恥ずかしくないよう

�猝鮟蠅房遡笋鮟颪�せない�瓩燭瓩謀慘呂�いる・・・。残念なことであるが、それが神奈川県議会の現実だ。しかし役所に責任はない。あくまで議員側の問題である。

何故ならば、「書かせてください」とか「書いてもらいなさい」とは言われないから。しかし例によって‘何となく’の雰囲気で陥ってしまう。自分の言葉で発言することに、努力が必要な議会とは一体何であるのか。

今日夕刻の本会議で補正予算を採決した。党県議団を代表して長友克洋議員が賛成討論を行った。同僚を評価するのは僭越だが、良い演説であったと心底思う。自分の言葉であった。

ああそうだ。ひとつ言っておかねばならない。役所に�犖狭討鮟颪�せる�瓩砲錬可未蠅△襦L鮟蠅豊狃颪い討發蕕辰討い覘畩豺腓函△泙気北鮟蠅鮖箸辰騰狃颪�せている�畩豺腓澄8綣圓覆蕕丱▲蠅隼廚Α�

実際一昨年も見た。一緒にチームで仕事をしていた先輩は、役所に指示をしいてまさに�狃颪�せた�畍狭討法∪屮撻鵑鬚匹靴匹憩�れて何度もやり直しをさせていた。これはむしろ高等戦術だ。

以上いつもと同じような主張だが、まあ私自身試行錯誤もある。質問するからには、行政当局と意見交換や調整もやっている。しかし役所に原稿を�狃颪い討發蕕辰伸畛�は、政治家を辞めようと思う。その決意は変わらない。

さて一般質問だ。議員が本会議で質疑を行う場合、県財政課が調整を仲介する。読み原稿を創らないこともあってか、担当者に迷惑をかけているのは申し訳ないと思う。しかしこのスタイルは変えようがない。

登壇までいよいよ1週間。松沢知事に一票を入れた議員として、そして松沢知事を支持する議員として、だからこそ真剣に向き合いたいと思う。見に来て下さる支援者と、そして自分に対して恥ずかしくないように。

【今日一日】
 9:20 質問作成/県庁
10:30 防災警察常任委員会/同
11:30 基地対策課と意見交換/同
12:20 党県議団会議/同
13:25 防災警察常任委員会/同
14:20 障害福祉・学事振興・子ども教育支援各課と意見交換/同
15:00 生活援護課と意見交換/同
15:15 本会議/同
15:30 まなびや計画推進室と意見交換/同
18:00 本会議/同
党県議団控室にある飲料水(皆で私費を出し合って買ってます)


2009年06月21日(日) 私より若い県議

作山友祐県議の県政報告会に参加した。会場は横浜みなとみらいにあるインターコンチネンタルホテル。とてーも立派な会場に、何故かアウェイの心境・・・。

会場いっぱいの盛会で、同僚として嬉しかった。県議会には私より若い議員が5名(民主3名・自民1名・無所属1名)いるが、作山友祐議員はそのひとりだ。控室も隣同士の席。

また本年2月に行った私の‘新春のつどい’にも来て下さり、「同じユウスケです」と壇上で言ってもらった。なので今日の会では「同じユウスケです」とパクリ挨拶をお返しする。

県議会の面白さは、色々な地域出身の議員がいること。相模原は愛する故郷であり選挙区ではあるが、県議会議員の仕事は県全体を考えることなので、同僚議員との対話から学ぶことは非常に多い。

【今日一日】
12:30 作山友祐県議県政報告会/横浜市西区
18:00 市議ご親族お通夜/埼玉県狭山市
県政報告する作山友祐県議


2009年06月20日(土) 動員しなくても

月例ミニ県政報告会も25回になる。�狷旭�はしない�甅爍運佑任睛茲督困韻譴亞�催する�瓩鬟皀奪函爾砲靴董∨莢鷽А垢淵董璽泙砲弔い栃鷙陲醗娶�交換を行ってきた。

毎回3名〜10名ほどの参加で、幸いゼロであったことはない。ほぼ毎回来て頂いている支援者には当然に感謝している。またこのHP上の案内を見てふらっと来られる方もいる。これこそミニ報告会の醍醐味だ。

後援会で行う新年会や旅行会などには参加しない方。あるいは私の支援者ではない方。そういう方と話が出来る貴重な機会だ。本会議などに傍聴者が多く来ると、それがどのような方でも嬉しいのと似ている。

実は一回だけ私の都合で中止したことがある。県議会でお世話になった先輩が亡くなり、その告別式が行われた当日のことだ。それ以外は毎月やっている。任期最後の報告会は第47回となるはずだ。

継続することが第一。そして今後は色々な工夫も重ねて、�狷旭�しない�瓩覆�らも多くの方に参加頂けるよう頑張っていく。

【今日一日】
 9:30 資料作成/事務所
11:00 第25回月例ミニ県政報告会/中央
13:15 本村賢太郎支援街頭活動/橋本駅
16:00 支援者訪問/麻溝台
18:15 支援者と懇談/上溝
街頭演説する本村賢太郎


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