てらさき雄介の日記
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東国原宮崎県知事の言動に、違和感を持つのは私だけであるまい。各種世論調査でも、7割以上が�猊床舛靴覆き瓩任△襦8里砲△┐討海海任楼娶�を書かない。
一方橋本大阪府知事はどうか。評判は良いようだが、どうも気に入らない。確かに地方分権は、一向に進む気配がない。いい加減にして欲しい!。その意味では、首長は自治体の声を国に伝える責任はある。
しかし彼の本業はあくまで大阪府政だ。すなわち府民の福祉向上を図ること。そこがどうなっているかについて、大阪府民や府政関係者の話を聞くこと、総じてイマイチの評判・・・。
昨今民主党は、首長選挙で連勝している。名古屋市長、埼玉市町、千葉市長、そして先日の静岡県知事だ。彼らに期待している主権者は、全国に多くいるのだろうが、まずは足元の声に応えるべきではないか。
首長に与えられている権限を有効に使い、住民ニーズに応えていくことこそ最優先にすべき。国に意見を言うのは大事だが、その手法も大臣や各党幹部と会うことだけではあるまい。
過去においても、自治体が取り組んだ先進施策が、結果として国を動かしたことも多くある。情報公開をはじめとする行政改革は、その典型的事例と言えるだろう。政策を以って国を動かす。それこそが王道だ。
【今日一日】 8:30 書類整理/事務所 9:00 市役所まわり/市役所 10:00 ポスター貼り/西橋本 11:30 事務作業/県庁 13:20 党県議団会議/同 15:00 党県議団総務会/同 19:10 党県議団会議/同
控室内の役員・政調会室で仕事をする山口裕子議員(横浜市都筑区)
懸案の�狃電拆祿下埃蠹�ての見直し�瓩蓮�厚生常任委員会において条例が修正可決された。思うところは多々あるが・・・、今後は条例に付けられた‘附帯意見’の通り、障害福祉が低下しないよう努力するしかない。
また併せて示された地域生活移行支援のプログラムについては、来年度から着手出来るよう予算編成をチェックしていきたい。予算は提案後の審議のみならず、事前のアプローチも非常に重要だ。
さて今日は、伊藤久美子議員・塩坂源一郎議員・近藤大輔議員と一緒に、国立特別支援教育研究所を視察した。特別支援教育におけるナショナルセンターである。
この研究所があることを知ったのは最近。過日調査で訪問した広島大学において。全国にある大学の有志でつくっている、障害学生の就学促進を目指す協議会に、この研究所も参加していたのだ。
今定例会の一般質問でも取り上げたが、特別支援教育を受ける児童・学生は、一律に障害手帳を持っているわけではない。また同じ障害でも個々人によって違いがある。そう健常者がひとりひとり違うように。
その違いを踏まえつつ、教育を行うにあたっては、学術的・実践的な研究が不可欠だ。今後は教育委員会を含む県行政や市町村との連携が、一層深められるよう働きかけていきたい。
【今日一日】 8:30 党支部議員団会議/市役所 9:50 市幹線道路整備促進協議会/中央 14:00 国立特別支援教育総合研究所/横須賀市
 | | 描いた絵を点字で現す機械(国立特別支援教育研究所)
委員会2日目だ。所属する防災警察常任委員会が早めに終わったので、引き続き、別室の厚生常任委員会を傍聴している。そして現在、夜11時ちょうど。答弁不調で休憩になっている・・・。
担当は政調会メンバーと厚生委員だが、昨年1年間取り上げ続けてきた�犧濛霆電拆祿下圓亮蠹�見直し�瓩凌概弔�山場を迎えているので、最後の決着(あるいは継続?)まで見届けるつもりで居残っている。
議会とは不思議なもの。傍聴している立場の方が客観的に見える点もある。各議員の質疑と答弁を聞いていると、どうヒイキ目に見ても、この見直しに問題が多いことは明らか。これで賛成は不自然だ。
それでも話を合わせよう、何とか可決しようという‘本能’が働くのは、日本的合意の文化か。あるいは長年にわたり地方自治体に培われ、現在においては既にDNAとなっているオール与党的体質か。
さて県庁のすぐ近くには、チェーンのカレー屋さんがある。先ほど小さめの皿で3辛で食べてきた。再開までには、少し時間がかかりそう。しかし気合いで待ち続けたい。
【今日一日】 6:50 本村賢太郎支援街頭活動/JR相模原駅 9:30 事務作業/県庁 10:30 防災警察常任委員会/同 13:20 党県議団会議/同 15:30 防災警察常任委員会/同 17:00 厚生常任委員会(傍聴)/同 *間違いなく深夜12時をまわる形勢
 | | 夜更けの控室(居残り組み)
石原知事肝いりの新銀行東京が1,000億円をこえる赤字を出し、更に都民の税金から400億円もの追加出資したのは記憶に新しい。数ヶ月前に全国ニュースで報道された。
民主党は今回の都議選で、この銀行からの撤退を主張し、マニフェストの第一に掲げている。それは正しい考え。しかしだ。もっと早く議会として問題視していれば、ここに至る前に止められたのではないか。
4年前のこと。前回の都議選。今回も応援に来たある候補(選挙期間中のため名前は書けない)は、駅頭で堂々とこの銀行を「政策的にも経営的にも失敗する」と批判していた。
知る限りにおいては、この時点でハッキリ言っていたのは、民主党でこの候補ただ一人である。今や多くの都民が問題意識を共有していると実感するが、ずっと同じ主張を言い続けた信念に敬意を表する。
�牋貎佑任浪燭盻侏茲覆ぁ�しかし一人からはじめないと何も出来ない�瓠�この思いを忘れずに、引き続き主張を貫いていきたい。
【今日一日】 *東京都議会議員選挙応援 9:30 酒井大史候補応援/東京都立川市 14:00 田中良候補応援/東京都杉並区
雨のなか街頭活動する酒井大史候補 団地内で街頭演説する田中良候補
後援会の皆様にボウリング大会を催して頂いた。ワンフロア貸切の盛会だったことに、改めて御礼と感謝を申し上げたい。
後援会活動だけでなく、政治活動全般においては、とかくトラブルが起こることがある。今日もまたあった。大勢でやっているのだから致し方ない。
その都度反省することは必要だが、めげることはないと思う。動いているから課題が出てくるのだ。それを恐れて何もしないことは本末転倒だ。
これからも色々な切り口から、多くの活動を積み上げていきたい。
【今日一日】 9:00 後援会主催ボウリング大会/相模原 12:00 同有志懇親会/田名 13:00 支援者ご親族ご葬儀/古淵 16:00 支援団体研修会/星が丘 19:00 支援者と懇談/横山
後援会主催ボウリング大会
東京都議選が昨日から始まった。日頃から付き合いがあり、かつ支援している候補者の事務所をまわった。他の選挙と一緒でない割には、まずまずの盛り上がりだったと思う。
さて民主党本部と党所属国会議員に言いたい。都議選は東京のまちづくりを問う選挙だ。国政における政権交代をかけた選挙ではない。地方議会は国会の下請けではない。
地方分権を口で言いながら、相変わらず勘違いしているようなので、ここで改めて指摘しておく。都議選を国政選挙に利用しないで欲しい。身近にある争点がボケてしまう。
私が応援している候補者は、いずれもしっかりした仕事をしてくれる人。最大の地方自治体である東京都で、今後多くの先進施策を発信してくれる人。神奈川と相模原のためにも、投票日まで引き続き支援していきたい。
【今日一日】 9:00 挨拶まわり(数軒)/市中部 11:15 後藤祐一津久井連絡所開所式/津久井町中野 (以下東京都議会議員選挙陣中見舞い) 13:50 相川ひろし事務所訪問/東京都八王子市 14:20 小山くにひこ事務所訪問/東京都府中市 14:55 西岡真一郎事務所訪問/東京都小金井市 15:30 佐藤広典事務所訪問/東京都東村山市 16:30 山口拓事務所訪問/東京都世田谷区 18:30 今村るか事務所訪問/東京都町田市 20:00 事務作業/事務所
民主党都議選マニフェスト(この字をクリック)
朝方のことである。かなり熟睡していると、凄い勢いで携帯が何度か鳴る。ウツロな状態で�爐弔い暴圧脹_鮖兇�!�瓩隼廚い�や、そんな気合いの入る話ではなかった・・・。
そう民主党と相模原にとって重大な事件がおこったのだ。現状把握が不十分な今、このことを書くのは躊躇したが、責任ある立場として触れないのもどうかと考えた。現状の率直なところを書きたい。
党所属の吉田だい相模原市議が、傷害の現行犯で逮捕されたのだ。最初の一報を受けたとき、唖然としてしばらく言葉が出なかった・・・。この世界特有の‘ガセネタ’かと思い、複数箇所に再確認したほどだ。
さて今日は、松沢知事が相模原の政令市移行を、正式に総務省に要望する日。これは‘儀式’でしかないが、長年にわたり政令市を目指してきた私にとっては、ある種の感慨があったのも事実。そんな日なのに・・・。
県庁に行ってしばらくすると、全国ニュースで流れはじめた。それに合わせて多くの方から、問い合わせとご批判の連絡を頂く。ひたすらお詫びした。他党の県議にも詫びねばならなかった・・。
世界平和の実現を人生の目標にしている私としては、これが暴力沙汰であったことに怒りを禁じえない。鳩山氏の件ではないが、まだ金銭スキャンダルの方が・・とすら思った。
さて人ごとではない。彼は民主党の仲間である。仲間としての‘真の’責任とは何であるか。今真剣に考えている。彼と民主党が多くの期待を裏切ってしまったのは事実だから。
どちらにしても、本人から話を聞かねばなるまい。事実関係が明らかになるまで、今しばらくのお時間を頂きたい。
【今日一日】 10:30 食育・食の安全推進特別委員会/県庁 17:20 党県議団総務会/横浜市中区
防災警察常任委員会で初の質疑を行った。今日は安全防災局所管の事業について取り扱った。
●犯罪被害者サポートステーションについて
・人員体制 ・役割分担 ・NPO法人犯罪被害者センター ・設置前との変化 ・6月の相談実績 ・新たに見つかった課題 ・相談しやすいハード面での工夫 ・生活資金貸付制度 ・弁護士による法律相談 ・臨床心理士によるカウンセリング ・犯罪被害者等支援事業補助金 ・犯罪被害者等支援施策集の作成 ・犯罪被害者等理解促進プログラムの作成 ・県民理解の醸成
●消防の広域化について
・県の基本的考え方 ・メリットとデメリット ・このブロックわけにした理由 ・鎌倉市をふたつに入れた考え方 ・合併構想との関係
消防の広域化については、方向性として理解はしつつも、いまだ課題が多いと認識している。今後もしっかりチェックしていきたい。
【今日一日】 9:30 質問作成/県庁 10:30 防災警察常任委員会/同 12:20 党県議団会議/同 13:00 防災警察常任委員会/同 18:00 神奈川民社協会理事会/横浜市中区 19:15 党県議団と行政幹部との懇談会/同
 | | 夜の中華街
明日からの防災警察常任委員会に臨むにあたって、県安全防災局所管の県内施設を視察した。現地に行けばすべてがわかる訳ではないが、逆に現地を見ずして発言することは、イメージが抱けないという意味で難しいもの。
午前は、厚木市にある総合防災センターと消防学校だ。大分以前に消防団員として訓練に来たことがある。各市町の新入消防職員が、一定時期初期訓練を行うのもここ。宿舎も併設されている。
たまたま水難救助訓練の一環で、潜水訓練をする風景を見ることが出来たが、そのなかには相模原市の職員も複数いた。高速道路を模したスペース。実際火をつけて検証する屋家などもある。
その後は横須賀市へ移動。県立保健福祉大学の学食で、多くの学生に混ざって昼食を採った。かなり美味しかった。学長と副学長にも挨拶だけしたが、また改めて来たいと思った。
続いては、横須賀オフサイトセンターだ。経済産業省と県が共同で運営している施設で、原子力施設の監視を日常行っている。また万が一の事故時には、ここが国県市にとっての現地指令所となる。
最後は、先月オープンしたばかりの犯罪被害者サポートステーション。横浜駅そばにある。県行政と警察、そして民間が連携して活動を行っている。1ヶ月だけでも150件の相談があったそう。大切な仕事だ。
さて公共施設には色々な目的がある。自分自身でチェックする際に、まず重要視するのは�犹箸錣譴騰瓩い襪�どうか。どんなに立派な目的があっても、利用度が低ければ目標は達成出来ない。
逆に言えば、とりあえず(表現が悪い?)つくった施設でも、結果多くの県民が利用していれば、行政の新たな役割がそこから見えてくることもある。 その視点で見れば、今日の3つの施設は必要と言える。
あとは具体的中身である。ここを調査するには、いま少しの時間が必要だ。税金を投入した以上の効果が出てくるよう、しっかりと委員会で発言していきたい。
【今日一日】 10:00 総合防災センター及び消防学校視察/厚木市 12:00 県立保健福祉大学で昼食(学食)/横須賀市 13:00 横須賀オフサイトセンター視察/同 14:40 犯罪被害者サポートステーション視察/横浜市神奈川区 15:45 質問作成/県庁
 | | 消防学校の潜水訓練
本会議で昨日に続き一般質問が行われた。民主党デビューの菅原直敏議員が登壇。指定管理者制度について県の見解を質した。
鳴り物入りで始まった同制度だが、数年が経って色々な課題が見えてきている。民間参入がなかなか進まないこともその一つ。
更には菅原議員も指摘したことだが、社会福祉施設における指定管理には、委託の期間が不安定なことが、現場の運営計画に支障をきたしている面もある。
�犖�の施設�瓩箸浪燭任△襪�、そのうち委託すべきはどこなのか、更には特殊法人の参入を規制すべきなのか。県としての指定切り替えは、もうすぐピークを迎える。
民間の知恵を活かすという趣旨を、しっかり肝に銘じつつ発言していきたい。
【今日一日】 9:30 打合せ(党)/東淵野辺 12:00 党県議団会議/県庁 12:20 党県議団ロースクール打合せ/同 13:00 本会議/同 19:00 同僚議員と懇談/横浜市中区
条例制定を目指す�爛蹇璽好�ール�瓩梁嚢腓�
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