てらさき雄介の日記
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期日前投票に行った。誰と何党に投票したかは、法律の都合上ここでは書かないが、まあ言うまでもないだろう。確信をもって2票を投じた。
期日前投票は良い制度だ。一方‘期日前’などと中途半端なことではなく、名目ともに「毎日を投票日」にすべき。それを阻むのは、高い投票率を恐れる候補者と政党・・・。
選挙は投票箱を開けてみないとわからない。しかし我が陣営が優勢なのは、日々の活動で実感している。その上で何をすべきか。今日の演説会でも言ったが、‘勝つべくして勝った’と言える結果を出すことだ。
前回の郵政選挙がそうであったが、「よくわからないうちに、何だか勝たせてしまった」と言われたくない。ここに至った以上はじっくりと、政権交代の意義を理解してもらえるよう頑張る。
●今日一日 *終日衆議院選挙支援活動 【午前】 支援者訪問/市中部 【午後】 投票/上溝 事務作業/事務所 オムロンレーザーフロント労働組合定期大会/下九沢 街頭活動(党幹部来訪)/市中部 演説会/中央 打合せ/共和
政治の世界はかなり狭い。その狭さから来る未熟さが心配だ。今衆院選で本当に勝利出来るかは、もはや投票日を待つしかないが、それよりも政権交代後のことを考えると冷や汗が出る・・・。
今日富士に行った。陸上自衛隊の実弾公開演習を間近に見た。そう政治とは現実なのだ。「憲法9条を世界に」だけでは、世界平和と実現することは難しい。具体的な取組みこそ重要なのだ。
さて現在、県知事は松沢さん。地方議会に与野党はないが、私自身の信条はまさに与党。だから役所に意見を言うにあたっても、どうもしっくりこない点もある。‘与党’は難しい。
先日「300もいらない」と言う党幹部がいた。大切な精神だ。謙虚、謙虚、まさに謙虚にことにあたって欲しい。党の幹部は投票日にテレビで笑顔を見せないで欲しい。本当に勝てたとしたら、そこからが勝負なのだ。
●今日一日 【午前】 相模原ライオンズクラブ例会 【午後】 相模原ライオンズクラブ例会 衆議院選挙演説会/田名 衆議院選挙演説会/千代田 打合せ/共和
現行の小選挙区比例代表並立制が導入されたときのことを、今でも鮮明かつ詳細に記憶している。
当時の細川内閣は、一時‘併用制’を検討した。しかし小沢一郎氏の意見などもあり、より議席の増減がしやすい(政権交代がおこりやすい)並立制となった。
そして小選挙区と比例代表を、それぞれ何議席にするか、当時野党の自民党と話し合いが難航。最終的には細川総理と、河野自民党総裁のトップ会談で決着した。
並立で比例を加えているのは、少数意見を衆議院に取り入れるため。その判断は正しい。今後も小選挙区中心の制度を採用し続けるならば、むしろより多くの比例枠を設けるべきだ。
さて一方比例代表選挙は、一般にはかなり評判が悪い。その原因は制度ではなく、各政党がそれぞれの判断で行っている�狃妬N�候補�瓩砲△襦�小選挙区の敗者復活枠になってしまっているのだ。
小選挙区比例代表並立制のもと、最初に行われた衆議院選挙で、新進党は原則重複をさせなかった。小選挙区にはそれだけの候補を、比例には小選挙区に不向きな候補を、それぞれ配置して選挙に臨んだ。
一方自民党は重複をさせた。結果選挙区で落選した議員を多く比例で救済でき、現職を続けさせることによって力を温存し、次の選挙における小選挙区の勝利につなげたのだ。
それからというもの、重複立候補が一般になった。すべて白か黒かとは言わない。党の判断で重複させる場合もあるだろう。しかしそれが当たり前になることにより、小選挙区選挙の価値が薄れてしまっている。
制度の中身も運用も、数回の経験を活かしつつ、より民意が反映しやすいよう改変すべきだ。
●今日一日 *終日衆議院選挙支援活動 【午前】 街宣活動/市中部 【午後】 街宣活動/市中部 後援会打合せ/事務所 打合せ/共和 打合せ/共和
選挙では多くの演説が行われる。今回改めて痛感したことだが、応援演説する立場で気を付けねばならないのは、予定時間よりも長く話してしまうこと。究極のKYに至っては、候補者より長い場合もある。
公示日JR相模原駅で第一声をやった。司会を担当するにあたり、最初に「お一人あたり3分程度で」と前置きしたが、それ以内に収まった人は少くない・・。結果候補者が時間調整をせざるを得なかった。
結婚式のスピーチや宴会での乾杯もそうだが、人前の話は長ければ長いほど印象が悪くなるし、何しろ途中であきてしまうので内容も記憶に残らない。小泉元総理のワンフレーズ作戦は、これを逆用したものだ。
さて明日以降も数十回、街頭と集会場での演説がある。ここに書いた以上は、自分が同じことをしたら、それこそ情けない話になる。最大限気をつけよう。かつ気合いを入れて訴えよう。
●今日一日 *終日衆議院選挙支援活動 【午前】 会議/共和 支援者訪問/市中部 【午後】 支援者訪問/市全域 演説会/中央 打合せ/共和
夜の選挙事務所
家に帰ってテレビでニュースを見た。若い世代に�牴晋療衂爾帽圓�ないのか�瓩畔垢�特集。「行かない」と言う人の理由で一番多かったのは‘行っても変わらない’だった。その人たちには、明らかな事実誤認がある。
ハッキリ言っておこう。政治は誰がやるかによって、良い方向か悪くなるかは別にして、かなり大きく違った結果が出るものなのだ。古今東西の歴史がそれを証明している。
現に小泉総理になってから、国民生活は大きく悪化した。政治はすべて人が行う。地震や雷のような自然現象ではない。まずはこのことを主権者にわかってもらえるよう、すべての陣営は運動を行うべきだ。
ここで自公が選ばれたら終わりだ。一方この選挙で低投票率になったら、それ以上に日本の民主主義は崩壊するかもしれない。必ず投票に言って欲しい。それぞれに悔いなき投票をして欲しい。
●今日一日 *終日衆議院選挙支援活動 【午前】 街宣活動/市南部 【午後】 街宣活動/市南部 支援者訪問/市中部 事務作業/事務所 打合せ/共和 打合せ/共和
選挙とは主権者との対話。外に出ていかに多くの人と会い、的確なメッセージを伝えられるかだ。私たち選対本部の役員は、その段取りを考えるのが役割と言える。
しかし打合せや会議が多い。街頭で話すのは政治家の本望だが、内に籠った話はどうも・・・。一方この基礎をしっかりしないと、外に向けて効果的に運動は出来ない。
「ここはどうするの?」と選挙事務所で聞かれる。「・・・・。」わからない。そう私も候補者である訳だが、選挙は支援者に任せっぱなし。意外に選挙を知らないのだ。
まあそう正直にも言えないので、間違えないと思う範囲で、ハッタリも言うし、後ろでこそっと調べて回答もする。とにかく一杯々々なのだ。ただ一念。民主党に期待して下さっている人に、何とか応えていかねばならない。
まだ1週間ある。いつも真剣にやってきたつもりだが、ここまで自分以外の選挙に没頭したのは、思えば初めてのことかもしれない。「それは何故?」と振り返るのは、8月30日の投票日以降にしたい。
●今日一日 *終日衆議院選挙支援活動 【午前】 街頭活動/上溝 打合せ/共和 【午後】 支援者訪問/市中部 打合せ/共和 演説会応援/弥栄 演説会応援/相生 打合せ/共和 打合せ/共和
マスコミの一部報道によると、民主党は300議席に及ぶそう。果たしてどうなのか。事実認識として正確なのか疑問だし、果たしてそこまで勝つ資格があるのかとも思う。
自民党の政治は間違いを犯した。社会保障費の2200億円削減をはじめ、結果として国民生活に打撃を与えた。だから「NO」の判断を選挙で下さねばならない。必ずや政権交代を実現したい。
一方この前、相模原に応援に来た党幹部が言っていた。「300もいらない。過半数の250で十分。その資格のない人が多く当選したら、それは逆チルドレンになってしまう。」
とかく政治関係者は自意識過剰が多いが、どうか自分を見つめ直して欲しい。選挙で多くの得票を得られたとしても、それが必ずしも自分の能力ではないと認めて欲しい。その謙虚さを求めたい。
●今日一日 【午前】 衆議院選挙支援活動/市北部 【午後】 衆議院選挙支援活動(党幹部来訪)/上溝・中央 中央地区ふるさとまつり/中央 事務作業/事務所 石住自治会盆踊り/上溝 豊原自治会盆踊り/上溝 石橋自治会盆踊り/上溝 横山地区ふるさとまつり/横山 打合せ(衆院選)/共和
他の選挙区にも応援に行きたい。それは民主党候補だけではない。必ず勝って欲しい人が何人かいる。しかし選対の責任ある立場ゆえ、相模原を抜けることは出来ない。
だから祈るような気持ちだ。真に日本のためになる候補者には、何としても勝ち上がって欲しい。ささやかかもしれないが、出来る限りの遠方支援は継続して行っていく。
●今日一日 【午前】 衆議院選挙支援活動/市内全域 【午後】 支援者訪問/東京都調布市 衆議院選挙支援活動/共和 上溝夏祭り実行委員会/陽光台 会合(党)/南橋本 支援者他と懇談/中央
公示後3日が過ぎた。既に数十か所で演説をしている。今日も市内各所で気合を入れて行った。一か所行うたびに、少なくとも2、3名の方が話かけて下さる。過去経験したことのない関心の高さだ。
選挙運動は候補者を中心にして、たくさんの支援者や仲間と一緒に行う。候補者にしか出来ないことも多いが、一方応援する人たちにしか出来ないこともある。
今回の衆議院選挙にあたって、‘候補者を支援する地方議員’として何をすべきか。ひとつは自分の支援者に働きかけること、ふたつは多くの市民に訴えていくことだ。
良い支援者にめぐまれたこともあり、ひとつめの仕事については、ほぼ完了している自負がある。期間中はもうひとつの仕事、そう議員であることを活かして、街頭や演説会で多くのメッセージを伝えることに特化したい。
さて候補者は自分の夢と思いを語ればいい。「こうしたい」と将来に向かって言えばいい。他の政党や候補者の批判を多く述べれば、結果自己主張をする機会が減るばかりでなく、かなり見苦しい運動にもなりかねない。
自分の選挙でもそうしてきた。だからこそ今選挙では、候補者でない立場として、逆に今の政治について、現政権の問題点について多く言うようにしている。はっきり言えば批判をしている。候補者との私の役割分担だ。
与党は実績を野党はビジョンを、それぞれ問うのが選挙のはず。与党は今までしてきたことを、堂々と主権者に訴えればいいのだ。しかし言えまい。少なくとも過去4年間の政治は間違いが多かった。
「頑張ったんだ」と言うかもしれないが、別に与党がなまけていたとは思っていない。しかし政治は結果責任。今の国民生活を素直に見れば、間違いは間違いという判断を主権者に下してほしい。
過去にケジメをつけることは、今後に向かって大切なことなのだ。少なくとも政治においては。
●今日一日 *終日衆議院選挙支援活動 【午前】 街宣活動/横山台・横山 【午後】 街宣活動(党幹部来訪)/並木 街宣活動/光が丘・緑ヶ丘・陽光台 支援者訪問/星が丘 演説会/桜台 演説会/陽光台 打合せ/共和 打合せ/共和
 | | 選挙事務所
一日の選挙運動に疲れ、ヘロヘロで家に帰って来た。ふとテレビを付けると中森明菜が唄っている・・。ナマ明菜を久しぶりに見た。しかも合間にインタビューにも応えている。
何と44歳になっているそう。‘スローモーション’でデビューしたのは16歳のとき。2枚のシングル‘セカンドラブ’は、生まれた初めて親に買ってもらったレコード。私は小学生だった。
彼女はその後次々と、私好みの曲を次々と打ち出していった。加藤登紀子が作曲した‘難破船’は、女性が歌う好きな曲ベスト3に入っている。(ちなみに他2つは、中島みゆきの‘わかれうた’と竹内まりやの‘駅’)
過去を思い起こした。自分は政治家として人生を全うしたい。そう決めている。しかし他に思わなかった訳ではない。小さい頃より今日に至るまで、いくつかだが、やってみたいということがあった。
考古学者、旅人、父のような普通のサラリーマン。この3つについては、かなり強く思ったこともある。最近思う。�爐覆蕕覆�った�瓩里任呂覆�、�爐覆譴覆�った�瓩里任呂函�
ごく稀にだが、「次生まれても政治家をやりますか」と聞かれることがある。人生は二度ないので、深く考えてはいないが、「やらないと思う」と答えている。政治家としてやる気満々だが、そう自然に言えてしまうのは何故か。
さて人生は短い。だから多くのことは出来ない。しかし志を持ちながら、結果敗れた人については、何度でも再チャレンジを認める社会であって欲しい。そのため必要なのは、社会全体の優しさであるはず。
取り留めのない話になった。酒は一滴も飲んでないが、疲れると同じような状態になるのかも。さて明日は、午前中から数時間街宣車、個人演説会での応援演説、今後の選挙運営についての会議、目白押しである。
さてここら辺で、中森明菜に�牴颪┐伸瓩海箸魎鬚靴�思いながら、いくばくかの休眠をとりたい。お休みなさい。
●今日一日 *終日衆議院選挙支援活動 【午前】 街頭演説/古淵 【午後】 選挙ポスター依頼/上溝 街頭演説/横山台・上溝 打合せ/共和
今日は党車で街宣しました
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