てらさき雄介の日記
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先の衆議院選挙のケジメを色々考える。率直な印象としては「難しかった」ということ。県議であるゆえ期待もされ選対本部長代行になったが、意外に選挙のことを知らない自分もいたりする。
本来候補者でもある私は、まわりに頼って普段活動しているのだ。コダワリのある街宣活動以外は、前回の県議選もすべて支援者に任せっぱなしだった。その点今回も上手く出来なかった反省も多い。
まあ勉強にはなったが、妙なストレスもあった。それはトラブル処理だ。最初は「まあまあ」と聞いていたが、段々腹だ立ってくることもある。ほとんどは身内の話だから・・・。
某者「民主党の市議は何で真面目に応援しないの?」 私「すいません。皆んな見えないところでやってるんですよ・・・」
某者「民主党の市議は何で評判悪いの?」 私「すいません。色々ありまして・・・」
某者「民主党の市議のこの前の質問は何なの?(蛇足)」 私「すいません。確かにそうでしたね・・・」
政令市移行を推進してきた。県よりも市で仕事をすることが、住民サービスに繋がると信じているから。しかしこの状況はどうか。「市議選にもう一度立候補するか」と、あり得ないことを真面目に考えたりもする。
●今日一日
【午前】 ダンス協会チャリティパーティー/市体育館 事務作業/事務所
【午後】 市民福祉の集い/市民会館 本村賢太郎政見報告会/けやき会館
 | | 福祉関係功労者の表彰式
�爐気�み縦貫道と公共事業�瓩鬟董璽泙坊醂磴離潺妨�政報告会を開催。十数名の方にご参加頂く。時節柄八ツ場ダムの建設中止や、その他民主党のマニフェストにも話が及んだ。
多くの方からご指摘頂いたのは、事業を行った際の影響について、しっかりした数値を出すべきとのこと。また事業の効果を客観的なデータに基づき、検証出来るような仕組みをつくれないかとも。
いつものことだが、道路整備の現場を見ると思う。�牴燭里燭瓩豊畄,衒屬靴討い襪里�。税金の無駄使いというだけでなく、障害者施策まで切りつめているなか、自分の無力に怒りを感じることも。
来年度県財政は極端に悪化する。どちらにしろ県行政の仕事を減らさねばならない。医療・福祉関係予算を削らず、かつ赤字県債を抑制して対応するには、公共事業費を検証していくしか選択肢はない。
行政は良くも悪くも継続(惰性?)で成り立っている。自ら仕事を停止することが本能的に出来ない。だからこそ政治の責任は大きい。まさに政治主導で事業をチェックしていくのだ。
●今日一日
【午前】 資料作成/事務所 月例ミニ県政報告会/市民会館
【午後】 事務作業/事務所 行政相談(交通)/鵜野森 行政相談(医療)/相南 本村賢太郎支援議員団会議/相模原 会合(議会)/橋本
県道路公社の事業概要
本会議で一般質問。我が党からは松本清議員と山口裕子議員が登壇。それぞれ個性ある質疑だった。特に松本議員の地震被害想定調査については、来週の防災警察常任委員会の参考になった。
市民の党・木内議員の質問も‘面白かった’。時として発するヤジと同じくポイントを突いていた。最終的な意見は違う点が多いが、視点と切り口はなかなかのもの。
一般質問の時間は会派単位で割り振られるが、同時に議員個人に与えられた貴重な発言機会。県議全体の人数が多すぎるせいで、なかなか順番がまわってこないが。何とか4度目の登壇にこぎ着けたい・・・。
●今日一日
【午前】 警察本部監察官室より報告/県庁 党県議団ロースクール打合せ/同
【午後】 党県議団会議/県庁 本会議/同 議会局政策調査課より報告/同 会合(行政・後援会)/相模原
| 2009年09月24日(木) |
�牋�しき慣行�瓩箸� |
今日の本会議、行政改革を求めるある議員の質疑に対して、「県庁の悪しき慣行をやめさせる」と知事が答弁。�牋�しき慣行�瓠�ふと思い浮かぶだけでも、枚挙にいとまがない。
その一つが質問の調整だろう。必要性がゼロとは言わないが、質問する議員と答弁する知事が、互いに事前につくった原稿を読み合っているのは、普通に考えればおかしい話。
ならば最初から本会議など開かずに、文書でやり取りすればいいのだ。‘上手く’質問する必要はない。答弁も然りだ。喧々諤々の結果として、会議が中断してもいいではないか。
もちろんこの事前調整は、それを受ける議会側に責任がある。しかし議会が対行政で成り立っているように、行政もまた議会に対して卑屈になることはない。慇懃無礼もやめて欲しい。
●今日一日
【午前】 山梨県内より県庁へ移動
【午後】 道路整備課より資料提供/県庁 党県議団会議/同 議会局政策調査課へ調査依頼/同 本会議/同 神奈川民社協会理事会/横浜市中区 党県議団総務会/同 同僚議員と懇談/同
一般質問の通告一覧
相模原青年会議所の例会。近所の公園でマラソン大会を主催した。2時間という範囲内で何キロ走れるか、ゼッケンを確認しながら一人ひとりチェックしていく。
さてダイエットに成功したのは食事制限。しかしそれのみでは不健康である。そう考え、数週間前に同公園内にあるプールとジムに行った。1時間ほど運動しだだけで、その後数日は爽快に過ごせる。
地元にいるときは多少動いているが、議会に突入するとほとんどデスクワーク。本会議に至っては、数時間ずっと座っている。体が固まる感じ・・・。ああ良くない。
いまだマラソンのレベルではないが、その準備の、また準備の段階として、少しずつでも運動に行こう。
●今日一日
【午前】 相模原青年会議所例会/横山
【午後】 相模原青年会議所例会/横山 支援者訪問/星が丘 会合(党・後援会)/山梨県内
青年会議所の活動
衆議院選挙中だったが、私の事務所に来て頂いた方がいる。不在であったが「頑張って」と寄付を置いていかれた。
早速お礼の電話をし後日会社に訪問したが、ついに今晩食事をしながらゆっくりお会いすることが出来た。
政治に強い関心を持っておられる方であり、世界情勢まで含めてあれこれ話し、深夜まで楽しい時間を過ごした。
こういう人と新たに出会える。しかも近所で。嬉しい仕事だと思う。お休みなさい。
●今日一日
【午後】 支援者と懇談/相模原
今日は仕事をしなかった。と言っても用事はあり都内へ出かけた。�狒衞聾凝毀鵜瓩箸いΩ斥佞�あるように、多くの県民・市民の生活を考えると、横浜方面ではなく東京方面に圏域は伸びている。
相模原は大切な選挙区。そして議会は横浜の関内。どうしても県市の枠内に発想が囚われてしまう傾向がある。一方住民の生活を向上させる為には、都内を含む生活圏全体の課題解決が必要だ。
そこに政党というグループの意味があるのかもしれない。しかし神奈川と東京の民主党は、選挙を除いては、まったくと言っていいほど交流がない。そしてそのことを疑問にすら感じない風潮も。
ドブ板は選挙に勝つためには有効だが、政治家として本業を行うときは、足元と同時に、遠くをも見つめねばならない。そう心がけていきたい。
●今日一日
終日私用
古淵のよさこいRANBUに参加。以前は別の地域で開催していたのだが、こちらに移ってからは初めてだ。
相模原には他にも、ねぶた祭りなど模倣がある。しかし恥ずかしいことではあるまい。文化とは年月をかけて融合するもの。日本人の得意でもある。
昼からは、「選挙に勝ってから来ないね」とショックな連絡を頂き・・、急きょある地区の老人会に参加。昼に食事をしながらワイワイする集まり。
実は昨年一度参加したのだが、確かに浪人中はもっと行ったもの・・。反省。2ヶ月に一度の会なので、これからも出来るだけ参加したい。
●今日一日
【午前】 よさこいRANBU開会式/古淵 二本松老人会定例会/二本松
【午後】 支援者訪問/東京都内
よさこいの踊り
久しぶりに機嫌がいい。良い演説を聞いたから。昨日の日記にも書いたが、演技のない渾身の訴えだった。そして自分自身が恥ずかしくなった。最近忘れていたコトを思い出した。
そう13年前に初めて駅に立ったとき、友人と私たった二人だけだったのだ。その後多くの支援者が出来、党内、そして相模原でも責任ある立場となり、更には落選の怖さも染みついてしまった。
踊る大捜査線の番外編で、��容疑者室井慎次�瓩箸いΡ撚茲�ある。警察官僚の主人公が圧力に負けそうになるとき、ある人が言ったセリフが強く印象に残っている。
「勇気はひとつしかない。一度捨てたら取り戻すことが出来ない。」
以下実践を誓う。どれも当たり前のことだが、それすら難しい環境のなかで、軋轢をうんでも基本を忠実に守っていく決意。政治を志したときの自分に恥ずかしくないよう。
一、9月議会の常任委員会・特別委員会で行う質疑については、自分の言葉で行うのは当然のこと、議会をセレモニーと化している事前調整は行わない!
一、来月ある参議院補選・川崎市長選・鎌倉市長選では、自分自身が信じる候補者を応援する!
一、民主党新政権に対しては、今までと変わりなく、厳しい視点でチェックし意見を言っていく!
●今日一日
【午前】 支援団体集会/清新 事務作業/事務所
【午後】 支援者訪問/市南部 事務作業/事務所 相模原市敬老会/中央 私用/鎌倉市
 | | 市敬老会
深夜に訃報を聞いた。ご逝去からかなり時間が経っていた。色々な思い出がある方だったので、知らなかった自分に腹が立つとともに、教えてくれなかった周辺にがっかりもした。
さてのりピーが保釈された。会見もテレビで見た。皆さんはどう感じただろうか・・・。私は「どこかで見た感じ」と思った。そう政治家の会見と同じ匂いがした。
そこに悪意があるとは言わないが、例え善意でも演技であることを確信した。しかし彼女は女優であるから、それは当然であり間違いでもない。彼女なりの表現方法なのだろう。
先日県議会で民主党の同僚議員と話をした。元来野党的体質にある人は、与党の議員として上手く出来るだろうかと。確かにそう。政権交代が実現出来たのは嬉しい限りだ。しかし新政権の問題点を探している自分もいる。
鳩山総理の言動は良いと思う。一方他の閣僚や議員で、真摯でない対応も見受けられる。マニフェストの100%達成は、最初から不可能である。先の衆院選の応援でも、そう正直に言い切っていた。
しかし出来ないことは出来ないと、理由を含めて言う正直さは必要。演技はもういらない。賢い主権者は見抜いている。正直な対応こそ重要だ。政治家は俳優でないのだから。
●今日一日
【午前】 支援者まわり/市中部
【午後】 事務作業/事務所 打合せ(後援会)/同 会合(議会)/星が丘 会合(後援会)/田名
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