てらさき雄介の日記
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2009年12月06日(日) 一身独立してこそ

司馬遼太郎の作品は、一に�狎い棒海狷�日�疇鵑豊琅討屬�如く�畛阿豊猯鞠呂�ゆく�瓩澄�NHKでやっている�犧笋両紊留性瓩蓮�学生時代に読んだことがあるが、正直あまり印象に残っていない。

しかしドラマも今日で2話目だが面白い。多くの人に楽しく見てもらえるよう、様々な工夫が凝らされている。そのなかで主人公のひとりが、学問のススメの一節を披露するシーンがある。

「一身独立して一国独立する。」そう個を確立することなく、全体の繁栄はあり得ない。明治維新がなぜ成功を重ねたか、その理由が凝縮されている言葉だ。

さて現在。個人と国、個人と社会の関係はどうだろうか。ラグビー用語で‘one for all , all for one’があるが、前段が強調される割に、実際は後段の方が疎かになっている。

福祉も雇用もそして教育も、個人に対する政策を強めることが、結果として全体の向上に繋がる。そう信じている。今後の政治の対立軸は、この辺りになるかもしれない。

●今日一日

【午前】
党支部役員会/東淵野辺
相模大野西側再開発竣工祝賀会/相模大野

【午後】
挨拶まわり&ポスター貼り/市南部〜中部
事務作業/事務所
事務所スタッフと打合せ/同

ポスター貼り準備中

上手く貼れました


2009年12月05日(土) 冥利に尽きる

ひと様から良い評判を言って頂いたとき、話は十分の一くらいで聞くようにしている。まあそう考える方が、事実に近いはず。自分が立派でないことは、自分自身がよく知っている。

しかし今日、私にお世辞を言う必要のない方々からの、本当に嬉しい評判を聞くことが出来た。それは県議として議会のなかで、福祉について取り組んできたことを、評価して下さっていたという話。

ああ本当に嬉しい。政治家冥利に尽きる。今晩だけ余韻に浸っていよう。そして明日はまた、まっさらな気分で頑張ろう。

●今日一日

【午前】
お休み

【午後】
事務作業/事務所
本村賢太郎衆院議員連れまわし/市北部〜中部
相武台団地クリスマスイルミネーション点灯式/相武台団地
福祉施設ワインパーティー/橋本


2009年12月04日(金) そろそろ成果を

忘年会が始まった。連日はキツいと思う時もあるが、呼んで頂けるだけありがたい。まあ飲み過ぎてしまうのは、自制すればいいことだ。反省・・。

同席した皆さんから聞くご意見は、多くが民主党政権に関する内容。はっきりダメ出しこそされないが、不満を感じはじめている方は、間違いなく増えていると実感。

「4年間見て欲しい」は通用しない。今は‘一年ひと昔’だ。ましてや年を越すことに苦慮している企業も多く、その結果として失業に対する不安が蔓延している。

アメリカ大統領が、就任後‘大目’に見てもらえる期間は100日と言われている。鳩山政権も同じ。「生活が多少は楽になった」と言われるような結果を、ささやかでも出さねばならない時だ。

●今日一日

【午前】
朝の街頭活動/JR相模原駅
質問作成/県庁
支援労組まわり/横浜市中区

【午後】
党県議団会議/県庁
本会議/同
支援企業忘年会/相模原
若手士業の会忘年会/東京都町田市


2009年12月03日(木) 市議会民生委員会

事務所スタッフと一緒に、市議会民生委員会を傍聴した。今市議会定例会は、政令市移行関連の議案を多く審議している。その内容については、地元選出県議として知っておかねばならない。

政令市移行により設置される、精神保健福祉センターの設置条例について、主に設置場所と医療・相談体制に関する質疑が行われていた。中でも問題視されていたのは、センターをふたつの建物にわけている点。

更には医療施設を公社管理の別ビルに設置することが、患者さんや家族にとってどうなのかということ。行政も「不十分」であることを認め、今後改善していくとの答弁。

市行政が言い続けてきたように、同センター設置は政令市移行のメリットのひとつ。一方4月1日スタートまで四ヶ月を切った段階にしては、どうも心もとない内容である・・・。

その前に行われた児童相談所に関する議論も、議員・行政幹部双方から事後に内容を聞いたが、心配される点は多々ある・・。現場職員の頑張りに応えられるだけの体制整備を、果たして全体として政治が行えているのか。

●今日一日

【午前】
挨拶まわり/市中部
市議会民生委員会傍聴/市役所

【午後】
市議会民生委員会傍聴/市役所
打合せ(議会)/市役所
挨拶まわり/市中部
相模原ライオンズクラブ例会/市民会館
会合(支援者)/中央


2009年12月02日(水) 選挙を変えずして

一日地元まわりだ。任期も残り1年4ヶ月。段々と次回統一地方選挙の話題も出てくる昨今。

選挙とは何か。それを考えることは民主主義を考えること。この点小沢一郎幹事長と同じ意見である。

しかし違う点も。政治の原点が選挙である以上は、選挙を変えずして政治は変わらない。

理想と現実のなか生きていくにあたり、その理想を失うことのないよう頑張りたい。

政策による政治。政策による選挙。いつの日か必ず!

●今日一日

【午前】
打合せ(後援会)/双葉
挨拶まわり/市中部

【午後】
挨拶まわり&ポスター貼り/市北部〜中部
打合せ(後援会)/富士見
事務作業/事務所
会合(支援者)/富士見
会合(支援者)/中央


2009年12月01日(火) 12月定例会開会

12月定例会が開会。条例と予算を含めて、計32本の議案が審議される。会期は今月21日まで。ここで定例議会の流れをご報告する。

★12月定例会

本会議初日(今日)・知事より議案の提案
  ↓
本会議2日目&3日目・各会派からの代表質問
  ↓
本会議4日目&5日目・各議員による一般質問
  ↓
常任委員会1日目・報告&質疑
  ↓
特別委員会・報告&質疑
  ↓
常任委員会2日目・報告及び質疑&意見発表&採決
  ↓
議会運営委員会&各会派内の調整
  ↓
本会議最終日・討論&採決

出番は常任委員会1日目。安全防災局所管の仕事について質疑を行う予定。精力的に調査を深め、自らの意見をまとめていきたい。

●今日一日

【午前】
県警本部監察官室から報告/県庁

【午後】
党県議団会議/県庁
12月定例会議案書調査/同
本会議/同
党県議団防災警察部会/同
名刺整理/事務所
支援者お通夜/古淵
事務所スタッフと打合せ/中央

控室デスクに飾ってある友好都市アメリカ・メリーランドの州旗


2009年11月30日(月) 簡略はよくない

1日会期の11月臨時議会が開かれた。議員及び職員の給与と期末手当を削減する条例を審議・可決。来年度予算編成は極度の税収不足。正直、活動費の捻出は楽ではないが、率先垂範なのでいたし方ない・・。

さて結果がほぼ予測できるこのような議案でも、本会議で正式提案、委員会に付託し審議、そして本会議に戻し採決という段取りを踏む。一部には「本会議即決でいいのではないか」という意見もある。

民主主義における手続きは、原理原則にのみ拘らず柔軟さも必要。しかしそれは手続きを複雑にする場合の話。一方決められた経過を簡略して、結果が良くなった話は余りきかない。

国会も野党の要求を聞かず、小幅な会期延長を決めたそう。予算編成と経済運営に影響を与えるという理由らしい。しかし党首討論を先延ばしにし、強行採決を行う政権の行く末を、つい数ヶ月前の反面教師から学ぶべきだ。

●今日一日

【午前】
朝の街頭活動/淵野辺駅南口
事務所スタッフと打合せ/事務所
事務作業/事務所
県警察と意見交換/県庁
TELにて行政相談対応(数件)/同

【午後】
党県議団会議/県庁
本会議/同
議会運営委員会懇談会(代理)/同
党県議団会議/同
本会議/同
書類作成/同
住宅課と意見交換/同

党県議団控室で共同購入している新聞・雑誌


2009年11月29日(日) 野中広務氏の本

野中広務氏という人に余り興味はなかった。政治家というよりか周旋家のイメージが強い。一方不思議な感じのする人でもある。竹下登氏と同じ匂いがする。

‘差別と日本人’は、同氏と辛淑玉さんの対談を文章化したもの。被差別部落を扱っていることに加え、議員が引退後に書く所感も興味深く、電車のなかで一気に読破した。

この著書にも野中氏が受けた差別体験の記述があるが、確かに「野中さんって部落出身でしょ」という文言は、同氏と一面識もない私でさえ、今まで何度も聞いたことがある。

そこに差別的ニュアンスはないにしても、全く関係ない話をしている最中に、出自に関する話題になること自体が不自然かつ問題。当事者が差別と指摘して然るべきこと。

野中氏は引退後のこれからについて、戦争経験者として、その未処理の問題に取組んでいくそう。特にアジアの問題と言う。今後のご活躍を本心から祈念している。

●今日一日

お休み


2009年11月28日(土) 酎ハイの‘ハイ’

酎ハイはよく飲む。甘くないから好きだ。その‘ハイ’がハイボールからきていることを、今日の宴会で初めて知るに至った。焼酎版のハイボールという意味らしい。

新たな知識を得ることは、それが身近な話であるほど、目を開かされたと実感する。世の中は広く大きい。もっと多くの人と出会いたい。そして多くのことを知りたい。

●今日一日

【午前】
障害者技能競技大会/桜台
行政相談(交通)/相模台
月例ミニ県政報告会(行政改革)/市民会館

【午後】
ポスター貼り/中央
行政相談(雇用)/富士見
行政相談(福祉)/事務所
事務作業/事務所
会合(支援者・議会)/相生

ハイボール


2009年11月27日(金) 石川県立大学

県外調査の最終日。石川県野々市町にある石川県立大学を訪問。食と衛生の専科大学で、5年前に新規開校された。ここの官学連携を調査。

社会的なルールを設定し、広く周知していくのは行政の役割。一方実態調査や研究は、大学など専門機関に委ねた方が実効性があがる。しかし行うは難し。官学連携が進みにくいのは全国的傾向である。

神奈川県も相模原市も他が羨むくらい、多くの大学や企業の研究部門がある。恵まれた環境にあるわけだ。今後のコーディネイト能力が問われている。雇用と生活の基盤になる産業。その育成には不可欠である。

●今日一日

【午前】
石川県の食に関する官学連携について調査/石川県立大学

【午後】
相模原へ移動
事務作業&書類作成/事務所

石川県立大学


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