てらさき雄介の日記
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政令市には‘市警察部’が設置される。法律の決まりだ。名称から誤解されがちだが、これは市行政の部署ではなく、あくまで県警察の内部組織。
相模原市に4つある警察署間の調整と、市行政とのやり取りが主な業務となる。十名弱の人員が配置される予定で、相模原市民にとっては嬉しい話。
今日開催の防災警察常任委員会で、以下3点にわたって質疑を行った。時間はごく限られていたが、公式の会議で確認しておくべきと考えたのだ。
� 道垠抻”堯任寮瀉嶌�拠と役割は �◆道垠抻”堯農瀉屬妨�けたスケジュールは ��‘市警察部’の機能を十二分に発揮するための取り組みは
それぞれについて前向きな答弁があった。来年4月1日付でしっかり設置される見通し。さすがスキのない警察組織というところか。
一方この“メリット”を活かせるかどうかは今後が大切。県警と市行政がしっかり連携出来るかどうか。
引き続き相模原市選出の県議として、政令市移行に向けた作業に取組んでいく決意だ。
●今日一日
【午前】 防災警察常任委員会/県庁
【午後】 党県議団会議/県庁 防災警察常任委員会/同
電車の中で週刊現代を読んだ。すると�爐發辰伴�由を!小沢チルドレン決死の内部告発�瓩箸いΦ�事がある。我が党に関することなので、興味深く読もうかなと思いきや・・。
冒頭部分を見て愕然とした。記事の内容にではない。意見を出している国会議員が、何と匿名であったからだ。議員A、議員B、議員Cと3人出ている。ああ何と情けないことか。涙が出てきた(本当です)。
少しすると怒りがこみ上げてきた。この程度の国会議員は辞めてもらった方が世の為だ。まあ採決要員には丁度いいのかもしれないが、年間数千万円の歳費をもらうに相応しくない。
例え相手が誰であろうと、意見を言うなら堂々とすべき。それが無理なら、むしろ黙っていて欲しい。卑しくも主権者に名前を記されて当選している議員が、その大事な名前を伏せて意見するとは何事か!
●今日一日
【午前】 食育・食の安全推進特別委員会/県庁
【午後】 食育・食の安全推進特別委員会/県庁 事務作業/同 会合(支援者)/座間市
 | | その記事
防災警察常任委員会が開かれ、安全防災局所管の事項について約1時間質疑を行った。概要は以下の通り。
1、部設置条例について
・いつ頃から検討を始めたのか ・全体の枠組み変更に安全防災局は係っているか ・全体の方針に基づきどのような検討を進めてきたのか ・10課を6課にすることについてどう考えるか ・20名を越える部分は定数削減で対応するということか ・安全防災局として条例の意義をどう考えているか
2、地震防災戦略(仮称)骨子案について
(総論) ・国の戦略との関係は ・国の戦略に都道府県や市町村に対する支援的内容はあるのか ・市町村にも同様のものがあるのか ・対象期間を6年間とすることは厳しいという認識はなかったか ・定期的な見直しについての考え方は
(住宅・建築物の耐震化について) ・どのような手法及びデータに基づき数値目標を出すのか ・その実現のため官民及び市町村との役割分担をどう考えているか ・県として独自にどのような対策を採るべきと考えるか ・公共施設の耐震化の見通しは ・特定建築物等の耐震化の見通しは
(住宅建築物の防災性の向上について) ・屋内収容物の転倒等によっておこりえる被害はどのように想定しているか ・家具の固定をなかなか実態として行えていないのは何故と考えるか ・県として出来る役割は何と考えるか
(地域消防の向上について) ・消防団の団員数の数値はどのような手法に基づき算出しているか ・県として消防団員の勧誘に果たすべき役割は何か ・県の媒体に消防団員勧誘を載せることは重要ではないか
3、市町村地震防災対策への総合的支援について
・市町村地震防災対策緊急支援制度を当初導入した意義は ・延長して実施した際の議論と、その意義は ・制度を利用して、具体的にどのような対策が市町村で実施されてきたのか ・現在の市町村の地震防災対策の進捗度合いをどう県として認識しているか ・22年度以降の継続を要望する市町村が多い理由についての認識は ・今後の市町村に対する総合的支援の検討の進め方は ・市町村の規模や財政力に配慮し柔軟に継続すべきでは
4、来年度予算編成に向けた検討状況について
・来年度予算編成についての安全防災局としての考え方は ・全体としての縮小傾向を踏まえての編成という認識か
●今日一日
【午前】 質問作成/県庁 防災警察常任委員会/同
【午後】 党県議団会議/県庁 防災警察常任委員会/同 事務作業/同 会合(支援者)/田名
JR相模原駅のホーム頭上に鉄柱がある。そこにハトが住んでいる。結果としてその真下にはフンが落ちている。そこは定位置となっている感じ。
電車待ちしている人たちは、ハトを微笑ましげに眺めている。長く住んでいることから想像するに、駅員さんも追い払ったりはしていないのだろう。
フンの危険?を省みず、そのまま住まわせていることに、爽やかな温かさを感じるのは私だけではあるまい。
十年程前のこと。自宅近くにある公園のベンチに、ある仕切りが付けられた。イス部分の丁度真ん中。ホームレス等が寝られないようにする為だ。
当時市議だった私は、市行政の担当者に抗議した。「子どもたちが見たらどう思うか。冷たい社会の象徴ではないか」と。
すると「イスは寝るためのものではありませんから。」とツマラナイ回答。理屈ではそうかもしれない。しかしその考え方は間違っている。
差し詰め「ホームは人が電車を待つ為にある。ハトがフンと落とす場所ではない」とでも言うのか・・・。
ハトと共にある駅は素晴らしい。私たちは人間なのだ。
●今日一日
終日お休み
JR相模原駅に住んでいるハト(小さく2羽見えます)
アイワールド前で街頭活動すべく、車を駐車場に入れていたら、現地で準備を始めていた友人から電話が鳴る。
友人「公明さんがやるようだ。大きな街宣車が来ている。」
寺崎「そうか。平時のバッティングは珍しいな。こっちは細々だからマイクは遠慮しようか。」
友人「そうだね。(公明さんは)動員とかもかかっているかもしれないし・・・。」
現地に着いた。確かに公明さんの大きな街宣車と、議員さんが数名集まっている。挨拶に行き知己の議員と話をすると、開始予定が30分ずれているそう。
寺崎「では30分だけやらせてもらいます!」
県政報告など最近考えていることをマイクで話した。すると多くの通行者が声をかけて下さる。日中の街頭活動は、朝とはまた違う楽しさがある。
最近ボランティアで手伝ってくれている青年が、生まれて初めてのビラ配りに挑戦。見ていると大したもの。しっかり配れている。あとは慣れだろう。
約束通り30分で修了。有意義な時間だった。
●今日一日
【午前】 書類整理&片付け/自宅
【午後】 行政相談(福祉)/事務所 街頭活動/アイワールド前 相模原ライオンズクラブ例会/八王子市 会合(議会・支援者)/城山町中沢
日中は市内活動。十数軒まわることが出来た。夜はご支援頂いている企業の忘年会。浪人中も欠かさず誘って下さっており、私にとっては何より優先すべき会合。
しかし忘年会も減った。毎日のように参加しているが、今日のように数十名規模の会は少ない。比例して飲食店は厳しい状況だ。‘閑古鳥’という例えがあるが、その言葉が悲しいほど当てはまる。
何とかしたいという思いと、なかなか役に立たないという苛立たしさが、ともに日々自分のなかを駆け巡っている。大勢でやることが旨の民主政治は、すなわち一人当たりの影響力が少ないということ。
言い訳ではない。事実だ。そのひとりの限界に挑戦するしかない。当面は残された任期の1年半。全力で活動し続けよう。
●今日一日
【午前】 挨拶まわり/市中部 打合せ(議会)/中央
【午後】 挨拶まわり/市中部 事務作業/事務所 支援企業忘年会/相模原
ああ質問調整だ。質問する相手である行政に、原稿を書いてもらったことは過去ない。しかし私も組織(民主党)の人間。非力な現在ゆえ自己をすべて通せるとは思わない。仕方なく・・だが、質問調整はしている。
しかしどういう言葉を発するかはあくまでその場。決して場当たりという意味ではない。文書による質問と、言葉を用いる質疑の醍醐味は、議事録に残らない‘声’や‘トーン’。同じなら最初から質問趣意書でいい。
もちろん議員側にも失敗はある。行政職員は日常その仕事をしている。知識も経験も至らないことが多い。しかし仕方ない。それは自分のせいだから。公式会議の議論は真剣勝負だから。
●今日一日
【午前】 質問作成/県庁 安全防災局と打合せ/同
【午後】 党県議団会議/県庁 本会議/同 安全防災局と打合せ/同 党県議団忘年会/横浜市中区
市内富士見に県合同庁舎がある。耐震の問題から使用を止めることになった。今後数年以内に建物を解体する。
中にある部署は厚木の県央合同庁舎に移すのを基本として、市民生活に密着している水道営業所は市内に置くことに。
その場所について県当局から報告があった。市内光が丘の旧県立技術高校の跡地に新規建設するとのこと。
総論では了。県有地を使う発想は費用面で正しい。しかし解決すべき課題もある。旧技高跡地の利用は、地域として未だ決まっていない。
市行政が使うのか、民間に売却するのか。含めて地域としてどうあるべきか。今しばらく時間をかけて議論すべきだ。早尚な結論はいけない。
もうひとつ。水道営業所の利用者は業者さんだけではない。一般市民が料金を支払いに行くし、高齢者や被保護者に多い減免手続きもここでする。
この件は政令市移行と直接関係ないが、市民サービスの低下がドサクサで行われてはいけない。しっかりチェックしていく。
●今日一日
【午前】 財産管理課と意見交換/県庁
【午後】 党県議団会議/県庁 本会議/同 支援企業忘年会/淵野辺 会合(支援者)/中央
後援会の役員皆様で忘年会を開催して頂いた。特段‘動員’は行わなかったが、数十名にご参加いただいた。ありがたいことだ。
この前のこと。仲の良い同僚議員と一杯飲んでいるとき「俺はしっかり仕事出来ているか?」と聞かれた・・。そう心ある政治家は悩んでいるのだ。
人を評価している場合ではない。自分はどうか。プロとしての仕事がしっかり出来ているか。県民税から頂いている報酬と比してどうか。
忸怩たる思いも感じながら、一方気合いを入れるしかないという決意で、今日も大切な皆さんの前で県政報告を行った。
議員としての4年間を‘起承転結’で分けている。今後は‘結’に向かっていく。議員はどこまでいっても大勢の一人。限界はある。
しかしやらねばならない。寺崎雄介を選んで良かったと言われるような、結果をしっかり出していかねばならない。例え小さいことでも。
●今日一日
【午前】 お休み
【午後】 調査&報告活動/市役所 挨拶まわり/市中部 後援会役員会忘年会/市民会館 会合(議会)/相模原
県議会は8つの常任委員会がある。県行政の部署ごとに所管を分けている。
総務政策委員会・・・総務部及び政策部 防災警察委員会・・・安全防災局及び県警察 県民企業委員会・・・県民部及び企業庁 環境農政委員会・・・環境農政部 厚生委員会・・・保健福祉部及び病院事業庁 商工労働委員会・・・商工労働部 建設委員会・・・県土整備部 文教委員会・・・教育委員会
議員は議長を除き、どこかに必ず入らねばならない。107名の議員を均等に分けるので、1委員会あたり大体14名ほどになる。
一方行政部署の予算や仕事量、人員にはかなりの違いがある。例えば保険福祉部の予算は年2000億円を超えるが、少ない部署はその十分の一ほど。
行政に対するチェック機能という視点のみは旧い。今後は政策提言を的確に行うことが求められる。その意味では委員会の分担も見直すべきだ。
●今日一日
【午前】 朝の街頭活動/矢部駅北口 党県議団部会長会議/県庁 庁内まわり/同 工業保安課と意見交換/同
【午後】 党県議団会議/県庁 本会議/同 農地課と意見交換/同 各種調査/同 県警本部と打合せ/同 会合(議会)/横浜市中区
朝の矢部駅頭
県庁の議会フロア
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