てらさき雄介の日記
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前回選挙から2年半が過ぎた。残り1年と3ヶ月。任期を逆算してやるべき仕事もある。そのひとつが党県議内に設置されたロースクールだ。
スクールとなっているが勉強自体が目的ではない。議員自らの手による条例制定を目指す為、各種調査研究をしっかり行うための組織。
条例とは何であるかという基礎からはじめ、現在ではそれぞれの関心に基づき、数案の条例骨子をつくるところまで話が進んでいる。
私が所属するのは不妊治療応援チームだ。リーダーは北井宏昭議員(横浜市戸塚区)。その下でサブリーダーをつとめている。
条例は理屈だけでつくれるものでもない。対行政という意味でも議会内においても‘力’が必要。党県議団全体の能力と気力が問われる場面だ。
不妊治療に悩む県民は多い。その全てを解決できるわけではないが、少しでもその不安を困難を取り除きたい。
●今日一日
【午前】 朝の街頭活動/南橋本駅東口 事務作業/事務所 工業振興課と意見交換/県庁 財政課に調査依頼/同 保健福祉部に調査依頼/同
【午後】 同僚議員と昼食/県庁 党県議団ロースクール打合せ/同 資料作成/同 企業誘致室と意見交換/同 建設業課から説明聴取/同 相模原青年会議所委員会/中央 同有志懇親会/同
党県議団ロースクール打合せ。手前は北井宏昭議員(横浜市戸塚区)。
仕事の宴会で唄うカラオケは、だいたい2つの曲に決めている。多くの人が知っている曲で、かつ自分で唄ってしっくりくるもの。
一つは‘上を向いて歩こう’。国民的な歌謡曲。知らない人はいない。場合によっては手拍子をして、一緒に口ずさみ唄って下さる。
もう一つは‘いい日旅立ち’だ。山口百恵によるものが有名だが、作曲者の谷村新司本人によるカバーもある。
しかし�爐いて�に旅立っている�瓩箸いΔ海箸覆里�、あるいは�猯肯�つ日がいい日なのか�瓩覆匹肇張泪薀淵ぁ�ことを考えたりもする。
以前先輩から聞いた話。‘旅行’はその名の通り行程が決まっている。‘旅’とはまさに自由に行動すること。
いわゆるツアーに参加したことは少ないが、行きと帰りの飛行機を予約している時点で、それは‘旅’でないのかもしれない。
いつの日か‘旅’してみたいもの。マナウス・キリマンジャロ・ピラミッド・サマルカンド・・・。
●今日一日
【午前】 団体支部新年会/千代田
【午後】 事務作業/事務所 家庭倫理の会新年会/市民会館
新年会のカラオケ風景(唄っているのは私ではありません)
「民主党政権の4ヶ月」というテーマで、月例のミニ県政報告会を開催した。十数名の方にご参加いただき、喧々諤々?のやり取りが行われた。
話を整理するため下記の通り項目を羅列しておいたが、それぞれの関心に基づき発言を頂いた。
1、マニフェスト 2、普天間 3、子ども手当て 4、政治と金
4に話題が集中。時節柄ということもあるが、クリーンであることが自民党との違いであると、多くの主権者が感じ期待して下さった反動だ。
「何だ民主党も自民党と同じじゃないか」と感じている方は多い。そういう声をよく聞く。すべてとは言わないが、ご指摘その通りの点もある。
自民党という反面教師がある。同じ轍を踏んで欲しくはない。ましてやいまだ4ヶ月。道半ばどころか始まったばかり・・・。
ふんどしを締めなおすべき。
●今日一日
【午前】 党支部役員会/市民会館 党支部常任幹事会/同
【午後】 支援者と昼食/中央 月例ミニ県政報告会(新政権の4ヶ月)/市民会館 事務作業/事務所 JP労組さがみ支部新春の集い/橋本
小沢一郎氏の話ではない。彼が権力者である以上は、私などがフォローする必要もないし、「説明出来ないなら幹事長を辞職すべき」という意見に変わりはない。少なくともグレーである責任は、政治家として間違いなくある。
ここで言いたいのは菅家さんの事件だ。殺人の容疑で無期懲役となったが、再審のDNA鑑定で無罪が証明された。今日宇都宮地裁で開かれた公判で、当時年調べを行った元検事への証人尋問があった。
その中身たるや怒りを覚える。何故この元検事は謝罪しないのか。間違いを間違でないと開き直ることが、結果として役所の信用を落としめていることに、是非気が付いてほしい。
ネットニュースでも実名は出ているが、ここで元検事の氏名を記さなかったのは、その人を糾弾することが目的ではないから。恐らく個人の問題ではなく、検察の組織的な問題があったのだろう。
だからこそ事実解明は必要だ。録音テープがあったのは幸い。何故菅家さんが冤罪で牢屋に入ったのか。その事実関係をつまびらかにしなければならない。過ちを認めるのは厳しいが、そこを乗り越えてこその信用だろう。
●今日一日
【午前】 打合せ(党)/東淵野辺
【午後】 事務作業/事務所 相模原警察署激励のつどい/けやき会館 相模原塗装協同組合新年会/市民会館 打合せ(党)/事務所
街の治安維持に頑張っている相模原署の幹部皆さん
元々敵が多い仕事である。選挙が近くなると、自分の悪口が聞こえてくる・・・。まあ勝負だから仕方ない。
しかしそれが敵ではなく味方からの攻撃であったとき、魑魅魍魎の世界に生きているとは言え、やはり悲しいと思うときもある。
尊敬する友人の名前を書こう。本村賢太郎と長友克洋だ。ともに長く仲間であり、かつ切磋琢磨するライバルでもあった。
過去相模原で出会ったなかで、最強とも言えるこの二人と選挙で戦い、かつ互いに当選出来たことを誇りに思う。
互いに尊敬する相手であることを認め、かつ負けないように頑張ってこそ、候補者同士を互いに争わせる効果が生まれる。
足を引っ張ることが好きな人。それが選挙だと思っている人もいるようだが、そうではない戦いをやって行きたいと思う。
政策で選挙をする。政策で政治をする。変わらない思いを、怒りとともに貫いていきたい。
●今日一日
【午前】 PC打ち/自宅
【午後】 行政相談(産業)/田名 JAM神奈川賀詞交歓会/横浜市中区 事務所スタッフと懇談/淵野辺
 | | 回転すしで昼食。海老フライにぎりを頼んだら、何と直径20cm以上!
防災警察常任委員会の調査会が開催された。議題は県職員による不正経理問題について。
県一般行政の職員が行った不祥事と、県警内部で行われていた不正経理について、それぞれ現段階における調査内容が報告された。
残念ながら調査継続中のため、核心を付いた議論にはならなかった。今月末までに調査結果をまとめ、第三者委員会に報告するとのこと。
さて一連の不正経理問題は、他の事件から関連して発覚したもの。つまり偶発的。もしそれがなければ、いまだ不正が続いていたのだ。
現在の予算執行の手法が、すべてよいとは思わない。特に警察ような組織は、費目の扱いなどについて、より柔軟な使い方を検討する必要もあろう。
しかし何故お金に関わる問題に、県民からの目が厳しいのか、その理由を公務員として謙虚に考えねばならない。
それは不信感なのだ。まあ小沢一郎氏の問題と一緒。「政治家や役人はお金でいい思いをしているんだろう」という不信感だ。
上記調査では不正経理で扱ったお金を、結果として私的に流用したケースは少ないとの報告であった。しかしこれは何のいい訳にもならない。
行政及び警察の内部調査のみならず、弁護士で構成される第三者委員会も含めて、県議してその調査内容と結果を厳しい目でチェックしていく決意だ。
●今日一日
【午前】 防災警察常任委員会調査会/県庁
【午後】 防災警察常任委員会調査会/県庁 踊りの会新年会/田名 打合せ(後援会)/上溝 支援者と会食/上溝 支援企業新年会/清新
県議会控室にあるポスター。ちゃんと公約実行を!
市民会館前のファミレスに行くと、小規模だが改装工事をしている。リニューアルかと思いきや、実は受動喫煙防止条例に向けての対応。
ここは喫煙と禁煙の席をコーナーとしてわけていたが、条例によるとその間に‘仕切り’を新たに付けなくてはならない。
結果このファミレスは席の間に仕切りをつくるのではなく、‘喫煙室’というスペースを別途設置することにしたそう。まあ箱のようなものだ。
自らが審議した条例が、今間の前で影響を与えている。その責任を改めて自覚し、今後も県民の生活に資する施策を展開していきたい。
●今日一日
【午前】
行政相談(産業)/田名 事務作業/事務所
【午後】 行政相談(交通)/市役所 支援者訪問/中央 宅建協会相模北支部賀詞交歓会/けやき会館 打合せ(党)/富士見 県電力総連賀詞交歓会/横浜市中区 打合せ(議会)/同
条例制定により喫煙室を準備中
次期統一地方選挙に向けて、色々な蠢きが始まっている。通常より早い感じだ。政令市移行後による初めての選挙であることや、先の政権交代による政局の流動化も理由だ。
「3つの区が出来て、県議会も市議会も、その区ごとに選挙をする。寺崎雄介は中央区を基盤とする。」とご報告し、ご理解とご支援を求めているところだが、今もって行政区が出来ること自体を知らない方も多い。
ましてや選挙区がどうなるかなどは、‘通’な方以外ほとんど知らない状況だ。恐らく選挙に突入して公営掲示板が立ったとき、「あれ、〇〇が立候補してない。」と初めて気が付く方もいるはず。
かつて衆議院選挙の区割り見直しで、相模原市から16区が分離したとき、選挙告示後に「藤井先生はなんで出てないの?」と16区側の住民から聞かれたもものだ。
まあ選挙はいい。その区割りを知らずとも、生活に直接影響はない。しかし政令市移行のメリットと言える区割りについて、行政サービスの変化や区役所の設置に関する情報が、的確に市民に伝わっていないなら問題である。
いまだ時間はある。地元選出県議として、一層の説明責任を果たしていきたい。
●今日一日
【午前】 団体訪問/南橋本
【午後】 事務作業/事務所 団体訪問/座間市 事務作業/事務所 打合せ(党)/城山町 後援会女性有志による新年会/中央 事務作業/事務所
検察は警察と違う。その役割分担について明確さはないが、しいて言えば検察は‘警察では出来ないこと’をするための組織だろう。
ロッキード事件やイトマン事件などは、確かに一般警察では捜査すら難しいだろう。またその真実を明らかにする社会的意味を実感出来た。
しかし今回はどうか。先に逮捕された石川議員は、収支報告書の‘収入と支出の金額が合わない’という理由で逮捕された。
これのみなら過剰な逮捕である。また別の容疑があるのなら別件逮捕である。どちらにしろ司法のあり方として問題だ。
小沢一郎氏には政治的に多くの責任がある。自らの政治資金について説明責任を果たせないならば、少なくとも幹事長職は辞するべきと考える。
しかしこれは政治の話だ。司法は政治とは独立した機関であり、検察が間違っても政治をしてはいけない。
小沢一郎氏に対するケジメは、検察の勝手な判断で行うのではなく、選挙を通じて国民の意志によって行われるべきだ。
4億円の原資を明らかにすることが、果たしてどのような社会的意味を持つものなのか。検察はその説明責任を果たして欲しい。
検察官や検察庁職員の給与も税金。捜査に使っている経費も税金なのだから。
●今日一日
【午前中】 お休み
【午後】 事務作業/事務所 千代田自治会連合会新年会/千代田
住まいの近くで‘だるま市’があった。地元商店街の主催だ。昨年のだるまさんを昇天(燃やす)させ、新しいだるまさんを購入するイベントだ。今年は片手に乗るくらいの小さいものにした。
その後は近隣地域の自治会・商店街・公民館・社協ほか、地域活動を行っている皆さんの賀詞交歓会。地元在住の県議としてあいさつする機会を頂いた。2分間ほどの時間で思いを訴えた。
過去においては政治活動における発言で、自治連などと意見が対立したこともあった。考えは信念なので今でも変わらないが、その表現は未熟であったと反省している。
しかしそれでも見守り続けてきて下さったのは、これも地元ゆえの皆様の温かさであった。改めてご支援に感謝申し上げたい。そしてこれからも精一杯頑張っていく。
●今日一日
【午前】 支援者ご親族告別式/南橋本
【午後】 ダンス協会新年賀詞交歓会/けやき会館 事務作業/事務所 打合せ(党)/上溝 上溝だるま市/同 上溝新春賀詞交歓会/星が丘 異業種交流会例会/富士見
住まいのある上溝地区の賀詞交歓会
今年のだるまさん
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