てらさき雄介の日記
DiaryINDEX|past|will
�猴Э有瓩鉢狃蘓喚瓩砲弔い胴佑┐気擦蕕譴唇貽�だった。
長友よしひろ県議の会に参加。市議選でも県議選でもライバルだったが、政治家として深い信頼感と連帯感がある。とかく冷たい関係になりがちな政界で、このような友人が出来たことは財産である。
十数年前に市議会の会議室で、互いに向かい合いながら「今やるしかない・・!」と新会派を結成した。たった2人である。その後4年間すべての議会で総括質疑と一般質問をやりきったことは、政治家としての大きな自信に繋がっている。
さて今日から町田市議選が告示になった。立候補している友人は3名で、ともに現職である。残念ながら?民主党はいない・・・。まずは一番長く付き合っている候補者の出陣式に参加。
マイクを持たせてもらったので言った。「44歳の年齢にして5期目の選挙である。当選回数を重ねながら、これほど良い意味で変わらない人はいない。」本当のことだ。
候補者の決意表明も素晴らしい。本当にいい。この場面において一切の虚飾なく、普段通りに演説する人は珍しい。しかしそれをやっている。驚いたのはこの冷静な人をして感極まって涙したこと。
ああこの人は4期16年も議員をつとめながら、政治家として大切なものを失ってはいないのだ。この場所にいた多くの人が、恐らくは同じ思いであったろう。
その後この候補者の街宣車に伴奏して成瀬駅に行った。すると友人3人のうち別の1人が演説している。この人も3期目の挑戦だが、スタイルは全く変わっていない。支援者含め2、3人の街頭活動である。
この人は民主党であったが、事情あって外されてしまった。先月事務所開きに参加したとき、そこに至った事情を聞いた。少ない情報しかないので、どっちがどうだかは正直わからない。
しかし今日聞いた成瀬駅の演説。たった一人で(国政)与党民主党を食う勢いだった。「負けられない」と断言していた。ああこの人も大切なものを失ってはいない。
さてもう一人の友人は自民党公認候補である。しかし陣中見舞いだけは行った。マイクを持つことは残念ながら出来ないが、必ずや当選してもらいたいと願っている。
長くなった。ここらで終えよう。今ちょうど小沢一郎氏がテレビに出ている。我が党最大の実力者だから、その指示には従えと言われている。しかし今日一日感じたことは別である。
民主党の議員数を増やすために、政治をやっているわけではない。今の政治を変えたい。それだけである。今日の友人たちに負けないように、初心を忘れず改革にまい進していく。
*注:選挙期間中のため候補者名は記載できません。
●今日一日
【午前】 党支部役員会/市民会館 党支部常任幹事会/同 事務作業/事務所
【午後】 長友よしひろ県議新春の集い/けやき会館 町田市議選出陣式/町田市 町田市議選陣中見舞い/同 町田市議選支援活動/同
 | | 友人長友よしひろ県議の新春のつどい
 | | 町田市議選出陣式
本村賢太郎衆議院議員の南部新春のつどいに参加。国会議員になって初めての会であり、会場あふれる参加者で盛会であった。
過去民主党の会にはなかなか来てくれなかった、多くの各種団体からも来賓が来られていた。政権交代によって動きが変わってきている。
さて団体にはそれぞれの要望がある。そのための組織だから当たり前。どの党とも関係を持ちたいと願うのは、団体側からすれば当然のことだ。
一方政党の側はどうか。思想信条に基づき結成された政党は、すべての団体の要望を実現することが出来ない。
自民党はしがらみで身動きがとれなくなり、その利害を調整することに奔走し、結果より多くの国民を軽んじていった。
こちらから断る必要はない。しかし団体と付き合うときに大切なのは、私たちが何を目指しているかを、正直にかつはっきりと訴えていくことだ。
●今日一日
【午前】 ポスター貼り活動/市中部
【午後】 ポスター貼り活動/市中部 本村賢太郎南部新春のつどい/上鶴間本町 異業種交流会例会/富士見
本村賢太郎新春のつどい
市内選出県議と市行政幹部との懇談会が行われた。県議8名のうち6名が参加。市からは市長他特別職と管理職が十数名。
議題は政令市移行と市の来年度予算案について。政令市移行によりどれだけ予算が膨らんだのか、その正確な数字がここに至って明らかになった。
予想通りかなり厳しい内容だ。財源を伴う地方分権を進めるにあたっては、あくまで基礎自治体である市町村こそ重要視すべき。
都道府県は存在意義を再確認し、少ない予算規模のもと、薄く広く行政展開出来る存在でいい。これは道州制を待たずとも出来ること。
県議として仕事をするにあたり、市議会で培った経験が活きている。国県市と分担はあっても、サービスを受ける住民からすれば、その評価は一体であるはず。
これからも市行政と良い意味での連携を深め、一方是々非々の立場で議論を深めていきたい。
●今日一日
【午前】 ポスター貼り活動/市中部
【午後】 ポスター貼り活動/市中部 市内選出県議との市政懇談会/市役所 会合(議会)/陽光台
故人を偲ぶ会に参加した。ある市民団体でご一緒した方で、昨年まさに急逝された。
何度か酒を飲みながら議論したことがある。最近では政令市移行で意見が別れ、喧々諤々で数回やり合ったもの。
この人を大好きだったのは、理屈よりも感情を表に出されるところ。「移行の進め方が気に入らない。」そう話していた。
一見乱暴な意見に聞こえるかもしれない。しかし冷たい政治の世界が時として、理屈ではなく感情によって動かされる場面がある。
冷静沈着な利害の整理のみだったら、それこそ政治をする機械でもつくればいい。理路整然とは語れない‘思い’も大切にすべき。
「また議論しよう。」それが最後の別れとなった。残念である。ご冥福を心よりお祈りする。
●今日一日
【午前】 団体支部新年会/中央
【午後】 事務作業/事務所 故人を偲ぶ会/中央 地元歌手主催イベント/富士見 党支部選挙対策委員会/東淵野辺
川崎市麻生区にある麻生養護学校を訪問した。生徒の通学支援について調査するためだ。相模原で市民活動をする知人から、同校の先進的な取り組みを聞き、県教育委員会を通じて現地視察を申し込んだ。
学校に到着したのは午後2時前。ちょうど生徒が下校する時間だった。スクールバスのみならず、保護者や施設の出迎え、更にはNPO法人に委託したミニバスなどが順次発車していく。
新しく出来た学校なのでハード面での問題は少なそう。しかし学校の先生は下校時に総動員である。生徒を安全にそれぞれの車に乗せていく。大変かつ大切な仕事である。
調査の内容はいまだメモ程度で、文章としてまとめていない。ゆえに今日のところはこの辺にしておく。また3月11日の予算委員会質疑で取り上げるかもしれないので、それまで慎重かつ精力的に考え方をまとめていくつもり。
●今日一日
【午前】 打合せ(議会・党)/富士見 挨拶まわり/市中部
【午後】 挨拶まわり/市中部 麻生養護学校視察/川崎市麻生区 (生徒の通学支援について) 神奈川民社協会理事会/横浜市中区 同新春の集い/同
 | | 麻生養護学校
議会で発言する為には準備期間が必要。本会議の場合は2ヶ月、予算や決算委員会は1カ月、通常の委員会で1週間といったところか。
次の発言は3月11日の予算委員会。今は約1カ月前である。構想は既に出来上がっているが、それを今後質問という形式の主張に進化させていく。
構想の段階では色々な文献を読む。インターネットも検索する。また行政文書も入手する。段ボールひと箱くらいはザラである。
ある程度見通しが立ったら、色々な人に意見を聞きにいく。視察もこれに含まれる。ちなみに明日は川崎市内の麻生養護学校に出向く。
構想の段階であちこち行く議員もいるが、まあこれはスタイルの違いであり、どちらが良いとか悪いとかではない。
その後に質問‘項目'をつくる。あとはぶれずに突き進むだけ。どういう切り口で言えば、皆んなにわかってもらえるか。言い回しなども悩む。
本会議では原稿を用意するときもあるが、委員会ではデータの資料とメモ程度にしている。一問一答の場合はむしろこの方がやり易い。
一昨年の予算委員会で発言したが、非常に有意義な議論が出来たと記憶している。通常の委員会は座ったまま質疑するが、予算委員会に限っては一問ごと起立する。
この方が気合いが入るし、結果やり取りに緊迫感が出てくる。質疑までまだ1カ月もあるが、既にワクワクしてきた・・・。
●今日一日
【午前】 打合せ(党)/富士見
【午後】 打合せ(後援会)/中央 事務作業/事務所 挨拶まわり/市中部 夕方の街頭活動/淵野辺駅南口 事務所スタッフと打合せ/事務所
 | | 淵野辺駅で街頭演説
本年より2月定例会改め、第一回定例会の議案説明が行われた。メインは来年度である。
3月初旬に開催される予算委員会の委員に就任したため、2月中は審議に向けた準備で忙しくなる。3月11日には質疑を行う予定。
詳細は今後詰めていくが、基本的な主張は唯一つ。「カネがないからこそ大切な仕事がある。」
税収が低迷すると、それによって行政サービスがカットされる。しかし税収とは民間経済の反映。苦しい人が増えているから、税収が減っているのだ。
つまり政治の役割は、税収が多いときより少ない時の方が、増加していくと言える。ここを肝に銘じねばならない。
「カネがないのにどうすんだい。」と行政は言うかもしれない。しかしそれを何とかするのがプロである。
政策の優先順位付けがしっかり出来ているか、県民生活が困窮を極める今だからこそ、厳しい目で予算案をチェックしていきたい。
●今日一日
【午前】 事務作業/県庁
【午後】 党県議団会議/県庁 党県議団第一回定例会議案説明会/同 党県議団予算委員打合せ/同 中国料理調理士友好会新年会/東京都新宿区
いよいよ始まる定例会の議案説明
久しぶりに映画を見た。ラブリーボーンだ。テーマ良し配役良しだが、どうも脚本がいけない。
悲しさを出すための演出は必要だろうが、感動の一方で怖い映画という印象が残ってしまった。
さて最近は日本映画も頑張っている。一時期の下火感は既にない。下手な鉄砲と同じく、数を打たないと良い作品はうまれない。
映画関係者の今後一層の活躍を期待している。ちなみに大河ドラマの龍馬伝はいい。テレビでもこういう作品が創れる時代か。
●今日一日
【午前】 団体理事会にて挨拶/富士見 上溝地区グラウンドゴルフ大会/上溝 打合せ(党)/橋本
【午後】 打合せ(党)/橋本
党地元支部の大会が開催された。正式名称は民主党神奈川県第14区総支部。政権交代後初の大会であり、多くの党員・サポーターが集った。
新たな役員人事も決定。今後は幹事長として支部運営を行う立場になった。活動方針のなかでも述べたが、主たる業務は来年の統一地方選挙である。
自らも候補者である限界はあるが、出来るだけ多くの新人を擁立して、県議会・市議会とも第一党を目指し、党一丸となって取り組んでいく。
もちろん‘質’が大事なのは言うまでもない。ここに苦労した3年でもあったから。
★役員体制 (総支部長) 本村賢太郎 (総支部長代行) 長友克洋 (副総支部長) 中山忠信 落合芳平 大沢洋子 角尾彰央 小池義和 渡辺良一 小林教利 池谷健 山下昌一朗 (幹事長) 寺崎雄介 (事務局長) 太田恵
●今日一日
【午前】 事務作業/事務所 加山俊夫市長賀詞交歓会/富士見 日産労連エルダークラブ相模ブロック賀詞交歓会/上鶴間本町
【午後】 党支部定期大会/中央 事務作業/事務所 伊藤達也事務所OB&OG会/東京都調布市
党支部で幹事長に就任し活動方針を述べる
防災警察常任委員会の調査会が開催された。県警より不正経理問題に関する内部調査結果が示され、その後各議員より質疑と意見要望が行われた。
金額は03年から08年度で計14億300万円。今調査を行った会計課を含む本部、署の計108部署すべてで何らかの不正経理が判明。
県警のみならず過去役所においては、不正な経理処理がかなり行われていた。これを�狒反ヅ��瓩隼愿Δ靴燭里蓮∈8紊遼瓢澆鮨新�に考えればこそ。
だからこそ個人の責任を追及するだけではなく、「今の予算に使い勝手の悪い点があるのか」という、ざっくばらんなやり取りもしてきたところ。
しかし県警は「個人の問題」そして「今の予算でも対応可能」という答弁。更には来年度からは、不正な経理運用は「ないと確信」とのこと。
不安である。個人が悔い改めるだけで、今後不正がなくなるなるのだろか。現場だけでは解決できない、もっと深い課題があるのではなかろうか。
調査は今後も継続されて、15日からの定例会でも議論される。県民の税金を大切に使うのは無論、その運用にいささかの疑念も招いてはいけない。
●今日一日
【午前】 支援者と朝食/横山 挨拶まわり/市中部
【午後】 友人と昼食/横浜市中区 党県議団防災警察部会/県庁 防災警察常任委員会調査会/同 事務作業/県庁
|