てらさき雄介の日記
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学生時代の同期が結婚し、その祝う会を母校内で開催した。十数名のメンバーが集い、3次会までワイワイと酒を飲んだ。
初めて街頭演説をしたのは、JR中央線のお茶の水駅前だ。内容は残念ながら覚えていない。確かに演説だったのかも怪しい。発生練習?
�猩村�不同�瓩寮鎖世鮑8紊眤臉擇砲掘�過去に対しても、恥ずかしくない生き方をしていきたい。
●今日一日
【午前】 お休み
【午後】 友人の結婚を祝う会/東京都千代田区
 | | 20年前に初めて街頭演説したお茶の水駅
行政相談を受けた。内容は老人施設について。ああまたしても福祉関係だ。主権者の県政に対する期待と要望が、この分野に多く寄せられていることを実感する。
介護老人保健施設いわゆる‘老健’は、そこに定住することを目的につくられてはいない。現に的確なリハビリや療養を経て、自宅に戻られた人も多くいる。
一方�猝瓩蠅燭�ても戻れない�畤佑眤燭ぁK椰佑侶鮃�に加え、家族の状況がそれを許さないのだ。高齢者のご家族には、当然に高齢者が多い。配偶者などが自宅で介護をした結果、家族中が具合悪くなってしまうこともある。
定住を想定した老人ホームも、そう簡単に入ることは出来ない。数が絶対的に不足している。また値段も安くはない。更には公式な紹介ルートがないため、縁故に頼るか、あるいは‘飛び込み’で探すしかないのだ。
日頃も「どこか入れるところはありませんか」と頼まれる。紹介だけなら幾らでも出来るが、議員が紹介したからといって、施設にが考慮してくれる訳ではない・・・。そんな‘力’は与えられていない。
今日のご相談を受けた方は、本当にお困りで夜も寝られないそう。かつかなりの高齢である。「担当のケアマネは何と言ってますか」と聞くと、「数ヶ月も話してない」とのこと。
更に「ケアマネは変えられますよ。施設にいる人はどうですか。」というアドバイスには、「ああそうなんですか・・・。指定された人しかダメかと思ってました。」
元気な若者に対してならば、「〇〇へ行って相談してください。ネットで△△と検索すれば出ますよ。」と言えるかもしれない。しかし目の前にいるこの人は、自分の父母よりかなり年上の方だ。
親切にせねばと思う。人間ならば誰もがそう思うはず。しかし個々人がそうであっても、制度は必ずしも弱者に優しくはない。むしろ弱ければ弱いほど、冷たく扱われることが多いのだ。
政治家としての責任を痛感する。ちなみに今議会の予算委員会では、高齢者施設の充実について、県行政幹部と議論する予定になっている。現場で聞いたことをぶつけていきたい。
●今日一日
【午前】 地域まわり/市中部
【午後】 地域まわり/市中部 行政相談(福祉)/鹿沼台 地域まわり/市中部
防災警察常任委員会が開かれ、取調べの可視化について議論になった。ご存知の通り民主党のマニフェストにある項目で、現在国政レベルで実現に向けた準備が進んでいる。
可視化することは賛成だ。過去多く生んできた冤罪は、取調べ段階が原因となっていることが多い。また本来、民主主義社会においては、出来るだけ多くの情報を、恐れず隠さず主権者に明らかにすべき。
さて可視化に賛成だからこそ、一方のデメリットも把握しなくてはならない。捜査の目的は‘真実を明らかにする’こと。これが妨げられるのではという意見は、確かに懸念としては一理あると思う。
そもそも取調べとは、司法手続と行政上の行為、果たしてどちらに区分されるべきものか。形式的には後者だが、裁判員制度の導入により可視化が進捗している実態を見れば、そうは割り切れない部分もある。
ある政府高官も「おとり捜査や司法取引とセットでないと導入は難しい」との感想を述べている。今後可視化を正式に制度とするにあたっては、この点も留意していく必要がある。
ちなみに都道府県レベルでは、既に一部可視化が行われている。現場における事例を検証することも必要だ。また警察を預かる県政として、国に対して意見をいくべき。
●今日一日
【午前】 調査活動/県庁 防災警察常任委員会/県庁
【午後】 防災警察常任委員会/県庁 子ども教育支援課と意見交換/同 障害福祉課と意見交換/同 高齢福祉課と意見交換/同 相模原ライオンズクラブ例会/市民会館 挨拶まわり/市中部
党県議団の予算委員会メンバー(一番右下が私の名前)
数年前に中国の四川で大地震がおこったとき、校舎が倒壊して多くの子どもが亡くなった。
その後日本各地の学校で耐震調査を行ったら、神奈川においても工事が必要な学校が複数見つかった。上溝高校もその一つである。
現在仮校舎としてプレハブが経っている。今後数年間は授業などでここも使用する。その期間で工事しようというわけだ。
政治として予算の組替えが必要だ。子どもが通う学校の校舎を直すのは、まさに最優先の対策であるはず。本当に最優先!
ここに税金を使うと言って、反対する県民がいるだろうか。もし明日大地震がおこったらどうするのか。
予算がなかったから、他に優先の施策があったから、そんな言い訳が通用するのだろうか。
●今日一日
【午前】 上溝高校卒業式/上溝 挨拶まわり/市中部
【午後】 事務作業/事務所 挨拶まわり/市中部
上溝高校卒業式
防災警察常任委員会で質疑を行った。以下その概要である。
�〕菁�度予算編成について ・既存事業で見直されたものは何か ・マイナス予算により必須の仕事に影響が出ていないか
��安全安心まちづくりの推進について ・地域安全協定の目的は ・過去の締結先は ・締結してことによる、今までの効果をどう評価しているか ・今回IT関連団体と締結した目的は ・携帯電話を安全安心に利用するとはどういうことか ・犯罪被害者等支援施策検証委員会で想定されるメンバーは ・開催のペースなどイメージは ・当時者の立場をどのように委員会で取り上げていくつもりか
�D吐函�高潮対策について ・チリ地震による津波への対応はどうなっているか ・ハード面での整備を行う県土整備部との連携体制は ・市町への伝達の結果について、その確認作業はどうなっているのか ・今後の対策についてどう考えているか
�っ録緬漂卆鑪�について ・今後の予算のあり方をどう考えているか ・市町村からどのように意見を聞いたのか
●今日一日
【午前】 防災警察常任委員会/県庁
【午後】 防災警察常任委員会/県庁
防災警察常任委員会の審議資料
党の県単位組織がある。民主党神奈川県総支部連合会が正式名称。通称‘党県連’という。その意志意思決定機関として常任幹事会がある。
本年度は支部幹事長なので、その充て職としてメンバーになった。今日は晴れて第一回の参加である。
50人以上はいるだろうか。大勢なので細かい議論は難しいが、時として喧々諤々になることもある。
民主党は今まで、本部によるトップダウンの運営を行ってきた。地方議員の数が少なかったのだから、まあやむを得なかった面点もある。
しかし民主主義とはボトムアップこそ大事。また与党として吸い上げねばならぬ民意があり、主権者により身近な地方議員の声を聞いていくべき。
会議に参加するからには、黙って聞くだけではなく、機会を捉えてしっかり発言したい。
●今日一日
【午前】 党県連常任幹事会/横浜市中区 防災警察常任委員会/県庁
【午後】 防災警察常任委員会/県庁 危機管理対策課と打合せ/同 事務作業/同 党県議団総務会/横浜市中区
関内駅近くにある党県連事務所の入っているビル
後援会の皆様に‘新春のつどい’を開催して頂いた。会の目的はふたつ。ひとつは私自身の思いをお伝えすること。ふたつは参加者同士の懇親を深めること。
後段の方については、最早すべきことはなかった。設営して頂いた皆様により、既に完璧な段取りが出来ていた。一方前段の方については、まさに私自身に課せられた責任。
県政報告と今の民主党政権への見解、そして来年の県議選について考えを申し上げた。言い過ぎ?のところもあったかもしれないが、率直な気持ちを訴えたつもり。
明日から常任・予算委員会が開催されていく。ご支援頂いている感謝を胸に刻み、全ての機会で全力で発言していく。任期も残り1年になってしまったのだから。
本日ご参加頂いた皆様、お手伝い頂いた皆様、ご協力頂いた皆様に重ねて御礼申し上げます。
●今日一日
【午前】 てらさき雄介‘新春のつどい2010’準備/事務所&けやき会館
【午後】 てらさき雄介‘新春のつどい2010’準備&本番/けやき会館 後藤祐一衆議院議員‘新春のつどい’/南台
新春のつどい2010にて(同僚の塩坂源一郎県議撮影)
午前中は上垣けいすけ氏の事務所開きに参加。来月行われる逗子市議選に挑戦する。幸いにも我が党推薦。
彼とは学生時代からの友人である。新生党学生塾という団体で一緒だった。今同じ神奈川で政治活動をしているのは嬉しい限り。
さて逗子の選挙は人口が少ないから大変だ。当選ボーダーが低いほど選挙は熾烈になる。出来る限りの応援をあと一ヶ月していく。
午後は逗子から戸塚へ移動。県保健福祉部の委託事業である�猜〇稷�償移送に関するシンポジウム�瓩忙臆叩�
国土交通省の官僚、県そして横浜市の行政幹部、更には移送サービスの事業者と、幅広い視点からの意見を聴くことが出来た。
今議会の予算委員会では、養護学校の通学支援を取り上げる予定。その為の準備にかなり役立った。
明日は後援会の皆様に‘新春のつどい’を開催して頂く。しっかり思いを伝えたい。
●今日一日
【午前】 上垣けいすけ事務所開き(逗子市議選)/逗子市 近藤大輔県議の事務所を訪問/同
【午後】 福祉有償移送関係シンポジウム/横浜市戸塚区
頑張れ、上垣けいすけ!
福祉有償移送の今後についてのシンポジウム
同僚議員が主催するチャリティーイベントが逗子のバーであった。客がビールなどお酒を一杯飲むと、内100円が途上国の子どもたちへの本代になるというもの。
ちなみに支払う客の値段は変わらない。お店の‘利益’を減らしての協力である。しかしイベントによる新客も来るので、損をすることは恐らくはない。3方3得のチャリティと言える。
明日は偶然にも、逗子市議選に挑戦する友人の事務所開きがあるため、今晩は当地で一泊することにした。宿に向かう帰り際に駅前商店街を歩く。どうしてなかなか・・、バラエティーに飛んだ感じである。
思えば県議としてどれだけ県内をまわったであろうか。相模原という選挙区は全体の‘縮図’であるかもしれないが、一方報酬は全県民からの税金から出ている。もっと色々な地域に行かねばと自省する。
●今日一日
【午前】 朝の街頭活動/淵野辺駅北口 事務作業/事務所 行政相談/市役所 支援者訪問/富士見
【午後】 友人と昼食/上溝 事務作業/事務所 質問作成/県庁 同僚議員主催チャリティイベント/逗子市
逗子駅前の商店街
| 2010年02月25日(木) |
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今開催中の定例会では国政がらみの話が多い。政治とは総合的なものだから、そのことを否定はしない。しかし発言している人たちの、過去と現在を繋ぎ合せたとき、恥も外聞もない主張に唖然とする。
ああ自民党も野党になればこんなものか・・・。情けないというよりかは、むしろ悲しい思いすらする。神奈川県議会はあくまで地方議会。何故ここまで国政野党の立場を強調するのか。
まあいい。民主党も、ついこの前まで同じだったから。野党は野党の役割がある。過去の自民党政治がいかに酷いものであったにしろ、‘開き直って’与党を批判するのは間違いではない。
しかし明確な違和感もある。今日県議会本会議に提案された石川代議士の辞職と、他政治資金に関わる決議案について、「倫理」という言葉が使われている点だ。「倫理」とはすなわち�狄佑瞭鮫瓩任△襦�
38年間しかない人生だが、立派な人に数人だけ出会った。まさに「倫理」ある人だ。しかし政治の世界ではいない・・・。本当にいない。声高らかに「倫理だ」という議員は、自分を省みて自信があるのだろうか。
ただ職業倫理。この点ではいささかの自負もある。本会議や委員会に遅れてくる議員。任期の4年間1回も発言しない議員。特定団体の利害調整に奔走し、県民多くの声を忘れている議員。そうはなるまい!
今や与党になった民主党。逆ギレはいけない。責任は自らにあるのだ。しかし恥を知らない人たちに対しては、「あなたたちに言われたくはない!」 と言いたくもなる。
ああ情けなき本会議(最後の方だけ)であった。野党が野党の姿勢で臨むならば、与党としての自負をもって臨むべきか。明々後日は、新春のつどい。色々な思いを率直に訴えたい。
●今日一日
【午前】 調査活動/県庁
【午後】 党県議団会議/県庁 本会議/同 会合(支援者)/千代田 事務作業/事務所
本会議休憩中の控室
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