てらさき雄介の日記
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「地方政府のあり方は、国の一律に拠るのではなく、それぞれの地域で決めるべき。」
進んでいる地方分権の議論に対して、この主張をぶつけていくべく、定期的に有志議員で勉強会を開いている。
ここで�爐修譴召譴涼楼茲猫瓩斑蠑歸�にくくっているのは、メンバーのなかで理想とする制度に幅がある為。
しかし自らの主張は決まっている。ここを突破口にして神奈川県政を議院内閣制にすることだ。
議員(議会)が政府をつくり、予算を編成し執行する。これが住民意志の反映に繋がると信じている。
現在も知事や市長は公選だが、巨大な行政のなかで只一人である限界は、過去の経験で痛感しているところ。
さて勉強会。今後は具体的なアクションを起こしていく。4月には1泊の合宿を開催し、集中的に課題の整理と検討を行うことに。頑張ろう。
●今日一日
【午前】 予算委員会/県庁
【午後】 予算委員会/県庁 会合(議会)/横浜市中区 地方政府選択制推進議員連盟例会/県庁
勉強会の資料
| 2010年03月15日(月) |
コンタクト付けっぱなし |
ああ今日は忙しかった。余り気にならなかったが、どうも体は疲れたらしい。その証拠にコンタクトレンズを付けっぱなしで寝てしまった。年に一度あるかないかだ。
朝は番田駅で街頭活動。駅前に住まいがたくさんある為、マイクは使わずにビラ配りのみ。約1時間少し気合いを入れて、何とか120枚ほど受け取って頂いた。
朝ご飯は応援頂いている定食屋さん。朝だけやっているお店。美味しくて評判だ。ツナ入りオムレツ定食を食べる。もちろんトッピングで納豆は付けた。外にポスターを貼らせて頂くことに。感謝に耐えない。
事務所で若干の書類を整理し県庁に向かう。10時30分より予算委員会の3日目が開催される。我が民主党は午後に質疑順がまわってきた。長友克洋議員により相模原市の政令市移行が取り上げられた。
途中休憩を挟みながら、自民・公明・県政・大志未来・市民・市民町民の室が行われ、17時20分過ぎに今日の会議は閉会になった。明日も10時30分から最終日の審議が行われる。
終了後は地元に戻る。友人と事務所で1時間ほど打合せ。その後所属する相模原青年会議所の例会に参加。一般向けにも公開しながら、企業人による講演が行われた。
途中抜け出し消防団の定期整備に参加。今日が年度最後で本部役員が交代するため、少しでも顔を出したかった。詰所にいると何と火事・・。しかも出動区域。愛車マーチで現場へ。すると幸い火は消えていた。
その後は上記青年会議所の懇親会に参加。例会を主催したメンバーを慰労する為のもの。22時位からの開催と大分遅かったが、かなり楽しいひと時を過ごせた。ビールとハイボールを数杯飲んだ。
さて23時30分を過ぎた。すべて終了と思いきや、2本の電話がかかってきた。ひとつは党活動について。ひとつは議会活動について。ともに重要な中身だったので、眠い目を見開いて意見交換を行った。
車が近くに停めてある。代行を呼ぼうと思ったが、その気合いと時間がない。明日取りにくることにして、タクシーでやっとこさ帰った。そして就寝。繰り返しだが、コンタクトは付いたまま・・。
●今日一日
【午前】 朝の街頭活動/番田駅 支援者訪問/星が丘 事務作業/事務所 予算委員会/県庁
【午後】 予算委員会/県庁 事務所スタッフと打合せ/事務所 相模原青年会議所例会/富士見 消防団定期整備(1-1)/上溝 相模原青年会議所懇親会/中央
 | | 使っているコンタクトレンズ
友井和彦町田市議の選挙報告会に参加。大勢の参加者で盛会だった。ともに活動する仲間としてお祝い申し上げる。
町田市議会は傾向として年齢層が高くない。また新旧の交代が頻繁。副議長も経験し、既に中堅以上の扱いになるはず。
活躍を期待する。またこの人の凄いところは、同じ市議会に自らの事務所出身者が複数いること。党派が違うからこそ、連携すれば面白くなるだろう。
町田・相模原若手?議員勉強会もしばらく開催していない。今後は相模原の政令市移行も踏まえて、改めて広域の課題について共同研究していきたい。
●今日一日
【午前】 団体月例会/町田市
【午後】 自衛隊新入隊員激励会/市民会館 鼓笛まつり/同 事務作業/事務所 ‘新春のつどい2010’スタッフ反省会/中央 友井和彦町田市議選挙報告会/町田市
友井和彦町田市議、5期目の選挙報告会
光が丘公民館まつりに参加した。会場では野菜など相模原産品が売られている。商品の説明をあれこれ聞いていると、そのなかにパックのカレーがある。
何と市内相原高校で育てた牛さんを使用したもの。味も2種類と念がいっている。1食500円とかなりの割高だが、興味を感じたので4つ購入してみた。
さて相原高校。橋本南口の1当地に所在している。今後の周辺のまちづくりを考えたとき、その移転が議論されるときもあるし、かく云う私も同じ考えである。
一方県として新たな土地購入は難しい。だからこそ橋本駅近くの日金工跡地の利用は、もっと広範に検討されるべきでなかったか。いまだに市美術館の建設には疑問を感じる。もっと違う使途があったのではないか。
●今日一日
【午前】 光が丘公民館まつり/並木 地域まわり/市中部
【午後】 打合せ(事務所)/事務所 地域まわり/市中部 打合せ(党)/事務所 異業種交流会例会/中央 事務作業/事務所
光が丘公民館
中学校の卒業式に参加。なかなかどうして感動的である。子どもたちの非行云々を言う人は多いが、決して以前と比べて‘悪く’なっているわけではない。
�牋疉�の乱れは心の乱れ�瓩箸いΩ斥佞�あるが、これは事実と違っていると思う。そもそも‘乱れ’を判断している側が、衣服以外において乱れていないのか。
議員のように見てくれはピシッとしていても、中身においては人間としてどうかと思う人も多い。今議会でも教育について多く議論されているが、「果たしてあなたはどうなの?」と反論したくなることもある。
特に教育現場においては、衣服のなかにある大切なモノをこそ、しっかりつかんでいて欲しい。「今の子どもたちは」という文言は、平安時代の書物にもあるそうだから。
最後になるが、衣服をきちんとすることはもちろん大切。服装はそれぞれキチッと着たときに、映えるようにつくられている。あえてその趣旨をたがえるのは、残念であることも教えるべきだろう。
●今日一日
【午前】 上溝中学校卒業式/横山
【午後】 地域まわり/市中部 会合(支援者)/千代田 会合(支援者)/中央
 | | 上溝中学校の卒業式
予算委員会で質疑を行った。時間が足りなくなり高齢者施設の質疑に入れなかったこと、またその他にも反省すべき点もあったが、自分自身の主な主張は委員会参加者に伝えられたと思う。以下その概要である。
�(〇禮埓�に係る予算のあり方について
★予算編成の考え方について ・本予算編成に際してシーリングを採用した理由は何か ・シーリングは限定的であるべきではないか ・各部局に選択と集中を求めているが無理があるのでは
★受益者負担について ・受益者負担とここでいう受益の定義は
★在宅重度障害者手当てについて ・今後のプログラム大綱の推進は全庁的に取り組むべきでは
★地域生活移行支援について ・「障害者地域生活推進事業費補助及び発達障害専門員配置事業費」について県内市町村の実施状況は ・プログラム大綱の事業化にあたっては政令市・中核市も対象とするよう検討すべきでは
�⊂祿音�の通学支援について
★スクールバスについて ・スクールバスの現状についてどう認識しているか ・対象者ベースで具体的に何台あれば充足できると考えているか ・1台あたりの費用は委託の場合いくらになるか ・今後段階的に増車を図っていくべきと考えるがどうか ・通学支援を法に基づく移動支援事業として行っている県内市町村は ・他の市町村に対して働きかけを行っていくべきと考えるがどうか ・現在スクールバスの協力をしている市町村はどこか ・スクールバスの増車にあたり市町村に協力を依頼することはどうか
★通学支援について ・通学支援を移動支援事業として実施している県内市町村は ・通学支援を事業として位置づけるよう市町村に働きかけるべきでは
★相模原方面特別支援学校について ・相模原方面特別支援学校の開校に向けて通学体制の準備はどうか
●今日一日
【午前】 質問作成/県庁 予算委員会/同
【午後】 予算委員会(質疑)/県庁 地域まわり/相模原
 | | 予算委員会が行われる大会議場
予算委員会が始まった。今日は総括質疑。個別の課題よりも全体的な質疑が行われる日。ひいきの引き倒しではなく、冷静に見ていて、一番良かったのは我が民主党の質疑。行ったのは齋藤健夫・鈴木裕二の両議員。
特に知事及び保健福祉部長に対するものは、今後の県政とその予算編成について指針を与えるものであった。福祉分野の予算は義務的経費の増大により年々増加していく。
このことを問題視する意見も多いが、小泉政権下の社会保障予算の削減が、結果として国民生活を苦しくしたのは事実である。「必要な予算は確保する」と答弁が出たので安心した。
●今日一日
【午前】 質問作成/県庁 党県議団予算委員打合せ/同 予算委員会/同
【午後】 財政課と意見交換/同 予算委員会/同 障害福祉課と意見交換/同 財政課と意見交換/同 党県議団防災警察部会/横浜市中区 質問作成/県庁
卒園したよこやま幼稚園が新しくなりました
今日は朝早い。自宅を出るときは、いまだ暗闇の中である。会場のそばに車を停めて、一時間ほどの集いに参加。�狒甬�きは三文の得�瓩箸いΔ�、確かに気合いが入った。
終了後に駐車場までると、何と車のライトが着きっぱなし。消し忘れてしまった。ああやってしまった。これから駅頭に向かう予定なので、それもダメになってしまう。またバッテリーの補充をどうしようか・・・。
誰かに電話する前に、一応エンジンをかけてみる。するとギリギリだが‘キュルキュル’と音がする。そしてかかった。ほっと胸をなで下ろす。これで一日予定通りに行動出来る。
政治とは全く関係ない話で恐縮である。今日一番焦った話。皆さんも気を付けて。
●今日一日
【午前】 団体(教育)朝のつどい/相模原 朝の街頭活動/上溝駅 事務作業/事務所 地域まわり/市中部
【午後】 地域まわり/市中部 事務作業/事務所 お通夜参列/相模原 お通夜参列/橋本
ああ消し忘れ・・・
初めて出会った方から「党はどこ?」と、まず最初に聞かれるようになったのは、実はここ数年のことである。小選挙区制の導入により2大政党化が進み、それが地方議会まで波及したことによるのだろう。
職業は県議。前提は政治家。日々の活動をおおざっぱに区分けすると、議会5・地域3・政党2というところか。もちろんそれぞれ重なり合ってはいるが、実は政党活動の割合は意外に少ないもの。
日常の活動で鳩山政権に対する意見をよく聞く。前回衆議院選挙で政権交代をお願したからには、この声にしっかり耳を傾けるべきと思う。一方しっくりこない点も・・。
あくまでメインの仕事は県議会である。残念ながら県政についての意見交換が少な過ぎる。これは情報をしっかり伝えられない政治と、テレビを通じてしか社会と接していない主権者、双方に問題があると考えている。
さて今日は政党活動が多かった。もちろん党は大事だ。日本は政党政治だから。しかしだ「何党でもいいから、しっかり仕事をして欲しい。」この声は率直な主権者の思いである。
妙な原理主義に陥るまい。今年の大河ドラマの竜馬はいい例だ。柔軟であることが求められている。何故ならば今や県議会も党派対立が激しい。対行政を基本とする二元代表制であるにも関わらず。
●今日一日
【午前】 党県連常任幹事会/横浜市中区 財政課と意見交換/県庁
【午後】 質問作成/県庁 党支部役員会/市民会館 党支部常任幹事会/同
予算委員会の質疑に向けて、その詳細をまとめるべく事務所へ。机に向かうがどうもいけない。そのモードにならない。主張ははっきりしているが、‘質問’の形式にするのが難しい。
場所を変えようと、早めに自宅に戻る。パソコンを開いて瞑想したが、どうにも進まない。質問と答弁が平行線だったあとに、次の質問をする手が見当たらない。
2、3時間ほど経ったろうか。結局大項目しか出来なかった。こういう場合はあきらめが肝心。龍馬伝と‘行列’を見て、早々に寝ることにした。明日はまた場所を変えて、県庁の控室で考えてみる。
予算委員会は計4日間開かれるが、その2日目に質疑に立つ予定。前日は同僚議員による総括質疑もある。その答弁を聞きながら、最終的なまとめとなる、はず。
●今日一日
【午前】 ダンス協会演技発表会/富士見
【午後】 質問作成&事務作業/自宅
社交ダンスの発表会
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