てらさき雄介の日記
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朝一番で市内企業を視察。現場は小高い山の上。ここで色々な説明を聞いていると、何と遠くには新宿の高層ビルが。また房総半島もしっかり見える。相模原からの絶景である。
その後はまた別の、市政に関する相談を受けた。厚木合庁が相手だったので行くことが出来ず、電話であれこれと意見交換を行った。結果として何とか地域の期待に応えられそう。
昼前後は地域まわり。何人かの方から今の政治に対して厳しい声を聞く。一方「民主党は期待外れだったが、貴方にはこれからも頑張って欲しい。」とありがたいお話も。
夕方は月例のミニ県政報告会。�狒衞聾胸圓僚�課題�瓩�テーマ。�\�令市�∧瞳慨霖呂琉貮�返還��リニア新駅誘致�ぃ贈劭垤汁朖セ堽�美術館構想について、それぞれ皆様から色々な視点でのご意見を頂いた。
夜は支援者の方がリニューアルオープンした飲食店のレセプション。大勢の方が集まり盛会だった。知っているお歴々もいらっしゃり、古今の相模原について教えて頂く。
同席した人と流れて2次会へ。ここは学生時代から知っている方の店。実は手帳に‘支援して頂いている飲食店一覧’を書いている。それでもなかなか回りきれないが。
●今日一日
【午前】 企業視察/城山町葉山島 行政相談対応(河川)/事務所 地域まわり/市中部
【午後】 地域まわり/市中部 書類作成/事務所 月例ミニ県政報告会(市の諸課題)/市民会館 支援者経営飲食店オープンレセ/相模原 会合(党)/相模原
自宅の近所に高齢者施設がオープンする。竣工式にお誘い頂き参加してきた。いわゆる有料老人ホームである。
昨日議決した来年度県予算でも、特別養護老人ホームと介護老人保健施設について、昨年より多い補助金が組まれている。
さて特養や老健の建設は今後も促進するとして、一方より身近な中小規模の施設も大切である。
最近行政の補助が一部出されているグループホームに加え、比較的事業者が参入しやすい有料老人ホームについても何らかの支援が必要。
今日のお祝い挨拶のなかでも触れたが、介護保険制度とはその名の通り‘保険’。保険料を納めて頂くには、その対価がしっかりしているのが前提だ。
40歳から保険料を納め続け、65歳になっていざという時に「入る施設がありません」では話にならない。
今後も高齢者施設の充実を機会を捉えて主張していく。もちろん建設というハード面だけでなく、そこで働く職員の安定雇用などソフト面も含めて。
●今日一日
【午前】 有料老人ホーム竣工祝賀会/上溝
【午後】 書類整理/事務所 連合神奈川政策学習会/横浜市中区 地域まわり/市中部 行政相談(市政)/中央
第1回定例会が閉会した。防災警察常任委員会と予算委員会での質疑をはじめ、約1か月半の会期を全力で駆け抜けた。いつものように、幾つかのもめ事もあった。
次は5月から始まる第2回定例会。これは7月中旬まで続く。会期の前半に議長他の人事が行われる予定。ちなみに神奈川県議会では、議長及び副議長は1年交代の因習・・。
さて政治家として発言の機会は多くあるが、会期内における公式会議は、やはりプロとしての本番。だからこそその発言の機会を得るために、色々な努力を惜しんではいけない。例えくだらなそうに思えることも。
4月は県庁行きも少ない。この期間を有効活用して、じっくりと調査したい。また活動のなかで県民の声を聞くことを怠らないよう、日々に気合いを忘れずに頑張っていく。
●今日一日
【午前】 書類整理/県庁
【午後】 党県議団会議/県庁 本会議/同
明日は定例会最終日。議案の採決が行われる。今日はその最終的な調整のため、我が民主党はじめ各会派で会議が行われている。
下記の‘今日一日’を見てもわかるように、議会内における活動の多くは会派単位で行われる。仲間と試行錯誤しながら仕事をするのは楽しいもの。
しかしふと思う。選挙では個人名で投票して頂く。同じ政党の公認候補者とはいえ、地方選挙ではマニフェストを共有しているわけではない。
現に同じ会派でも意見が分かれること多々。結果として採決が一致するのは、同じ会派であるという組織論に依っているに過ぎない。
先日米連邦議会でオバマ政権の公約である医療保険法案が可決された。採決では共和党のみならず、民主党からも多くの反対者が出た。
ちなみに前ブッシュ政権時の金融安定化法案にいたっては、足元の共和党の方が民主党より反対者が多かった。
しかしこれの何が問題なのだろうか。アメリカは日本の地方議会と同じ二元代表制。議会と行政は別の意思で動く組織であるべきなのだ。
地方議会における会派とはどうあるべきか。その基本的事柄を考えずして、どうして議会改革が叫べるのか。
組織をつくる意義とは、1プラス1を2より大きくすること。2丁度では寂しいし、2を下回るようなら本末転倒だ
今の県議会の100名は。民主党県議団の33名は。他多くのある各種の組織は果たしてどうか。個人の力をこそ充実させるべきだ。
●今日一日
【午前】 打合せ(党)/県庁 書類作成/同
【午後】 党県議団会議/県庁 行政相談対応(環境・都市計画・福祉)/同 党県議団不妊治療応援チーム打合せ/同 党県議団総務会/同 党県議団ロースクール・リーダーサブリーダ会議/同 党県議団会議/同 会合(議会)/横浜市中区
 | | 議員提案条例の制定を目指した打合せ
昨日は風が強かった。支援者から「あそこのポスターが飛んでるよ」と言われる。現地に行ってみると確かにない・・。
どんなにしっかり付けても、素人の設置ゆえ完全ではない。まあいたし方ない。また補修に伺うこと自体が、またひとつの活動でもある。
思えば最初に市議選に出るとき、自分のポスターを見て恥ずかしく思ったもの。今ではどうか。大分感覚が変わったもの。
さて先週の土曜日に党県連大会があった。直前に開催された常任幹事会において、次期県議選の第一次公認候補予定者に内定して頂いた。
次期選挙を単に関門とは考えまい。主権者の関心が一番高くなるこの機会に、出来るだけ多くの人と対話をしていくつもり。
●今日一日
【午前】 お休み
【午後】 ポスター貼り替え/市中部 事務作業/事務所 会合(支援者)/千代田 事務作業/事務所
事務所です。6坪しかありませんが、狭いぶん機能的です。
生方副幹事長が更迭された。確かに�猊��瓩任△蠅覆�ら�狎記瓩糧稟修鬚垢襪覆蕁↓狎記瓩膨掌世垢襪�、あるいは職を辞してから主張するのが、一般的な組織の在り方かもしれない。
しかし一般の組織と政党は違う。政党は存在自体に意味がない。あくまで個々人が、社会のために政策を実現すべく組織している、便宜的な集合体でしかないのだ。
この本旨を忘れているからこそ、主権者を忘れ党利党略に陥ってしまう。政治においては、内部における批判も許容すべき。古今東西の歴史を検証すべきだ。喧々諤々の方が結果の間違いは少ない。
ヒステリックは良くない。誰かが何かを焦っているからだろう。もっと王道を歩むべき。指針はマニフェスト、反面教師は自民党だ。それがあっても道を誤れば、その結果は民主主義のまさに危機を迎えてしまう。
今なら間に合う。小沢幹事長他の党幹部は襟を正して欲しい。ちなみにここまで言うのは自信があるから。もし国会議員なら両院議員総会で発言している!と思う。
●今日一日
【午前】 逗子市議選出陣式/逗子市
【午後】 打合せ(党)/逗子市 逗子市議選出陣式/同
 | | 逗子市議選の出陣式
富士見小学校の卒業式に参加した。振り返れば9年前に、同校創立時の施設整備について、市議会の一般質問で取り上げたことがある。その内容はトイレである。
「何故暖房便座なのか!」と異議を唱えたのだ。些細なテーマに聞こえるかもしれないが、今考えても悪くない視点だったと思う。子どもたちが暮らす家はそれぞれだ。カネ持ちもない家もある。
暖房便座がある過程がどれだけあるだろうか。当時を考えれば半数もない。すなわち余裕のある家の‘贅沢’であり、その基準にあわせることが義務教育として疑問あった。
当時学校関係者からは、「寺崎は何で重箱の隅をつつくのか」と批判された。友人の同校PTA役員にまで手をまわされた。しかし今だに思う。これは税金の使い道として、教育の在り方として適切ではなかった。
高校教育の無償化を支持している。来年度予算でその実行がされたのは、政権交代の大きな成果であった。一方高校は無論として義務教育でも、いまだにカネは多くかかるのが現状である。
子ども達に対する機会の平等。そこにこそ重点配分すべき。今しなくてはならないことに重点を置く。‘贅沢’は先の話でいい。教育分野にも税金の無駄使いはあるものだ。
●今日一日
【午前】 富士見小学校卒業式/富士見
【午後】 党県連常任幹事会/横浜市西区 打合せ(党)/同 党県連大会/同
富士見小学校の卒業式
原則月1回開催している党県議団1期生の勉強会。議員が持ち回りで調査結果を発表し、その後に皆んなで意見交換を行う。
今日は私の順番。テーマは生活保護制度を選んだ。時間が1時間と限られているため、県内における現状を完結に報告する。
議員であれば少なくとも一度や二度、生活保護に関する相談を受けたことがある。また制度に対する疑問の声も聞いているはず。
それ故か多くの意見が聞けた。生活保護は国会と政治の基本。その存在を揺るがせてはならない。その為にも納税者一般の理解を得る努力も必要だ。
●今日一日
【午前】 党県議団1期生勉強会(生活保護)/県庁 事務作業/同
【午後】 党県議団会議/県庁 本会議/同 書類作成/同 党県議団会議/同 本会議/同
居酒屋で食べたブリ大根。何と格安の399円。
以下は、相模原市と境を接している市町村である。改めて書き出してみると、意外に多くあることに気づく。
(県内) 大和市・座間市・厚木市・愛川町・清川村・山北町 (東京都) 町田市・八王子市・檜原村 (山梨県) 上野原市・道志村
政治を行うにあたっては、自治体間の連携が一層大切になってくる。何故なら市民の生活圏が、年々拡大しているからだ。
「自分のまちだけ良ければいい」という考え方は、結果として自分たちの首をしめることになる。皆んなで良くなる手法を考えるべき。
一方行政の縦割りは、部署間だけではない。都道府県同士・市町村同士にも存在する。その境はとても大きく、そして深いものである。
ここを変えねばならない。まずは政治家が広域の発想を持つことだ。政令市移行による行政区割りが、マイナスにならないよう肝に銘じるべき。
●今日一日
【午前】 行政相談(福祉)/市役所 青年会議所活動/市中部 事務作業/事務所
【午後】 行政相談(環境)/町田市 団体訪問/町田市 地域まわり/市中部 相模原ライオンズクラブ例会/市民会館
町田市役所
防災警察常任委員会で議案の採決が行われた。神奈川県議会の委員会では、議案は無論のこと、行政からの報告事項やその関連についても、所管事項に限って質疑が認められている。
ちなみに相模原市議会の委員会は、議案に対してのみ質疑が出来るというルールだった。少しでも話がずれると「議案と違う!」とヤジや、時として委員長からの止めが入ったもの。
市議時代はそれが不満だったし、その分県議会では幅広く発言している。一方それ故にだが、議案に対する議論が少なすぎる。日本の地方議会では事務手続き的な議案も多いが、その中にも議論すべき点は多くあるはず。
過去3年間の委員会のなかでは、議案に対する質疑が全くなく、その他の話で終始したこともあった。委員会の進行はあくまで委員長の権限だが、やはり議会全体として考えていく必要もある。
ひとつの案としては、議案は議案として質疑し、採決をしっかりする。その後に一般的な行政事務について、まさに委員会版の一般質問をそればいい。その方が論点がわかりやすい。
●今日一日
【午前】 防災警察常任委員会/県庁
【午後】 党県議団会議/県庁 防災警察常任委員会/同 党県議団総務会/同 同有志懇談会/横浜市中区
党県議団総務会の打合せ(塩坂源一郎県議撮影)
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