てらさき雄介の日記
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何と夕方6時に寝てしまった!ふとんでゴロゴロ本を読んでいたら、知らず知らずに眠りの世界へ・・・。
1年半ほど前に10キロほど痩せた。ふたつの変化があった。まずは酒量が減ったこと。友人曰く「弱っちくなった。」
もうひとつは朝の目覚め。比較的スムーズに起きられるようになった。これはいいこと。結果早寝にもなる。
田中角栄元総理は「夜寝る時間を減らせ。その分働ける。」と言ったそう。しかし寝るのもまた幸せな瞬間である。
●今日一日
【午前】 地域まわり/中央区内
【午後】 地域まわり/中央区内
政令市移行に伴いNPO法人の認証事務が市に移った。これは法定事務ではなく、横浜や川崎もやっていない。
しかし地域を基盤にするNPO法人にとって、わざわざ県庁まで出向くこと自体が、行政全体として親切な対応とは言えない。
その意味では住民サービスの向上が図られる。政令市移行によるメリットのひとつだ。もちろん理屈上は政令市でなくても可能だが。
さてNPO法人は定款のなかで住所を定めている。政令市移行で行政区名が入ったことにより、総会を開いて定款を変更しなくてはならない。
会社などの登記は自動的に変わる。NPO法人も同じ。しかし行政届け出文書については、自分で変更手続きをせねばならない。
これは不親切だ。いくつかの部署と話したが、確かにルール上はそうなっている・・・。ならば何故ルール自体を変えないのか。
行政だけでなく政治にも言えることだが、�犧F�と同じ明日でいいや�瓩歪麺僂靴覆ぁ�社会は日々変化しているのだから。
●今日一日
【午前】 NPO法人さがみはら市民会議総会/中央区富士見 自衛隊父兄会県央支部懇親会/中央区中央
【午後】 相模原の教育を考える会公開学習会/中央区鹿沼台 党支部選挙対策委員会/中央区中央 大沢洋子市議主催イベント/緑区橋本
 | | 所属するNPO法人の総会
最近地方議員で集まるとグチになる。「何故国会議員のツケを背負わされなければならないのか。」そう言いあって慰め合う。
確かに昨今の国政は情けないが、陰でグチっていても仕方ない。意見があるならば、国会議員に対して堂々と主張すべき。
私にはグチはない。何故ならば義務感で動いてないから。先の総選挙も今回の参議院選挙も、完全に自分の意思で支援している。
逆に言えば誰に何と言われようと、納得できない候補者は応援しない。現に我が党の公認・推薦候補者でも、過去応援してこなかった人もいる。
主権者から「何故?」と言われたときに、堂々と答えられるかどうかが重要なのだ。そして自分自身の心にも。
これだけ過ちの多い政権でも、なぜ参議院で勝利しなければならないか。それは未だ二大政党制が不完全だから。
今自民党政権に戻すわけにはいかない。いつか来た道に戻るのではなく、全く新たな道を進んでいくべき。
鳩山総理と小沢幹事長は実力者。一方過去の人である。真の改革は次の世代の政治家しか実現出来ない。すなわち私たちである。
●今日一日
【午前】 お休み
【午後】 行政相談対応(地域)/事務所 事務作業/同 会合(党)/中央区中央
山梨県から相模原へ帰ってくる。中央高速を相模湖インターで降りて、旧津久井4町を走破する。
今や少なくなったがポスターが残っている。それを見ながら前回の選挙を思い出した。
ある日のこと青根の旅館に友人と泊まった。翌日は藤野駅で朝立ちで、その前泊を兼ねてのこと。
夕食時に地域の人が数名集まってくれた。たくさんビールを飲みながら、地域の課題を色々聞かせてもらった。
当選後初めての一般質問。あえて津久井のことを取り上げた。今でも議会で相模原について語るときは、特にこの地域のことを留意している。
政令市移行により津久井という地名が無くなった。しかし名称は元々永遠でない。もっと大切にしたい記憶がある。
●今日一日
【午前】 地域まわり/中央区内
【午後】 支援者訪問/東京都内
津久井湖
行政相談。陳情と表現する人もいる。以前と違って無理難題は少ない。むしろ行政の不親切さや政治の不備について、相談を受けて気付かされることも多い。
一番多いのが福祉に関すること。二番目が建設関係。そして教育・交通と続く感じだ。また本当に困っている方は、何に困っているかわからないこともあり、そのアドバイス自体が相談になることも。
基本スタンスがある。私が県議としてその政治力を行使するのは、本来あるべきルールを行政に守らせることだ。それを捻じ曲げるべく動くことを求めても、残念ながら信条としてお断りするしかない。
実はこの境目が難しい。微妙な相談もある。全力で試行錯誤するしかない。悩むことを忘れたら進化が止まってしまう。何よりも私あてに相談しようと思ってくれるのが嬉しい。頑張りたい。
●今日一日
【午前】 行政相談対応(福祉)/市役所 地域まわり/緑区西橋本 打合せ(党)緑区橋本台
【午後】 事務作業/事務所 会合(地域)/山梨県
 | | 県民からの行政相談を記録する‘ご相談メモ’(オリジナルです)
7月に参議院選挙がある。当地神奈川県選挙区では、民主党から2名の候補を擁立する予定。なかなか厳しい現状だからこそ、そのための準備を支部でも精力的に行っている。
一度もしっかり話したことがない候補者を支援することは、運動を行う上で辛い面があるだけでなく、そもそも候補者名を書く選挙であっていいのかと思う。
しかし選挙があれば誰かに一票は入れるし、政治家であれば、その人の当選に向けて努力しなければならない。その人個人に対する感情よりも、通じて実現する社会こそ大切なのだ。
さて小沢一郎幹事長の話を総合すると、「逆風でも勝て」と言うことらしい。これは一面では正しい。来年の県議選に向けた、まさに私自身の心境でもある。党の支持率ゼロでも勝つ決意。
しかし逆風とは何か。政治の間違いが現われているのでは。主権者に対する信頼がすべての民主主義では、「何が何でも勝てればいい」と意見には違和感を覚える。
与党であるメリットとは、各種団体が応援してくれることではない。まさに政策の実現にある。特に議院内閣制の国政においては、その成果たるや地方の比ではない。
参院選期間中に街宣車で市内をまわるとき、民主党政権が実現した何かを誇らしく主張したい。実績を以て投票を呼びかけたい。何故ならば与党だから。自民党を反面教師にしているから。
●今日一日
【午前】 お休み
【午後】 行政相談対応(河川) 事務作業/県庁 党県議団会議/同 党支部金子洋一選対委員会/中央区中央 会合(地域)/同
 | | 党県議団会議
ある方から福祉関係の相談を受けた。ご本人で役所に問い合わせたそうだが、担当が複数にまたがっており、非常に分かりにくいとのご指摘である。
また各部署の言っている内容に違いがあり、果たしてどれを信じていいのか、その真偽を含めて不安が大きくなっているそう。
さて受けた相談は真摯に対応したい。早速事務所に帰り電話をかけてみた。 以下下その流れと概要である。
「〇〇の関連で△△についてお話を聞きたいのですが、直接の担当者はいらっしゃいますか。」 →役所の場合自分が担当でない内容はまず知らない。‘直接’の担当と指定することが大切。
「はい。電話変わりました。どのようなご用件でしょうか。」 →ここでまた‘〇〇の関連で△△について’と言わねばならない。最初に出た人はただ電話をまわしただけ。
「なるほど理解いたしました。4月来たばかりなのですいません。調べて折り返し電話いたします。」 →適当な返事をしないのは良い。素直に調べればいい。しかし‘4月に来た’は何の言い訳にもならない。
30分ほどすると電話がかかってきた。
「先ほどの件ですが、◇◇のようです。よろしいでしょうか。」
「はい。ありがとうございました。そう言えば関連の☆☆について話を聞きたいのですが、どちらの部署にかければいいでしょうか。」 →本来ならこの部署で概要を把握しておくべきだが、ここでひと悶着してもしょうがない。また‘直接’の担当者を指定してもらう。
「それでは調べて、折り返しお電話いたします。」 →・・・。
こんなやり取りを2時間ほど行った。市役所A部署、B部署、関係のCさん、県庁A部署、県庁B部署、以上5ヶ所の皆さんとお話した。言うまでもなく案件はひとつである。
縦割りと専門性は違う。それぞれの部署で深い事務を扱おうとも、市民に対しては柔軟な接し方がある。ちなみに今日問い合わせた内容も、そんなに珍しい話でもない。
質問は傾向があるのだから、その多い順番に情報を整理して、かつ一元的に回答すればいい。いや利便性を考えれば、問い合わせ専門の部署をつくればいいのだ。
タライマワシに慣れている自分がいる。聞くべき担当部署を違えないように、こちらで職員録を眺めながら配慮している。まだ議員はいい。しかし市民にこういう不便をかけてはいけない。
●今日一日
【午前】 行政相談(福祉)/中央区横山 行政相談対応&事務作業/事務所
【午後】 行政相談(福祉)/中央区富士見 行政相談対応&調査活動/県庁 子ども教育支援課と意見交換/同 会合(議会・支援者)/横浜市中区
 | | 県職員録
南清掃工場の竣工式。県内で初めてガス化溶融炉が設置されている。導入の是非について市議会でも議論されてきたが、一定の配慮をしつつ稼働にこぎつけたもの。
ゴミのリサイクル率はまだまだ低い。国が構築した体制が不十分なことにより、ゴミを捨てる側の配慮が結果として活かされていない。自治体でフォロー出来る点はしていかねば。
そして何より心配なのが最終処分場。どうしても残る物資については、現段階では穴に埋めるしかない。これが永遠に繰り返されたら。そう考えると末恐ろしくなる。
正直余り詳しい分野ではない。一方生きていればゴミが出る。生活にとって無視できない廃棄物行政について、現場の声を一層聞き研究を深め、県として出来る取り組みを訴えていきたい。
●今日一日
【午前】 上溝地区壮年ソフトボール大会/南区下溝 南清掃工場竣工式/南区麻溝台
【午後】 書類作成/事務所 後援会役員会/中央区中央 事務作業/事務所
 | | 溶融スラグ。ゴミのリサイクル品で道路舗装などに利用できます。
昨日は夜まで勉強会を続け、会場の県立女性センターで宿泊。朝起きて1時間ほど最後のまとめを行った。次回は今月末に開催することを決定。
10時に解散。同僚議員に近くの駅まで車に乗せてもらう。その後はお世話になっている団体のつどい。小田急沿線の大和市内だ。
電車移動は楽でいい。本も読めるし座れれば寝ることも出来る。ちょうど‘人間失格’を読み終わる。暗いのは嫌いでないがどうも違う。
午後は市議のイベントに参加。その後近くで市民による学習会に。定員30名ほどの会議室だったが、部屋一杯の盛会により身内の私は退散・・・。
夜は松本清県議の報告会。会場の横浜市泉区は意外に遠い。しかし同じ神奈川である。もっともっと色々な場所を知らねばならぬ。
事務所に戻ろうと思ったが、事務作業は自宅でやることに。テレビを見ながら作業と思い、帰りにレンタルビデオで映画‘大日本帝国’を借りる。
主人公の軍人がサイパンに赴任し、民間人の玉砕を目の当たりにするシーン。つい先日見てきたばかりの、あの風景が悲しく映し出される。
ああまた普天間の件で腹が立ってきた。頼むぞ。本当に頼むぞ!色々文句を言っているが、それは期待している裏返しだ。頼むから裏切らないでくれ。
さて寝よう。明日も一日仕事がある。日々に追われる仕事である。これをライフワークである世界平和の実現に繋げねばならない。
●今日一日
【午前】 地方政府選択制推進議員連盟勉強会/藤沢市 WFWP神奈川県第4連合会‘春のつどい’/大和市
【午後】 角尾彰央市議後援会主催イベント/橋本 相模原地域大学公開講座/同 事務作業/事務所 松本清県議県政報告会/横浜市泉区
地方自治法にある‘地方自治の本旨’とは何か。なぜ日本の地方政府は二元代表制であるのか。
やや学者的かもしれないが、地方政治家にとって大切なことを、仲間の議員たちと一日話し合った。
普段はじっくり時間がとれないので、藤沢市江の島にある県立女性センターの会議室を借り、1泊を前提とした缶詰状態で勉強会を催した。
ああいい一日だった。来年の選挙に向けてあくせくし始めたが、議員の前に政治家であることを実感した。
これは単なる勉強会で終わらない。現在国で交わされている地方分権論に疑問を抱き、今後具体的にその改善を求めていくことを前提にしている。
段々と提言がカタチになってきた。一層研究と議論を深めながら、全国に発信するその日を待ちたい。
●今日一日
【午前】 地方政府選択制推進議員連盟勉強会/藤沢市
【午後】 地方政府選択制推進議員連盟勉強会/藤沢市
県立女性センターin江の島
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