てらさき雄介の日記
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2010年05月25日(火) 一方がおろそかに

柔ちゃんは何故議員になりたいのだろうか。柔道をやりながらずっと考えていたのだろうか。議員になって活動がきちんと出来るのだろうか。

当初ハズレと言われながら良い活動をした議員もいる。その逆も然り。彼女がどちらかはわからない。

しかし一つ言える。国会議員をしながらオリンピックのトレーニングは出来ない。やれば一方がおろそかになる。

今後もこんな擁立が繰り返されるのだろうか。最終的な判断は7月。まさに主権者が下すしかない。

●今日一日

【午前】
お休み

【午後】
支援者訪問/東京都内
会合(議会・行政)/東京都町田市


2010年05月24日(月) 幾らでも借金可

母校を経営する学校法人中野学園の評議員会に参加。理事より収支などについて報告を受け、最終的には承認の採決をする。もちろん質疑応答や意見交換もある。

行政の会計しか見たことのない私にとって、その優良であることは目を見張るほど。単年度収支にマイナスは存在しないし、また負債や借金もほとんどない。貸借対照表も同じ。

経営が悪くなっても潰れない。だから幾らでも借金できる。自治体のその体質を改めねばならない。最終的な返済は首長や議員がするのではなく、住民ひとりひとりに降りかかるのだから。

さて次回の月例ミニ県政報告会は、�犢顱Ω�・市の財政赤字�瓩鬟董璽泙砲靴拭4�に毎年の予算繰りが破綻をきたしているし、また次の世代に対する責任も重要だ。参加者のご意見を伺いたい。

●今日一日

【午前】
事務作業/事務所
行政相談対応(福祉)/市役所

【午後】
書類作成/事務所
県政報告ポスティング/中央区中央
本村賢太郎後援会ゴルフ大会/南区大野台
学校法人中野学園評議員会/東京都中野区
会合(議会)/東京都内

母校の評議員会に参加


2010年05月23日(日) フィクションでいい

今日も龍馬伝を見た。このドラマが面白いのは、まずトーンが暗いこと。普通龍馬の物語は明るいが、とにかくにも悲しく暗くつくられている。

さて武市半平太の大森南朋は配役良しだ。一方勝海舟の武田鉄矢はどうか。勝が龍馬と出会ったのは39歳のとき。さばを読むのも限界では。

司馬遼太郎が‘竜馬がゆく’を書いたとき、「それほどの人物ではない」と学者等から指摘もあったそう。

確かに薩長同盟に裏書したことと、船中八策を起草したこと以外に、それほどの記録は残っていない。

しかしそれでいい。今やドキュメンタリーもニュース番組にも、少なからずフィクションが紛れている。ましてやドラマ。楽しければいい。

●今日一日

終日お休み


2010年05月22日(土) 小部数のポス活動

電車に乗るべく上溝駅に向かう。せっかくだから道すがらポスティングをすべく、県政報告ビラを50部持って自宅を出る。

道すがらスパスパとポストに入れていると、何と30部と少しで駅に到着。しまった!集合住宅をとばしたせいだ。

発車まで15分ほど間があったので、気合いで駅周辺の家をかけまわる。そして何とか投入完了。

多少の達成感あり。運動にもなるし。

●今日一日

【午前】
県政報告ポスティング/中央区上溝

【午後】
会合(議会・党)/緑区橋本


2010年05月21日(金) 政調副会長に就任

党県議団の役員改選が行われ、政策調査会の副会長に就任した。早速政調会室で第1回の会議を開催。定例会を始めとする今後のスケジュールと、他もろもろ発生する仕事について確認した。

選挙の前年ということもあり、余計な役職は受けまいと決めていた。しかし政調会は余計どころか、まさに議会活動の中心的になるべき存在。喜んでお引き受けした。

議会活動が選挙に通じることを証明するためにも、互いを両立させつつ全力を尽くしていきたい。とりあえずは開会中の第2回定例会。途中に参議院選挙を挟むが、精一杯役割を果たしていく決意。

★本年度政策調査会メンバー★
会長・安藤慶(秦野市)
副会長・鈴木裕二(厚木市)
副会長・近藤大輔(逗子市・葉山町)
事務局長・長友克洋(相模原市緑区)
そして私の計5名。

●今日一日

【午前】
団体まわり/横浜市内
打合せ(党)/横浜市中区

【午後】
党県議団会議/県庁
本会議/同
選挙管理委員会より報告/同
県民部へ調査依頼/同
企業庁へ調査依頼/同
党県議団政策調査会/同
同作業/同
会合(議会)/横浜市中区
会合(地域)/南区南台

党県議団政調会室


2010年05月20日(木) 街宣車に乗る

朝JR相模原駅で金子洋一参議院議員の街頭活動を行った。本来なら引き続き街宣車に乗る予定だったが、以前よりご支援頂いている方の身内に不幸があり、東京都内で行われた告別式に参列すべく予定を変更。

一般的には冠婚葬祭とひと口で言われるが、何をおいてもご葬儀だけは不義理が出来ない。式場となったお寺さんは半蔵門線の清澄白河駅近く。横浜線を長津田で乗り換えて一時間ほど。

帰りは同僚の長友克洋県議と一緒だった。電車のなかで昨今の課題(特に会派)について情報交換。同じルートを辿り相模原に帰ってきたのは、午後1時を過ぎたあたり。

そして街宣車に乗車。友人が先発で乗っていたので、引き続き一緒に市内をまわる。手を振って下さる方も多いが、「参議院選挙・・」という文言で若干空気が厳しくなる。

民主党に対する期待はまだある。特に私たち地方議員を見る目は、それほど悪くはない。しかし鳩山政権の現状に対しては、素人目にもその段取りが悪い以上、批判が大きくなっていくのは当然である。

正しい政治をやっていれば選挙は勝てる。一方間違ったという判断がされれば、どんなに選挙技術を駆使しても負ける。そのことを踏まえれば、今成すべきことが見えてくるはず。

●今日一日

【午前】
金子洋一参議院議員街頭活動/JR相模原駅
支援者ご親族告別式/東京都江東区

【午後】
事務作業/事務所
金子洋一参議院議員街宣活動/中央区及び緑区内
相模原遊技場組合懇親会/南区上鶴間本町

相模原駅で街頭演説する金子洋一参議院議員


2010年05月19日(水) 労組セミナーで講演

JR東労組の皆様から講演の機会を頂いた。場所は横浜駅前の崎陽軒の持ちビル。時間は30分。その後に質疑応答もあった。短いが充実した時間だった。

テーマは‘生活保護制度とホームレス支援’を選んだ。一般に余り知られていない内容の方が、ご参加の皆様にとってお役に立つと考えたからだ。若干のデータ等を記した資料もつくり配布した。

個人でも団体でも同じだが、選挙のみの付き合いではツマラナイ。日常の意見交換が大切だ。もちろん不精ゆえのご無沙汰もある。ここは素直に反省しつつ、今後も精力的にやっていきたい。

●今日一日

【午前】
地域まわり/中央区内
事務作業/事務所

【午後】
行政相談対応(住宅)/県庁
党県議団会議/同
資料作成/同
JR東労組政経セミナーで講演/横浜市西区
会合/同

崎陽軒の持ちビルにある創立者の銅像


2010年05月18日(火) ケースを忘れた

午前中は健康診断。眼底検査もあるのでメガネで出かけた。無事すべてのメニューが終了。

県庁に行きコンタクトを装着し。そして気付いた。メガネケースを忘れた・・。ああ何ということだ。

再びコンタクトを外して、一日メガネで過ごす手もある。しかし「寺崎って目悪いんだ」とイチイチ言われ、その都度説明するのも面倒くさい。

ということで団会議の休憩に買いに行った。幸い徒歩5分のところに大きなメガネ屋がある。横浜スタジアムの横だ。値段は850円だった。

現在19時15分。断続的に団会議が開かれている。その間には様々な打合せが。さて何時までかかるかな。

●今日一日

【午前】
健康診断/横浜市中区

【午後】
党県議団会議/県庁
本会議/同
永年勤続議員表彰式/同
都市公園課と意見交換/同
党県議団会議/同
行政相談対応(産業)/同
道路整備課と意見交換/同
会合(議会)/横浜市中区

購入したメガネケース


2010年05月17日(月) 介護報酬の問題

介護のプロと話す機会があった。相模原は他に比べて施設がそろっているとのこと。確かに特養や老健は入所が厳しい面もあるが、それ以外の施設は門前払いが少ない。

それでも多くの相談を受ける。入るところがないと言うのだ。ここにはミスマッチの問題もある。包括センターが出来てから良くはなっているが、まだまだ個々人のニーズに応えきれていない。

また施設の側も大変。経営が成り立たないのだ。介護報酬として受け取れるのは、人件費で消えてしまう程度の金額。その他の経費は無理繰り出している現状。大手ならまだしも、中小では長くは続かない。

今日は利用者負担を増やすという意見を聞いた。安易に賛成できないが検討には値する。特に所得の違い。高齢者でもお金を持っている人はいる。税と同じく累進の原則を適用することはあり得る。

その場合は現在の介護保険制度を抜本的に組み替える必要がある。また曲がりなりにも負担を増やす以上は、見返りのサービスを確かなものにする必要がある。

●今日一日

【午前】
行政相談(福祉)/中央区千代田

【午後】
打合せ(党)/市役所
行政相談(福祉)/中央区鹿沼台
事務作業/事務所
地域まわり/中央区内
会合(地域)/中央区千代田


2010年05月16日(日) グリーン・ゾーン

久し振りの映画だ。おととい公開のグリーン・ゾーン。映画としての完成度は高くなかったが、ストーリーと映像の緊迫感はなかなか。ひょっとしたら戦闘シーン無しの方が良かったのでは。

内容は先のイラク戦争で、現地で大規模なロケを行っていた。すなわち米政府と米軍の協力なくして撮影は出来ない。恐らくは単なる許可のみではなく、護衛も含めての対応だったはず。

しかし内容はそのイラク戦争批判。とくに開戦の名目であった大規模破壊兵器の不存在を問題視し、そこに関わる政府高官の腐敗を描いていた。このような映画に、批判の矛先である政府自らが協力したのは何故か。

ここがアメリカの太さ。ブッシュ前大統領が大規模破壊兵器の不存在を公式に謝罪した今となっては、むしろ撮影を妨害することによっておこる批判を重く考えたのだろう。

日本はこの点セコイ。政治だけではない。司法もマスコミも同じだ。自らの暗部に焦点があたることを極端に嫌う。国だけでなく組織というものは、批判を内包してこそ長く続くはずなのに。

●今日一日

【午前】
相模原市ダンス協会理事会/中央区中央

【午後】
お休み


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