てらさき雄介の日記
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2010年07月04日(日) 杉並区長選挙

JR中央線の荻窪駅前で開催された杉並区長選挙の出陣式に参加。候補者は明大雄弁部の先輩。現職の都議会議長を辞しての立候補である。

氏の演説はかねてから私の手本。今日も「今後の政治活動を地元に懸けたい。今までの経験を地元のために使い切りたい。」そう訴えていた。

候補者のことを知っているからか、恐らくはかなり思い悩みつつ到達した、その人生を懸けた決意に感動した。そして良い首長候補を得た区民や良しと思った。

杉並のことはよく知らない。しかしこの人物は間違いない。杉並在住の友人と知人にしっかり声をかけたい。必勝を祈念する!

(*公職選挙法で選挙期間中は候補者名の記載が禁止されています)

●今日一日

【午前】
打合せ(参院選)/中央区相模原

【午後】
杉並区長選挙出陣式/東京都杉並区
事務作業/事務所

杉並区長選挙の出陣式


2010年07月03日(土) グランドワーク三島

NPO法人さがみはら市民会議の先進事例調査に参加。昨晩は名古屋に宿泊したので、朝イチ‘こだま’に乗り一路静岡県の三島市へ。地域の再生を掲げるNPO法人グランドワーク三島の諸活動を現地視察。

午前11時に同事務所に集合。ビル丸ごと貸し切っており活動規模が大きいことを実感。事務局長さんからレクチャーを受けた。元県庁職員ということで、色々な裏話も聞くことが出来た。

午後は活動の成果である現場を視察。複数箇所訪問したが一番印象に残ったのは、汚くなった沼地(旧河川)周辺を植林して、かつての生態系を復活させていること。まさに地道な活動だ。

「時として色々な批判を受けることもあるが、�狹性瓩鯲匹�していく活動こそ街づくり。」その言葉になるほどと思った。政治が全体を考えるものだからこそ、その視点を逆に忘れてはいけないと思った。

●今日一日

【午前】
グランドワーク三島の活動を調査/静岡県三島市

【午後】
源兵衛川他の活動成果を視察/静岡県三島市
横浜市議補選個人演説会/横浜市泉区
飲食店2周年記念パーティー/中央区相模原

グランドワーク三島の植林事業について現地調査

横浜市議補選の演説会


2010年07月02日(金) 事実婚でも可の例

昨日に引き続き不妊治療の調査だ。京都の先進的取り組みについて、府庁で担当者から説明を聞いた。

京都の取組みは特徴が3つある。一つは子育てという大枠の条例内に、不妊治療を�猜貉卻欸鬮瓩箸靴動銘屬鼎韻討い襪海函6饌療�費用面での助成はそこに基づき実施されている。

不妊治療は少子化対策か医療政策か、あるいは福祉の分野であるのか。その議論は分かれている。余り意味のない頭の体操である感もあるが、一方条例制定となれば分類も大事。

二つ目は事実婚に対しても助成していること。かつて訪問した和歌山県では戸籍上の夫婦しか認めていなかった。この支援が何を目指すかについて、それぞれ若干の違いある。

そして三つ目は市町村に按分の負担を求めていること。県単独事業であるが実施主体を市町村とし、基本的に折半で費用を出し合っている。果たして神奈川でこれが可能か、この点もじっくり検証せねばなるまい。

●今日一日

【午前】
京都府の不妊治療支援を調査/京都府庁

【午後】
柳橋中央市場視察/愛知県名古屋市

京都府庁


2010年07月01日(木) 世界最大の病院

党県議団不妊治療応援チーム(通称コウノトリチーム)の県外事例調査。以前から行きたかったIVF大阪クリニックをついに訪問できた。ここは世界最大の不妊治療専門病院。

場所は大阪府の東大阪市。下記写真のようにとても立派な建物。内部も病院というよりかはホテルという感じ。不妊の原因は半分が男性だが、治療を受けるのは主に女性。そのことに十二分に配慮したつくりになっている。

カウンセリングの部屋。手術台。精子及び卵子の保管と培養の設備。他治療の必要な様々な技術が結集している。説明して下さった看護師や事務局の人も当たりよく親切。

さて不妊治療の調査も2年を経過。ここに至ると知識ゼロで「教えてください」はもちろんない。これまで蓄積した私たちの考え方が、専門家から見て正しいのかチェックしていくのが目的。

何が一番の問題か。この質問に院長は「社会的認知がないこと」と言った。ああ良かった、的は当たっている。そうこれこそれが条例が必要な理由なのだ。費用助成のみならば予算措置で済む。

「病院の名前が入った封筒で郵便を送っていいですか。」と患者さんに聞くと、半分くらいの人が「困るので白封筒で送ってください。」と言うそう。悲しいことだ。周辺の理解が得にくい実態を変えていきたい。

●今日一日

【午前】
大阪府へ移動

【午後】
IVF大阪クリニック視察/大阪府東大阪市

IVF大阪クリニック外観

館内の無菌室を視察


2010年06月30日(水) 地方こそ期間増に

現在行われている参議院選挙の期間は17日間。これは選挙区が大きいからそうなっているらしい。

しかし市議選はどうか。相模原は今まで7日間だが、政令市移行後は9日間になる。選挙区が狭くなったにも関わらず。

これに対する回答は。「政令市の市議選は一般市より大事だから」とでも言うのか。選挙に大事な順位はない。すべてが貴重な参政の機会だ。

地方選挙は候補者と主権者、相互の個々による対話がメイン。情報が少ないからか、その傾向がやはり強い。だから選挙期間はより必要と考える。

そもそも自治体の選挙期間を、国が一律に決めていることが問題。それぞれの街で自由にすべきなのだ。

全力で運動しつつも空虚に感じる参議院選挙と、地味ではあるが底に響く地方選挙を比べ、果たして現状が正しいのか改めて疑問に感じている。

●今日一日

【午前】
打合せ(後援会)/中央区横山
事務作業/事務所

【午後】
支援者訪問/東京都内
会合/同


2010年06月29日(火) 東名インター近く

参院選に向けた対策会議は、主に横浜市内で開催される。夕刻相模大野の演説会を抜けだし、党地元支部を代表して参加してきた。

車で向かったのだが混んでいる。いつものことだ。この国道16号線の万年渋滞は異常である。何とかならないものか。

しかし道路は創ればいいというものでもない。新規建設によって余計渋滞がひどくなる場合もある。また危険が増大することも。

だからこそ工事の目的をはっきりすべき。どれだけ良くなるかを数値化すればいい。そうすれば結果の間違いも一目瞭然。

そして着工後は一日も早く仕上げること。東名インター近くの2段立体交差もそう。一体いつまでかかるのか。わざと時間をかけているのか!

公共事業そのものが悪なのではない。事業の中身とやり方に問題があるのだ。国だけでなく県としても改善すべき点があるはず。

●今日一日

【午前】
地域まわり/中央区内

【午後】
事務作業/事務所
支援者連れ回し/中央区内
参院選街頭演説会/相模大野駅
参院選対策会議/横浜市中区

鈴木宗男氏を迎えての街頭演説会in相模大野駅


2010年06月28日(月) 地方議員の醍醐味

政治家の仕事は外が多い。事務所に数日行かないこともしばしば。これに議会日程が加わると、各種案内や郵送された文書が山になる・・。

意外かもしれないが、事務作業は嫌いではない。目の前にあるものを整理整頓するのは気持ちいいもの。

県庁から来る文書も全て目を通す。わざわざ送るまでもない文書に隠れて、ひょっこりと大切なデータ等があったりする。

すべての業務と人付き合いを、自分自身で行わねばならない。それが地方議員だ。一方それが楽しかったりもする。仕事があるのは嬉しいこと。

●今日一日

【午前】
地域まわり/中央区内

【午後】
事務作業/事務所
支援者訪問/東京都内


2010年06月27日(日) 極めて残念である

午前中は年に一度の後援会ボーリング大会。午後は横浜駅の参院選街頭演説会。ともに感じることが多くあった。

しかし今日は別のことを書きたい。ここに記するかどうか大分迷ったが、やはり気持ちを伝えねばと思った。特に故人に対して。

先日母校出身の某国会議員から電話があった。共通の友人が亡くなったとのこと。その時点では「はっ?」と実感が持てなかった。

翌日から過去と現在を思い出し、悲しさが込み上げてきた。その友人は3年前の県議選で告示日にポスター貼りに来てくれた。

各大学の弁論部による連盟が当時あった。その名も�狒幹愿豎慇戸妻柤¬銑瓠B燭�の企画を行いながら、酒を飲み交流を深めた。

1993年に明大雄弁部の代表であった時、その亡くなった友人が連盟の会長だった。彼は日大雄弁会でよく飲みにいった。

今から2年くらい前にも一緒に飲んだ。場所は新宿の思い出横丁。「寺崎は県議になったのに横丁か」と笑ってくれた。

その後も何度か携帯で話した。彼はいつも酔っ払っていた。「お前大丈夫か。また飲もう。」と電話を切っていた。

しかしもう一緒には飲めない。学生時代ともに政治志望だった。日本を変えようと語り合った。

果たして自分は何をしているのか。参院選に全力で取り組んでいるが、それでいいかと思うこともある。

選挙になると習性でどうしても熱くなる。しかし民主党を勝たせること自体が目的ではない。そこを勘違いしてはいけない。

今日の横浜駅でもマイクで言った。「私は○○(候補者名)にバッチを付けさせるために応援しているのではない。日本の政治を変えるためだ。」

生きていることを大切にしたい。そして人生を使いきれるよう頑張りたい。あの世があるかは知らないが、彼に恥じない生き方目指していく。

冥福を祈る。残念である。

●今日一日

【午前】
後援会主催ボーリング大会/中央区相模原

【午後】
参院選街頭演説会/横浜駅

3年目になる後援会主催のボーリング大会

横浜駅で参院選の街頭演説会


2010年06月26日(土) 川崎駅にて

候補者本人をあちこち動かすより、人通りの多い場所にずっと立たせた方が、むしろ大勢の方にアピール出来る場合がある。特に参院選のような大規模選挙はその傾向が強い。

川崎駅で午後リレー街頭演説会を開催した。参集した各級議員がマイクを回して、選挙区候補者への支持を訴えながら、隣にいる候補者は通行人と対話を繰り返す。

また本部より細野豪志幹事長代理が応援に来た。演説は余り上手くなかったが、イイ男なのでとても見栄えがする。私と同じ38歳。政治家としての能力は高いとの評判。大したものだ。今後に期待したい。

さて明日の横浜駅での街頭活動にも参加する予定だが、あくまで私の領分は地元相模原で支持を集めていくこと。ましてや今回は各行政区毎に得票が出る以上、少なくとも中央区内で他党に遅れをとることは許されない。

●今日一日

【午前】
団体の集い/中央区中央
相模原労福協バス旅行見送り/同
事務作業/事務所
参院選出陣式/橋本駅デッキ上
月例ミニ県政報告会(水道事業)/市民会館

【午後】
参院選街頭活動会/川崎駅

川崎駅での街頭演説会


2010年06月25日(金) ハイテンションで

参院選候補の街宣車が相模原にやって来た。午後2時から3時間余り乗車。ボランティアでビラを配って頂く皆様と一緒に、中央区内の数か所で街頭活動を行った。かなりハイテンションで演説した。

明日の新聞に世論調査が出るらしい。選挙期間中に‘どこが勝ってる’を報道する意味がわからないが、それによって投票動向が左右される傾向があるのは事実。

だからこそ運動を進める側として、それに惑わされないようにしたい。街頭で政策を訴える。この基本かつ究極の選挙活動を堂々を行うしかない。明日とあさっても市外で行う予定。頑張りたい。

●今日一日

【午前】
地域まわり/中央区内

【午後】
事務作業/事務所
参院選支援活動で街宣車乗車/中央区内
会合(地域)/中央区千代田

党のスタッフジャンパー


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