てらさき雄介の日記
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| 2010年10月22日(金) |
酔いを醒ます悲しい一言 |
トラック協会の地元支部から�狎�策懇談会�瓩里完篤發鯆困い拭8帖垢砲柑抉腓紡犬絃紊欧討い覯談全覿箸呂△襪�、団体から招かれたのは初めてだ。
受けた各種のご要望はもっともな内容だった。県で出来ることは実現すべく、今後全力で取り組んでいきたい。
さて流れの2次会にも参加。楽しい席ゆえか少し酔っていたが、ある方の一言はそれを醒ますのに十分だった。
「私たちは与党と付き合う。それが仕事であり組織。心は違ってもだ。」会合中何度となく、この言葉が繰り返された。
人によって感じ方は違うだろう。「ああ与党になって良かった」と思う人もいるだろう。悪いことではない。政治家冥利に尽きるとも言える。
しかし私は違った。寒気がした。地盤・看板・カバンのない私は、まさにこの言葉で励まされ、そして生かされてきたのだ。
「色々と付き合いがある。でも心では応援している。頑張れ。」 「うちは代々自民党。でも心は変えたいと思っている。頑張れ。」 「近所で色々あってポスターは貼れない。でも心は違う。頑張れ。」
そう私はカタチではなく、まさに心の応援を得てきたのだ。しかし今日言われたのは逆。
「お付き合いはする。心は違うけど。」
これも与党修行か。しかし悲しい。そう思うのは甘いのだろうか。ここを越えることが、政治家として伸びるということなのか。
●今日一日
【午前】 事務作業/事務所 地域まわり/中央区内
【午後】 地域まわり/中央区内
【夜】 トラック協会との政策懇談会/南区相模大野 支援店舗イベント/中央区上溝 会合(地域)/中央区清新 会合(地域)/中央区相模原
懇談会は相模大野のホテルで
| 2010年10月21日(木) |
それも一興のライオンズ |
所属する相模原ライオンズクラブの45周年。多くの参加者を得て盛会だった。この場を借りて御礼申し上げたい。
まさかライオンズの会員になろうとは。昨年8月に入会するまでは思いもしなかった。
サラリーマンの家庭に育った。労働者の味方になる政治を目指してきた。それに反するわけでないが、一方イメージがわきにくいと指摘も受ける。
「税金から給料をもらっているんだから、多少でも還元するつもりで入会して欲しい。」
言い得て妙な誘い文句である。二の句が続かなかった。なるほど元々自分自身で、何かを生産して得たお金ではない。
政治活動費のやり繰りは大変だが、まあこれも一興かもしれない。出来る限りの活動は、今後も積極的に続けていきたい。
●今日一日
【午前】 支援者のご実家訪問/秋田県横手市
【午後】 相模原ライオンズクラブ45周年式典/中央区富士見
【夜】 相模原ライオンズクラブ45周年祝賀会/中央区富士見 会合(議会)/中央区淵野辺
相模原ライオンズクラブでは盲導犬育成の募金活動をやっています
支援者にお連れいただき、秋田県の横手市にやってきた。入院されているお身内をお見舞い。その後ご実家でたくさんの料理を頂いた。
空港から約1時間。率直に言って田舎である。しかしいい。相模原しか知らないゆえか、こういう風景には惚れぼれする。
故郷を離れるとき、どのような心境だろうか。察するに余りある。楽しいはずがない。寂しい思いをしつつ、職を求めて親元を離れているのだ。
その思いを忘れてはいけない。相模原の開拓者であり続けた、多くの先人たちの精神を大切にすべき。
久し振りにリラックス出来た。連れていって下さった支援者と、歓迎して下さったご家族に改めて感謝。
●今日一日
終日支援者のご実家訪問/秋田県横手市
横手焼きそばを食べました(写真はイメージ)
現在も開会中の第3回定例議会。12月に本会議で登壇することが、先に党県議団会議で内定した。
知事と本会議で議論できる機会は少ない。これで4度目だ。恐らくこの任期中は最後になる。
以下現段階のイメージである。今後詳細を考えていくなかで、変わることもあり得る。
一、県民の意見を聞く県政をどう実現すべきか 一、高齢者社会に備えたバリアフリーは何故進まないか 一、予算がないからと言って何故障害福祉を減らすのか
●今日一日
【午前】 朝の街頭活動/南橋本駅東口 打合せ/事務所 街頭活動/上田名交差点・中央区
【午後】 県庁改革課と意見交換/県庁 保健福祉人材課と意見交換/同 高齢施設課と意見交換/同 障害福祉課と意見交換/同 市議より小田急多摩線延伸要望/同
本会議での登壇もこの任期中は最後か
県政報告のビラを大量に配布。手渡しとポスティングを並行している。事務所にある輪転機で印刷。そして2つに折る。通常は空き缶を使って手でするが、もはや追いつかずに折り機を使う。
しかしこれがクセモノ。過去十数年の政治活動で、様々な折り機を使っているが、つまったりズレたり大変なものなのだ。どうしても折っては調整、また折って調整となってしまう。
今日も機械がおかしくなった。ということで下記添付は手伝いに来て下さったボランティアの方が、一生懸命に直して下さっている写真だ。格闘の末、何とか元に戻った。
皆さんありがとうございます!明日以降もよろしくお願いします。
●今日一日
【午前】 朝の街頭活動/橋本駅南口アリオ側 田名飲食組合旅行見送り/中央区田名 打合せ/事務所 支援者訪問/中央区上溝
【午後】 打合せ(後援会)/中央区相生 県政報告ビラポスティング活動/中央区内 街頭活動/中央区横山 県政報告ビラポスティング活動/中央区内
【夜】 党支部常任幹事会/中央区中央 会合(議会)/中央区相模原
折り機を直して下さっています・・・
セントラル自動車は宮城県へ移転する。今日参加した労働組合の定期大会は、“相模原で行われる最後の大会”となる。寂しいこと限りだ。
企業の決断には理由がある。それにとやかくは一切ない。今後の発展を期待するだけだ。
しかし行政に対しては根に持っている部分がある。これまで同社を引き留める、どのような努力を県政・市政は行ってきたのか。
相模原は産業の振興と共に発展してきた街。多くの市民が仕事を求めて、地方からやって来た。かく云う私の両親もそう。
その原点を忘れてはいけない。また背伸びして政令市になったことを、もっと緊張感を持って受け止めて欲しい。雇用や税収はどうするのか。
相模原市のみならず、県全体でも企業の転出は多い。それを食い止めるべく、今後も議会で訴えていきたい。
●今日一日
【午前】 セントラル自動車労働組合定期大会/緑区大山町 打合せ(党)/緑区橋本 市民文化祭ダンスフェスティバル/中央区富士見 福祉施設イベント/緑区大島
【午後】 千代田連合自治会まつり/中央区千代田 街頭活動/富士見ヨークマート前 事務作業/事務所
| 2010年10月16日(土) |
協同組合から頂いた示唆 |
さがみビルメンテナンス協同組合の20周年。夕刻開催された祝賀会に参加し、ありがたくも挨拶の機会を頂いた。
「高齢化社会に向けた準備が進んでいない。少なくなっていくパイをどう分けあって、皆で生きていくことが出来るか。その枠組をつくるのが政治の仕事。これまで20年間にわたり協同組合の皆様が行ってきた、様々な努力と事業のなかに、その示唆をいただける部分があるのではないか。」
そう述べた。協同組合という形式を「旧い」と切り捨てる人もいる。しかし私はそう思わない。大規模な規制緩和によって生み出された今の経済が、果たして皆んなの生活を豊かにしたであろうか。
政治も経済も欧米を真似る必要はない。日本は日本として自分の頭で考え、実行に移していく気概が必要だ。
●今日一日
【午前】 地域まわり/中央区内
【午後】 地域まわり/中央区内 事務作業/事務所
【夜】 さがみビルメンテナンス協同組合20周年/中央区富士見 会合(議会)/中央区中央
2連ポスターを作成中
第3回定例議会も、今日で前半が終了する。本会議が開かれる前の時間をぬって、政務調査会メンバーで松沢知事を訪問。“平成23年度に向けた予算・施策要望”を手渡した。
面談は10分ほどだったが、一言だけ発する機会を頂いた。「障害者の地域生活移行支援は、既存の施策を充実するとともに、新たなメニューも立てて欲しい」そう要望した。
今回の文書は例年に比べて、項目数をかなり減らしている。財政難の状況を理解しつつ、ポイントを絞って挙げてあるからだ。その分、行政は真摯に受け止めて欲しい。
●今日一日
【午前】 団体訪問(数軒)/横浜市磯子区 事務作業/県庁 松沢成文知事に予算・施策要望/同
【午後】 党県議団会議/県庁 本会議/同 議会定数に関する勉強会/同 党県議団政務調査会/同
【夜】 市議主催イベント/緑区西橋本 党県連主催新人研修会/静岡県御殿場市
松沢知事へ来年度の予算・施策について要望(右一番手前が寺崎)
昨日に続きコウノトリチーム(不妊治療応援チーム)の県外調査。静岡県内の市町村について、それぞれの取組みを聞いた。また県として行っている電話及び相談事業についても意見交換。
終了後、急いで静岡駅へ。10時36分発の新幹線で一路神奈川へ。しかし何ということはない。45分間ほどで新横浜に着いた。今日は議案についての最終調整を行‘調整日’。いよいよ明日は採決を迎える。
●今日一日
【午前】 静岡県の不妊治療支援について調査/静岡県庁 静岡より神奈川へ移動
【午後】 行政相談対応(福祉)/県庁 行政相談対応(医療)/同 党県議団会議/同 党県議団政務調査会/同 行政相談対応(産業) 党県議団会議/同 党県議団政務調査会/同
静岡県庁で不妊治療の担当者と意見交換(手前が寺崎)
| 2010年10月13日(水) |
コウノトリチーム富士市へ |
不妊治療チーム(コウノトリチーム)の作業も大詰めを迎えている。作成した条例骨子を一層進化させるため、静岡県の富士市が行っている支援策について調査に来た。
治療を受けた結果つまり妊娠の有無について、事後の確認をやっていることは特徴的。「さりげなく」らしいが、それでも珍しい事例だ。通常の自治体は、補助をした段階でアプローチを終える。
どちらがいいか判断に迷う。医療、特に出産は生命の神秘。そして親と子それぞれの人生を大きく左右する。制度論のみで割り切れない。政治はどこまで入り込めるのだろうか。
●今日一日
【午前】 地域保健福祉課と意見交換/県庁 子ども家庭課と意見交換/同 事務作業/同
【午後】 党県議団会議/県庁 本会議/同 コウノトリチームの県外調査で静岡へ 富士市の不妊治療支援について調査/静岡県富士市役所
富士市役所で頂いた資料
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