てらさき雄介の日記
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2010年11月21日(日) 初めてのスーパー前で

相模原市中央区並木にスーパー三和がある。その前で約1時間街頭活動を行った。この場所では初めてである。

街には色々な顔がある。車から見える風景もあれば、あるいてしかわからないことも。街頭もまた同じ。

1時間近く同じ場所に立っていると、様々な人と物が目の前を通り過ぎていく。それぞれに人生と困難、そして思いがあるはずだ。

多くの人とお付き合いしている。どうしても薄く広くになってしまう。しかし限られた時間でも、精一杯真剣に人さまに向き合いたい。

●今日一日

【午前】
お休み

【午後】 
事務作業/事務所
街頭活動/並木スーパー三和前

【夜】
支援者主催忘年会/中央区千代田

並木のスーパー三和


2010年11月20日(土) 明大雄弁部の創立120周年

明治大学雄弁部の創立120周年記念。式典と祝賀会に数百人が集まった。ちなみに講演は村山富一元総理。とかくこの種の会は‘若手’が少ないが、現役学生をはじめ‘平成2ケタ’が多かったのは嬉しい。

様々な判断に迷うとき、「学生時代はどう考えていただろう」と思うことががある。これは昔が懐かしいという意味でなく、政治を志した当時を振り返ることにより、初心を思い起こすことが出来るのだ。

応援団もお祝いに来てくれた。リーダー部は残念ながら廃部になってしまったが、吹奏楽とチアリーダーを中心に訓練が行き届いていた。スポーツなくして明治はない。応援団にはこれからも頑張ってもらいたい。

夜はこの機会に便乗して同期の結婚祝い。母校そばの居酒屋レストランを予約。結果店ごと貸切という感じに・・。2次会(3次会?)は御茶ノ水駅前の居酒屋さん。楽しい酒は上手く酔えるもの。

明日からもまた頑張ろう。

●今日一日

【午前】
市表彰式/中央区富士見
相模原フェスタ/米軍相模補給廠内

【午後】
明治大学雄弁部120周年記念の集い/東京都千代田区
同有志2次会/同

【夜】
友人結婚祝いの会/東京都千代田区

雄弁部が創立120周年を迎えました


2010年11月19日(金) 県庁職員も県民である

来月に予定される一般質問に向けて、県庁担当各課と意見交換を行った。神奈川県庁は相模原市役所に比べても人事異動が早く、同じ人が知らない間に違う課の担当者になっていたりする。

本会議と委員会は違う。委員会は詳細な�犲禅伸瓩鮃圓�場所。答弁の内容を含めて緻密?な思考と結果が求められる。一方本会議は�牘蘋皚瓩両貊蝓�どういう答弁だったかより、どういう主張をしたのかが大切である。

だから事前の調整は余り必要ない。しかし主張を展開するにあたっては、自分の頭の勝手な思い込みにならないよう、多くの県民と意見交換することは重要だ。

その意味では県庁職員も県民。そして担当者はその分野に詳しいのだから、時として多くの示唆をもらうことも。これで4度目の一般質問。過去3回より早めに準備が進んでいる。乞うご期待!

(現段階で予定している項目)
1、県民意見の集約について
・パブリックコメントについて
・市町村と向き合う姿勢について
2、バリアフリーの推進について
・まちづくり全体のバリアフリー化について
・公共交通機関のバリアフリー化について
3、障害福祉の充実について
・障害福祉を推進する条例制定について
・障害者の地域生活移行支援について
4、指定管理制度について
・指定管理制度の評価について
・福祉施設の指定管理について

●今日一日

【午前】
質問作成/県庁
県民課と意見交換/同
市町村行政課と意見交換/同
地域保健福祉課と意見交換/同
建築指導課と意見交換/同
障害福祉課と意見交換/同
障害サービス課と意見交換/同
県庁改革課と意見交換/同

【午後】
団体との懇談会/町田市
夕方の街頭活動/淵野辺駅
事務作業/事務所

クリスマスツリーの季節です


2010年11月18日(木) 負担は皆で背負おう

沖縄県庁の基地対策担当から、昨今の様々な状況について伺う。とにかく沖縄の米軍基地は、その立地と運用が酷いと思う。

意見交換のなかで、他党の議員から「普天間はひどい。党派を超えて解決すべき(要約)」。まさにその通り。

しかしその移転先が辺野古ではいけない。民主党政権の対応も問題があるが、一方自民党当時の決め事が正しかったわけではない。

県外もしくは国外への移転を推進すべき!全国民にとって重要な安全保障の負担を沖縄にのみ押しつけるのは、政治のみならず人道上的な視点でも問題である。

●今日一日

*終日安全・環境対策推進特別委員会県外調査

【午前】
宮古島市から那覇市へ移動(飛行機)
沖縄県の米軍基地対策について調査/沖縄県庁

【午後】
沖縄県から神奈川県へ移動

朝宮古島で乗ったタクシーは天ぷら油で走ってました


2010年11月17日(水) 沖縄県の宮古島にて

沖縄県の宮古島である。1泊の‘出張’にしては遠い・・・。エコアイランドをキャッチにしながら、具体的施策を展開している。

担当官からの説明は勉強になった。また島という環境そのものについて、直接見聞できたことは、とても貴重な経験だったと思う。

‘人の少ない所はダメ’という感覚は間違い。大勢の場所に集約することだけが良いわけではない。

国土の均衡が図られているのは、日本にとって誇るべき特徴である。それを失わないようにしたい。政治の責任は大きい。

●今日一日

*終日安全・環境対策推進特別委員会県外調査

【午前】
相模原から沖縄へ移動

【午後】
宮古島市の環境保全施策について調査/同市役所

宮古島市役所


2010年11月16日(火) 同志であることに感謝

長友よしひろ県議のゴルフ大会に参加。残念ながらゴルフは出来ないのでパーティーのみ。大勢のご参加で盛会だった。

挨拶の機会を頂くとは思わなかったので、事前に全く話を考えていかなかった。ゆえに今日話したことは本心であるはず。

「長友県議とは市議時代よりずっと席が隣同士。一緒に仕事をしてきた。

県民生活が困難を抱えている今、今の県政と県議会のあり方は問題が多い。それを改革するために、長友県議と一緒に来年4月以降も仕事をしたい。

長友県議は政治活動において最大の同志。また一時は最大のライバルでもあった。次回私は中央区から挑戦する。緑区においては長友県議の2期目に向けて最大限の支援をすることをお約束申し上げたい。

本日はお招き頂き本当に感謝している。」

●今日一日

【午前】
事務作業/事務所

【午後】
県政報告ビラポスティング/中央区内
長友克洋県議ゴルフ大会パーティー/厚木市
事務作業/事務所

【夜】
会合(地域)/中央区中央

長友県議のゴルフ大会が行われた中津川カントリークラブ


2010年11月15日(月) 治安に関する要望が多い

初めての会に参加。ある地域の振興会だ。まちづくりを真剣に考えられている皆様なので、県政や市政の役割分担や現状は大方ご存知だった。

その上で県議である私にご要望は、治安に関することがとても多かった。大きくは犯罪撲滅に関すること。詳細には交番のあり方について。等など。

最終的な解決は難しいとしても、とにかくその声伝えねばならない。経営者たる政治家が求められているが、現状では代弁者としての機能も残っている。

出来ること出来ないことを、ざっくばらんに意見交換しながら、今後も色々方と出会っていきたい。

●今日一日

【午前】
地域まわり/南区内

【午後】
地域まわり/中央区内
ビラ作成&事務作業/事務所

【夜】
会合(地域)/中央区南橋本

2連ポスターに貼りかえ中です。


2010年11月14日(日) 龍馬伝を見ながら

龍馬伝は面白い。しかし語り部の岩崎弥太郎が最近、「龍馬の命はあと○○日」というのは気に入らない。本人は無論のこと周りの人々も、それを予測して生きていた訳ではない。

ちなみに司馬遼太郎は暗殺の章に入る前に、‘彼の生き方を書いてきたのだから死に方に意味はない’(要約)と前置きしながら、史実に基づき淡々と最期の瞬間を現している。

さて明日は初めての場所で、朝の街頭活動を予定している。最近話かけて下さる方の大半は、民主党と国政に対する批判的意見である。しかしありがたい。少なくとも関心は持って頂いている。

幕末云々という政治関係者は多い。志士たちの覚悟と姿勢は真似るべきだが、現在は民主政治であることが大きく違う。主権者の思いを吸収する努力を怠ってはいけない。‘頭の体操’に走りがちな私だからこそ思う。

●今日一日

【午前】
光が丘地区自治連30周年/中央区青葉

【午後】
事務作業/事務所

光が丘地区自治連の30周年行事が行われた青葉小学校


2010年11月13日(土) 藤井先生に出会った感謝

藤井裕久事務所のOB&OG会に参加。呼んで頂いたことに感謝。私と藤井先生の関係については、この日記の‘2005年9月14日’以降の数日をご覧頂きたい。

生まれ出て最初に出会った人を親と思う。人間など動物はそうであるらしい。初めて出会った政治家が藤井先生であったことは、現在に至る大きな財産になっている。

●今日一日

【午前】
事務作業/事務所
富士工業労組ソフトボール大会/中央区南橋本
地域まわり/中央区内

【午後】
街頭活動/アイワールド前
事務作業/事務所

【夜】
藤井裕久事務所OB&OG会/東京都品川区

数年前に写した藤井先生との写真


2010年11月12日(金) 尖閣のネット流出は疑問

尖閣諸島の衝突映像をネットに流した海上保安官がいる。その評価が半々であることに疑問を感じる。彼を弁護する理由がわからない。

‘真実は主権者の利益に反しない’これは確信である。しかしこの映像は果たして真実なのか。流した映像は確かなのか。

何故その映像があったのか。何故あえて艦船を衝突させたのか。何故日本政府は非公開にしたのか。この映像のみで「ああ」と思うのは時期尚早。

尖閣諸島は日本の領土。これは明らかである。にも関わらず何故こんな状況になっているのか。

かつての戦争に負けたからだ。国際世論は今の常任理事国を中心につくられている。だからこそ‘何故負けたか’を考えよう。

日本は力がある。国民だけでなく世界に向かって、皆んなの生活を豊かにする手法を訴えうるはず。単に感情的になってはいけない。

●今日一日

【午前】
朝の街頭活動/番田駅
事務作業/事務所

【午後】
スポット演説&ビラ配り活動/中央区内
打合せ/事務所

【夜】
会合(地域)/中央区青葉
会合(議会)/中央区相生


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