てらさき雄介の日記
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| 2010年12月01日(水) |
朝鮮学校に対する補助金 |
本会議で代表質問。朝鮮学校に対する県の経常経費補助に関し、知事曰く「自ら現場を見て判断する。外交と教育は別。」この考え方を支持する。中華学校やアメリカンスクールと同じ扱いを貫くべきだ。
朝鮮学校に通っているのは北朝鮮籍の子どもだけでない。何より政治のトラブルを教育現場に持ち込み、かつそのツケを子どもたちにまわすのは、良識ある大人として厳に慎むべきである。
一方で今の北朝鮮政府に対しては、一層厳しい発言を行っていくべき。この体制を転換させるというメッセージすら、国際社会と連携しつつ発信していいと思う。
●今日一日
【午前】 朝の街頭活動/淵野辺駅南口 県庁改革課と意見交換/県庁 地域保健福祉課と意見交換/同 障害福祉課と意見交換/同 交通企画課と意見交換/同
【午後】 党県議団会議/県庁 本会議(代表質問)/同
【夜】 会合(地域)/八王子市
| 2010年11月30日(火) |
決断すればすぐに出来る |
政治活動に一定の経費は付きもの。しかしここ数年だけ見ても、その金額は大きく減っている。これは法律などのルール設定のみならず、主権者自身の変化にもよる。
以前の先輩方に聞くと、例えば支援者と一緒に食事をすると、基本的には議員持ちだったそう。今や自分の分だけだし、ゴチになることも多い・・。付き合いが多い仕事ゆえ、これだけでも年間数百万円は違うだろう。
その他冠婚葬祭についての規制を一層厳しくすることや、郵送物などについて公的支援を図ること、更には議員数を削減する代わりに秘書制度を確立するなど、色々考え得る対策はある。
また小沢一郎氏の件で問題なのは、議員が他の議員にカネを配ること。これは政治団体間の資金移動を禁止するだけで解決。自慢ではないが数万円程度の寄付以上は、過去他の議員からもらったことはない。
今の政権は色々な要素で行き詰っている。そのひとつが�狎�治とカネ�瓩澄L閏臈泙肋�なくともクリーンだろうと考えた、多くの主権者を結果として裏切っている。経済が悪い現状だからこそ腹立たしく思うのは当然。
手を早く打つべき。外交など相手のいる話しではない。政治が決断すればすぐ出来ることなのだ。党派を越えた取り組みが求められる。
●今日一日
【午前】 団体訪問/横浜市磯子区
【午後】 地域まわり/中央区及び緑区内 団体訪問/愛川町
【夜】 打合せ/事務所 事務作業/同
| 2010年11月29日(月) |
個人の名における採決 |
議会で行われる最終決定は、本会議における採決による。日本は参議院など若干の例外を除いて起立採決が主流。
映像などで誰が立っているかは一目両然だが、公式な議事録には「賛成多数」か「賛成少数」という、‘どちらが多かったか’しか残らない。あえてそうしている。
これが良くない。「〇〇議員賛成」「〇〇議員反対」と個人名で記録を残し、結果を積極的に情報公開していくべきだ。「自分は違うんだけど党が決めたから・・」と言い訳させない為にも。
また政党や出身地などの要素も加味されるが、あくまで選挙は個人名で行われる。だからこそ最終的な責任も、個人に負わせていくべきだ。
地方議会における改革は、第一に党議拘束の原則廃止。そして個人の名における採決。県民に対しての情報も‘会派’ではなく、個人の名をもって行うよう改革すべきだ。
●今日一日
【午前】 党県議団政務調査会/県庁 党県議団部会長会議/同
【午後】 党県議団会議/県庁 本会議/同 議案説明会/同 市町村行政課と意見交換/同 党県議団会議/同 本会議/同
【夜】 会合(議会)/横浜市中区
| 2010年11月28日(日) |
新生党・新進党学生部 |
龍馬の最終回。暗殺犯役が市川亀治郎なのは驚いた。他にも何人か良い俳優とめぐり合えた。武市半平太の大森南朋や後藤象二郎の青木崇高など。最優秀助演男優賞は山内容堂の近藤正臣だろう。
また1年間見ているとテレビの龍馬に感情が移り、殺されるシーンはかなり悲しくもなる。龍馬のイメージは小山ゆうの「おーい竜馬」だったが、この作品によって福山に変わったかもしれない。
さて日中は新生党・新進党学生部の同窓会。かなりマニアな団体・・。しかし皆んな元気そうだった。政治関係の仕事をしていたのは3分の1程度だったが、各分野で活躍する仲間と今後も交流を深めたい。
かつて新生党というが出来たとき、政治は良い方向に向かっていく気がした。しかしあれから20年弱が経って、今の社会情勢を冷静に見つめたとき、良い変化よりも悪い変化の方が多いことは残念である。
気が付けば来年は40歳。若い若いと言われても、今後また20年が経てば60歳になる・・。正直焦る気持ちの方が大きい。昨日の龍馬も言っていたように、自分に出来ることを一生懸命するしかない。
●今日一日
【午前】 地域の皆様と懇談/中央区上溝
【午後】 新生党・新進党学生部同窓会/東京都港区
| 2010年11月27日(土) |
目の前を変える難しさ |
下記‘●今日一日’にある、党の会議について説明したい。この日記で�犹拮��瓩判颪�のは、民主党神奈川県第14区総支部のこと。民主党は支部が衆議院選挙区単位で設置されている。
ちなみに当14区支部は本村賢太郎衆院議員を支部長にし、議員10名と党員約700名で構成されている。私は幹事長として支部長を補佐し党務にあたっている。
一方衆議院議員の選挙区は相模原全域を網羅していない。緑区と南区の一部は神奈川16区であり、そこには別の‘16区支部’が設置されている。つまり相模原には2つの支部がある。
ゆえに市全般に関係する話合いや決めごとは、ふたつの支部で代表者が集まり協議を行う。これが総支部協議会だ。横浜や川崎等でも同様に設置されている。
さて今日の会議。内容は近いうちに明らかにするつもりだが、組織内で議論中ゆえ今はご勘弁願いたい。しかし政治家(もしくはもどき)の議論は不思議。結論は最初か決まっている・・。
なかなか難しいものだ。世の中を変えるとは遠く空に向かって、「王様の耳はロバの耳。」を言うことではない。まさに目の前の人たちに意見し、その考えを変えることなのだ。
それが嫌だ。それが困難だ。果たしてこんな人たちに意見する意味があるのか・・・。しかしそう感じた時は政治家としての敗北。その意味では敗れたのかもしれないが、感傷に浸っても致しかたない。
限界まで自分の意見を政治に反映できるよう、今後も必死で頑張っていくしかない。
●今日一日
【午前】 党支部選挙対策委員会/中央区中央 党相模原市総支部協議会/同 月例ミニ県政報告会(領土問題)/市民会館
【午後】 支援者と昼食/中央区中央 太鼓の発表会/緑区中野 街頭活動/横山台相鉄ローゼン前
医療と福祉の連携は急務。医療費の増大はこのままにしておけない。一方福祉は経済になる。‘投資’した税金をプラスに転じさせることが出来る。その為の手段を講ずべき。
「福祉で金もうけ」と以前は批判された。しかし今やそれなくして高齢化社会は乗り切れない。民間の力を福祉分野に入れる必要がある。
長期的には色々あるが、短期的にはふたつの手法が採れる。まずは公的資金すなわち税の投入。そしてその金を行政がつくった特殊法人に吸収させないこと。
残り任期も少ない。�猜〇磴魴从僂砲垢覘瓩海箸鯡椹悗掘�悔いのないよう発言していきたい。
●今日一日
【午前】 地域まわり/中央区内
【午後】 地域まわり/中央区内
【夜】 会合(地域)/中央区青葉
青年会議所(JC)は40歳で退会と決まっている。これは珍しくもあり貴重なルールである。限られた時間だからこそ大切にしようという、まさに人生と同じ思いを馳せることが出来る。
さて今日は40歳を迎えたメンバーの`卒業式’。最近は余り出席していなかったが、何としても参加せねばと思った。出てみればそれなりに楽しいものである。
JCには25歳で入会した。最初の数年は真面目に活動し、うち3年間は理事も務めた。簡単には表せない思い出と、心の財産を得ることが出来た。今振り返れば不思議な時間だった。
何より勉強になったのは‘地域で生きる’ということ。楽しくもあり煩わしくもある。顔を日々突き合わせる人とでも、親しくもなり疎遠にもなったりする。それでも同じ場所で一緒に生きていかねばならない。
相模原という街は自分自身。良いところも悪いところも。だからこそ何とかしたいと思う。今自分は非力である。将来もまた同じかもしれない。だがいつか同志とともに・・・。意を強くしている。
●今日一日
【午前】 事務作業/事務所 地域まわり/中央区内
【午後】 地域まわり/中央区内 街頭活動/JR相模原駅
【夜】 相模原青年会議所例会/中央区相模原 支援者訪問/中央区上溝
相模原市役所
| 2010年11月24日(水) |
北朝鮮を反面教師にして |
国家とは何の為にあるのだろうか。北朝鮮を見ていて強く感じる。国民を虐げているだけでなく、他の国(社会)に対しても多大な迷惑をかける。
一方日本では民主主義の名に値する政治が行われているのか。彼の国を反面教師にしつつ、自らを顧み向上させねばなるまい。
北朝鮮の韓国砲撃に抗議する。人命を軽んじる政治は間違い。それを行う国家に存在意義はない。日本政府も毅然たる対応を採るべきだ。
●今日一日
【午前】 団体訪問/横浜市中区 質問作成/県庁 団体訪問/横浜市神奈川区
【午後】 地域まわり/中央区内 打合せ(党)/南区鵜野森 地域まわり/中央区及び緑区内 支援者ご親族お通夜/中央区清新 打合せ/事務所
【夜】 会合(地域)/中央区中央
| 2010年11月23日(火) |
道路計画は見直すべき |
事業仕分けは良い取組み。与党議員が身内の閣僚を責めていることについて、疑問の声があるのは的を得ているとは言い難たい。
公開の場でやっていることも意義深い。結果はイマイチだったかもしれないが、同様の取り組みは地方も含めた政治全体に必要。
県でも仕分けだ!進めるべき政策を訴えるならば、一方で削減すべき対象を明らかにすべき。
公共事業のあり方を変えたい。数十年後に果たして、車の台数が増えるのだろうか。その前提で組み立てられた道路計画が、果たして事実であり正しいのだろうか。
既存の道路計画は見直すべきである。
●今日一日
【午前】 支援者訪問/上溝 光が丘フェスタ/弥栄 事務作業/事務所
【午後】 街頭活動/ダイエー相模原店前 県保護司会との懇談会/横浜市中区
【夜】 党相模原市総支部協議会/中央
| 2010年11月22日(月) |
これからも手は抜かない |
県議会(県庁)は主戦場。ここにいると緊張するし腹も立つ。主権者の期待には遠く及ばない現状の仕事。制度だけでなく自分の覚悟にも問題はある。争い事が嫌いな体質が、時として大きくマイナスになっている。
さて夕方からは地元。選挙運動は得意ではないが、それでも何か安心する自分がいる。故郷とはありがたいもの。一方政治を見る主権者の目は厳しい。酒を酌み交わしつつも、時として厳しい感触を感じる。
県議である自分にはっきり言う人は少ない。悲しいことだが現実である。しかし皆んなの目は言っている。「貴方は真面目に仕事をしてるの?」「何で政治はこんなにダメなの?」
不祥私は全力でやっている。内容において指摘を受ければ謙虚に受止めるが、政治家としての人生に手を抜いてはいない。しかしそれは言い訳だ。結果が出てないのだから。出すのが仕事なのだから。
●今日一日
【午前】 団体訪問/横浜市西区 党県議団政務調査会/県庁 党県議団部会長会議/同 質問作成/同
【午後】 党県議団会議/県庁 党県議団政務調査会/同 質問作成/同
【夜】 団体忘年会/南区上鶴間本町
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