てらさき雄介の日記
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| 2011年05月29日(日) |
やはり酒のプロである |
商店街と飲食店の総会に参加。一杯やりながら話そうと意気込んでいたが、やはり皆さん酒のプロである・・・。酔っ払ってしまった。
数年来の不景気に加えて、東北自身の影響も深刻。食はかけがえのないもの。皆んなで応援していかねば。
●今日一日
【午前】 神奈川土建一般労組大会/富士見 打合せ/事務所
【午後】 みなはし商栄会懇親会/清新 淵野辺飲食店組合懇親会/共和
【夜】 会合(地域)/下九沢
| 2011年05月28日(土) |
新任期初のミニ報告会 |
選挙は4月10日だったが、任期は同30日からスタートした。その後初めての(通算は47回)月例ミニ県政報告会を開催。テーマは‘県・市議会の新たな構成と課題’について。
最初に県議会の会派構成や委員会の配属、更には定例議会の流れについて報告。続いてゲストの小池義和市議から、市議会について同様の話があった。参加者からも多くの意見を頂いた。
議会の活性化とは何か。それは二元代表制云々というような、難しい話ではないと考えている。議員が個々の主張をストレートに知事(市長)にぶつけられ、その時間も十分に確保されている議会。これだろう。
一方安易に制度論に走ってはいけない。日本の地方自治制度は意外に良く出来ている。問題は制度を活かしきれていない人。ここがポイント。すなわち議員と職員の自己改革こそが肝なのだ。
●今日一日
【午前】 ダンススポーツ競技大会/南区麻溝台 資料作成/事務所
【午後】 会合(議会)/緑区中沢 月例ミニ県政報告会(新議会構成)/中央 事務作業/事務所
伊藤達也代議士の秘書を辞める時、支援者有志がお別れ会を開いて下さった。その御礼挨拶で申し上げたこと。「ふるさと相模原で頑張りたい。しかしこの東京22区(狛江・調布・府中・稲城)は第二のふるさと。」
それから15年が経った。先日の県議選でも当時の縁からご支援を頂いた。コピー用紙を送って下さる方、陣中見舞いに来て下さった方、またメールでも多くの励ましを頂いた。ありがたいことだ。
遅ればせながらお礼まわりをした。すると懐かしい看板(下記写真)が立っている・・・。秘書時代に私自身が設置したものだ。当時と変わらぬ状態で置いてあった。
�犧�を切らないこと�畸枠廖Υ波帖Ε�バンのない者が政治家をやり続けるには、それが何よりも大切と以前ある方から教わった。なかなか上手くいかないが、それでも肝に銘じてやってきた。
時間の流れは様々な変化をもたらす。それは自然の成り行きだろう。しかし短い人生のなかで、せっかく出会えた皆様である。これからも出来るだけ長くお付き合いしたい。
●今日一日
【午前】 地域まわり/東京都内
【午後】 地域まわり/東京都内 街頭活動/淵野辺駅
【夜】 さがみビルメンテナンス協同組合懇親会/相模原 会合(地域)/千代田
まだそのまま残っていた。ちなみに青・赤・白は新進党カラー・・・。
行政相談を頂いた。うち2件は雇用に関すること。しかも同じ第三セクターが所管する事業について。
特殊法人は何故つくられたか。役所では融通が利きにくいので、半官半民の組織で柔軟にということ。しかし現状は違う。
役所以上にカタイのだ。むしろ役所の方が以前と比べて柔軟になっている。その意味では、第三セクターの存在自体が限界なのだろう。
頂いたご相談については、県行政に照会をかけながら、直接担当者にあたってみたいと思う。明日以降の作業になる。
●今日一日
【午前】 お休み
【午後】 事務作業/事務所 行政相談(雇用)/事務所 行政相談対応(水道)/富士見 行政相談(雇用)/中央 打合せ/事務所
政争が止まない。何故だろうか。菅さんも小沢さんも真剣なのだろうが、周りからどう見えているか、もっと謙虚に感じとった方がいい。
元々経験の少ない民主党。誰が嫌いとか言っている場合ではない。総員で仕事をする体制をつくるべきだ。
加えて自民党とも一緒にやるべき。菅さんの存在が問題ならば下りればいい。民主党の総理がまずいなら渡せばいい。
被災者が多く避難所で生活している。福島の原発は炉心溶融。まさに国家の非常事態なのである。
いい加減にして欲しい。菅政権云々を越えて�犢餡馼埒�任案�瓩鮟个靴燭い�らい。地方議員同士で話をしてみよう・・・。
●今日一日
【午前】 行政相談対応(消防)/市役所 行政相談(建設)/相模原 事務作業/事務所
【午後】 地域まわり/中央区内
旧5月臨時会が終了。改選後の初議会であった。新しいメンバーで試行錯誤しながら進めてきたが、大方は当初の方針通り全う出来たはず。
しばらく本会議は休会に入るが、各種の委員会や党県議団会議は、都度開催されていく。
しかしまずは一区切り。過去1カ月を落ち着いて振り返り、反省点がないか自己検証してみよう。
●今日一日
【午前】 打合せ(議会)/県庁 党県議団役員会/同
【午後】 党県議団会議/県庁 本会議(採決)/同 党県議団政調会(一般質問)/同
【夜】 会合(議会)/県庁
環境農政常任委員会で質疑を行った。改選後初の公式会議での発言である。途中休憩を挟んで夕刻からのスタートだった。不思議と緊張気味・・・。
さて新知事の掲げる太陽光発電の普及促進。これが県政の第一課題とは思えないが、これは近くやってくる知事との議論にとっておく。
今日はあくまで委員会。行政当局とのやり取りである。パネルの設置目標�爍看�で200万戸�甅牴討泙任烹機腺隠桔�戸�瓩虜�拠を聞いた。納得できる答弁はなかった。これが難しいのは皆知っている。
「とにかく目標に向けて頑張る」とのこと。まあ仕方ない。行政当局が知事の目標を「無理」とも言えまい。しかし既に税金が計上されている。普及啓発の域を越えようとしているのだ。
‘スピード感’という言葉のもと、半ば暴走気味の太陽光関連施策。それを食い止めねばならない。何か歯止めを考えねばと思い、結果以下の質問をするに至った。
「夏までに5〜15万戸は厳しいと思う。どちらにしろ夏が終われば結果が出る。その時点で目標に対して結果がどうだったのか、しっかりした総括をすべき。」
これには「了」との答弁。行政当局も知事の掲げた目標に困っているのだろう。内部からの修正が難しいのは理解する。だから議会が存在する。知事をチェックするという仕事。その初日であった。
*以下本日行った質疑 (太陽光パネルの設置について) �‖斥杆�発電を促進する基本的な考え方について �◆�200万戸」「5〜15万戸」の根拠について �B斥朷从僂亮孫坩儖�会とキックオフイベントについて (足柄茶の放射能汚染について) �,海譴泙任侶于瓩砲弔い� �∧篏�にあたっての県の役割について �J�射能検査体制の充実について �じ�としての安全宣言について
●今日一日
【午前】 打合せ(議会)/県庁 党県議団役員会/同 環境農政常任委員会/同
【午後】 党県議団部会長会議/県庁 打合せ(議会)/同 党県議団役員会/同 党県議団会議/同 環境農政常任委員会/同
【夜】 環境農政常任委員会/県庁 会合(議会)/同
横粂勝仁衆議院議員が民主党を離党するそう。あきれてモノも言えない。まだ衆議院選挙から2年しか経っていない。元々資質に欠けていたのだろうが、初心を忘れてしまうには余りにも早過ぎる。
先の衆議院選挙は民主党に風が吹いた。県内18の小選挙区でも多くが勝利。その中で最低の‘成績’で落選したのが横粂氏。普段ならそれでお終いだったはずが、まさに大勝ゆえ比例票が伸びて復活当選となった。
党名で選ばれている比例議員に党を辞める権利はない。離党即議員辞職である。「原点に帰りたい」とのことなので、ならば全てを捨ててやり直すべき。法の規制ももっと厳しくすべきだ。
●今日一日
【午前】 事務作業/事務所
【午後】 会合(議会)/南区東林間
相模原市文化協会の総会。加盟しているダンス協会の顧問として参加。懇親会では色々な分野の皆さんと意見交換が出来た。お茶、手品、舞踊など本当に幅広い。
生涯学習と言われて久しいが、その効果は段々と広がっている。どの会でもメンバーの高齢化に悩んでいるようだが、お年寄りが集まる場所があることは素晴らしい。
文化の中身については、政治が口を出すべきではない。一方で活動する場所を設置し、相互の交流を深めていくのは大切な役割。これからも振興に取り組んでいきたい。
●今日一日
【午前】 相模原市文化協会総会/富士見
【午後】 相模原市文化協会懇親会/富士見 県政報告ビラ作成/事務所 街頭活動/アイワールド前
【夜】 支援者快気祝い/千代田 会合(地域)/同
| 2011年05月20日(金) |
県議を‘代表’して挨拶 |
小田急多摩線延伸を促進する議員連盟の総会。相模原・町田・愛川の各市町議員により構成されている。私たち当該市町選出の県議・都議は参与として加盟。
懇親会の冒頭「県議を代表して挨拶を」と頼まれる。今までに無かったこと。こういう場合は大体先輩から話すのが慣例。気が付けば参加者では私が一番上になっていた・・。
しかし元々議員としての活動に当選回数は関係ない。同じ選挙で選ばれた議員。同じ報酬をもらっている議員である。県議会ではいまだ先輩の方が数が多い。礼儀は保ちながらも発言は遠慮なくやっていく。
●今日一日
【午前】 打合せ(議会)/県庁 党県議団役員会/同
【午後】 党県議団会議/県庁 本会議(提案・規則改正)/同 党県議団役員会/同 党県議団会議/同
【夜】 小田急多摩線延伸を促進する議員連盟総会/愛川町 同懇親会/同 支援者訪問/上溝 会合(議会)/相模原
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