てらさき雄介の日記
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2011年09月26日(月) 京浜コンビナートの火災

本会議で一般質問。我が会派から飯田満議員(川崎市宮前区)と根岸孝之議員(平塚市)が登壇。

飯田議員は京浜工業地帯のコンビナートについて、震災時の爆発など危険性を指摘。また地盤の液状化も取り上げる。

‘想定外’では済まされない。中間行政である県が責任を持って、国や市のお尻を叩いて、県民の安全を守る決意を持つべきだ。

●今日一日

【午前】
党県議団正副団長打合せ/県庁
党県議団役員会/同

【午後】
党県議団役員会/県庁
本会議(一般質問)/同
党県議団環境農政部会/同

【夜】
党県議団環境農政部会/県庁
会合(議会)/横浜市中区


2011年09月25日(日) 北緯38度線の間違い

「大日本帝国崩壊〜東アジアの1945年(加藤聖文著)」を読んでいる。8月15日をどう迎え、戦後処理をどのように行ったか、帝国の海外領土と占領地ごとに記述してある。

�ゝ�城��台北��重慶・新京�て醉侶嘉隋Τ鯊世僚腓砲覆辰討い襪�、過去の歴史書では本土内の対応に多くが割かれていたため、新たな事実を多く知ることが出来た。著者に感謝したい。

北緯38度線は、旧帝国領土内の関東軍と朝鮮軍の担当区域から、戦後南北朝鮮の境界に設定された。過去いくつかの場所でそう教わってきた。しかし事実は違った。

戦後朝鮮半島に進駐する米軍の担当官が、その時点における判断で引いた‘線’だった。上記区域との一致は偶然であった・・。いや都市伝説?とは恐ろしいもの。

上記の誤りを過去人にも言ったことがある。訂正してお詫びしたい。戦前の歴史云々を言ってはいても、基本的な知識に誤りがあった。一層勉強を深めねばなるまい。

●今日一日

【午前】
お休み

【午後】
地域まわり/緑区内


2011年09月24日(土) 現金がなくてもつくれる道路

月例のミニ県政報告会。‘一切動員なし’がスタイルだが、今日も10名の方に参加頂く。テーマは県の財政について。

さて県で増加している借金は‘臨時財政対策債’。国が「地方交付税の代わり」と嘯き導入したもの。

返済にあたっては、国がこれもまた地方交付税で補てんするそうだが、交付税のお金がないから発行している債権。その返済は大丈夫と言われても、安易には信用出来ない。

当初は数年間で終わる制度のはずが、今や臨対債なしでは予算編成ができないほど、そのウェイトは増えてしまった。これは神奈川県のみならず、地元相模原の市政運営も同様。

日本は敗戦から東京オリンピックまで、赤字国債を発行せずに経営を行った。一番苦しいときに借金をせずに、先輩方は凌いで下さったのだ。

今この段階で後世に対して、大きな負債を残しつつあるのは、政治家として責任を感じている。やせ我慢をしてでも、債権を減らす策を講じるべきだ。

まずは建設債権。現金がなくても道路がつくれる仕組みを変えねばならない。必要な道路なら、今あるお金でつくればいいのだ。

●今日一日

【午前】
資料作成/事務所
月例ミニ県政報告会(県財政)/中央

【午後】
会合(議会)/緑区中沢
後援会会議/中央

【夜】
会合(後援会)/中央

ミニ報告会。県財政についてご意見を伺いました。


2011年09月23日(金) 党総支部の協議会

民主党の相模原市選出議員で会議を開いた。民主党の組織は、基本的に本部と衆議院選挙区ごとの総支部で構成されている。県連はあくまで総支部間の調整機関。

一方で相模原市のように1市に2つの衆議院選挙区がある場合は、市全体関わる対応について協議する必要がある。その為に設けられているのが総支部協議会だ。メンバーは各所属議員。

今日の議題は来年度予算に向けた、各種団体からのヒアリングについて。分担を決定した。ちなみに私は長友・山下両県議と、県あての要望について。担当課と調整を行うことになった。

●今日一日

【午前】
資料作成/自宅

【午後】
地域まわり/中央区内

【夜】
党相模原市総支部協議会/中央

14区と16区合同の党市支部協議会。


2011年09月22日(木) ‘スピード’勢力の危険性

本会議の開会時刻は午後1時。その前12時から民主党県議団会議を開催する。内容は本会議の内容確認、そして議会運営に関わる事項だ。会派としての統一見解をまとめる。

その団会議前には、党県議団の役員会を開く。団長他10名が役員。内容は、団会議で話し合う内容など多岐にわたる。更にその前には正副団長会議。ここでは役員会で何を話し合うか調整する・・。

副団長として全てに参加しているので、内容によっては同じ話を4回も聞くことになる。まどろっこしく感じる‘手続き’だが、民主主義とは話し合いによる合意形成。

過程を飛ばしてはいけない。結論に至る時間の長さよりも、何人の意見が集約されているか重要。もちろん緊急時対応など例外はあるが。

景気が悪いのに加え、3月の大地震が起こった。県民生活は一層の苦境に。そのような状況になると、「スピード」を主張する政治勢力が、タケノコのように現れてくる。その危険性に警鐘を鳴らしていきたい。

●今日一日

【午前】
党県議団正副団長打合せ/県庁
党県議団役員会/同

【午後】
党県議団会議/県庁
本会議(一般質問)/同

【夜】
会合(議会)/横浜市中区


2011年09月21日(水) ヤジの品位

本会議で我が会派の議員が‘国政に対する意見’を述べると、「党本部に言えー」「政権政党はどこだー」とヤジが飛ぶ。 

自民党も国政与党の時は、同じような話をしていた。まあそれはいい。ヤジはあくまで不規則発言。

但しセンスは必要。前期における木内議員(横浜市港北区・市民の党)のヤジは素晴らしかった。

学生時代に「ヤジの講習」を受けたことがある。「ヤジは登壇者に対する感想ではなく、発言を聞く多くの聴衆に対して発すべきもの。」そう教わった。

‘外れ’のヤジを発する議員には、ここで猛省を促したい。結果として議会の質を下げているのだ。

●今日一日

【午前】
党県議団正副団長打合せ/県庁
党県議団役員会/同

【午後】
党県議団会議/県庁
本会議(一般質問)/同

【夜】
会合(議会)/横浜市中区


2011年09月20日(火) 県議会議員の資産報告

県議会議員はその資産を報告する義務がある。条例に基づき報告したのは、自宅のマンションのみ。

ちなみに借入も資産とのこと。1千万円を超える借金を記載・・・。公開は10月10日あたり。恐らく新聞に乗るだろう。乞うご期待?

●今日一日

【午前】
地域まわり/中央区内

【午後】
地域まわり/中央区内
事務作業/事務所


2011年09月19日(月) 「お座敷列車の旅」満員御礼

ホームページトップにも記載してあるが、10月16日に後援会で「お座敷列車の旅」を企画した。

立派な観光用電車が淵野辺、相模原、橋本と停まり、お客様を乗せて勝沼へ向かう。駅からは歩いてぶどう園へ。

6両全部貸し切ったので約150名。お陰様で一杯になり、申込みは完了した。当日に向かって準備を進めたい。

●今日一日

【午前】
事務作業/事務所

【午後】
地域まわり/中央区及び南区内


2011年09月18日(日) よさこいRANBUの開会式

よさこいRANBUの開会式に参加。年々盛大になっている。また地域の参加率も高まっている。まつりに行政が税と人を大量に動員することは、立ち上げ後の数年に限るべき。

理想的には年々引き上げていき、最終的には一定の後方支援にとどめるべきだ。長く続いているまつりは、この点を踏まえて、地域が上手にやっているケースが多い。

青年会議所の理事をやっていたときに、桜まつりの実行委員会で役を担うことになった。ちょうど行政の関わり方について議論があり、仲間の声を聴いて市議会で発言したのを覚えている。

相模原は都会ではない。つくりも基本的には住宅地。つまり人が集まる街ではない。だからこそ地域におけるイベントによって、経済効果や賑やかさを創り出すことは重要。

相模原では‘上溝夏まつり’が県のまつり50選に入っている。選定から時間も経っていることから、新たに入れていけるものがないか、地元選出の県議として検討していきたい。

●今日一日

【午前】
小山地区運動会/向陽町
ダンス協会チャリティーパーティー/麻溝台
よさこいRANBU開会式/古淵

【午後】
面会/東淵野辺
事務作業/事務所

よさこいRANBU


2011年09月17日(土) 議会の夜間・土日開催

街頭活動をアイワールド前で行った。事情ありハンドマイクが手元になかったので、旗を立ててビラ配りのみ粛々と?行った。

支援者も手伝いに来て下さった。しかし雲行きはかなり怪しい・・。30分ほど経ったところで、悪い予感があたり強い雨が降ってきた。

最近台風や大雨が多い。特に週末に集中。また地域を限定した‘ゲリラ豪雨’も多発。都度行政も対応に迫られている。

天災は時期を選ばない。役所の土日開庁が議論されてきたのは、市民サービス向上の視点からだった。今後は緊急時の対応も考えるべきだろう。

もちろん行政に対してのみ求めてはいけない。議会も同じ。現状は平日の昼間だけ。夜間や土日の開催も議会改革のひとつ。

●今日一日

【午前】
行政相談対応(福祉)/富士見

【午後】
中央中学校運動会/富士見
団体イベント/清新
街頭活動/アイワールド前
事務作業/事務所

【夜】  
会合(議会)/相模原

街頭活動inアイワールド前


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