てらさき雄介の日記
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後援会で秋の旅行会。お座敷列車を貸し切って、勝沼ぶどう郷まで行くツアーだ。淵野辺・相模原・橋本駅から列車に乗り込み、あとは目的地までノンストップ。
車中では当然のように宴会。ちなみに帰りも宴会。カラオケも付いている。お酒は持ち込みなので、ビール・焼酎・ワイン・ウィスキーと様々。1両は大体25人。それが6両ある。かなりの大宴会だ・・。
支援者と一緒に楽しい一日を過ごせた。また多くの励ましを頂いた。こんな私でも応援して下さる人がいる。これこそが政治家としての原動力。明日以降の大きな力になった。
●今日一日
終日後援会秋の旅行会
山梨でぶどう狩りも行いました
| 2011年10月15日(土) |
バスケットボールの練習 |
何か運動をしなければ・・・。そう思って早十数年。たまーに横山のプールに行く以外は皆無だった。
まずい。最近腰が張る。肩をまわすとポキポキする。寝ても疲れがとれない。そろそろ決断しなければ。
しかし無理は禁物。古今東西?、気負ってジム等に通い、挫折した人を多数見てきた。程ほどでいこう。
と言うことでバスケをすることにした。40歳で新規スポーツはしんどいので、かつてとった杵柄を有効利用することに。
さっそく市体育協会の事務所へ行く。「バスケをしたいんですけど。」そう言って、バスケ協会の関係者を紹介してもらった。
その人に電話をすると、週末に大会があるそう。早速見に行くと、知っている人がいる。ラッキー!。
比較的年齢層が高いサークルを教えてもらった。その練習日が今日である。場所は南区内の中学校体育館。
準備運動に30分を費やしたが、やはりハードなスポーツであることに変わりはない。息があがる。しかし不思議。フリースローも半分は入る。
ああ楽しかった。2〜3週間に1度のペースになるだろうが、出来るだけ続けていきたい。
●今日一日
【午前】 地域まわり/中央区内
【午後】 上溝地区敬老会/上溝 地域まわり/中央区内
【夜】 支援者お通夜/南区古淵 バスケ練習/南区相模台 事務作業/事務所
ハードでしたが、体育館は懐かしい感じです
| 2011年10月14日(金) |
議会制度改革の議員連盟 |
第三回定例会の前半最終日。各議案の採決が行われた。民主党からは討論で近藤大輔議員(逗子市・葉山町)が登壇。明快に主張を展開した。
会議終了後には‘都道府県議会制度改革推進議員連盟’の会合、政府の地方制度調査会委員に講演をしてもらう。
議会改革の要諦は制度論よりも議員論に求められるが、地方分権時代の議会制度を超党派で検討していくのは重要なこと。
会期の問題、議案審査の問題、質疑形式の問題、などなど。今後の議論に一定の道筋が見えてきた。
●今日一日
【午前】 党県議団正副団長打合せ/県庁 正副団長会議(予算編成方針の説明)/同 党県議団役員会/同
【午後】 本会議(討論及び採決)/県庁 都道府県議会制度改革推進議員連盟講演会/同 来客/同
【夜】 都道府県議会制度改革推進議員連盟懇親会/横浜市中区 会合(議会)/同
 | | 議会制度改革議連の講演会
| 2011年10月13日(木) |
医療・福祉PT、まずは現場へ |
会派内に設置した“医療・福祉プロジェクトチーム”の全体会合。障害者、子ども・高齢者、医療・不妊治療の3チームをつくり、今後2月までの期間に調査を進め、3月の段階で一定の取りまとめを行う。
まずは現場に出向く。そして県民や団体との意見交換を行う。それを持ち帰って、現在の県行政施策を確認し、最終的に提言を行う流れ。また国の権限に属することは、党本部の政調会にも伝えていくつもり。
●今日一日
【午前】 打合せ(議会)/県庁 党県議団正副団長打合せ/同
【午後】 党県議団役員会/県庁 事務作業/同 相模原市選出県議の会/同 医療・福祉プロジェクトチーム全体会議/同 党県議団会議/同
【夜】 会合(議会)/横浜市中区
| 2011年10月12日(水) |
「最近の子どもは」と言う資格 |
党支部の政策局会議。教育行政について、党員と議員で議論を行った。主に市に関わる課題だったが、教育問題に国・県・市の境はないはず。
教育に政治がどこまで踏み込むか。考え方はそれぞれ。私は「制度論のみ行い、中身には踏み込まない。どうしても踏み込むときは、遠慮しながら慎重に発言する。」と考えている。
過去において本会議などで、教育課題について取り上げる機会が少なかったのは、一重にこような考え方に基づくもの。
また「最近の子どもは・・」という見解もあるが、大体からして「じゃあ貴方はどうなの!」と多くの大人に返したくなる。特に政治関係者には。
●今日一日
【午前】 お休み
【午後】 打合せ/事務所 支援者訪問/中央 団体研修会/町田市
【夜】 支援者弔問/陽光台 事務作業/事務所 党支部政策局会議/中央 相模原青年会議所委員会/相模原
党支部政策局で市の教育行政について議論しました
| 2011年10月11日(火) |
考えた結果、「残念」と言った |
知事の公約修正について委員会で取り上げた。いつものことだが、行政に対する‘質問’よりも、その合間に発する主張を大事に考えた。
どのような言葉にしようか、前日よりずっと考えていた。知事に対して、言葉の安易さを指摘する以上は、自らも悔いのない表現を使わねばならない。
色々考えた結果、最後の検討に残ったのは、以下の3つである。
�。横娃伊�戸の数値をこのように幕引きして、果たして「言葉を大事にする」と言っている、知事の矜持が保たれるのか。
�■横娃伊�戸の数値をこのように幕引きするのは、行政のトップリーダーとして問題である
��200万戸の数値をこのように幕引きするのは、私たちとしても遺憾なことである。
寸前まで迷っていた。直前に自民党の質疑もあるし、目の前にいる行政幹部の雰囲気も知りたかったからだ。
結果「200万戸の数値をこのようなカタチで幕引きを図るのは、残念なことである。」こう言った。
「残念」という単語自体、話しながら考えた言葉。その時点で下した結論であった。今思えば反省はあるが、後悔はしていない。
*以下今日の環境農政常任委員会での質問要旨
・公約修正について、記者に問われて話だけではどうか。県民に対して説明の機会を設けるのか
・県民に対して謙虚に説明することに、知事の議会答弁を見ていると不安である、どのような姿勢で臨むつもりなのか
・公約修正によって、県のスマートエネルギー構想がどう変わるのか。「200万戸は残るのか」
・「200万戸」は削除した方がいいのではないか
・新たに設定した「55万戸」は、より責任を負った数値。より具体的な根拠と説明が必要ではないか。
●今日一日
【午前】 質問作成/県庁 党県議団部会長会議/同 環境農政常任委員会(質疑)/同
【午後】 党県議団役員会/県庁 党県議団会議/同 事務作業/同 環境農政常任委員会/同
【夜】 会合(議会)/都内
1週間ほど前、「半次郎」をDVDで見た。中村半次郎が主人公の映画は初めてなので、非常に興味深く最後まで鑑賞出来た。
幕末よりも西南戦争に重きが置かれているので、半次郎というよりかは桐野利秋だが、戦闘シーンをはじめ迫力があり良かった。
主演は榎木孝明。感情移入も出来た。願わくば匹敵する男優が育って欲しいもの。まあ本人が制作にも携わっているらしいが。
政府軍に撃たれて最期を迎えた後、ヒロインの元恋人?が立ち会うシーンのみ残念。フィクションにしても、戦場に着物の女性は無理がある。
さてこの映画。DVDレンタルでたまたま見つけた。2本しかなかった・・。売れ筋ではないのだろう。何故だろう。流行とはわからないもの。
●今日一日
終日質問及び資料作成/自宅
| 2011年10月09日(日) |
釣り、ねぶた、あさっての質疑 |
本村代議士のつり大会に参加。集合は早朝のため1時間ほどで金沢漁港に着いた。先日自分の後援会でやったつり大会を含めて、つりをすること自体が3回目。つまり初心者である。
しかしそれでも釣れる。アジとイワモチで9匹。船中の半分は横になって寝たので、まずまずの成績であるはず。一方で皆さんは、より多く釣れていた 。上手い下手が露骨に出ている。
表彰式の後、相模原に戻る。帰りは1時間45分ほどかかった。事務所前のリバティ通りでは‘相模のねぶたカーニバル’が開催されている。開会式には間に合わず、来賓パレードから参加。
着替える時間なく、格好はつりバージョン・・・。まあ祭りなので良しだろう。通りを挨拶してから事務所へ。あさっての委員会質疑について、パソコンの前で若干思考を巡らす。
●今日一日
【午前】 本村賢太郎つり大会/横浜市金沢区
【午後】 本村賢太郎つり大会/横浜市金沢区 相模のねぶたカーニバル/中央
【夜】 事務作業/事務所
金沢漁港で本村賢太郎代議士のつり大会
| 2011年10月08日(土) |
�狹渦鶚瓩茲蠅皀灰瓮鵐箸�問題 |
昨日の予算委員会。各議員から質疑が行われた。傾聴すべき内容も多数あった。しかし答弁が知事になった途端に、議論が違う方向へ向かってしまう。
知事はリーダーだから、答弁が抽象的になるのは仕方ない。しかし聞いていることに、正面から答えないのはどうか。
また議員が冷静に発言しているのに、対して語気を強めるなどは、小泉元総理を彷彿させ、わざとやっているのではないかとすら疑ってしまう。
さて来週の環境農政常任委員会。知事は出席しない。局長以下の行政幹部に、知事云々を言っても仕方ないので、第三セクターの経営状況を取り上げようと思っていた。
しかし今朝の朝刊でびっくり。�狠了�の公約撤回�瓩筏�事がある。委員会終了後に記者団に話したそう。・・・。
ああ、やはり太陽光をテーマにせねばならない。率直に言ってこれ以上、この話に時間を使いたくないが、ここで黙っていては議会の存在意義はない。
記事の内容については、一応複数の関係者に確認した。正確であったと任認定。�犖�約�瓩鮟だ気靴燭海伴�体は、県民や事業者、そして議会との対話の結果。悪いことではない。むしろ歓迎すべきこと。
問題はコメントの内容。「(公約を)忘れて欲しい。」「20万戸ではないという意味で200万戸と言った。」「推進力が落ちると思ったので修正できなかった。」
これを正直なコメントと倒錯しているのなら、残念ながら黒岩祐治氏は知事であっても政治家ではない。主権者である県民に真摯に向き合うという、民主政治における前提を軽視していた。しかもあえて・・。
今酒に酔っているわけではない。シラフである。ここまで言った以上、来週の委員会では厳しく質疑を行うつもり。またその結果については責任を負うつもり。
最近議会内で囁かれている。「まあ知事はどうでもいいじゃないか。知事をとばして役所と話せばいいことだから。知事は元々庁内に関心は薄い。その方が予算と施策の要望はしやすい。」
それでいいはずはない。今こそ二元代表制が問われている。
●今日一日
【午前】 よこやま幼稚園運動会/横山台 東プレ労働組合定期大会/南橋本 てるて幼稚園運動会/下九沢 バスケットボール協会地域交流戦/下九沢
【午後】 支援者訪問/上溝 事務作業/事務所
【夜】 異業種交流会例会/富士見
母校(園)よこやま幼稚園の運動会
| 2011年10月07日(金) |
主権者と接することにより |
支援者と一杯やることになった。せっかくなので、同じくご支援頂いている居酒屋さんへ。数か月振りだ。
「支援者のおかげ様。」頭ではわかっているつもり。しかし面と向かわないと、やはり忘れてしまうこともある。
票を頂いたことに併せて、何故頂けたのか、その期待と思いを常に考えないと。その為には主権者と接し続けるしかない。
党県議団の副団長など、議会内の仕事が多忙である。自分のしたい仕事よりも、しなければならない仕事が多い実情。
いやこれもいい訳だろう。選挙前は動けていたのだから、24時間働く決意を持てばいいこと。頑張ろう!。
●今日一日
【午前】 団体朝のつどい/中央 予算委員会/県庁
【午後】 予算委員会/県庁
【夜】 会合(地域)/星ヶ丘
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