てらさき雄介の日記
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| 2011年11月15日(火) |
相模原にも防災センターを |
京都市市民防災センターを視察。平日だが多くの来館者で賑わっていた。担当者曰く「3・11以降、特に増えている。」また世界有数の観光地ゆえ、外国人も見学に来るそうだ。
この種の施設は、二度も三度も行く所ではない。神奈川の場合もそうだが、運営側もその点は心得ている。しかし一度行ったか行かないか、ほんの数分模擬体験をしたかで、いざという時の個々の対応に違いが出てくる。
その意味では�猝伸瓩膨招襪垢觧楡澆澄B疹�の費用がかかろうと、足りない分は設置し、多くの市民にその存在を伝えるべき。残念ながら未だ相模原市内にはない。しかし欲しい。県としても取り組むべき。
●今日一日
*以下の視察は「私費」を使用。
【午前】 京都市市民防災センター視察/京都市内
【午後】 京都テルサ視察/京都市内 京都ワーク・ライフ・バランスセンター視察/同 京都から相模原へ
【夜】 事務作業/事務所 相模原青年会議所中央区部会
京都市市民防災センターの体験室
昨日オープンしたばかりの京都ワーク・ライフ・バランスセンター
| 2011年11月14日(月) |
視察は私費で自由がいい |
今京都にいる。明日の視察に備えて前泊すべくやってきた。県議は視察が多い。少なくとも市議時代よりも。これまでも視察先と概要については、この日記で報告してきたが、今日はその経費について述べよう。
視察の経費には大きくわけて3種類ある。
�ゝ腸颪冒箸泙譴人住擦鮖藩僂垢襦� �∪�務調査費を使用する。 ��私費を使用する。
ちなみに今週末に予定されている、産業振興・地域活性化特別委員会の県外調査は「� 廚乏催�する。今既にいる京都は「�◆廚�「��」を選択出来るが、私はあえて「��」=私費にした。
これまで行った視察も、自主的なものは、ほとんど私費で行っている。他の議員を批判するつもりはない。公費を使った場合は、その結果と成果を納税者に報告すればいい。現に真面目な議員はそうしている。
しかし過去の経験によると、私費で行った方が行程が自由に出来る分、かえって有意義な視察になる場合が多い。当たり前のことだが、公費には公式な報告が必要になる。その縛りも良し悪しなのだ。
報告云々よりも(もちろん個人的にこのHPでは報告するが)、漠然としたテーマに依って視察先を決めたい。一見関係ないような人とも会って、生の色々な話を聞きたい。だから私費なのだ。
*今日からこの日記での視察報告に、「公費」「政務調査費(正確にはこれも公費だが、分かりやすくするため)」「私費」の区分を付けることにする。
●今日一日
終日お休み
| 2011年11月13日(日) |
選挙制度、人口単純比例の疑問 |
衆議院の選挙制度について、超党派で協議が進んでいる。現在の選挙区割りついて「違憲の疑いあり」との指摘が、裁判所から出されたことに端を発している。
さて人口の単純比例で議員数を決めていいのだろうか。憲法と裁判所に異議を唱えるようだが、地方には‘面積’と‘歴史’があり、また都市の人口も元々はそこから出ている。
アメリカの下院が人口比例で選挙区をつくり、上院はそれに関わらず1州2名と定数を決めているように、2院制を上手く使って工夫を凝らしていくべき。日本は都市だけではない。
●今日一日
【午前】 地域まわり/中央区内
【午後】 団体イベント/町田市
| 2011年11月12日(土) |
「和して同ぜず」は難しい |
出身の明治大学雄弁部では、‘和して同ぜず’を基本精神にしている。卒業時に頂いた、この文言を刺繍した額は、今でも事務所に飾ってある。
元来平和志向。「寺崎は逃げる」と言われることがある。その通りかもしれない。争う位なら逃げた方がいい。そう思うことも実際多々あるから。
もちろん時として不本意ながら、争いの首謀者になったり、またそれに参加してしまうことも。政治が持つ闘争という一面から、完全に脱することは出来ない。
さて今日ある支援者(Aさん)と、�猊疆郡屬慮�外移設�瓩砲弔い届辰砲覆辰拭�10年来応援して頂いたいる大切な方だ。
A「民主党政権の苦境と増大した政治不信は、そもそも鳩山総理時代の普天間問題に原因があるのではないか。」
寺「その通りだと思います。」
A「元々出来ないことを主張し、安易に世論をかき乱したことは重大な問題だ。」
さてここで迷った。「そうですね。」と言うのは簡単。しかし違うと思った。どうでもいいテーマなら「ハイハイ。」もあり得るが、普天間問題は私のライフワークである‘世界平和の実現’に直結する。
寺「そうでしょうか。鳩山政権の問題は、沖縄を始めとする多くの期待であった県外移転を、安易にあきらめたことにこそあるのではないでしょうか。」
A「・・・・。」
冒頭に書いた「和して同ぜず」は難しい。だからこその理想なのだろう。主張すれば亀裂が走る。黙り迎合する方が空気は和む。政治家の発言とはそのせめぎ合いだ。
●今日一日
【午前】 お休み
【午後】 地域まわり/中央区内 行政相談対応(産業)/東淵野辺
【夜】 異業種交流会例会/緑区橋本
| 2011年11月11日(金) |
台湾の方から教えて頂いた |
上溝高校の100周年記念式典。明治44年の開校とのこと。女学校として名高いが、過去においては男子校だった時代もある。また現在は共学。
地元の議員として、式典とパーティーに参加した。卒業生をはじめとする、多くの参加者で盛会だった。
さて先般中華民国(台湾)に行ったことは書いた。かの国は丁度建国100年で、それを記念するバッチを頂いた。
面会した政府関係者が言った。「中華民国は100周年です。日本もちょうど大正100年ですね。」ハッとした。
その意識がなかったことに情けなくなった。近現代史を学んでいるつもりでも、そのことが生活の一部になっていなかった。
100年にわたる人の思いがある。過去に生きた人だけではない。会ったことも見たこともない、人とその思いを感じられるかどうか。
そこに向かっていくことこそ、人間としての向上だろう。
●今日一日
【午前】 行政相談(地域)/富士見 行政相談対応(福祉)/高根
【午後】 県立上溝高校100周年記念式典/南区相模大野 相模原華道展/同
【夜】 県立上溝高校100周年記念祝賀会/南区相模大野
地元の上溝高校
| 2011年11月10日(木) |
ついに迎えたJCの卒業式 |
相模原青年会議所の卒業式。規則により40歳で退会になる。約100名の現役会員から祝ってもらった。
25歳で入会した。15年在籍したことになる。先輩後輩を大切にする日本社会ゆえ、今日も古株なりの対応をして頂いた。ありがたいことだ。
会合にはもう参加出来ないが、同じ地元で仕事をする同士である。これからも相模原の為に一緒に頑張りたい。
●今日一日
*相模原市選出県議の会・合同視察
【午前】 桂川(相模川の上流)清流センター/山梨県大月市
【午後】 神奈川県企業庁鶴島仮置場/山梨県上野原町 横浜金属株式会社/緑区橋本台
【夜】 相模原青年会議所‘卒業’例会/緑区西橋本 同有志懇親会/同
青年会議所で頂いた‘卒業’証書
| 2011年11月09日(水) |
党を代表して式典に参加する |
神奈川県幼稚園協会父母の会研修大会。民主党県議団の副団長として、党を代表して式典に参加した。
長く国政与党である自公は、当たり前に参加し振る舞っている。しかし我が党は本年が初めての参加とのこと・・・。
主張は無論曲げてはいけない。しかしだからこそ恐れを抱かず、多くの場所に出ていくべきだ。
●今日一日
【午前】 県幼稚園連合会父母の会研修大会/横浜市中区
【午後】 小田急多摩線の延伸要望に立ち会い/県庁 事務作業/事務所
【夜】 神奈川民社協会理事会/横浜市中区
相模原市中央区の皆様が県庁に要望に来られ、地元議員として立ち会う機会を頂きました。
| 2011年11月08日(火) |
TPPは参加を原則とすべき |
TPPについて議論百出である。地域活動のなかでも多くスタンスを聞かれる。せっかくなのでその際に「貴方はどうなんですか?」とやんわり聞いている。
「よくわからない。」「迷っている。」は正直だろう。しかし「情報が少ないは嘘。」ネットを叩いて出る以上の情報は、現段階で国会議員ですら持っていない。
対米従属外交を続ける日本には、違和感を持ち続けている。自民党から民主党に変わっても同じ。しかし今回の協議は結果として、環太平洋の多くの国が参加している。
日本が敗北したとすれば、ここまで周りを固められ、「イエスか、ノーか」を迫られていることにある。本来日本こそ率先して、経済の世界統合を考えていくべきだ。
TPPには参加すべき。これが私の意見である。現在問題視されている農業については、国際競争以前の国内政策に問題がある。その点は国・地方自体体とも、しっかりした施策を行うべき。
●今日一日
【午前】 地域まわり/中央区内
【午後】 地域まわり/中央区内
【夜】 会合(地域)/座間市
| 2011年11月07日(月) |
政党政治は根付くのか |
月に一度の党支部常任幹事会。県内には18の小選挙区支部がある。しかしその有り様はマチマチだ。同僚県議に聞く限りでは、そもそも会議自体を開催していない支部も多い。
先日ある方が事務所に来て、「自分は党で投票する。人としては貴方のファンだが、先の選挙では民主党に入れてはいけないと思った。だから違う人に入れた。」とハッキリ言われた。かなりキツイ・・。
さて私自身は議会5割・地域4割・党1割を仕事の目安にしている。今のところ党活動の割合を、それ以上増やすつもりはない。
しかしこの方が言うように、主権者の多くはそう見ていない。だからこそわかって欲しい。日本が民主主義の熟度は高いと思うが、一方で政党政治が根付くのかにおいて、まだまだ検討すべきことが多い。
政策は個々において決まり、候補者は縁故により決定し、選挙運動もお祭りで「やあやあどうも」がメイン。特に最後のひとつについては、主権者と共同で変えねばならぬこと。
●今日一日
【午前】 地域まわり/中央区内
【午後】 福祉施設対抗カラオケ大会/富士見 地域まわり/中央区&緑区内
【夜】 党支部役員会/中央 党支部常任幹事会/同 会合(議会)/同
党支部常任幹事会で、県議団の‘予算・施策要望’について報告しました
| 2011年11月06日(日) |
合気道演武大会での挨拶 |
相模原市合気道連盟の大会に初めて呼んで頂いた。そのNPO法人格取得と記念したものだ。
県議で参加したのは、自ら合気道実践者である細谷政幸議員(南区・自民)と私の2名のみ。また本村衆議院議員と小田貴久市議も。
お誘いを頂いたのは、市外の同僚県議が紹介してくれたそう。仲間に感謝である。何かお返ししなければ・・。
さて当会の理事長さんは、市内緑区橋本で道場を経営されている。また我が母校明治大学の、体育会合気道部の現役監督でもある。ご高名は存じ上げていた。
「知っていたのなら、何故早く挨拶に行かなかったのか」と怒られそうだが、まあ今日出会う機会が出来たことで勘弁願いたい。
大会の開会式で挨拶の機会を頂いた。以下そこでお話しした概略である。
「NPO法人の認可と設立を記念する、相模原市合気道連盟の演武大会のっご開催おめでとうございます。記念すべき日にお招き頂いたことに感謝申し上げます。
また理事長さんは、我が愛する母校明治大学体育会の合気道の監督でいらっしゃりまして、ご高名な方であります。今日ここにいることを光栄に存じます。
さて合気道は特に、精神性を大切にされていると承知しています。政治に携わりながら最近思うことは、人間にとって大切なこと、社会にとって必要なこととは、目に見えないことの方が多いのではないか、最近そう感じてもおります。
日頃のお稽古で培われたものが、皆様と通じて地域に還元されることを期待し、また日頃の成果を今日の大会でいかんなく発揮されることを祈念し、簡単ですがご挨拶といたします。
本日はおめでとうございました。」
●今日一日
【午前】 ダンスフェスティバル/富士見 地域まわり/中央区内 小山公民館まつり/向陽町
【午後】 新規ポスター設置/上溝 相模原市合気道連盟演武大会/緑区下九沢 同懇親会/同
【夜】 行政相談(住宅)/星ヶ丘 事務作業/事務所
相模原市合気道連盟の演武大会にゲスト参加していた明大合気道部の皆さん
新しくポスターを設置して頂きましたin上溝
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