てらさき雄介の日記
DiaryINDEX|past|will


2011年11月25日(金) 上溝シャンソンの初披露

上溝地区のふれあい演芸大会があった。例年行われているが、今年からは敬老会の一環として事業化され、公民館いっぱいの人で溢れていた。

その中で‘上溝シャンソン’が初披露。昭和初期に地元でつくられた盆踊り用の唄で、伝承者が少なくなったことで近年は忘れ去られていた・

地元有志が歌詞と録音を発見し、今回リニューアルに漕ぎ着けたのだ。皆さんのご尽力に対して、地域住民のひとりとして感謝申し上げる。

●今日一日

【午前】
打合せ(地域)/南区上鶴間本町
事務作業/事務所
地域まわり/上溝

【午後】
上溝地区ふれあい演芸大会/上溝
太陽光発電推進課と意見交換/県庁
事務作業/同

【夜】
会合(地域)/相生

“上溝シャンソン”が初披露されました


2011年11月24日(木) 老人会の宴席で頂いた声

上溝久保自治会の老人会である‘千歳会’が、全国老人クラブ連合会の会長表彰を受賞した。その祝う会に地元議員としてお招きを受けた。

まさに近所の自治会ゆえ、参加者は知った顔ばかり。昼間にも関わらず酒を飲みながら、地域の課題をたくさん聞かせて頂いた。

さてその中でも、聞き捨てならないこと。私の実家近くにある、市が整備した公園兼遊歩道のことだ

ここは自然の木が茂っている。それが良いところなのだが、鬱蒼とし過ぎており、その木によって自ら命を絶つ方がいるとのこと。

今年に入ってからも何件かあったそう。さっそく事実確認を行った上、何らかの対策がとれないものか、仲間の市議と相談しながら考えたい。

【午前】
お休み

【午後】
上溝久保自治会千歳会懇親会/上溝
支援者訪問/同


2011年11月23日(水) 任期の8分の1は過ぎている

本村賢太郎代議士と挨拶まわりをした。議会や地元の諸事に取り紛れ大変ご無沙汰の方に、何名かお会いすることが出来たのは嬉しい。

さてお宅まで伺っても、留守が多いのが実態。まあこちらの都合で行っているので、こればかりは残念だが仕方ない。

それでも名刺を残してくるので、何らかの反応は返ってくるもの。選挙から半年が過ぎた。つまり任期の8分の1は終わってしまった。

日々懸命に活動するのは当然だが、もっと計画的に仕事をしていかねばと、最近時の流れが速く感じるからこそ思う。

●今日一日

【午前】
光が丘わがまちフェスタ/弥栄

【午後】
事務作業/事務所
本村賢太郎代議士連れまわし/上溝

地域活性化交付金事業、第二回目の‘光が丘フェスタ’


2011年11月22日(火) “望”み溢れるように

非常勤役員としてお世話になっている福祉団体の忘年会。昨年ほど多くはないだろうが、それでも今日を皮切りに2、30は参加するはず。誘っていただけることに感謝。

さて12月上旬に後援会有志の“望年会”を企画して頂いた。年を「忘れる」のではなく、来年を「望み溢れるよう」にしたいとの思いから、一昨年よりこの名称で開催している。

今年は選挙もあった。しかし日本も私も、その前後に色々なことがあったせいか、ずっと以前のことに感じられる・・・。さて時間は有限。だから頑張れる。あと1か月半も全力で頑張っていく。

●今日一日

【午前】
お休み

【午後】
事務作業/事務所
行政相談(環境)/南区文京

【夜】
支援団体忘年会/町田市
会合(議会)/相模原


2011年11月21日(月) 党県議団会議の司会進行役に

今後半年間にわたり、団会議の司会進行をつとめることになった。民主党所属の県議30人の所属議員が全員揃い、議論をしつつ最終的な決定をする重要な会議である。

基本的な流れは開会後、‘団長会’‘議会運営委員会’‘政務調査会’‘総務会’など各部門から報告を受けて、その一つ一つについて質疑と意見交換を行っていく。

同じ政党とはいえ、自ら志願して議員になったツワモノ同士。皆んな一言を持っている。丁寧な意思集約が図られるよう、緊張感を持って臨んでいきたい。

●今日一日

【午前】
事務作業/県庁
党県議団正副打合せ/同
党県議団役員会/同

【午後】
党県議団会議/県庁
事務作業/同
党県議団会議/同
環境農政常任委員会/同

【夜】
県議会超党派同期の会/横浜市中区
下九沢地域振興会/南橋本
会合(地域)/相模原

団会議進行用のマイク


2011年11月20日(日) 相模原市制記念日

相模原が“町”から“市”になった日。市制記念日である。毎年この日に併せて、相模原市表彰式が行われている。

文化、自治、市政に功労あった市民を、市を代表して市長が表彰する行事。今年は約100名の方に表彰状が渡された。

さて昨年まで神奈川県議会は、毎月20日を委員会開催日にしていた。つまり表彰式には出席出来なかった・・。

今年からは日程が変更され、満を持しての参列である。大阪では都市制度論が盛んだが、自治のあり方は制度より人に負うところが大きい。

本日表彰された皆様に敬意と感謝を申し上げるとともに、今後益々のご活躍を期待して止まない。

●今日一日

【午前】
市表彰式/富士見
同祝賀会/同

【午後】
街頭活動/星が丘OKストア

市制記念日にあわせて表彰式が行われました


2011年11月19日(土) 補給廠跡地は�牋緡邸κ〇祗瓩�

JR横浜線の相模原駅。その北口には広大な米軍基地がある。正式には米陸軍相模総合補給廠。アメリカにとっては東洋最大の補給基地である。

基地の性質からか米兵の姿は余り見かけない。ゆえに反対運動も起こりにくい。市是は‘全面返還’だが、実態としては共存していると言える。

さて日米政府の交渉により、その一部が返還されることになった。この跡地利用をどうするのか、全国の基地を抱える自治体が注視している。

周辺住民の意思は大切。しかし多くの需要を取り入れすぎて、商業・工業・住宅と、せっかくの大きな土地を分割するのは良くない。

大きな土地の‘大きさ’を使い切る。この精神が大切だ。市民のニーズも高い、医療・福祉関係はどうだろうか。

今後この思いを具体化しつつ、県と市あて提案していきたい。

●今日一日

【午前】
さがみはらフェスタ/向陽町
地域まわり/中央区内

【午後】
チャリティーダンススポーツ大会/南区麻溝台
党支部女性局イベント/中央

【夜】
月刊誌愛読者の会/南区南台

相模原フェスタの会場は米軍相模総合補給廠内

子どもたちのダンスは可愛らしかったです


2011年11月18日(金) 大手が撤退する‘その時’

地元の中小商店街を振興する為に、大店法の規制を復活させるべき。この意見は残念ながら少ない。一度外した規制を再びかけることは、なかなか難しい決断である。だからこそ政治の仕事とも言える。

今日訪れた黒川温泉協同組合で、代表者より話を聞いて、一層その思いを強くした。以前は「地図にすら載っていなかった」温泉街を、今日のレベルに発展させたのは、まさに地元の和と団結によるものだった。

ある大手がホテルを出そうとした時に、地元の組合で規模や値段に意見したそう。宿以外のお店についても、地元に合った様態以外は認めないとのこと。この‘古い’かもしれない手法が重要である。

今はまだいい。相模原も神奈川も人口が増えているから。次から次へと、大きな店舗がやってくる。しかし将来はどうか。人口が減り始めたときに、その大手は真っ先に撤退を始める。

その時は必ずやってくる。地元の中小事業者をもっと大切にし、継続的に経営の成り立つ環境を創らねば。少なくとも税を使う投資については、隅々まで仕事がまわるような仕組が必要。

●今日一日

*産業振興・地域活性化特別委員会県外調査

【午前】
黒川温泉協同組合視察/熊本家南小国町

【午後】
熊本から相模原へ

【夜】
事務作業/事務所

黒川温泉の入湯手形


2011年11月17日(木) 水素スタンド、宇宙空間パネル

神奈川県は太陽光に凝っているが、有望な新エネルギーは他にもある。福岡市内に所在する‘水素材料先端科学センター’を視察した。

大気中にある水素を加工してエネルギーに変える。国の委託によって研究が進み、今では水素で走る車も登場している。また施設内には‘水素スタンド’もあった。

質疑の中である議員が、「地球にある水をエネルギーに出来れば」と夢を語る。そう先端技術を求める発想とは、まさにこのような夢であるはずだ。太陽光発電も宇宙空間にパネルを設置すれば、無駄なく多くの太陽光線を受け止められる。

いまや宇宙を飛ぶ衛星は、地上を歩く人の識別だけでなく、新聞の文字すら読めるレベルとのこと。軍事目的で可能なことが、エネルギー施策で出来ない訳がない。

自宅の屋根にパネルを付ける手法を検討することよりも、もっと大胆な投資を社会全体でした方が、今後長きにわってのコストは低減されるかもしれない。

●今日一日

*産業振興・地域活性化特別委員会県外調査

【午前】
水素材料先端科学研究センター視察/福岡県福岡市

【午後】
熊本県農業公園視察/熊本県合志市

水素のエネルギー使用を研究する日本一の機関

熊本の農業公園は相模原公園と似た感じでした


2011年11月16日(水) 「民間よりも行政にある」技術

「浄水の技術は民間に少ない。」施設の方がそう言う。なるほど水を浄化し供給するのは、これまで多くは行政の仕事だった。日本において民間よりも行政が技術を持っている分野は珍しい。

日本は世界有数の水大国。TPPの参加交渉をはじめ、国際社会に出ていくとき、重要な財産になることは言うまでもない。水に関する技術のレベルを向上させていくには、もっと民間の研究開発力を利用すべきだ。

視察した‘ウォータープラザ北九州’は希少な施設。しかしそれ程多くの企業体が、資金を出しているわけではない。行政がその重要性を広報することにより、民間を牽引していくことは出来るはずだ。

●今日一日

*産業振興・地域活性化特別委員会県外調査
「公費」を使用。

【午前】
相模原から北九州へ

【午後】
ウォータープラザ北九州視察/福岡県北九州市
(財)北九州産業学術推進機構視察/同

民間の浄水研究施設を視察


てらさき雄介 |MAIL |HomePage