てらさき雄介の日記
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2011年12月05日(月) 感謝と決意を新たにした一日

後援会の皆様に‘望年会2011’を開催して頂いた。今年は選挙で多くのご無理をお願いしたこともあり、いわゆる動員は行わずに郵送のご案内のみで失礼した。それにも関わらず大勢の方にご参加頂いた。

選挙後に民主党県議団(30人)の副団長に就任し、生まれて初めて‘組織’に携わり四苦八苦していること。市議初当選以来15年を迎えるにあたり、一層気合を入れて政治の向上に取り組んでいくこと。

これまでの活動報告と今後の抱負を述べ、皆様にお酌をしながら様々なご意見を頂いた。これだけの政治不信にも関わらず、不詳私を継続的に応援して下さっている。感謝と決意を新たにした一日だった。

●今日一日

【午前】
地域まわり/中央区内

【午後】
地域まわり/中央区内
資料作成/事務所

【夜】
後援会‘望年会2011’/中央
事務作業/事務所

皆様が‘望み溢れる年’を迎えられることを願い、後援会に‘望年会2011’を開催して頂きました。


2011年12月04日(日) ずっと続いてきた沖縄差別

防衛省局長の「犯す」発言は許されない。霞が関とは不思議なところ。このような表現を使う人が出世している。市役所や県庁ならば狭い世界ゆえ、最初から閑職にまわされるだろう。

さてこの問題も大臣の責任云々と、相変わらずの政局マターになっているが、自民党政権の沖縄対応もひどいものだった。戦前から戦後を通じて、沖縄は差別的に扱われてきたのだ。

鳩山政権は事態を直接悪化させた。しかし普天間の県外移設という主張自体は、沖縄県民からも大きく支持されていた。不可能だったのか。そうは思わない。

基地を沖縄に集中させる明確な理由はない。少なくとも政府はその検証と説明をいまだしていない。外交のカードに沖縄を使うのではなく、他のカードを使って沖縄の負担を軽減すべき。

恐らく防衛大臣の辞任は避けられないだろう。しかし事態の根本が解決するとは思わない。もっと深いところに根ざした問題だ。与野党とも目先の政局と選挙に利用せずに、同じ日本人の苦しみに真摯に向き合おう。

●今日一日

【午前】
支援者日帰り旅行見送り/中央

【午後】
お休み

【夜】
個人タクシー協同組合相模原支部忘年会/相模原
資料作成/自宅

日帰り旅行のお見送り。出発前にご挨拶の機会を頂きました。


2011年12月03日(土) 相模原地域大学が10周年

相模原地域大学の10周年記念祝賀会があった。元々は当時民主党相模原の計屋圭宏代表が、政治活動の一環として始めた市民向けの学習会である。

その後変遷を辿り、今や政治色はほとんどない。2〜3か月に一度会合を開き、大学教授などから講演を聞き、時事テーマについて議論を深めている。

�狢膤忰瓩噺世辰討睨/佑任呂覆ぁ�純粋な個人市民の運営。理事の皆さまには私の支援者が多く、いつも様々な場面でご指導を頂いているところ。

今後15年、20年と発展されるよう祈念するとともに、不祥私でお役に立つことがあれば頑張りたい。

●今日一日

【午前】
お休み

【午後】
地元歌手クリスマスパーティー/富士見
富士工業グループユニオンもちつき/淵野辺
相模原地域大学公開講座/中央

【夜】
相模原地域大学10周年記念祝賀会/中央
事務作業/事務所

相模原地域大学の10周年記念祝賀会


2011年12月02日(金) 警察は国直営か道州に

代表質問の3日目。民主党からは滝田孝徳議員(川崎市中原区)が登壇。女性警察官の増員と高速道路の速度規制の緩和を主張。警察本部長から前向きな答弁があった。

大阪の橋下氏が言っているように、市町村と都道府県は2重行政になっている。同じような名前の部署が市役所にも県庁にもあり、それ程連携が密でもないため無駄も多く生じている。

警察は市町村は関与出来ない。都道府県特有の仕事になっている。しかし県議会で何でも決められるかと言えば、実態としては国の規定が非常に厳しい。警察本部長も知事ではなく国の任命だ。

さて国・県・市の役割分担を今後考えていくとき、警察は必ずしも都道府県が所管する必要はない。犯罪や治安に県境はない訳だから、国が直接運営するか、将来出来るかもしれない道州に委ねてもいい。

●今日一日

【午前】
党県議団正副団長打合せ/県庁
党県議団役員会/同

【午後】
党県議団会議/県庁
本会議(代表質問)/同

【夜】
弔問/上溝
支援企業忘年会/相模原


2011年12月01日(木) 立候補の間口は広げるべき

代表質問の2日目。みんなの党から菅原直敏議員(大和市)が登壇。県議選における無投票選挙区の増加を問題視し、「被選挙権の行使をしやすいよう周知を」と訴えた。指摘はその通りである。

さて知事答弁。「自ら選挙の情報を得ようとしないような‘やる気’のない人は、議会に来なくていい。(要約)」・・・・。果たしてそうだろうか。現在の政治は極度の人材不足に陥っている。その認識が欠けている。

確かに明らかな政治志望で、その準備を長年にわたってする人もいる。実は私もそう。しかし議会とは色々な人材が必要。ふとしたキッカケによる立候補も歓迎すべきだし、そのために間口を大きく開けておくべき。

●今日一日

【午前】
郵政改革法案勉強会/県庁
党県議団正副団長打合せ/同
党県議団役員会/同

【午後】
党県議団会議/県庁
本会議(代表質問)/同
太陽光発電推進課と意見交換/同
事務作業/同

【夜】
会合(議会)/横浜市中区


2011年11月30日(水) 民主党の代表質問に対して

本会議で代表質問。民主党からは曽我部久美子議員(横浜市戸塚区)が登壇。防災関係や総合計画を中心に質疑を行った。

大方のやり取りは良だったが、総合計画についての知事答弁。「楽しみに待っていて。」は残念。はぐらかされた感じだ。

さて曽我部議員はかなり丁重な言葉で発言していた。またこのテーマについても、「神奈川らしさを出して欲しい。」と知事を激励する趣旨である。

とらまえて知事は「神奈川らしさがないんじゃないかとのご指摘。楽しみに待っていて。」と答弁。「らしさがない。」なんて言っていないのに。

何より総合計画の新しい構想はこれから創られる。その進行と結果に心配があるから、あえて貴重な代表質問の時間に取り上げているのだ。

代表質問はあと2日ある。あさってには再び民主党から滝田孝徳議員(川崎市中原区)が登壇する。警察関係を中心に質疑を行う予定。乞うご期待。

●今日一日

【午前】
党県議団正副団長打合せ/県庁
党県議団役員会/同

【午後】
党県議団会議/県庁
本会議(代表質問)/同
太陽光発電推進課と意見交換/同


2011年11月29日(火) 八王子の駅前で

旧知の八王子市議と一杯やった。中高が八王子であったせいか、駅前もとても身近に感じる。

八王子や町田は隣街。住民の経済活動に市境の垣根はなく、半ば一体化している面もある。一方行政間には大きな壁がある。

特に都道府県境。神奈川県庁と東京都庁は連携に消極的で、そのことが生活圏と施策のアンバランスを生んでいる。

議員同士もそう。議会も党の組織も‘県単位’が多い。だからこそ他市議員との交流を、かなり積極的にやってきたつもり。

空と足元の両方が大切。しかし選挙が宿命の議員は、どうしても後者が多くなる。自分の街を良くするためにも、他の街を真剣に考えていきたい。

●今日一日

【午前】
行政相談対応(契約)/中央
事務作業/事務所

【午後】
地域まわり/中央区

【夜】
会合(議会)/八王子市


2011年11月28日(月) 数少ない県市の財源

第3回定例会の後半(旧12月定例会)が始まった。会期は12月20日まで。午前中は会派内の作業。午後1時より本会議が開かれ、知事から議案の提案説明が行われた。

さて政府は自動車関連の税制を改正する作業に入っている。これは民主党マニフェストの重点項目であり、また本来的にも“二重課税”は解消されねばならない。

恐らくこの問題のポイントは、行政内部の調整になってくる。自動車関連の税は、県と市の貴重な自主財源である。神奈川県の経営を考えると、正直ツライと思う点もある。

廃止にあたって、その後の財源をどう確保するか。国との協議が重要になってくる。

●今日一日

【午前】
党県議団正副団長打合せ/県庁
党県議団役員会/同

【午後】
本会議(提案説明)/県庁
議案説明会/同
医療・福祉プロジェクトチーム・スタッフ会議/同

【夜】
支援企業忘年会/中央


2011年11月27日(日) “若さ”に期待された15年間

小田貴久相模原市議の結婚披露宴。市議会の最年少議員であり、同じ民主党支部の仲間でもある。

多少早く政治に踏み込んだゆえ、先輩面して感想を言えば。「彼には期待している。」理由はその若さにある。

若けりゃいいとは思わない。しかし私もその“若さ”に期待を頂き、これまで地元で活動し続けてきた。だからこそ後輩にも同じ理由で期待したい。

●今日一日

【午前】
小田貴久市議結婚披露宴/横浜市神奈川区

【午後】
小田貴久市議結婚披露宴/横浜市神奈川区
会合(議会)/町田市

小田貴久相模原市議の結婚披露宴


2011年11月26日(土) TPPは野党や地方とも協力を

月例ミニ県政報告会。TPPをテーマにした。直接県議会に付議される案件ではないが、今後国に対する意見書が遡上に上る可能性もある。

最近は「○か×か」の二者択一が流行っている。そういう聞かれ方をされれば「○」だが、巷に言われている懸念にはあたっている点もある。

ペリーの来航以来、日本は対米外交で負け続けてきた。2国間協議の性格が今後強くなってくるだろうなかで、果たして日本が結果以前に主張を行っていけるか。

さて外交が誰がするか。日本はそのほとんどを外務官僚が担う。一部の政治家がそれに関与する。

しかし今回のように大規模な交渉事は、本来国を挙げて人材を集めテーブルに着くべき。野党からも地方自治体からも人を集め、また既に世界に展開している民間企業の知恵も使わねばならない。

●今日一日

【午前】
資料作成/事務所
月例ミニ県政報告会(TPP)/中央

【午後】
打合せ(党)/鹿沼台

【夜】
事務作業/事務所


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