てらさき雄介の日記
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| 2011年12月25日(日) |
帰りは1時間40分である |
ホテルから近い東部市場を訪問。規模はそれほど大きくないが、水産物を中心に何でも売っている。
魚屋さんの何軒かは奥に座敷があり、買ったものをその場で捌いて食べさせてくれる。ソジュ(焼酎)とイカの刺身を注文した。
しかし寒い。日本は最近温暖化しているので、どこか懐かしい冬の寒さである。粉雪が舞っては止む。
さて帰りの飛行機。1時間40分で成田に着いた。2泊3日という行程のなかでは、済州島というより成田までが遠く感じられる。
一度行った国や地域の情報は、不思議と敏感に身近に感じられる。観光のひとつのメリットだ。新たに済州島が加わった。ありがとう。
●今日一日
終日お休み
イカ刺のお通しは青トウガラシと生ニンニク
| 2011年12月24日(土) |
天地淵瀑布に‘日本の形跡’が |
済州島2日目。実質今日一日なので、全地域を巡るのは不可能。済州市内と島東部を選択した。
トルハルバンという‘守り神’がいる。あちこちに立っている。大きさはマチマチだが、表情とたたずまいは可愛い感じ。
天地淵瀑布で‘日本の形跡’を発見した。以前から観光地だったらしく、‘名勝地’云々の石碑が立っている。ちなみに足を止める人はいない・・。
ある所で馬のショーを見た。モンゴル帝国は朝鮮半島を侵略し、対日攻略の拠点を済州島に置いた。当時のお馬さんの末裔が残っているそう。
さて韓国政府は中文地域をリゾート開発している。免税店とカジノに行ったが、中国人観光客を筆頭に大賑わいだった。旧済州市内とは違う雰囲気だ。
夜は街中にある普通のお刺身屋さん。韓国は元々‘お通し’が素晴らしいが、何とそれだけで20皿も出てきた・・。ご馳走様でした。
●今日一日
終日お休み
トルハルバン
観光地の滝に‘日本の形跡’が
以前から行きたかった一番近い外国の島。済州島にやってきた。成田から離陸後2時間ちょうどで到着。空港から市内は近い。
在日韓国朝鮮人には済州島出身者が多い。私の知人にも数名いるし、ビートたけし演じる‘血と骨’の主人公もそう。
冬のせいか街並みは寂しく見える。日本人観光客向けのお店看板も、古くなったものが多い。ここ数年で中国人観光客に抜かれたとのこと。
金正日氏の死去がどのように扱われているか興味深かったが、テレビのニュース番組以外では一切の‘形跡’を確認できない。
2泊3日の短い行程だが、‘日本の形跡’を辿るべく、目をサラにしながら楽しみたい。
●今日一日
終日お休み
マッコリはヤカンで出てきました
| 2011年12月22日(木) |
県政レポート新春号完成 |
年始に県政報告を幅広く配布する。その為の‘県政レポート新春号’を作成した。出来るだけ見やすくなるよう写真を多くし、質問の内容についても簡略して記載。
「県議は普段何をしているかわからない。」との指摘を多く頂く。そのことに留意して作成したつもり。また月例のミニ県政報告会や、街頭活動についても、随時行っている旨を改めてお知らせした。
1月一杯をメドに数万枚を予定している。私自身も年始のごあいさつを兼ねて、1軒1軒まわりながらお渡しするつもり。
●今日一日
【午前】 地域まわり/中央区内
【午後】 行政相談対応(教育)/市役所 行政相談(産業)/中央 事務作業/事務所
【夜】 市議ご親族お通夜/南区相武台 友人と会食/相模原
| 2011年12月21日(水) |
新橋に向かったのは問題か |
昼間ある場所で民放某局のワイドショーを見た。すると金正日氏死去時の政府対応を批判する報道がされていた。この指摘は冷静さを欠いている点がある。少なくとも二人の対応は分けて評価すべき。
まず、山岡大臣の件は問題。北朝鮮の「重大放送」が情報として届いていなかったこと。危機管理を担当する国家公安委員長が、平日の昼間に地元選挙区に帰っていたこと。結果として安全保障会議に遅刻したこと。
一方で野田総理。街頭演説前に「重大放送」の情報を得、それが稀であることも政府内で把握していた。その上で緊急時に戻れる対応をして、近くの新橋まで街頭演説に向かい、「死去」の報を聞き官邸に急ぎ戻った。
このどこか問題なのか。言うまでもなく、北朝鮮の報道などアテにならない。結果何もなかった時に、日程を変えた‘肩透かし’をどうするのか。実際に現段階では非常事態は起こっていない。
またもうひとつ。総理が街頭で演説することは大切な公務だ。いわゆる選挙運動ではない。国民に向けてメッセージを発する機会と、不確定な情報で官邸も籠ることと、どちらが大切かと言えば前者であるはず。
繰り返しになるが、すぐに戻れる体制をつくりながら、結果戻っている。判断は誤ってはいない。対北朝鮮については一喜一憂せずに、国際社会と協力しながら体制変更に向かっていくしかない。粘り強く。
●今日一日
【午前】 支援者と朝食/中央 資料作成&事務作業/事務所
【午後】 行政相談対応(施設)/市役所 行政相談対応(スポーツ)/同 医療施設クリスマス会/下九沢 打合せ(議会)/都内
【夜】 会合(議会)/都内
県議会第三回定例会が閉会した。9月中旬よりの長丁場。新知事の方向性も段々と明らかになり、その分中身のある議論に近づいて来ている。
いまだ噛み合わない点もあるが、それは一方の議員にも問題がある。二元代表制の名に相応しくなるよう、私を含めて努力していくしかない。
さて年末年始。地元活動も大切。民主党は4月の県議選で敗北を喫し、結果第一党の自民と議席差は開いた。
「数だけではない。」と意気込んでも、採決は残念ながら数の勝負になる。第二会派で甘んじてはいけない。
来年の第一回定例会は2月中旬に始まる。予算委員会も開催される。恐らくは発言の機会も巡ってくるはず。しっかり充電する!
●今日一日
【午前】 党県議団正副団長会議/県庁 党県議団会議役員会/同
【午後】 党県議団会議/県庁 本会議(討論及び採決)/同 環境農政常任委員会/同 事務作業/同 来客/同
【夜】 会合(地域)/相模原 会合(地域)/町田市
国に対する意見書5本の提案者になりました
| 2011年12月19日(月) |
横田早紀江さんのお言葉 |
金正日氏が死去した。氏に対して思うところは多々あるが、それでも人の死であることに変わりはない。今日のところは鞭打つのは止めよう。今後平和に向かって進んでいくことをひたすらに期待したい。
さて夜のニュースに横田めぐみさんのご両親が出ていた。奥様が金正日氏に対して「お体」「生きていらっしゃるうちに」と、極めて丁寧な言葉で話されているのに感銘を受けた。
自分の子どもを拉致された苦痛を受けながらも、あくまで人さまに惨い言葉を使わない。日本人というか、これこそ人間としてあるべき姿なのだろう。言葉が生命である政治家として改めて学ばせて頂いた。
●今日一日
【午前】 党県議団正副団長打合せ/県庁 党県議団部会長会議/同
【午後】 党県議団役員会/県庁 医療・福祉プロジェクトチーム全体会議/同 環境農政局より報告事項(震災)/同 事務作業/同 党県議団部会長会議/同 党県議団役員会/同 党県議団会議/同
【夜】 会合(議会)/横浜市中区
 | | 座長をつとめる医療・福祉プロジェクトの全体会議
ネットニュースに「革労協反主流派N氏が逮捕」と出ていた。容疑は電車のキセルだが、もちろん他に‘問題’があったのだろう。たまたま見たこの記事に思うところあり、感想めいた話だが以下書いていきたい。
明治大学に通っていた当時、いまだ学生自治会が存在していた。我が母校を支配していたのは、過激派である革労協狭間派なる勢力。色々理屈を付けながらも、まさに反社会的な暴力集団である。
我が雄弁部は言論を以てなる組織。当然過激派とは無関係。一方で好むと好まざるとに関わらず、同じ校内にいると顔を突き合わす機会はある。メンバーで覚えているのは4人。
1、学生会館の生協で本を売っていた某氏。名前は忘れてしまった。中年であり同組織の幹部であった。2、T氏。‘G’というあだ名が付いていた。怖い感じの20代後半?。3、M氏。女性でやはり怖い感じ。
あと一人が今日ニュースに出ていたN氏だ。暴力組織ならぬヤサオトコ風で、「信州の出身。2年で留年した。組織に入ったのは親に話していない。」どこかでそんな話を聞いた。ずっと覚えていた。
あれから18年。まだやっていたのか・・・。ニュースでは‘反’主流派となっていたが、どこかで路線対立でもあったのか。果たして彼はどのような月日をおくってきたのか。
さてノスタルジーではない。この団体は犯罪組織。構成員も許されざる者たちだ。現に私が卒業してからも、身勝手な理屈のもと反社会的な行動をとっている。更には殺人まで犯している。
暴力によって何かを成し遂げようとする組織は、右であろうと左であろうと撃滅せねばならない。被害者と加害者がこれ以上出ないように。
●今日一日
【午前】 お休み
【午後】 支援者訪問/都内
【夜】 資料作成/事務所 飲食店忘年会/千代田
| 2011年12月17日(土) |
カジノより真っ当な振興策を |
ミニ県政報告会のテーマは‘カジノ’。神奈川県も他の自治体と共同で税金を使い、その‘あり方’を数年にわたり研究している。
「自治体はもっと真っ当な地域振興策を考えて欲しい。」そのような意見が多かったことには勇気付けられた。
さて海外のカジノを一度も見ることなく、その導入を主張する人たちのイメージに、違和感を感じることが多くある。
�犢覯攀卅イ嚢�のキシードを着て、ワイン片手に優雅にルーレットにチップを置く・・・�瓠�そんな妄想をしている人が意外に多い。
しかし私はこれまで見てきた。ユジノサハリンスク、プサン、ソウル、テニアン、マニラ、マカオ、ポイペト。そこで見た光景は‘カジノ’という優雅な表現ではなく、まさに‘賭博場’としての殺伐とした風景。
観光振興がメリットと言う人もいる。しかしカジノだけで外国からお客さんは来ない。ラスベガスのみが目的でアメリカを訪れる人が、果たしてどれだけいるのか。
一方デメリットは明らか。生活破たん者が多く出る。レートを一定に抑えているパチコンでもこの有様。掛け金が高額で一ゲームが短いカジノでは、一晩に何人も‘人生を失って’しまう。
自治体の財政は厳しい状況にある。確かにカジノは儲かるかもしれない。だからと言って住民の生活を圧迫しては本末転倒である。
●今日一日
【午前】 資料作成/事務所 月例ミニ県政報告会/市民会館
【午後】 中央商店街協同組合イベント/中央 事務作業/事務所
【夜】 事務作業/事務所
| 2011年12月16日(金) |
青年会議所、最後の宴会 |
ついに最後の宴会を迎えた。相模原青年会議所に所属していた15年間に、‘星の数’ほど酒を飲む機会があったゆえ感慨深い。
さて先日参加した最後の総会で、40歳に伴う退会(卒業)にあたり、挨拶する機会を頂いた。
「一番思い出に残っていること。10年程前にある飲み屋さんで、皆んなで泣きながら飲んだこと。」そうお話しした。
結果として中途半端な活動しか出来なかったかもしれないが、それでも感動して終わることが出来たのは、一重にこれまで一緒にやってきた仲間のお陰である。
ありがたいことだ。これからもよろしくお願いします。
●今日一日
【午前】 お休み
【午後】 地域まわり/中央区内 事務作業/事務所 行政相談(国際)/横山
【夜】 相模原青年会議所委員会/緑区橋本
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