てらさき雄介の日記
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2012年01月14日(土) 上溝地区賀詞交歓会の挨拶

上溝地区の賀詞交歓会。百名以上の参加者で盛会。他多くの地区と違い毎年着席で宴会を行う。

冒頭に参加した県議を代表してご挨拶申し上げた。「今月をもちまして市議に初当選してから満15年になります。」

そう今から15年前の1月16日。相模原市議会補欠選挙に立候補した。その時25歳4カ月だった。

ああ本当に色々なことがあった。仕事柄なのかもしれないが、毎年にように様々な事件にめぐり合う。

お陰様で人生に全く飽きることなく、多くの皆様に囲まれて政治活動を続けている。

社会を良くしたいとう気持ち、現在の政治が相変わらずダメだということ、15年前と思いは変わらない。

今後ともよろしくお願い申し上げます。

●今日一日

【午前】
お休み

【午後】
地域まわり/中央区内
上溝新春賀詞交歓会/宴会場・陽光台

【夜】
神奈川土建旗開き/けやき会館・富士見
家庭倫理の会新年会/市民会館・中央
異業種交流会例会/料理屋・橋本


2012年01月13日(金) 公立と私学の費用的格差

‘神奈川私学新春のつどい’に民主党県議団を代表して参加。相模原市内の私学関係者も多数いらっしゃり、懇親を深めながら色々な話を聞くことが出来た。

先の議会における我が党の代表質問。「公立に行きたいと願う子どもの定員枠はしっかり確保すべき。」との主張に、他会派の議員たちから「私学はどうなるんだ。」とのヤジが乱れ飛ぶ。

しかしこのヤジこそ的外れ。私学振興のポイントは別にある。元々公立と私学で定員を事前協議すること自体が、子どもを抜きにした一種の談合とも言える。それぞれの希望者を受け止める体制こそ重要なのだ。

むしろ公立と私学の課題は、授業料などの費用的格差にある。公立高校については既に無償化が実現されている。一方私学にも同規模の補助が支出されている。しかし未だ‘お金の心配なく学べる’状況には遠い現状。

かく云う自分自身も私学の出身。公立学校とはまた違う、個性を前面に出した校風は大好きだったし、そこで学んだことが現在に活きていると思う。公立はもちろんだが、とかく忘れがちな私学の振興にも努力していく。

●今日一日

【午前】
後援会役員と打合せ/ファミレス・中央
神奈川私学新春のつどい/ホテル・横浜市西区

【午後】
事務作業/民主党執務室・県庁
UIゼンセン同盟労使賀詞交歓会/ホテル・横浜市中区

【夜】
自衛隊父兄会新年会/食堂・横山
星が丘自治会連合会新年会/寿司屋・横山

産まれて初めて飲んでいる漢方薬‘冬虫夏草’(made in 済州島)


2012年01月12日(木) 県予算編成の概要説明

予算編成の基本方針ついて、行政担当から説明があった。質疑は次回定例議会で行うつもりだが、ここでは感想を2つだけ述べたい。

1、とにかく県はカネがない。これは国・県・市の制度的問題であると同時に、そこに安穏としている自治体の経営体質がある。

2、知事の方針に従うのは民主主義の基本だが、具体的予算項目に伴い‘使われている表現’に違和感を感じる。奇をてらう必要はない。

来月には詳細な予算が示され、それに基づき各種委員会が開かれる。福祉・社会保障の充実をはじめ、必要な施策を訴えていく。

●今日一日

【午前】
事務作業(ワープロ打ち)/事務所
行政相談対応(地域・交通安全)/相模原警察署
建設関連団体賀詞交歓会/けやき会館

【午後】
予算編成連絡会議/民主党会議室・県庁
新年のご挨拶/横浜市内
LPガス協会新年賀詞交歓会/ホテル宴会場・南区上鶴間本町

【夜】
支援者お通夜/斎場・鹿沼台
地域まわり/中央区内
事務作業(名簿訂正)/事務所

名簿の訂正作業が続いています・・。


2012年01月11日(水) 知事に‘感謝’される議会では

昨日の昼に県議と行政幹部の‘新年顔合わせ会’があった。県庁12階の食堂で会費は1,000円。

さて知事の挨拶。「議員の皆様には、もっと厳しいご意見であるべきところを、激励の言葉を頂けて感謝している。(要約)」

正直な気持ちであるのだろうが、知事他行政に‘野党的’であるべき議員としては、誰に対してよりも自戒の念を覚える。

そうか。まだまだ甘かったのか・・・。知事に「もう勘弁して」と言わせる位でないと、私が県議として税金から報酬を頂いている価値はない。

●今日一日

【午前】
党地元支部3役打合せ/ファミレス・中央
事務作業(メールチェック・郵便物確認等)/事務所
後援会役員と打合せ/ファミレス・富士見

【午後】
支援者等と面会/喫茶店・相生
トラック関係6団体賀詞交歓会/ホテル・横浜市港北区
石油商業関係5団体賀詞交歓会/ホテル・横浜市西区
自治労新春のつどい/ホテル・横浜市中区

【夜】
情報労連新春のつどい/宴会場・横浜市中区
自治労県職連合新春のつどい/食堂・県庁内

NTT等の労組でつくる情報労連の‘新春のつどい’


2012年01月10日(火) 家電屋さんから厳しい意見

地元電機商業組合の新年会。県の進めるソーラーバンク構想について、現場の皆さんから厳しいご意見を頂いた。

さて県の施策。方向自体は間違っていない。しかし新たな制度の設計は、多様な意見を聞きながら、一定の時間をかけて組み立てていくべき。

日本は人口減少の社会に入る。神奈川も例外ではない。頼りになるのは地元中小の企業。その視点が大切だ。

太陽光発電の普及促進は、世界中でもは始まったばかり。今は基盤整備の時。焦ってはいけない。

●今日一日

【午前】
事務作業/県庁
県議会民主党役員会/同
県議会民主党全体会議/同

【午後】
県議・行政幹部の新年顔合わせ/県庁
県議会民主党全体会議/同
医療・福祉プロジェクトチームリーダー会議/同
行政相談対応(震災)/同
行政相談対応(交通安全)/同

【夜】
電機商業組合賀詞交歓会/ホテル・南区相模大野
議員及び秘書の46年(同級生)会/居酒屋・上溝

今年最初の県議会民主党全体会議。いまだ司会進行役です。


2012年01月09日(月) 7,478名の新成人

はたちのつどい(成人式)に参加。以前は相模原市一括で大野のグリーンホールだったが、政令市移行後は各行政区ごとに分かれて開催。中央区は市民会館が会場だ。

相模原市全体では7,478名の方が成人を迎えた。誠におめでたいことだ。これまでの20年間培ってきたことを、思う存分社会の中で発揮してもらいたい。

「今の若い奴は」というフレーズは、古くは平安時代からあったそう。先輩から見ると後輩は危なっかしくも見えるのだろうが、その後輩こそが新しい時代を切り開く原動力になると信じる。一緒に頑張ろう。

●今日一日

【午前】
支援者訪問/ご自宅・星が丘
発送作業(名簿チェック)/事務所

【午後】
はたちのつどい(成人式)/市民会館・中央
運輸労連新春のつどい/宴会場・横浜市中区

成人おめでとうございます。


2012年01月08日(日) 鎌倉で故参議院議員のご葬儀

故大石尚子参議院議員のお通夜に参列。斎場はご地元の鎌倉市内。それほど親しいという訳でもなかったが、同じ団体に所属しており何度か席を同じくした。ご冥福を心よりお祈り申し上げる。

さて前の仕事が相模大野であった為、そのまま車で向かうことに。多少の混雑は覚悟したが、裏道も駆使した結果、鎌倉市内に入るまでの行程はスムーズにいった。

後は1本道。観光名所が目白押しの街道ゆえ不安もあったが、地図を見る限り道がこれしかない。カーナビも付いていないので、覚悟を決めて突き進んだ。すると動かない・・・。全くと言っていいほど・・・。大渋滞。

相模大野から鎌倉市内に入るまで45分間。そこから最上まで何と1時間15分かかった。その道は初詣客で賑わう鶴岡八幡宮に向かう道。気付いたときは後のマツリ。

さて帰りはどうしようか。繰り返しだがカーナビはない。渋滞情報もわからない。結局134をひたすら走り茅ヶ崎まで。そこから北上するルートに決めた。これが正解。帰路は1時間15分で自宅着。

●今日一日

【午前】
消防出初式/淵野辺公園・弥栄
横山地区どんど焼き/横山小学校・横山台

【午後】
ダンス協会賀詞交歓会/けやき会館・富士見
団体月例祭/同道場・町田市
団体新年会/同センター・南区相模大野

【夜】
故大石尚子参議院議員お通夜/斎場・鎌倉市

横山地区のどんど焼き。昨日のダルマさんが中にいます。


2012年01月07日(土) 今日のハシゴは自分でも疑問

‘1か所に最低1時間’の原則を破り、地区の賀詞交歓会を同時間帯にハシゴした。名前の紹介だけして頂き、数分後には次の会場に向かう。

行かないより行った方がいいのだろうが、主権者の声を聞く時間もない行程に、自分自身で疑問も感じてしまう。他の議員も思うのだろうか・・。

まあ今日のように立て込むことは珍しい。新年の最初は致し方ないにしても、以降は多少のゆとりを持って臨みたいもの。

●今日一日

【午前】
大野北地区賀詞交換会/大野北公民館・鹿沼台
事務作業/事務所

【午後】
星ヶ丘新年の会/星ヶ丘公民館・星ヶ丘
田名地区賀詞交換会/田名公民館・田名
光が丘地区賀詞交換会/陽光台公民館・陽光台
3師会合同賀詞交換会/けやき会館・富士見
(医師会・歯科医師会・薬剤師会)
行政相談(震災)/事務所

横山地区の自治連から依頼され、明日のどんど焼きにダルマさんを出しました。昨年の選挙を‘ともに戦った’ダルマさんです。感謝。


2012年01月06日(金) 古い‘友人’に対する姿勢

連合神奈川新春のつどい。マイクで自己紹介をしつつ、昨年4月の御礼を申し上げた。

民主党は現在国政与党。神奈川県議会も敗れても尚30名の議員がいる。相模原市議会でも一定の勢力を保持している。

今は昔。「みんしゅとうです。」と言うと、「そう。みんしゃとうか。」と間違えられた。マスコミの報道も少なく、巷では話題にも上らない。

各種の団体と付き合いも少なかった。その時分から�猝閏臈泙魃�援している�瓩叛觚世靴討い燭里�連合の皆さん。

政治では信義は大切。古くからの‘友人’と真摯に向き合うことは、結果として主権者との信頼関係に繋がるはず。今後一層の関係を深めたい。

●今日一日

【午前】
特別養護老人ホームでもちつき/施設・下九沢

【午後】
発送作業(名簿チェック)/自宅
連合神奈川新春のつどい/宴会場・横浜市中区

【夜】
中央地区自治会連合会新年会/そば屋・富士見
飲食店新年まわり(3軒)/千代田

連合神奈川新春のつどい


2012年01月05日(木) 定数削減は免罪符ではない

ついに増税素案が閣議決定された。今後野党との協議に臨む方針とのこと。消費税の増税は以前から議論され、結果何となく致し方なしの雰囲気が醸成されている。

一方でその裏返しである社会保障費の増加や財政赤字は、消費税5%分で済む話ではない。何よりも今までの使い方を改めることだ。八ツ場ダムがいい例だが、カネがある前提の計画は、今一度ゼロベースで見直すべきだ。

市議時代の一般質問。公共事業の情報公開について取り上げた。「工事現場に立つ案内看板には、その事業にかかる費用と内訳を明記すべき。」と訴えた。自分の税が使われているのだと、通行の住民に自覚してもらうため。

さて最近増税の前提として‘国会議員の定数削減’を聞く。姿勢としては重要だし、何より総選挙時の約束である。マニフェストがここまで崩れた以上は、せめてこれだけは実現して欲しい。

しかし国会議員を削減したから、増税していいという話ではない。削減が増税の免罪符になっているのは疑問。繰り返しだが、まずは財布のヒモを締めることだ。

昨年の震災後に、見事なまで節電した日本人ならば、次の世代を考え可能なはず。現在の政治の延長線で増税しても、数年で「また足りません」になるは必定。

●今日一日

【午前】
市賀詞交歓会/市立けやき会館・富士見

【午後】
事務作業/事務所
平本敏県議後援会賀詞交歓会/居酒屋・横浜市瀬谷区
支援企業の忘年会/居酒屋・緑区橋本

【夜】
支援企業の忘年会/寿司屋・光が丘
会合(地域)/料理屋・緑区橋本

ご支援頂いている企業の新年会です


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