てらさき雄介の日記
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2012年02月23日(木) 相模原南警察署の移転

本会議で一般質問。民主党からは浦道健一議員(横浜市港南区)と山下昌一朗議員(相模原市南区)が登壇。

山下議員は地元相模原の課題について取り上げた。「相模原南警察署の移転を視野に入れつつ、県高相合同庁舎の再整備を考えて欲しい。」との主張。

同感である。相模大野の一等地に位置する同合同庁舎は、今や数少なく残った県の土地と施設である。県として行える住民サービスに資するべきだ。

財政厳しいからと言って、安易に民間売却することは本末転倒。「選挙区は中央区だが、地元は相模原全域。」そう肝に銘じて取り組んでいく。

●今日一日

【午前】
事務作業/県庁
本会議(一般質問)/同
県議会民主党役員会/同

【午後】
県議会民主党全体会議/県庁
本会議(一般質問)/同

【夜】
会合(議会)/東京都内

相模原南警察署


2012年02月22日(水) 一般質問者を増加

今議会より一般質問者の数を増やした。これまで通り午後は4人。加えて午前中に1人が行う。今日がその初日。

さてやはり代表質問より一般質問の方が面白い。党だ会派だと言ったところで、政治を志した動機はそれぞれ。地域も違う。

また選挙も‘個人名’で投票される。背景に党を抱えながらも、しっかり自分自身を持つことが大切。

●今日一日

【午前】
事務作業/県庁
県議会民主党役員会/同

【午後】
県議会民主党全体会議/県庁
本会議(一般質問)/同

【夜】
会合(議会)/東京都内


2012年02月21日(火) 3区とも接しているのは町田

リサイクルゴミについて講演を行った。ご支援頂いている団体の主催で、座談会といった雰囲気である。

町田市議と合同であり、参加者も相模原・町田市民がいたため、冒頭‘町田と相模原の関係’について触れようと思った。

身近であることは間違いない。一方どのような例を挙げると、皆さんにピンとくるか迷った。そして浮かんだのは‘市町村境’の話。

寺崎「相模原市と町田市は隣同士。さて相模原市はいくつの市町村と接しているかわかりますか?」

皆様「わかりません。いくつかしら。(参加者女性多し)」

寺崎「実は11の市町村と接しているんですよ。」

皆様「ええ。そんなにあるかしら。」

寺崎「はい。�…�田市、��八王子市、��檜原村、�ぞ緻邯仰�、�テ算崑次�
��山北町、�Ю鏡鄲次↓┛�川町、��厚木市、��座間市、��大和市です。」

皆様「ああ。聞いたことない名前のまちもあるわ。」

寺崎「その中で、相模原の緑区・中央区・南区3つすべてと繋がっているのは町田だけなんですー。」

ふと思い付いたにしては、我ながらいいネタと思った。しかし11の自治体と接している。改めて相模原は大きいまちである。

●今日一日

【午前】
行政相談対応(福祉)/党支部事務局・東淵野辺
団体主催‘リサイクルゴミ勉強会’で講演/町田市

【午後】
市危機管理室と意見交換(震災)/市役所
事務作業/事務所
支援者ご親族弔問/ご自宅・田名
地域まわり/南区及び中央区内

【夜】
岸浪孝志市議‘新春のつどい’/企業施設・陽光台

岸浪孝志市議‘新春のつどい’


2012年02月20日(月) 行政組織はスッキリと

県議会の代表質問で長友克洋議員(相模原市緑区)が登壇。新たに設置した緊急財政対策本部について、その位置づけを確認するための質問。

行政は‘○○本部、△△会議’が好き。カタチから入る習性がある。曰く「部局横断の取り組み」らしいが、元々同じ建物で仕事をしているのだから、普段から情報交換をしていれば足りるはずだ。

新たな組織をつくれば仕事も増える。またタームイズマネー。会議などで時間も多く取られる。日常の住民サービスに支障が出ていると感じる。

行政改革の要諦は、組織をスリム化にすること。スリムとは、‘大きいか小さいか’だけではない。‘スッキリしているかどうか’も大切な視点。

●今日一日

【午前】
書類作成(予算案並びに総合計画の評価)/県庁
県議会民主党正副団長打合せ/同
県議会民主党役員会/同

【午後】
県議会民主党全体会議/県庁
本会議(代表質問)/同

【夜】
下九沢地域振興会定例会/企業施設・南橋本


2012年02月19日(日) エチオピアで学校を運営

エチオピアで行われているNGO活動について、現地の報告を聞くことが出来た。大好きな海外ネタゆえ楽しみにしていた。

既に王政が廃止されているが、日本の天皇家に次ぐ長さを誇っていたまた。今上天皇も新婚旅行で訪れている。

さてエチオピアは貧しい。その脱却にはまず教育が重要。子どもを労働から解き放ち、将来に向けての教育を受けさせるのだ。

このNGOも学校を運営している。また長く学校に通い続けさせるために、費用面での‘里親制度’もつくっている。

差別と貧困をなくしたい。世界平和実現のために。日本の国際援助も、その視点を組み入れるべきだ。

●今日一日

【午前】
地域まわり/中央区内

【午後】
世界平和女性連合活動報告会/レストラン・相模大野
事務作業/事務所

エチオピアでの行われているNGO活動の報告を聞きました


2012年02月18日(土) 月1回のバスケットボール

バスケに行った。月1回くらいしか参加出来ていないが、それでも初回よりは体が大分楽。疲れはするが痛くはならない。

しかしシュートが入らない。元々上手い方ではないが、更にダメになっている。ボチボチ楽しむ趣旨に変わりないが、それでもコボすと悔しいもの。

何とか月2回は行きたい。こういう時間のやり繰りも、仕事人としては重要なはず。頑張ります!

●今日一日

【午前】
上溝公民館まつり/上溝
ダンススポーツ競技大会/市総合体育館・南区麻溝台

【午後】
書類作成(記念誌挨拶文)/事務所
本村賢太郎衆院議員‘新春のつどい’/けやき会館・富士見
後藤祐一衆院議員‘春のつどい’/ラクアルオダサガ・南区南台

【夜】
運動(バスケ)/相模台中学校・南区相模台

上溝の公民館まつり


2012年02月17日(金) ‘神奈川’には行かない

この議会は長い。予算案などを審議するためだ。来月23日の会期末までは、連日県庁で缶詰め状態になる。

横浜は遠い。距離だけでなく感覚も。都内の方が身近に感じるほど。ふと相模原が‘懐かしく’なる。やはり相模原こそ故郷である。

さて県は観光振興に力を入れている。「行ってみたい神奈川」を目指すと知事は言う。

しかし違う。「行ってみたい」のは「神奈川」ではない。横浜であり鎌倉であり、その他の魅力ある地域だ。

外国旅行でもそう。例えば神奈川県の友好都市である中国の遼寧省。「遼寧省に行きたい」と思う日本人がいるだろうか。いないはず。

行きたいのは大連や瀋陽という街であって、「遼寧省」という行政単位ではない。他の国でも同様だ。

神奈川とは、それぞれの地域を支える枠組みであって、故郷そのものではない。その視点を基本に据えて、県議会で全力投球していく。

●今日一日

【午前】
県議会民主党正副団長打合せ/県庁
県議会民主党役員会/同

【午後】
県議会民主党全体会議/県庁
本会議(代表質問)/同
医療・福祉プロジェクトチーム全体会議/同
国に対する意見書案作成/同
事務作業/同


2012年02月16日(木) 景気、円高で苦しむ製造業

年に一度の会合。製造業に携わる労組関係者と、ざっくばらんに一杯やるのだ。酒の効用もあり、一層親しくお話しが出来る。

民主党政権に対する厳しいご意見。県政に対するアピール不足のご指摘。そして不景気に加えて円高に苦しむ現状、等々。

経済運営は政治の責任。地方自治体で出来ることは少ないが、県内経済の活性化に向けて対策を主張していきたい。

●今日一日

【午前】
県議会民主党正副団長打合せ/県庁
県議会民主党役員会/同

【午後】
県議会民主党全体会議/県庁
本会議(代表質問)/同
行政相談対応(住宅)

【夜】
会合(党)/居酒屋・相生

菊名駅に貼ってありました


2012年02月15日(水) 東京新聞の橋下徹氏評

本日の東京新聞朝刊。1面「筆洗」に橋下徹氏の評が出ていた。以下がその全文である。

▼橋下徹大阪市長が代表を務める「大阪維新の会」の政治塾への応募者が三千三百二十六人に達したという。応募したのは現役の官僚や弁護士、医師、大学教授、地方議員の面々

▼現職の民主党の国会議員もいたというから驚きである。この中から次期衆院選の候補者が選ばれるだけに、橋下人気に便乗したいという思惑が透けて見える

▼維新の会は、次期衆院選の公約となる「維新八策」の骨子も発表。既成政党からすり寄られるほど存在感が大きくなった橋下市長だが、大阪市の職員に実施している「思想調査」の内容はあまり大きく報じられていない

▼市職員の組合活動を徹底的に調査し、実態を解明するという名目だ。アンケートの中身を読んでいて怖くなった。活動に誘った人物や特定の政治家を応援したことがあるかなど、組合活動を詳細に問う質問がずらりと並ぶ

▼職場で選挙が話題になったことがあるか、組合に加入しないと不利益があると思うか、組合にはどんな力があると思うか‐など計二十二項目。任意の調査ではなく、市長の業務命令なので、記名の回答を拒否したら処分の対象になるという

▼「中央集権型の政治を変える」という橋下市長の意気込みと手腕には、期待したい気持ちはある。しかし、いくら問題の多い役所としても、密告を奨励するアンケートを強行する人権感覚には慄然とする

以上

圧倒的な橋下人気。メディアでも提灯記事が多い。そのような中で、この記事を掲載した東京新聞に敬意を表したい。

‘橋下市長の意気込みと手腕には、期待したい気持ちはある’という部分を除いて、全く同感である。

今求められているのは‘暖かい改革’だ。

●今日一日

【午前】
議案説明会/県庁

【午後】
震災ガレキに関する意見交換会/県庁
行政相談対応(住宅)/同
議案説明会/同

【夜】
事務作業/事務所
会合(地域)/和食屋・清新

控室の一端にある、各議員の地元名産品など


2012年02月14日(火) 第一回定例県議会が開会

県議会第一回定例会が始まった。来年度県一般会計予算をはじめ、多くの条例を含む議案が審議される。

1、提案説明
2、代表質問
3、一般質問
4、常任委員会
5、特別委員会
6、予算委員会
7、討論
8、採決

以上のような流れで進んでいく。環境農政常任委員会や予算員会の質問に向けて、日々様々な準備を行っているところ。

また座長をつとめる‘医療・福祉プロジェクトチーム’の活動も、この議会で一定の区切りを付けねばならない。

3月23日の会期末に向けて、全力疾走で取り組んでいく。

●今日一日

【午前】
県議会民主党正副団長打合せ/県庁
県議会民主党役員会/同

【午後】
県議会民主党全体会議/県庁
本会議(故田島信二議員追悼行事)/同
事務作業/同
本会議(提案説明)/同
議案説明会/同
県議会民主党予算委員打合せ/同

【夜】
同僚議員と懇談/飲食店・横浜市中区

今議会で審議される来年度県予算案


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