てらさき雄介の日記
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| 2012年11月19日(月) |
字が本当に下手である |
明ける年が望み溢れるようにと、毎年末に『望年会』を開催している。会費が安くかつ着席でと考え、後援会役員のみ約70人に限定している。
その案内発送を事務所でした。ご無沙汰している方もいるので、封筒に直筆でボールペンで‘コメント’を書いた。
100通を越えると手が妙な感じ。そうか最近思えば字を書いてない。全くといっていいほどだ。
尊敬するある政治家が、とにかく字が下手だった。「あれっ」と指摘する意見も聞いた。なるほど字も大事なのかなと感じた。
しかし私もダメ。手帳の記載などは暗号クラス。出来るだけ文字は書きたくない。それが通用するIT社会になっている。甘えるしかない。
●今日一日
【午前】 発送作業/事務所
【午後】 商工会議所女性会40周年記念式典/緑区橋本 打合せ(党)/中央 会議(党)/中央
【夜】 下九沢地域振興会例会/南橋本
相模原商工会議所の女性会が40周年を迎えました
| 2012年11月18日(日) |
東日本大震災を風化させず |
東日本の復興を目指すチャリティカラオケ大会。震災を風化させることなく支援を続ける取り組みに感謝。
公職選挙法に触れないよう配慮しつつ、皆様を激励?する為に会場に赴く。そして歌うのは‘いい日旅立ち’。当然上手くはないが。
さて復興。天災をどこまで税金でフォローするべきか、皆んなが厳しい生活環境のなかで意見が分かれている。
しかし政治が困っている人を助けるのが政治。ここはしっかりした支援を行うべき。特に住まいと仕事。これが基本である。
�狠録緬漂丗从�の充実�瓩蓮∈鯒�の県議選で公約したひとつ。これまで取り組んできた集大成として、来月までの条例制定を目指していく。
●今日一日
【午前】 チャリティーカラオケ大会/中央 すこやか保育園バザー/横山
【午後】 ドッジボール関東選手権大会/甲府市
東日本復興チャリティカラオケ大会。「いい日旅立ち」を歌いました(汗)。
| 2012年11月17日(土) |
この衆議院選挙に迷いはない |
ああ選挙である。興奮と緊張が交錯する。特に衆議院選挙は風で受ける影響が大きい。その点は留意しつつも、地道な活動をするしかない。
今の民主党に忸怩たる思いはある。情けないし残念な点が多い。「何故失敗したのか」冷静に考えてもいる。
一方この勝負に迷いはない。本村賢太郎を再び国会に送り、自民党に政権を戻さないよう、まさに全力を尽くして頑張っていく。
また当然のことではあるが、民主党の再生もあきらめてはない。まだまだこれから!例え時間がかかっても、初心を全うしていく決意。
●今日一日
【午前】 打合せ(党)/東淵野辺 事務作業/事務所 地域まわり/中央区内
【午後】 地域まわり/中央区内
【夜】 打合せ(党)/中央
| 2012年11月16日(金) |
和歌山の南紀白浜空港で |
南紀白浜空港から羽田へ。一日に3往復しか便がない。‘1県1空港’を目指した日本の航空政策だが、結果この閑散ぶりでは採算を取れるはずもない。
全国均一にインフラ整備をすることは大事である。その精神は日本の良さだ。しかし物事には限度もあるし、何より結果の失敗を自覚することは大事。反省なくして発展はない。
人口が減っている時代。1時間1分を急ぐことに意味があるのか。むしろ安全や安心にカネを使うべき。
●今日一日
【午前】 和歌山県防災航空センターを視察/和歌山県白浜町
【午後】 和歌山から相模原へ 打合せ(党)/中央 打合せ(議会&党)/中央
【夜】 会合(支援者)/千代田
和歌山県防災航空センターでは、ヘリの救出訓練をしていました。
| 2012年11月15日(木) |
良いタイミングでの解散総選挙 |
視察先でニュースを見る。野田総理が衆議院の解散を決めたそう。年明けから春の間かと思っていた。やはりこればかりは予想が付かない。
しかし良かったのではないか。党首討論という公の場で表明したことも、これまで無かったことである。また何よりもはや国民が選挙を望んでいる。
更には実質‘総理大臣を選ぶ’衆議院選挙に向けて、少なくとも安倍自民党総裁を打ち負かし、かつ自民党の反省なさを明らかに出来たことも。
一方で民主党政権の失敗でもあった、チーム力の無さについては、今日に至っても改善されていない。
解散について閣僚から異論が出るなど言語道断。はっきり意見を述べることと、我がまま勝手は違う。そのKYっぷりを自覚すべきだ。
●今日一日
【午前】 高知から和歌山へ
【午後】 和歌山県防災センターを視察/和歌山市 稲むらの火の館を視察/和歌山県広川町
| 2012年11月14日(水) |
高知県の先進条例を調査 |
震災対策調査特別委員会の県外調査。昨年の東日本大震災を受けて、‘神奈川県地域防災計画’を改定し、その教訓を風化させな為の条例制定を目指している。議会も超党派、行政も含めて一体の作業である。
南海トラフの影響を受ける高知県は、以前に優れた先進条例をつくっている。高知県行政の担当者から、かなり詰めた話を聞くことが出来た。文章で書いたことと実態に違いがあることも。
●今日一日
【午前】 郵便局長杯ゲートボール大会/南区麻溝台 相模原から高知へ (震災対策調査特別委員会県外調査)
【午後】 ‘災害に強い地域社会づくり条例’の調査/高知県庁
高知県の先進条例について調査
| 2012年11月13日(火) |
患者目線を忘れた‘メッセージ’ |
市内南区の療養型病院を視察。准看護師制度について現場のご意見を伺った。紋切り型でないやり取りが出来たことは成果である。
やれ看護協会が賛成してるとか、はて医師会が反対してるとか、そういう話ばかりが耳に入ってくる。
正直各種団体の話はどうでもいい。それに左右されるようになっては自分も終い。最も重要視すべきは、医療を受ける患者の意見である。
だからこそ早期の養成停止は疑問。准看護師がいることは患者の不利益でなはなく、むしろ看護職員不足の現状ではメリットになっている。
何故養成を停止するのか。どう考えてもわからない。昨今流行っている‘フレーズオンリー’の政治である。議会で引き続き発言していく。
●今日一日
【午前】 朝の街頭活動/上溝駅 療養型病院視察/南区内
【午後】 行政相談(住宅)/相模原
【夜】 飲食店プレオープン/中央
地元の療養型病院を訪問し、現場のご意見を伺いました。
| 2012年11月12日(月) |
「リニア・小田急・圏央道」の先 |
小田急多摩線の延伸を促進する議員連盟の皆様が、わざわざ県庁まで副知事あて要望に来られた。地元選出議員として立ち会った。
この件はスタンスを決めている。悪い話ではないし賛成。しかし「電車が来れば街が栄える」は事実誤認。むしろ空洞化する事例もある。今の市政はこの認識が足りない。
また路線敷設費用を税金から出すことを、小田急電鉄がはっきり主張していることも、しっかり市民に明らかにすべきである。
然るべき努力はする。しかし進め方については疑問を感じている。リニア・小田急・圏央道、果たしてその先がイメージ出来てるのか。
●今日一日
【午前】 朝の街頭活動/淵野辺駅北口 県政報告ビラポスティング活動/富士見 面会/県庁
【午後】 行政相談対応(保健)/県庁 人権男女共同参画課と意見交換/同 次回代表質問に向けた準備作業/同 小田急多摩線延伸促進議員連盟の要望立会/同
【夜 会合(議会)/横浜市中区
悪い人を悪く描き、ズルい人をズルく描く。だからこそ映画や小説は面白い。感動もする。しかし最近は、‘実はいい人だったんです’のオチが多い。非常にツマラナイ。
平清盛がどのようなクライマックスを迎えるのか、まさか平家がいい奴で源頼朝がワルモノではあるまいな、ゴールデンタイムだけに半信半疑であった。
しかしいい。平家は驕り、平清盛は自分を見失う。そう、こうでなくては。頂きに立ちながら平穏を得られない清盛に、テレビではあるが泣いてしまった。
あと一ヶ月で最終回。どうも視聴率は低いそうだが、当初の趣旨を全うされるよう期待している。下手に調子良くする必要はない。
●今日一日
終日 地域イベント手伝い/緑区橋本
※凶悪〜ある死刑囚の告発〜(新潮45編集部編・新潮文庫)を読みました
厳島神社にも一度行ってみたいです
| 2012年11月10日(土) |
冤罪はマスコミにも責任が |
数日前の読売新聞社説、『再審無罪で冤罪の検証が要る』について。ここに書かれていることは全くその通り。東電OL殺人事件は検察と裁判所に誤りがあり、無実の外国人を長く拘置所に閉じ込めた。反省すべきである。
が、しかし。マスコミに責任はないのか。当時の新聞報道を見れば、明らかに有罪と誤解を与える表現で、この事件が多く掲載されている。二審、三審も同様だった。事実を明らかにする責任を、果たせなかった責任はあるはず。
刑事事件において、事実関係を把握出来る情報は少ない。ゆえに‘大本営発表’を鵜呑みにするしかない実態は承知している。しかしそれは言い訳。希少ではあるが、マスコミの自主努力によって、真相が明らかにされた件もある。
県議とはいえ政治家。冤罪を生み出してしまったことに責任を感じている。マスコミ関係の皆さんも、是非他人ごとではなく、今回の事件を自分の責任としてほしい。二度と同じ過ちを繰り返さない為に。
●今日一日
【午前】 私用
【午後】 打合せ(議会)/緑区中沢 街頭活動/アイワールド前
【夜】 田名花火大会実行委員会慰労会/田名
田名の花火大会は相模原の誇るべき祭りです
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