てらさき雄介の日記
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2012年12月09日(日) 後藤祐一氏の街宣車に乗る

(12月4日〜12月16日の‘日記’については、公職選挙法の規定により、12月17日以降に更新しています)

後藤祐一氏の街宣車に乗った。相武台下駅〜麻溝総合体育館までの約1時間。気合で話続けた。神奈川16区・後藤祐一氏はいい勝負をしているとの評だが、なるほど多く人が手を振ってくれる。家からも出てくる。

相模原市南区の一部・緑区の一部・厚木市・伊勢原市・愛川町・清川村。一方で党所属の地方議員は少ない。広大な選挙区で名前を浸透されているのは見事。しかし民主党の逆風は変わらず吹く。突風である。

●今日一日

終日選挙活動


2012年12月08日(土) 「自公圧勝」に背筋が寒く

(12月4日〜12月15日の‘日記’については、公職選挙法の規定により、12月17日以降に更新しています)

世論調査の結果が出た。マスコミ各社が公示日に焦点を当てたもの。「民主惨敗、自公圧勝」が全体の傾向。覚悟していたこととはいえ、新聞の活字を見て背筋が寒くなった。

民主党には入れない。その先は自民党だった。あれだけ注目された第三極は政権選択の対象ではなかったのだ。480議席のうち比例代表は180。ここはそれ程極端ではあるまい。300の小選挙区が勝負である。

さて少ない得票率でも大きな議席を得る小選挙制は、議会制民主主義のあり方に照らして問題がある。以前からそう主張している。比例代表では個人が見えないというなら非拘束名簿という手もある。抜本改革が求められる。

しかし今はそんなことを言っている場合ではない。1票差でも負けの選挙。1票でも多くとるしかない。衆議院選挙の投票理由は「政党」が多い。この事実を鑑みれば、候補者のみならず「党への支援」も働きかけねば。

●今日一日

終日選挙活動


2012年12月07日(金) 個人演説会の是非

(12月4日〜12月15日の‘日記’については、公職選挙法の規定により、12月17日以降に更新しています)

選挙戦4日目。今日から個人演説会を行う。初日は2か所。うち1か所では弁士をつとめた。党本部から幹部も応援に来るなか、地元議員としてしっかり話せたと思う。

さて自らの県議選は演説会を余りしない。小規模なら複数回は開催可能だが、選挙戦術上あえて減らしている。ちなみに昨年の選挙では1回のみ。前々回は津久井地域も含めて4回だった。

選挙とは基本的に不特定多数に訴えるもの。期間中は尚更だ。自分を知らない人にどれだけ出会えるか、これが勝負を分けると考えている。私自身の選挙で街中のスポット活動を重視するのはその故。

一方で選挙には色々なスタイルがある。選挙は政治活動の一環である以上、候補者や陣営でスタイルが違うのは当然のこと。議論のすえ、今衆議院選挙では出来るだけ多くの演説会を目指すことになった。

決めた以上はやり抜く。これも勝利に必要な心構え。どこかの会場を決めて、私自身の支援者にも参加を願うつもり。また応援演説は一切気を抜かず、本村賢太郎と民主党への支援を訴えていく。

●今日一日

終日選挙活動


2012年12月06日(木) 10万枚の証紙って一体

(12月4日〜12月15日の‘日記’については、公職選挙法の規定により、12月17日以降に更新しています)

2、3人の打合せから、100名を越える選対会議まで、ほぼ連日にわたり入り乱れて開催されている。その時間がもったいないとは思いつつ、大勢でやっている以上は意思疎通も必要。出席し意見を述べかつ聞いている。

しかし衆議院選挙の物量は膨大。認められたビラの枚数は何と10万枚。その全てに証紙を貼っていく。デジタルの時代にアナログな制度。その他にもある。法律の改正が必要だ。

さて私。実は人混みがキライ。狭いところに大勢いるのは特にそう。選挙事務所の中に1時間もいると妙な感じになる。外に出てホッとしていると誰かに話かけられる。まあ仕方ない。

●今日一日

終日選挙活動


2012年12月05日(水) 小選挙区で勝つ必須条件

(12月4日〜12月15日の‘日記’については、公職選挙法の規定により、12月17日以降に更新しています)

選挙二日目。事務所は賑やかである。雰囲気もいい。しかし一歩外に出ると民主党の評判は悪い。衆議院解散時に一時持ち直し方に見えたが、少なくとも今日現在は最悪。長く支援して下さった方からも「今回はお灸を据える」と言われる始末である。

�‥淹抻�層を固めること
�¬掬淒描悗蚤湘泙鮠絏鵑襪海�
�B疹�でも他党の支持層を獲得すること

これまで5回の小選挙区選挙を見る限りでは、この三点が勝利の必須条件。その�,�ら揺らいでいるのは問題。各種のデータからも、そのことは現れている。まずは足元。党所属の地方議員とその支援者に対して、早急にアプローチを深めねば。

●今日一日

終日選挙活動


2012年12月04日(火) 足を引っ張らず、必ず勝つ

(12月4日〜12月15日の‘日記’については、公職選挙法の規定により、12月17日以降に更新しています)

いよいよ公示である。本村賢太郎総合選対の事務局長として決意することは二つある。

一、他党や相手候補の足を引っ張らないこと。(政策論争は別)
一、必ず勝つこと。

自分の時は全て支援者に運営して頂いているゆえ、意外に選挙を知らない側面もある。周りの意見を傾聴しながら、一丸となって取り組んでいきたい。

さて出陣式も盛会。本村賢太郎候補者の演説も良かった。陣営一同決意も新たになったはず。

●今日一日

終日選挙活動

出陣式!


2012年12月03日(月) 本日でひとまず休会

県議会で代表質問。民主党からは茅野誠議員(磯子区選出)が登壇。暴力団対策について取り上げ、県発注の仕事から排除するよう、具体的な施策展開を当局に求めた。更に会社役員の生年月日を照会することも提案。

会計局から県警と連携して取り組むと答弁あり。暴力団も表向き見えにくくなった。一方でその被害者は後を絶たず、その他多くの犯罪の温床にもなっている。より力を入れた施策展開が必要だ。

さて県議会は本日でひとまず休会。次回本会議は12月17日に開かれる。本業は県議。しかし政党政治家としては衆議院選挙も大切な仕事。明日から12月16日の投票日までも全力投球だ。

●今日一日

【午前】
事務作業/県庁
タイ・バンコク都議会視察団対応/同
県議会民主党役員会/同

【午後】
県議会民主党全体会議/県庁
本会議(代表質問)/同

【夜】
県議会民主党厚生部会/県庁

バンコク都議会の視察団が神奈川県議会にお見えになりました


2012年12月02日(日) 神奈川16区は後藤祐一

相模原市には3つの行政区がある。区割りや合併の経過により衆議院の選挙区が入り乱れている。市民から「わかりにくい」との指摘も多い。中央区は14区オンリーだが、緑区と南区には16区のエリアもある。

本日16区後藤祐一氏の会議に参加。少しの時間で申し訳なかったが、盛り上がった雰囲気のなか、支援者による精力的な協議だった。14区事務局長の仕事を全うしつつ、出来る支援は精一杯やるつもりだ。

*以下の地域は神奈川16区です。衆議院民主党は後藤祐一氏です。
相模原市緑区の一部・同南区の一部・厚木市・伊勢原市・愛川町・清川村

●今日一日

【午前】
政党活動/中央区内

【午後】
政党活動/中央区内及び厚木市

【夜】
個人タクシー協同組合忘年会/相模原
打合せ(党)/同


2012年12月01日(土) 一層カネのかからないように

本村賢太郎の新事務所がオープン。装いも新たに決戦に向けたスタートをきった。しかし国政レベルになると事務所も大きい。。数百人規模の選対には必要なのか・・・。

中選挙区の時代より区域が大分小さくなった。その分イチ議員や候補者が使うお金は少なくなった。しかしまだまだ。政治家自身の心がけを第一としつつも制度も変え、よりカネのかからない政治を実現していかねば。

●今日一日

【午前】
日帰りバス旅行見送り/中央
本村賢太郎新事務所開き/矢部
政党活動/中央区内

【午後】
和太鼓発表会/緑区中野
支援者主催イベント/中央
政党活動/中央区内

【夜】
政党活動/中央区内
支援者訪問/千代田

いよいよ新事務所です


2012年11月30日(金) 迷惑防災条例の改正を検討

本会議で代表質問。民主党からは安藤慶議員(秦野市選出)が登壇。逗子で起きたストーカー殺人事件を取り上げ、迷惑防止条例の対象にメールを入れるよう県警に求めた。

「条例改正を検討する」との意欲ある答弁。日常のやり取りにメールを使う現在、いまだ法律上も不備があることは重大な問題。県として率先して取り組む意義は大きい。二度と被害者を出さない為に。

●今日一日

【午前】
県議会民主党役員会/県庁

【午後】
県議会民主党全体会議/県庁
本会議(代表質問)/同

【夜】
会合(地域)/淵野辺


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