てらさき雄介の日記
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2013年02月12日(火) 障がい者等の虐待防止

県立リハビリテーションセンターにおいて、職員による入所者に対する性的事件が発覚した。まさに暴力であり言語道断。厳しく対応したとの報告だが、これが氷山の一角でないことを願う。

今後は議会としてチェックすることも重要。次回定例会の中で取り上げられないか検討している。昨年秋には障害者虐待防止法が施行された。県にも多くの事案について報告が上がっている。

弱い立場に置かれている人が、理不尽な目にあってはいけない。1件も見逃すことがないよう、県当局に厳しく申し入れていく。

●今日一日

【午前】
支援団体訪問/横浜市磯子区
県議会民主党役員会/県庁

【午後】
県議会民主党全体会議/県庁
次回代表質問検討会議/同

【夜】
横浜から広島へ


2013年02月11日(月) 常に市民すべての視点で

昨年来の�狃擺埜郢佞陵楡�停止�瓩亡悗錣觀錣如洞ζ�’し、これまで以上に私自身も医師会との関係が深まった。地元相模原でも日々連携して行政にモノを言っている。

しかし厚生常任委員会でも言ったが、「すべては医療を受ける県民のため」。県議としての視点は、目の前に見える支援者やイチ団体ではなく、あくまで市民すべてに向かって開かれるべき。

県議として6年目を迎えた。他にも様々なお付き合いが広がっている。政治家としての原点を変えるつもりはない。また自分を見失ってはいけないと、日々の活動で肝に銘じている。

●今日一日

【午前】
NPO法人サーラ10周年記念式典/緑区橋本

【午後】
団体支部‘新春のつどい’/中央
県医師会65周年記念懇親会/横浜市中区

【夜】
事務作業/事務所


2013年02月10日(日) 維新との選挙協力は反対

夏の参議院選挙に向けた取組が進んでいる。多くの一人区で自民に議席をとらせないため、野党間の協力を求める声も少なくない。民主党も執行部を中心に、他党にアプローチを始めているとの報道。

話し合い自体は否定しない。しかし日本維新の会との選挙協力は反対である。過日の衆議院で平沼赳夫氏が行った代表質問は、私の許容範囲を明確に逸脱している。まだ自民の方がマシのレベルだ。

また昨年総選挙の惨敗は深刻。参院選までの半年程度で“再生”させるのはドダイ無理。足りないところを総括するのに一年。そこを改善するのに三年から五年。最低それ位の時間を覚悟しなければなるまい。

民主党に今問われているのは『立ち位置』。一定の幅は確保しつつも、その中心線をはっきりさせるべき。目の前に一喜一憂して、余計フラつくようなことがあってはいけない。それこそ主権者への背信行為だ。

●今日一日

【午前】
団体のつどい/町田市

【午後】
私用


2013年02月09日(土) ここもマニュアル君なのか

大手コンビニチェーン。酒を買う時に�爍横虻舒幣絅椒織鶚瓩魑劼鵬,気擦襦�「私が未成年に見えますか?」と聞くと、「お年寄りにも押してもらってます」とのたまう・・・。このような人をマニュアル君と呼んでいる。

さて先日某旅行代理店の店舗を訪問。4月に予定している視察の航空券について、その他の事項を含めて諸々相談。2月10日に振込で支払う旨を約束し予約。口座の書いてある請求書をもらう。

そして昨日8日の夕刻、円満に振込を完了した。しかし先ほど急にメールが入る。「10日は金融機関が休みなので、直接店舗で支払うか、またはコンビニでの手続きが必要」とある。

早速店舗に電話。「昨日既に振込んだ。週明けには入金されているはず。すると「こちらで確認が取れないと発券できない」と言う。「ならば証明に振込レシートをファックスする」と返しても、「それではダメ」の一点張り。

余りにもマニュアル君なので腹が立ち、「だいたいからして10日までの振込とは、まさにその日までに手続きをすることであって、週明けの口座入金は一般的なことではないか。」と指摘。

しかしまたしてもノレンに腕押しのマニュアル回答。「先日打ち合わせした時に言えば最初からそうしたのに、既に振込では間に合わない前日になって、メールで知らせるとは何事」と更に見解を述べた。

ちなみにこの会社。大手では出来ないサービスと価格を売りにして、十数年前から急成長を遂げ、今や日本有数の旅行代理店になっている。また私は決して一見さんではない!利用すること数十回。お得意様の部類に入るはず。

後日に返金されるとしても、二度支払うのはどうしても腑に落ちない。そこで「私に落ち度はない。しかしケンカしてもしょうがないので、次善の策を考えて欲しい。」現在そう依頼中。

こちらも妥協するつもり。マニュアル君でない柔軟な回答を期待している。

●今日一日

【午前】
支援者訪問/上溝
加山俊夫市長後援会‘新春のつどい’/富士見

【午後】
市民活動サポートセンター10周年記念イベント/中央

【夜】
市民活動サポートセンター10周年記念イベント/中央

市民活動サポートセンターが10周年を迎えました


2013年02月08日(金) 日本人の叡智を結集して

中国軍艦のレーザー照射。まずもって中国共産党に猛省を促したい。専守防衛に徹している自衛隊だが、万が一にも発砲されれば反撃せざるを得ない。そうすれば取り返しのつかないことになる。

さてその上で日本外交の現在はどうか。尖閣諸島をめぐる緊張関係は中国の対応に端を発しているが、それに油を注いだのが東京都の保有問題。その流れで‘まだマシ’な国有化をすることになった。

元々その土地が都、国、民間その他いかなる所有形態であろうとも、領土を守るのは国の責任。ならば完全に実行支配している尖閣諸島を、何故あえて公有化する必要があったのか。

領土保全以外の目的。すなわち中国に対する外交姿勢の転換にこそ、石原前都知事他の目論見があったのではないか。コトの流れを時系列的に見れば、そう考える方が適切だろう。

今まさに政治の真価が問われている。政府同士の緊張関係はいずれ国民感情になる。そうなっては将来に過根を残す。武力によらない国際紛争の解決。日本人の叡智を結集すれば、必ずや出来ると信じている。

●今日一日

【午前】
行政相談対応(土地)/事務所
地域まわり/中央区及び南区内

【午後】
地域まわり/中央区内
面会/中央

【夜】
長友克洋県議‘新春のつどい’/富士見


2013年02月07日(木) 自殺対策基本条例(仮称)

相模原市議会民生委員会主催の‘市民との意見交換会’が開かれた。テーマは自殺対策基本条例(仮称)。内容もさることながら企画自体にも関心があったので、県議ではなくイチ市民として参加した。

机を四角く並べて会議風に、前に民生委員の議員が座り、委員長が司会進行をつとめている。市民から出る意見や質問には、各議員がそれぞれ答えている。メモを取りながらじっと聞いていた。

この条例は議員提案条例として、来る3月定例議会で審議される方向とのこと。民主・自民・公明・みんな・共産・無所属の委員がいる委員会なので、まさに党派を越えた取り組み。

神奈川県議会でも民主党として、前の任期中に「不妊治療支援条例」を提案した。審議の結果継続審議で廃案となったが、その時に学んだことは多い。残り2年の任期中にどのような対応をとるか。今後の検討である。

●今日一日

【午前】
次回代表質問検討会議/県庁

【午後】
小田急多摩線延伸協議会の要望立会/県庁
優良衛生技能者及び従業員表彰/横浜市中区
地域まわり/南区内
打合せ(後援会)/中央

【夜】
市議会民生委主催‘市民との意見交換会’/市役所

地元の皆様が要望活動で県庁までお見えになりました


2013年02月06日(水) ちょい飲みフェスティバルで

‘矢部・淵野辺ちょい飲みフェスティバル’に参加。事前に購入した各店舗の共通券を使って、基本的には1軒1杯でハシゴを繰り返す。友人達と4軒をまわり飲むこと十数杯。‘ちょい’ではなくなったが楽しかった。

実行委員会は完全ボランティア。商店はあくまで協力者。理想的な姿である。寒いなかビラを配っていた皆様に敬意を表する。また昨日は「街がパンク」したそう。成果も素晴らしい。

さて淵野辺駅周辺は青山学院大学の進出により、以前より利用人口自体は増えている。一方で当初期待したレベルには及んでいない。ここは中央区の拠点のひとつ。県市もまちづくりに一層力を入れるべきだ。

●今日一日

【午前】
元市議ご親族告別式/緑区橋本
支援者ご親族弔問/緑区下九沢
事務作業/事務所

【午後】
地域まわり/中央区内
次回代表質問検討会議/県庁

【夜】
浦道健一県議‘新春のつどい’/横浜市港南区
矢部・淵野辺ちょい飲みフェスティバル/淵野辺

ちょい飲みチケット


2013年01月31日(木) 「カネが無い」は通用しない

「カネが無いんです」と行政官が言う。具体的な数値に基づいているならまだしも、根拠に乏しい大まかな話が多い。

もちろん収支の帳尻は合わせねばならない。ズレている責任は知事他行政幹部、そして私たち予算を議決している議員にある。

しかし担当課のレベルで財政云々は行き過ぎ。狭い部署の中でシーリングをかければ、本来必要な施策まで縮減されてしまう。

カネの話よりも施策の優先順位を議論したい。「それは必要性が薄いですね」と言われれば話にもなる。「カネがない」はよくわからない。

●今日一日

【午前】
行政相談対応(環境)/横浜市中区
団体と政策意見交換/同
県議会民主党役員会/県庁

【午後】
県議会民主党全体会議/県庁
次回代表質問検討会議/同
自動車総連新春のつどい/横浜市西区


2013年01月30日(水) 合意に納得はしていない

病院協会の新春賀詞交換会に参加。多くの人が准看護師の養成停止について、県に対しての不満を述べている。現場の皆さんが一番怒っているのは県の姿勢だ。これまで長く維持してきた信頼関係を行政が一方的に“破棄”し、自分だけの主張を押し切ろうとしたことを問題視している。

昨年の厚生常任委員会で「このような事態を招いたのは県行政の責任」と述べたのは正しかったと実感。医療制度を変えようとするならば、どちらにしろ現場の理解がなければ進まない。じっくり膝を付き合わせて対話する努力を、例え時間がかかっても積み重ねるべきだった。

さて県知事と県医師会は一定の時間を起きつつも、近い将来に准看護師の養成を停止することで合意した。しかし腑に落ちない。神奈川県の看護職員不足は全国ワーストワン。まずはその対策に取り組むべき。また今回崩れた信頼が再び構築できるのか。これこそ不安である。

●今日一日

【午前】
私立幼稚園協会教育大会/厚木市

【午後】
地域まわり/中央区及び南区内
行政相談対応(土地)/横浜市旭区

【夜】
病院協会新春賀詞交歓会/相模大野
塗装協同組合新年会/中央
会合(地域)/同
事務作業/事務所


2013年01月29日(火) 新春のつどい2013開催決定

後援会の役員会を開催して頂いた。日々の活動はなかなか上手くいかないが、多くの方に支えられていることに感謝。

いくつかの議題を協議いただいた。直近では『てらさき雄介新春のつどい2013』。全うしたい。県政報告もしっかり行うつもり。

★てらさき雄介新春のつどい2013
・日時:3月3日(日)午後2時開会
・場所:相模原市立けやき会館“大樹の間”
・会費:2000円

※当日受付にお越し下さい。立食スタイルの和やかな雰囲気です。

●今日一日

【午前】
お休み

【午後】
書類作成/事務所
地域まわり/中央区内

【夜】
後援会役員会/中央


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