てらさき雄介の日記
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2013年03月04日(月) 税金が法人の純資産に

厚生常任委員会。自民党の委員から�犹慊蟯浜�料の間違い�瓩砲弔い道愿Δ�あった。その内容はまったく最も。早急な対応が必要である。

県立障害福祉施設の指定管理者が、純資産を増やしていたことから発覚。その後の調査で一部�狃妬��瓩靴道拱Г錣譴討い燭海箸�確認された。県はその分を減額補正する方針。

障害福祉制度は国の方針でよく変わる。その設計も複雑で金銭勘定も難解。しかし中小の施設による間違いならまだしも、県行政や大手法人でこれがわからないはずはない。

原資は税金。さかのぼっての返還を求めるべき。また再発防止のためにも、しっかりした原因究明が必要。今後の経過を厳しくチェックしていく。

●今日一日

【午前】
厚生常任委員会/県庁

【午後】
厚生常任委員会/県庁

【夜】
会合(議会)/横浜市中区


2013年03月03日(日) 「国対と派閥にのめり込むな」

てらさき雄介新春のつどい2013を開催して頂いた。支援者皆様に感謝申し上げる。周辺環境が厳しいなか参加者数に不安を感じていたが、お陰様で何とか目標を達成することが出来た。

藤井裕久先生からは胸にしみるご挨拶。ご自身の初出馬に際して田中角栄・大平正芳・福田赳夫の各氏から、「国対に関わるな」「派閥にのめり込むな」と教示があったとのこと。私自身に同じ指導を頂いたと認識した。

県議会は政党政治の色合いが濃い。また会派の人数も多い。結果として諍いごとが絶えない。ちょうど今その真っ只中・・。県庁にいるのが辛く感じるときもあった。しかしそんなことの為に県議になっている訳ではない。

福祉・社会保障の充実と世界平和の推進に向けて、これからも全力で取り組んでいく決意。政治家である時間も、人生そのものも有限である。余計なことに関わり合っている場合ではない。

今日一日

【午前】
下記イベント準備/富士見

【午後】
てらさき雄介新春のつどい2013/富士見

【夜】
会合(地域)/相生


2013年03月02日(土) 緑区役所の竣工式

緑区合同庁舎の竣工式。新区役所もこの中に入る。政令市移行に伴うハード整備と言える。一定の感慨を持って参列した。

移行後の行政区割りについては幾つか案があった。記憶をさかのぼると多いものは7つ、最終的に最も少ない3つの案が採用された。

結果南区と中央区は既存施設に区役所を併設。緑区のみ新設することになった。それがついに日の眼を見た。

緑区は旧津久井地域を含んでおり、特有の課題が多く山積している。選挙区ではないが“地元”である。解決に向けて努力する。

●今日一日

【午前】
(社)実践倫理宏正会朝起会/中央
行政相談(産業)/富士見
緑区合同庁舎竣工式/緑区西橋本
支援者ご親族告別式/古淵

【午後】
市民ダンススポーツ大会/麻溝台
陽光台公民館まつり/陽光台
地域まわり/中央区内

【夜】
事務作業/事務所

緑区のキャラクター�爛潺Ε覘瓩�登場。


2013年03月01日(金) 校歌斉唱、記憶の復活

母校明大中野八王子高の卒業式。毎年できる限り参列しているが、楽しみにしていることが二つある。まずは吹奏楽部の演奏で明治大学校歌を唄えること。ジーンと来る・・・。

そして昔が思い出されること。記憶のタンスとはよく言ったもので、ずっと忘れていたことがふと蘇る。当時の自分は何を考えていたのか。将来の自分にどのような夢を見ていたのか。

悔やまれることも多々あるが、それ程ダラリともしていまい。これからも精一杯頑張っていく。また多くの人に支えられて生きていると、最近実感することが多い。感謝の念もまた強く持ちたい。

●今日一日

【午前】
明大中野八王子高校卒業式/八王子市

【午後】
事務作業/事務所
地域まわり/中央区内

【夜】
神奈川民社協会拡大理事会/横浜市中区


2013年02月28日(木) 県立相原高校の移転先

一般質問の最終日。八木大二郎議員(自民)が県立相原高校について取り上げた。移転先について「職業訓練大学校跡地」と知事が答弁。今後教育委員会と調整するとのこと。

広大な土地を有する農業高校が駅前にある必要性は少なく、また実際まちづくりの支障になる可能性もある。致し方ないと判断する。一方基本方針が示された以上は焦る必要はない。

リニア構想自体に不確定要素も多い。また橋本に駅を設置することも正式ではない。何より近隣地域と相模原市の構想が定まっていない。時間をかけて丁寧に検討する必要がある。

●今日一日

【午前】
県議会民主党役員会/県庁

【午後】
県議会民主党全体会議/県庁
本会議(一般質問)/同
都道府県制度改革推進議連役員会/同
事務作業/同


2013年02月27日(水) カラオケは自分のことを

ご無沙汰をしているお店に顔を出した。カラオケスナックである。まあ1曲は唄わねばならない。たまたま客は私1人。お店の方も「好きなのでいいよ。」と言って下さる。

そこで挑戦したのは‘現代東京奇譚’。桑田佳祐である。タイを舞台にした映画“闇の子どもたち”の主題歌。人身売買を扱った内容の濃い映画で、歌詞もそれに合わせてかなり重い。

余り上手くは唄えないが、好きな曲は気持ちいい。明大雄弁部で演説とカラオケの違いを先輩から教わったことがある。演説は聞いている相手のことを、カラオケは自分のことを第一に考えるべき。含蓄あり。

●今日一日

【午前】
本会議(一般質問)/県庁
県議会民主党役員会/同

【午後】
県議会民主党全体会議/県庁
本会議(一般質問)/同
県議会民主党全体会議/同

【夜】
会合(地域)/千代田


2013年02月26日(火) 知事の退職金は廃止を

本会議で一般質問。知事他特別職の退職手当について発言があった。その主張は「一般職と同じレベルに」と切り下げを求めるもの。

私は一昨年の本会議で同じく取り上げ、少なくとも知事分の退職手当は、制度自体を廃止すべきと訴えた。

4年で4千万以上という金額も問題だが、自ら志願して選挙に出る人に退職金はいらない。もちろん私たち議員は一円ももらっていない。

●今日一日

【午前】
本会議(一般質問)/県庁
県議会民主党政務調査会/同
県議会民主党役員会/同

【午後】
県議会民主党全体会議/県庁
本会議(一般質問)/同

【夜】
県議会民主党厚生部会/県庁
支援者と会食/横浜市中区
会合(議会)/同


2013年02月25日(月) 酒を飲めないイメージかな

「寺崎さん、イメージ違ったわー。」ほぼ初対面の方に言われた。

「はあ、どんな感じですか?」恐る恐る聞く。

「いやあ、お酒を飲む人には見えなかった。」

・・・・。「趣味は旅と酒くらいですから。」

実はよくこんな会話をする。元来それほど酔っ払う方ではない。�猜僂吻畛笋鮓�た人は少数のはず。しかし気を付けねばならない。通じるのは相手も飲んでいる場合。

一体どれほど酒を飲んできたのだろうか。まだまだ飲めるのかな。しかし最近思う。酒を止めようかな。そうすれば違う人生が待っているのかな。まあ無理かな。少なくとも当面は。

●今日一日

【午前】
県議会民主党政務調査会/県庁
県議会民主党部会長会議/同
県議会民主党役員会/同
県議会民主党全体会議/同
本会議(補正予算提案)/同
厚生常任委員会/同

【午後】
県議会民主党全体会議/県庁
厚生常任委員会/同
保健福祉局からレクチャー/同
行政相談対応(福祉)/同
行政相談対応(医療)/同
行政相談対応(産業)/同
行政相談対応(建設)/同

【夜】
岸浪孝志市議‘新春のつどい’/陽光台
会合(地域)/星が丘


2013年02月24日(日) 珍しく浪人中の話をした

本村賢太郎‘中央区・新春のつどい’が開かれた。冒頭に来賓として挨拶の機会を頂いた。以下その要約である。

「今からちょうど十年前。市議を辞職して県議選に立候補した選挙。落選しました。余り話したことはありませんが触れたいと思います。

浪人中の4年間。一番大変だったのは、次に向けて自分のモチベーションを維持することでした。元々地盤・看板・カバンなし。ポスターをつくるカネがない。それが何とかなってもシールを買うカネがない。それが何とかなると、今度は貼る板がどうにもならない。年末にお誘いいただく忘年会も、会費が払えず会を制限するしかない。そんなことの繰り返しでした。

また自分は浪人。活動を縮小せざるを得ない。一方でいずれ戦うべき相手は現職。更に強くなっていく。その差が開いているのではないかという焦りもありました。しかし四年間を何とかやり切ることができたのは、私自身の多くの支援者のお陰でした。

今日お集まりの皆様は、本村賢太郎さんを中心になって支ている方ばかり。何とぞ一層のご支援をお願い申し上げます。また私自身も本村さんの支援者の一人として、今後も全力を尽くす決意です。

昨年の総選挙。投票日の12月16日を忘れないようにしましょう。胸に刻みましょう。そして次は必ず勝ちましょう。ともに戦っていくことを決意しご挨拶にかえます。」

●今日一日

【午前】
事務作業/事務所

【午後】
上溝公民館まつり/上溝
本村賢太郎後援会‘春のつどい’/富士見
行政相談(教育)/同
地域まわり/緑区内

【夜】
会合(議会)/相模原

本村賢太郎氏‘春のつどい’が開催されました


2013年02月23日(土) 組織より理念や政策が大切

民主党は自分を見失っている。政敵からは「元々自分がなかったんだろ。」と指摘される。いや多くの主権者から見てもそうなのだろう。

一方で海江田代表はじめ執行部は�狒反ニ廟鎰瓩防�死。その方向性も極めて内向きに見える。結果として支持率は低下の一途を辿っている。

守るべきは党の組織ではない。元々政党は存続すること自体に意味はない。掲げる理念や政策が大切なのだ。

先般綱領が確定した。中途半端な表現もあるが、つくって良かったと評価している。今まさに個人が問われている。組織ではない。自分自身なのだ。

�狎験莠圻瓩鉢狷�く者�瓩領�場にあるか。その為に�猝�着や既得権益と戦う�甍媚屬�あるか。すべての党員は自問自答すべきだ。

仮に違うなら致し方ない。堂々と別の道を行けばいい。大切なものを軽んじながらの「一致結束」を主権者は望んでいない。

●今日一日

【午前】
上溝公民館まつり/上溝
民主党神奈川県連臨時大会/横浜市西区

【午後】
資料作成/事務所
地域まわり/中央区内
月例ミニ県政報告会(県財政)/中央

【夜】
会合(議会)/横山
支援者訪問/相模原

しし鍋を頂きました


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