てらさき雄介の日記
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2013年07月22日(月) 市町村なくして県なし

昨日の当確は深夜1時半過ぎ。自宅に帰り少々の睡眠。そして今日は小田原合同庁舎で県議会民主党のヒアリング。県内市町村から様々な意見要望を伺う。誠意をもって内容を受け止めねばならない。

ほとんどの自治体は首長が来られる。非常に重いことだ。県の一部は市町村を軽んじる傾向もあるが、あってはならないことだ。県自治基本条例にも「市町村は民意を現す団体(要約)」とある。

さて県は市町村あて補助金を、交付金に切り替える検討に入った。現場の市町村からは、総額が減ってしまうと不安の声が。県の施策展開は市町村なくして成り立たない。自覚をもって向かい合うべき。

●今日一日

【午前】
市町村から予算施策要望ヒアリング/小田原市

【午後】
市町村から予算施策要望ヒアリング/小田原市

【夜】
会合(議会)/箱根町


2013年07月21日(日) 何とか踏みとどまれた

結果が出た。神奈川選挙区は僅差の勝利であった。共産党と競ってしまったのは不本意であったが、踏みとどまれたことにホッとした。この状況下でも尚民主党に投票して頂いた方の期待を受け止め、今後も着実に仕事を積み重ねていくしかない。

さて党勢や選挙区の状況により、有為な人材が失われることも。これも主権者の判断だから致しかたない。しかし大きな風のなかで国会議員として不適格と思われる人も当選する。こちらの方が恐ろしい気がする。維新の会から出たプロレスラーがその典型だ。

安倍政権は安定多数を得た。マスコミはねじれ云々という表現が好きだが、半数を取っていようがいまいが野党の役割は同じ。国会で足を引っ張ることではなく、政府の問題点を広く主権者に伝え質していくことだ。アクロバットではダメ。とにかく堪えて地道に進むこと。

●今日一日

【午前】
所用

【午後】
所用

【夜】
参議院選挙開票立会/横浜市中区


2013年07月20日(土) 憲法12条の改正に反対

自民党が掲げた憲法改正草案。全体として賛成出来ない。各条文の随所からかいま見れるのは、自由の制約であり、個人に対する過度な�犖��瓩硫霪�である。

9条はよく議論になる。一方で12条も大事。基本的人権の尊重は日本国憲法の肝。既存の条文に瑕疵があると思わないが、しかし何故か自民党はクエスチョンを付けたがる。

☆第12条改正案
(国民の責務)
第十二条 この憲法が国民に保障する自由及び権利は、国民の不断の努力により、保持されなければならない。国民は、これを濫用してはならず、自由及び権利には責任及び義務が伴うことを自覚し、常に公益及び公の秩序に反してはならない。

全くもって大きなお世話である。�犖�益�甅犖�の秩序�瓩話�が決めるのか。まずは国会議員こそが‘公益’に適っているか自問自答して欲しい。

●今日一日

【午前】
参議院選挙活動/横浜市内

【午後】
所用


2013年07月19日(金) 湯浅誠氏の投稿に同感

ネット選挙解禁のメリットがある。皆んなが選挙をどう感じているか、生の声を多く聞けることだ。どこを支持し何を否定しているか。遠慮なく記載されていることは良し。

湯浅誠氏のフェイスブック投稿。その内容は迫真に迫り、まさに同感である。全ての選挙関係者に見て欲しい。何の為に勝ちたいのか。何の為に政治に身を置いているのか。不届きな人には猛省を促したい。

☆以下湯浅誠氏のコメント

「死に物狂いで一票を奪い合うのが選挙というものだと言えば、そうなんだろうと思う。

だから、複数の候補が当落線上で競っているとなれば、いかに相手がひどいヤツかというネガティブキャンペーンが展開されても、それに一々うんざりしていては、‘選挙というものがわかっていない、ナイーブなヤツ’と一蹴されるのかもしれない。

しかし、やれあいつは情報を隠蔽しただの、あいつは中核派だのと、相手を貶めるための情報が錯綜し、あげくの果てに、おまえはどっちの味方なんだという非難がましいメッセージが来るに及んでは、 正直、何やってんだよ、その外から見たら、どう見えるか、考えてみようよ、と思わざるをえない。

鈴木寛が、文科行政において、他の議員ではできない業績を残したことは尊敬すべきだし、山本太郎が、原発事故以降、それまでのキャリアをなげうってやっている姿も尊敬すべきだと思う。

私が東京選挙区で5人を選べるなら、この2人は入れるだろう。ただ、埼玉県民である私に東京選挙区の選挙権はない。だから、オススメすることしかできない。そして、鈴木寛からは依頼があり、山本太郎からは依頼がなかった。

その2人が当落線上で競っていると伝えられている。双方の支持者は、支持する者をなんとか受からせたいと思い、それがゆえに他方に国会議員の資格はないと喧伝する。

それは選挙戦術上は、正しい戦術なんだと思う。すでに固まった票はあきらめる。迷っている票を取り込みたい。そのためには、相手がダメなヤツだと証明したい。なんとかこの人に国会に行って欲しいと思えば思うほど、その行動は「正義」だ。

しかし他方、私たちはそういう足の引っ張り合いみたいな政治にうんざりして、「別の政治」を求めているのではなかったか。その「別の政治」を実現するために、同じようなことを選挙戦で繰り広げる。それは「別の政治」を実現することになるんだろうか?うんざりしている当の者に、自分がなってしまってはいないか。

有為な人材が、これだから選挙になんか出たくない、と思うようになればなるほど、日本の政治は劣化していく。その責任は誰がとるんだろう。

また、「それはおれのせいじゃない。あいつのせいだ」と、また犯人探しをするんだろうか。いつまでそれを続けるんだろう?

いま、野球で言えば、右中間から左中間までが広く空いている。そこを占める政治勢力が、それを求める人々の「受け皿」として希求されている。そのためには、幅広い人材が必要だ。先の衆院選でも、今回の参院選でも、同じような問題意識が語られ、そして実現しなかった。それが誰を利するのか、結果はもうあらゆる世論調査で示唆されている。

それは、私も含め、願いながら実現できなかったすべての人間の責任だ。せめて、結果が出た後は、しこりを残さず、より大きな文脈を見据えてもらいたい。せめて、せめて、と願う。」

●今日一日

【午前】
次回代表質問検討/県庁

【午後】
次回代表質問検討/県庁
行政相談対応(施設)/同
打合せ(参議院選挙)/横浜市中区
東京ガス労組神奈川地域支部定期総会/同
地域まわり/中央区内

【夜】
支援者ご親族お通夜/南橋本
事務作業/事務所

今日は焼酎の水レモン割りでした


2013年07月18日(木) いまだ4か月だった

我が党の桜井充政調会長が演説で「政調会長とは政策調整会長だ」と自嘲気味に話をされた。自らの考えを具現化するよりも、錯そうする意見をまとめる立場という意味だろう。

元々政治家の負う役職とはそんなもの。人に言われて「はいそうですか!」と簡単に頷くような議員は少なく、様々な手法を駆使して納得させねばならない。その手間と時間は膨大である。

当然渦中にいてトラブルに巻き込まれたり、何故か自分自身が悪者になっていることも。しかしそれを含めての役職である。いたしかたない。今年度1年をどう乗り切るか。いまだ4か月も経っていない。

●今日一日

【午前】
所用

【午後】
地域まわり/中央区内
事務作業/事務所

【夜】
会議(参議院選挙)/横浜市中区
会合(議会)/同


2013年07月17日(水) ‘風土’を変える力のある人に

議会には‘空気’と‘雰囲気’がある。その中で議案が審議される。議員の発言内容にも影響を与える。長年にわたって積み重ねられた‘風土’とも言える。

私が経験した相模原市議会と神奈川県議会も、それぞれに違った‘風土’が存在している。恐らくは他の自治体にもあるのだろう。時として想像する。国会はどうなのだろう。

今行われている参議院選挙。直接投票出来るのは1人の候補者であり、私たち党員の運動も大方1人に絞られる。その人物は数百人いる国会議員の1人でしかない。数の論理では非力である。

しかし安易に投票する訳ではない。皆それぞれの思いで真剣に投票している。出来うるならば1人を以て全体に影響を与えるような、存在感のある人になって欲しい。そういう候補者こそ応援したい。

●今日一日

終日所用


2013年07月16日(火) トップは簡単に辞めてはダメ

海江田万里党代表が相模大野入り。牧山ひろえ候補の演説会を開催した。国政選挙における党幹部の応援はこれまでもあったが、海江田氏の話を聞くのは記憶する限り初めてのことだ。

話の中身はある。しかし地味。これが率直な印象。また独特な声の出し方も演説向きではないかも。応援弁士として余り好まれない理由もわかる。しかし代表は街頭が仕事ではない。他で期待したい。

さて民主党政権の何がダメだったのか。第一に2人の総理が辞めたこと。前安倍・福田・麻生政権と同じ。とにかく石にかじりついてでも政権を投げてはいけない。その判断は選挙で主権者がするのだから。

参議院選挙の状況は厳しい。改選議席の半分程度という調査が多い。そこで噴出しているのが責任論。海江田氏をはじめ役員を入れ替えるという。これには反対だ。トップを簡単に変えてはいけない。

●今日一日

【午前】
牧山ひろえ・海江田万里街頭演説会/南区相模大野

【午後】
次回代表質問検討/県庁
事務作業/同
行政相談(県施設)/同

海江田万里党代表が相模大野入り


2013年07月15日(月) 「党を選べ」とマスコミが言う

消防団の定期整備。詰所のテレビで古館氏のニュースをやっている。コメンテイター曰く「自分の関心あるテーマを考えて、それを実現してくれる党を選ぶのがいい。」

違和感を持った。参議院選挙は2票あるが、うち1票は個人名の得票である。また‘良識の府’たる要諦は、党派のみに偏らないこと。

党しか選ぶ要素がないという実態はある。有権者から見ればそうだろう。しかし理想ではない。影響力の大きいマスコミは気を付けるべき。

「参議院は党以外の視点も重要」くらい言って欲しいもの。立候補している候補者も、個人の考えをしっかり主張すべき。

●今日一日

【午前】
チャリティダンスパーティー/南区麻溝台

【午後】
大島くすお民主党比例候補街宣車見送り/清新
地域まわり/中央区及び緑区内

【夜】
会議(参議院選挙)/富士見
消防団定期整備(1-1)/上溝

新規ポスターを貼って頂きました

ダンス協会の顧問としてチャリティダンスパーティーに参加


2013年07月14日(日) 昼間なのでノンアルコール

支援者からバーベキューにお声がけ頂いた。場所は農地のなか。普段は自然農法で様々な野菜を育てている。堆肥からご自身で作成。

とても暑い。皆さん「プハーッ」とビールを飲んでいる。しかし残念・・。まだ昼間。午後も団体主催の真面目な会がある。ノンアルコールで乾杯。

さて今日ご参加の皆様はご近所様。それでも初対面の方はいる。日程盛りだくさんの昨今、日々の活動がルーティンワークになりがち。新たな出会いに感謝である。

●今日一日

【午前】
支援者主催バーベキュー/南区麻溝台

【午後】
団体のつどい/町田市
地域まわり/中央区内

【夜】
支援者お通夜/清新
光が丘1・2丁目自治会盆踊り/光が丘
田名塩田自治会盆踊り/田名塩田
堀之内自治会盆踊り/田名

自然農法でつくった野菜をバーベキューで。美味。


2013年07月13日(土) 崖っぷちのなかで連帯感が

朝イチで川崎駅の街頭演説会に参加。牧山ひろえ候補の応援に細野豪志幹事長が来ることになり、数時間にわたり‘前座’で地方議員がリレートーク。私も選挙区外だがマイクを持った。

色々な議員の演説を聞くのは面白いもの。それぞれの性格や考え方がわかる。政治を志した動機も違う。民主党に入ったキッカケもそう。しかし共通しているのは、このままの政治ではダメだという思い。

民主党政権は統治能力が弱かった。総理大臣の言っていることに、大臣が異論を唱えてはいけない。好き嫌いで決断を変えてはいけない。また違う主張にこそ真実を見出す努力も足りない。

様々な課題難題を抱えつつ、参議院選挙が終盤に入っていく。まさに崖っぷちのなかで逃げずに闘っている同志とは、今後も一緒にやっていける自信と連帯感が生まれている。7月21日以降が本当の勝負である。

●今日一日

【午前】
参議院選挙一斉街頭演説会/川崎駅

【午後】
事務作業/事務所
地域まわり/中央区内
来客/事務所

【夜】
榎町自治会盆踊り/矢部
並木4丁目自治会ふるさとまつり/並木
新宿自治会盆踊り/田名
水郷田名自治会盆踊り/水郷田名
四谷自治会盆踊り/田名
事務作業/事務所

川崎駅で街頭演説

盆踊りシーズン到来です


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