てらさき雄介の日記
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2014年12月04日(木) 大阪16区「森山浩行」の陣中見舞いに

大阪16区「森山浩行」の事務所を訪問した。別用もあったので具体的なお手伝いは出来なかったが、何としても当選してもらいたい候補者だ。明大雄弁部の一学年後輩。公明党幹事長と一騎打ちの勝負を行っている。

序盤の新聞報道によると横一線の状況らしい。選挙事務所も明るい雰囲気だ。いわゆるプロっぽさはない。これこそが民主党の原点だろう。最終日まで何とか持ちこたえ、小選挙区での勝利をつかんで欲しい。頑張れ森山!

●今日一日

【午前】
衆議院選挙活動

【午後】
所用

【夜】
所用


2014年12月03日(水) 選挙は不特定多数に向かって行うもの

昨日から始まった衆議院選挙。序盤調査のデータはいずれもかなり負けている。小選挙区の選挙は‘勝ち馬現象’が起こるため、途中で挽回するのがかなり難しい。しかしやるしかない。投票動向を決めていない市民も3割以上いる。その人たちと無党派層に働きかけるしかない。

選挙は不特定多数に向かって行うもの。身内を固めることや我が陣営の内部調整に多くの労力を使ってはいけない。しかし多くの選対幹部はそう考えてくれない。「どこの誰を切り崩せば○○票」「あの人は△△陣営に移った」。そんなことはどうでもいい。事務所から一歩外に出れば多くの人が歩いている。アプローチの相手を間違えてはいけない。

●今日一日

終日衆議院選挙活動


2014年12月02日(火) �狷�記�畊洪卦抻澆里�詫び

いよいよ衆議院選挙が始まった。もとむら賢太郎と民主党の勝利に向けて、引き続き全力を尽くす決意だ。

さてこの�狷�記�瓩藁�直な思いを書きたいので、選挙終了後まで休止したいと思う。もとむら賢太郎総合選対本部の事務局長としては、この段階では言えないことも多々ある。

一夫でこの間に感じたことは記録しておく。そして12月14日の投票終了後に、正直にお伝えしたいと考えている。

●今日一日

終日衆議院選挙活動


2014年12月01日(月) 本会議代表質問に登壇

本会議代表質問に登壇した。衆議院選挙も迫るなかで慌ただしくもあったが、関係者のご協力でしっかり主張出来たと思う。以下がその内容だ。(12月15日(日)午後6時30分からテレビ神奈川で放映されます。是非ご覧ください)

1、これからの神奈川県の役割について
「政令市が3つある県の存在意義とは」

2、第3セクターの改革
「補助金や負担金のあり方を見直すべきだ」

3、派遣・非正規雇用対策
「派遣労働と非正規労働者をこれ以上増やすな」

4、子どもの貧困対策
「全庁一丸となって真剣に取り組むべき」

5、パラリンピックを契機にした障がい福祉の充実
「パラリンピックを支援するに相応しい障がい福祉を」

6、高齢者の社会参加の促進
「老人クラブの皆さんと一層の連携を」

7、がん患者への支援
「企業等の事業者にもっと働きかけを」

8、自治会など地域コミュニティへの支援
「市町村任せにせず県も地域に入っていくべきだ」

9、基地負担の軽減
「相模総合補給廠等の基地返還に今後も取り組むべき」

10、公立高校の定員計画
「全日制に進学を希望する生徒すべてが通える枠を」

●今日一日

【午前】
代表質問作成/県庁
本会議(代表質問)/県庁

【午後】
本会議(代表質問)/県庁

【夜】
本会議(代表質問)/県庁


同僚の中谷一馬県議。職を辞して明日からの衆議院選挙に挑戦します!


2014年11月30日(日) 神奈川県ろうあ者大会に参加

神奈川県ろうあ者大会に参加。県内から聴覚障がい者の方が多く集まり盛会だった。障がい者が地域で健常者と同じように暮らすには、まだまだ社会の中に課題が山積している。行政の責任は大きい。

特に神奈川県は長く障がい福祉に力を入れてきた。しかし昨今の財政難で施策が圧縮されている。問題である。2020年には東京パラリンピックが開催される。神奈川も支援する予定。それに相応しい障がい福祉を目指すべき。

●今日一日

【午前】
支援者告別式/町田市

【午後】
神奈川県ろうあ者大会/横浜市西区
地域まわり/中央区内

【夜】
事務作業/事務所
会議(選挙)/中央


聴覚障がい者の権利確立に向けて頑張ります


2014年11月29日(土) 選挙の争点は自らつくりだすもの

第89回の月例ミニ県政報告会。来る衆議院選挙の争点をテーマにした。かの管直人氏は「選挙は争点設定が一番大事」とのこと。なるほどその通りだ。時節を捉えながらも有権者にわかりやすいテーマ。

さて民主党は2つの点で大きく失敗している。一つは「アベノミクス」を争点にする安倍政権の土俵に乗ってしまったこと。私たちの側から「アベノミクス」という単語が出るようではダメだ。

もう一つは空白区の多さ。小選挙区の衆議院選挙は、現政権に対する評価とともに、今後の政権選択を考えて投票に行く。政権構想を示せない政党に勝利はない。維新との調整も、それが選挙のみで終了しては意味がない。

しかし愚痴を言っていても仕方ない。目の前にやるべきことがある。神奈川14区で本村賢太郎氏を勝たせることだ。地元相模原の地で、幅広い野党勢力を結集して、今後につなげていくことだ。

●今日一日

【午前】
月例ミニ県政報告会(衆院選)/市民会館

【午後】
本村賢太郎事務所開き/東淵野辺
会議(選挙)/同
地域まわり/中央区内

【夜】
友人経営企業忘年会/相模原


こんな弱気で選挙に勝てるか!


2014年11月28日(金) 街頭ビラ配りの2つの基本

番田駅で朝の街頭活動。地元中央区の駅6つのうち、一番乗降客が少ない。朝夕は駅員さんもいない。半無人駅だ。人の流れもゆるやか。しかしその分ビラを一番とって下さる。

1時間半のビラ配布。多くて150枚。少ないと50枚ほど。基本は2つあるる。一つは大きな声で「おはようございます!」。もう一つは差し出す‘高さ’を、相手に合わせること。体が大きい私は特にそう。

●今日一日

【午前】
朝の街頭活動/番田駅
地域まわり/緑区及び南区内

【午後】
地域まわり/市外及び南区内

【夜】
党支部常任幹事会/中央
会合(議会)/千代田
次回代表質問作成/事務所


大好きな番田駅で


2014年11月27日(木) 12/1代表質問の最終検討中

12月1日に代表質問で登壇する。27名の会派所属議員の意見を取りまとめ、知事はじめ行政幹部に意見する貴重な機会だ。約1か月間準備を行ってきたが既に最終段階。先ほど議長あて質問通告を行った。加えて週末に事務所にこもり最終検討を行う。概ね以下の内容である。

1、県の役割
2、特殊法人改革
3、雇用対策
4、貧困対策
5、障がい福祉
6、高齢者施策
7、がん対策
8、地域コミュニティへ支援
9、基地対策
10、県立高校改革

●今日一日

【午前】
代表質問検討会議/県庁
民主党県議団役員会/同

【午後】
民主党県議団全体会議/県庁
本会議(提案説明)/同
議案説明会/同
総務政策常任委員会/同
民主党県議団役員会/同
民主党県議団全体会議/同
本会議(採決・決算認定)/同


地元の付託に応えるべく全力を尽くします


2014年11月26日(水) 大義云々よりも前向きに捉えた方がいい

大義がない解散という指摘がある。民主党もそう言っている。しかし解散して選挙を行うことは主権者の声を聞くことであり、それ自体がこれ以上ない大義と考えている。要はこの機会を前向きに捉えられるかどうかだ。

一方で政治は継続的な仕事。これまでの地方議員としての経験からも、4年間という期間でも政策実現には短い。ましてや国会の議員が2年で失職することは、結果として国民のためにならない。

とにかくも既に解散されてしまった以上、全てを受け止て頑張るしかない。12月14日投票の短期決戦。一日も無駄には出来ない。

●今日一日

終日地域まわり/中央区内


2014年11月25日(火) 自動車関連税の軽減・簡素化が必要だ

自動車総連神奈川地協の政策懇談会に参加。自動車関連税制についてご意見を伺った。自動車は販売・保有・使用の各段階で様々な税が課せられており、ユーザーの負担を考えても、その負担軽減と簡素化が求められている。

また驚くべきことにその税全てを合算すると、日本の税金の1割になるとのこと。明らかに偏っている。また10月に民主党県議団として黒岩知事に提出した予算・施策要望書にも盛り込んだ。引き続き取り組んでいく。

●今日一日

【午前】
朝の街頭活動/淵野辺駅北口
地域まわり/中央区内

【午後】
福祉施設主催カラオケ大会/富士見
次回代表質問検討会議/県庁

【夜】
自動車総連神奈川地協政策懇談会/横浜市中区


真剣な政策懇談会でした


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