てらさき雄介の日記
DiaryINDEX|past|will


2015年03月14日(土) 二回目の消防団部長をつとめることに

4月からの新年度、地元消防団の部長をつとめることになった。二回目である。選挙の結果もわからない中で躊躇もしたが、先輩方も同じ役目を担っているので、引き受けない訳にはいかない。

さて新旧部長の懇親会があった。他の部からも新部長が集まっていたが、大方は私よりも大分若い・・・。消防団では既に中堅以上になっている。人手不足の現状やその対策について、皆で食事をしながら意見をぶつけ合った。

選挙が近いので皆が気を遣ってくれ、閉会の挨拶を任せてもらった。 『相模原では消防団な必要な存在だ。自信をもって頑張ろう!』と申し上げた。失くしてしまうのは簡単。しかしそうすれば二度と復活することはない。

●今日一日

【午前】
地域まわり/中央区内

【午後】
地域まわり/中央区内
元市議弔問/緑区下九沢
街頭活動/旧アイワールド前

【夜】
支援者弔問/南区古淵
社民党支部会議あいさつ/鹿沼台
消防団中央第一分団新旧部長会議/星が丘
事務作業/事務所


2015年03月13日(金) 「また会おう」と声をかけ県議会を後にする

任期中最後の定例会が閉会となった。本会議で議案に対する採決が行われた。私が民主党県議団を代表して、来年度予算案等に対する討論を行う。最終日にその任を与えてくれた同僚議員に感謝している。

控室に戻る。当然再び帰ってくるつもりだが、一応ケジメなので机を整理する。パソコンのデータも消去する。見渡すと皆んな同じような作業をしている。片付けとはどこか寂しいものだ。余り過去を振り返らない方だが、4年間の記憶が色々蘇ってくる。

そして県庁を退出。「また会おう」と互いに声をかけ合う。我が党の置かれている現状は厳しい。しかしそれでも願っている。今ここにいる全員が勝利することを。私に出来ることはたった一つ。私自身が必ず勝利することだ。

●今日一日

【午前】
討論原稿作成/県庁
民主党県議団役員会/同

【午後】
民主党県議団全体会議/県庁
本会議(討論及び採決)/同
連合神奈川政策委員会(福祉・社会保障)/横浜市中区

【夜】
夜の街頭活動/淵野辺駅南口
県政報告ポスティング活動/清新


4年間お世話になった自席です。次の任期に向けて頑張ります!


2015年03月12日(木) 市議会の方にはやはり遠慮してしまう

本村賢太郎衆議院議員と一緒に、朝の駅立ちをすることになった。せっかくの機会なので場所を死守すべく、朝の5時30分少し前にJR相模原駅デッキに到着。もちろん1番だった。

すると数分後に2陣営、更に30分後に1陣営がやって来る。ともに市議会議員だ。さてここが難しい。私の対立候補ならば一切の遠慮はしない。頑として動かずに頑張り続ける。

しかし私は市議会の皆様にお世話になっている。言い方を変えれば支援者でもある。党派をこえて親しい市議もいる。どくべきかどかないべきか。あるいは相手によって変えるべきか。いつも悩んでしまう。

●今日一日

【午前】
朝の街頭活動/JR相模原駅
事務作業/県庁

【午後】
民主党県議団役員会/県庁
民主党県議団全体会議/同

【夜】
会合(議会)/横浜市中区


もとむら賢太郎さんと一緒に朝の街頭活動です!


2015年03月11日(水) “誰が言っているか”を市民はじっと見ている

都内の団体を訪問し、来る県議選の推薦を依頼した。伊藤達也代議士の秘書をしていた当時に知己を得た。その後一定の時間が経過したが、現在に至るまでご支援を頂いている。縁である。人間関係が大切と実感する。

さて選挙で投票する‘基準’とは何だろうか。政策、人柄、あるいは・・。また選挙の種類によっても違う。その‘基準’がわからないまま、候補者や政党は右往左往する。かく云う私もそう。今だ正解は見いだせていない。

ひとつだけ分かったことがある。政策はそれ単体ではダメということ。政治家の発言を市民は信頼していない。だからこそ何を言っているかよりも、誰が言っているかをじっと見ているのだ。積み重ねしかない。

●今日一日

【午前】
団体訪問/都内
支援者弔問/相模原
打合せ(選挙)/事務所

【午後】
団体訪問/大和市
地域まわり/中央区内
行政相談対応(土地)/富士見
団体訪問/川崎市内

【夜】
地域まわり/中央区内


2015年03月10日(火) 少なくとも街頭は�狒�挙前組�瓩防蕕韻覆�

朝の駅や街頭が賑やかだ。しかし今だけである。選挙前に出てきて、終わればいなくなる・・。何度もこの風景を見てきた。手前みそだが、私は市議選初挑戦の18年前より、普段からずっと街頭に立ってきた。浪人中も変わらずやり続けた。

政治活動は多岐にわたるが、少なくとも街頭で�狒�挙前組�瓩防蕕韻襪海箸呂覆い罰凌�している。大騒ぎすることでは、市民の政治への関心は高まらない。ここでお約束する。選挙が終わった4月13日以降も、私は街頭にしっかり立つ!

●今日一日

【午前】
民主党県議団部会長会議/県庁
総務政策常任委員会(質疑)/同

【午後】
民主党県議団役員会/県庁
民主党県議団全体会議/同
総務政策常任委員会(意見発表及び採決)/同

【夜】
京島けいこ決起大会/南区相模大野
事務作業/事務所


2015年03月09日(月) やはり民主党と自民党は違う

地方議会は二元代表制。議会と行政でやり合うのが基本。民主党と自民党で対決する場面は少ない。しかしやはり違う。私たちの主張と自民党は違うのだ。予算委員会二日目の審議を聞いていて、改めてそう思った。

自民党は「経済成長」の繰り返し。とにかく規制緩和と企業誘致。しかし私たちは違う。今目の前にいる市民の生活がどうか。社会が大きく眩いものを追い求めるなかで、弱い立場にいる人たちが踏みつぶされている。

今日民主党県議団から3人の議員が質問に立った。曽我部久美子議員(横浜市戸塚区)、近藤大輔議員(逗子市・葉山町)、佐藤知一議員(厚木市)だ。まさに民主党の質問だった。同志であることを感じて嬉しかった。

●今日一日

【午前】
予算委員会/県庁

【午後】
予算委員会/県庁

【夜】
神奈川民社協会理事会/横浜市中区
会合(議会)/同


2015年03月08日(日) ご支援頂いている7名の市議と一緒に

来たる決選に向けて事務所開きを挙行。お陰様で多くの支援者にご参集いただき、改めて3期目に向けた決意を表明した。

党幹部から「神奈川県で一番厳しい選挙区」と、叱咤激励を兼ねた報告があった。何と党本部、玄葉光一郎選対委員長の耳にも達しているらしい・・。3期目にして情けない話しであるが、現実を受け止めて進んでいくしかない。

さて地元市議の事務所開きと報告会もあった。ご支援いただいている皆様と一緒に勝利することが、県議である私に課せられた責任だ。同じ日程の選挙でどのような連携が図れるのか、選対とご相談しながら早急に詰めていきたい。

*ご支援いただいている7名の中央区選出・市議会議員の皆様です。ご支援よろしくお願いします!(期数年齢順・敬称略)

きしなみ孝志(無所属)
大沢ようこ (民主党)
小池よしかず(民主党)
江成なおし (無所属)
森しげゆき (無所属)
うすい貴彦 (民主党)
いがらしちよ(無所属)

●今日一日

【午前】
横山公民館まつり/横山台
大沢洋子市議事務所開き/富士見
てらさき雄介事務所開き/中央

【午後】
会合(選挙)/富士見
臼井貴彦市議事務所開き/中央
小池義和市議市政報告会/同
江成直士市議事務所開き/田名
田名こどもまつり/同
加山市長事務所陣中見舞い/清新
事務所片づけ/事務所

【夜】
会合(地域)/横山
会合(地域)/上溝


ついに公営掲示板が立ちました!


2015年03月07日(土) カネやデートの問題は別の場所で

議会の公式発言は難しい。言葉使いも極端ではいけない。感情をあらわにしてもいけない。ヒステリックなのは論外。何より主権者に対してわかりやすく、かつ理解を得られるものでなくてはならない。

昨日の予算委員会。県立がんセンターの解体工事に関する、PFIの約4億の増額契約で、事業者とゼネコンからどのようなアプローチがあったのか。質そうと思わなかった訳ではない。しかしそれは別のステージで取り上げよう。そう考えあえて触れなかった。

さて国会。政治とカネの問題が相変わらず続いている。一方で、より大切な政府の来年度予算について、根本的な議論が聞こえてこない。アベノミクスの問題点など、指摘すべき点はいくらでもある。何故そこを取り上げないのか。民主党も視点を変えるべきだ。

まして中川郁子農林水産政務官のデート問題などは、取り上げる方が恥ずかしい。そんなことはワイドショーの話だ。政治全体の信頼が下がることは、政策遂行に関わってくる。政治の王道を歩もう。その先に主権者の理解が待っていると信じている。

●今日一日

【午前】
地域まわり/中央区内

【午後】
打合せ(選挙)/中央
街宣活動/中央区内
新規ポスター貼り/同
行政相談(福祉)/上溝

【夜】
打合せ(選挙)/相模原
事務作業/事務所


2015年03月06日(金) 民間活力万能の時代は終わった

平成27年度予算を審議する委員会で、民主党県議団を代表して総括質疑を行った。3人の議員で分担した。約15分という短い時間で消化不良の面はあったが、その分必ずまた続きをやりたいと、来月の選挙に臨む意欲も改めて湧きあがった。

取りあげたのは民活について。民間活力を導入することが、必ずしも県民サービスによって良いことなのか、県立がんセンターの例を挙げて行政の見解を質した。想定ほど経費節減にならない。またおカネの流れが不透明で納税者のチェックが及びにくい。更にPFI事業では珍しい契約変更が8回も行われている。その中には事業者の責任と思われる項目もある。

不採算であるからこそやらねばならぬ行政と、採算を取らねば元も子もない民間企業では、本来依って立つところが違うはず。民間のノウハウを取り入れるのは大切。一方で一線を引いて付き合わないと、必要以上に税金が民間に流れてしまう。まさに血税の使い道は、納税者自身に還元されるべきだ。民活万能の時代は終わった。

●今日一日

【午前】
予算委員会質問作成/県庁
予算委員会/同

【午後】
予算委員会/県庁

【夜】
長友よしひろ県議決意表明の会/緑区西橋本
高齢者施設会議/下九沢
事務作業/事務所


2015年03月05日(木) 政治家は元々講演が下手

某銀行の取引業者さんたちの会で講演。数か月前からお誘い頂いていた。会場は南区小田急相模原駅上の公共施設。30代から40代の中小企業経営者が二十名ほど参加していた。

県議会がどんなところで、どのようなことを決めているか。また県議会議員の日常はどのようなものか。私なりに分かりやすくお伝えした。しかし皆様からどう見えたかはわからない。

政治家は元々講演が下手。一方的な主張が多く、話に遊びやユーモアがない。かく云う私自身もそう。せっかくの機会なので考えて臨んだが、なかなかどうも難しい。演説とは全く違う。まだまだ修行が必要だ。

●今日一日

【午前】
地域まわり/中央区内
行政相談対応(河川)/緑区中野

【午後】
団体訪問/愛川町内
団体訪問/横浜市都筑区
事務作業/事務所

【夜】
地域の会合で講演/南区南台
予算委員会質問作成/横浜市中区


てらさき雄介 |MAIL |HomePage