てらさき雄介の日記
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2015年04月13日(月) 私はプロとして失格だ

選挙に勝つことが出来た。正直ホッとした。これからまた4年間、政治の仕事が出来る。やりたいことも多くある。早速県庁に様々な要望を始めた。市民に対して、ありがいと心から思っている。

しかし心は沈んでいる。嬉しいという気持ちが余りわかない。気づいた人が「暗い顔しているね。」と言う。「いや、そんなことはないですよ。」とつくり笑いをする。そう。内心はかなりのダメージを負っているのだ。

理由はわかっている。小池義和市議を落としてしまった。私は彼の支援者だった。また彼は私の‘後継者’だった。責任を果たせなかった。偉そうなことを言っていても、私はプロとして失格だ。

彼に対する個人的な思い入れもあるが、何より‘仕事’を全う出来なかったことが悔しくてならない。自分の中に慢心があったのだろう。こんなことでは自信を持って県議会へ行けない。

●今日一日

【午前】
地域まわり/中央区内

【午後】
地域まわり/中央区内
街頭活動/JR相模原駅

【夜】
打合せ(団体)/事務所
選挙結果報告会/中央
支援者訪問/横山
事務作業/事務所


2015年04月12日(日) 連れていかれて万歳を三唱した

お陰様で当選した。3期目の任期を与えて頂いた。終盤まで厳しい状況だったが、何とかなった。嬉しさと疲れがピークに達している今、ここで今日一日の心情を書いてみたい。

午前中に投票へ行った。会場の上溝公民館に近づくと、知っている方に多く出会う。「こんにちは。」・・・、しか声のかけようもない。ここに至っては皆さん投票先は決まっている。

その後いくつかの作業をした。そして夜。段々と支援者が事務所に集まってくる。私に気をつかってか余り話しかけてはくれない。手持無沙汰そうにパイプ椅子に座り、結果が出るまでの時を過ごしてくれている。

投票率が低いとの一報が入る。少し背筋が寒くなる。私のようなスタイルの候補は、多くの市民に足を運んで頂いてナンボ。このままでは自公の思うツボだ・・。事務所のなか全体に緊張が走った。

「負けるはずはない。」そう確信していた。それでも投票箱を開けるまでわからない。それが選挙。しかし遅い。なかなか集票結果が明らかにならない。他の選挙区では随時結果が公表されている。

すると、どこからともなく「大丈夫だ!」「当選した!」と声が上がる。根拠があるのかは知らない。どうなのだろうか。何本か電話も入る。「おめでとう」と言われる。

数十分経った頃だろうか。選対役員に呼ばれてメインスペースに。そのまま万歳を三唱した。その時点で26,000票を越えていた。目標数を大幅に上回っていた。ホッとした。とにかくも感謝である。

●今日一日

終日静かに投票結果を待つ


2015年04月11日(土) ここに至って負けるはずはないと確信

もうすぐ選挙が終わろうとしている。多くの市民に支えて頂いた。感謝でいっぱいだ。最後の活動はJR相模原駅に決めた。午前0時ギリギリまで立ち続ける。本村賢太郎さんも一緒にいてくれるとのこと。現職の国会議員でここまでやってくれる人はいない。ありがたい。

さて情勢はいまだ厳しい。しかしここに至って確信する。負けるはずがない。私は4年間しっかり仕事をしてきた。市民に対して決して恥ずかしくない。どちらにしても明日結果が出る。どのような内容でも受け止めて進んでいく決意。いよいよ明日は投票日。

●今日一日

終日選挙活動/中央区内


2015年04月10日(金) 最終盤は�狠肋綫鎰瓩�

多くの集会に参加した。「介護・医療・福祉等社会保障を充実します。」あとは「しっかり頑張ります。」を繰り返す。市民は、より多くの内容を問うていると思うが、残念ながらどの場所でも与えられた時間は短い。

それでも顔を突き合わせて話をする機会は貴重。街頭活動は一度や二度では意味がない。だからこそ日頃から積み重ねてきた。最終盤の活動は�狠肋綫錣澄�支援者の口コミをお願いしたい。選挙戦いもあと1日。

●今日一日

終日選挙活動/中央区内


2015年04月09日(木) 恥も外聞もなく「ご支援をお願いします!」

ここに至って隠し事は出来ない。正直に書こう。私の選挙区である相模原市中央区で投票に行く方は、大方10万人少しと推測が成り立つ。定数3を4人で争っている。単純計算では2万5千票獲得すれば落選しない。この数字こそが今選挙の私の目標である。

しかしいまだ到達していない。4年前の選挙は23,075票だった。その時も真剣にやった。支援者も全力で活動してくれた。その上での数字。あと2千票増やす為に一体どうすればいいのか。私にはわかならい。選挙運動の計画は選対皆様にお任せしている。私はひたすらに街頭で訴えるだけ。

終盤戦になった。この7日間も多くの市民にご意見を頂いた。「選挙の時だけ」という批判もあるが、選挙の時こそが、政治と市民が最も近づく瞬間だ。引き続き県議会で仕事がしたい。絶対勝ちたい。恥も外聞もなくお願いする。ご支援ください!お声がけください!よろしくお願いします!

選挙戦いもあと2日。

●今日一日

終日選挙活動/中央区内


2015年04月08日(水) 「このままでは落選」の状況なれど

私の選挙をご支援頂いている市議候補がいる。今日開催した個人演説会にも、多忙のなか応援に駆け付けてくれた。皆さんも厳しい選挙をしている。県議会選挙を応援しても、自分の票が増える訳ではない。むしろ旗幟を鮮明にすることは、マイナスを及ぼすこともある。しかし損得をこえた思いで私を応援してくれている。本当にありがたい。

私自身も苦境にある。本村衆院議員からも今日「現在4番手。このままでは落選。」という厳しい言葉が。それでも極限状況で培っている信頼関係は大切にしたい。皆で一緒に勝利したい。それが県会候補である私の責任だ。是非同志の市議候補にも、変わらぬご支援を頂きたい。ともに再び議員となって、県市連携してまちづくりに取り組んで決意だ。選挙戦もあと3日。

*私がご支援いただき、かつ私が応援している市議候補

☆大沢ようこ候補(民主党・横山)
 市議会民主党のまとめ役。党支部幹事長の重鎮。地域にしっかり根付き、
 地域に愛されている議員です。

☆小池よしかず候補(民主党・相生)
 私の実質的な“後継者”。来期は民主会派のまとめ役になること必然。
 3期12年を経て、一貫して市民感覚を忘れない議員です。

☆うすい貴彦候補(民主党・清新)
 中高の同級生。彼なくして県議としての現在なし。
 地元地域(清新・小山地区)を誰よりも大切にしている議員です。

☆きしなみ孝志候補(無所属・田名)
 私が市議在職中から面倒を見て頂いている兄貴分。
 出身の三菱重工労組の真心からのご支援にも、しっかりお返ししたい。

☆江成なおし候補(無所属・田名)
 私の基本姿勢「平和」について、日頃からご指導頂いている議員。
 子どもの貧困対策についても、今後一緒に取り組んでいく。

☆森しげゆき議員(無所属・上溝)
 浪人中からお世話になった方。同じく住んでいる上溝地域でも、
 徹頭徹尾ご支援申し上げている。政策力・実現力ナンバーワンの議員。
 
☆いがらしちよ議員(無所属)
 4年間の市議会での一般質問は素晴らしい。
 相模原の政治風土とは一線を画し、今後の相模原に必ず必要な議員。

●今日一日

終日選挙活動/中央区内


2015年04月07日(火) 出来レースや八百長に関心は集まらない

ある企業を訪問した。しかし応対して下さった方は気もそぞろ。紹介者の顔を立てて、時間をつくっているだけ。「てらさき雄介です。医療・福祉・社会保障・・」色々語ろうとするが、目に見えて一刻も早く職場に帰りたい雰囲気。

まあそれはそうだ。私はプロの議員。選挙運動もその一部。一方で目の前にいるこの方にも大切な仕事がある。政治こそが一番という発想はおごりである。むしろ“お邪魔しています”くらいの感覚を持つべきだ。

選挙に無関心な人を批判する政治家がいる。それも違う。興味を持たせられないのは、私たち政治側の非力なのだ。プロスポーツの試合と一緒。出来レースや八百長、全く変わらない顔ぶれの試合。それぞれ忙しい生活の中で、誰が興味を持つだろうか。

少なくとも真剣勝負をしたい。何故ここまでして議員になりたいのか。その思いと決意を伝えていきたい。選挙戦もあと4日。

●今日一日

終日選挙活動/中央区内


2015年04月06日(月) 私こそが反自民の受け皿になる決意

水郷田名をまわった。江戸時代からの用水路があった。相模原の良き風景だ。その近くに良さそうな“辻”があった。早速街頭演説。通りには誰もいないが、家の中で聞いてくれているはず。数分すると遠くである女性が、じっとこっちを見ている。

早速駆け寄って「てらさき雄介です」と名乗る。「あなた何党」と聞かれる。「民主党です!」と答える。するとこの方は「ふー・・」とため息をついた。そして語った。「民主党には期待していた。しかし今は良くわからない。最近は共産党に入れている。」

迷うことなく断言した。「私、てらさき雄介は反自民です。年々その思いが強くなっています。アベノミクスも規制緩和も、含めて市民の生活を楽にはしません。集団的自衛権の行使も絶対反対です。」しかしその女性は無言のまま、ご自宅へ帰っていった。わかってくれただろうか。

しかし嘘はない。党の支持率がどうかとか、党首が誰かとか、どこかの国会議員がケシカランとか、そんなことで私はめげない。少なくとも中央区においては、私こそが反自民の受け皿になる。その決意あればこそ、昨日も今日も民主党の旗を掲げて街頭に立っている。選挙戦もあと5日。

●今日一日

終日選挙活動/中央区内


2015年04月05日(日) 淵野辺十字路の歩道橋を初めて渡る

上溝駅から淵野辺駅まで歩いた。その通り徒歩である。友人2人が旗を持って一緒に来てくれた。午後3時に出発。到着は午後6時。途中寄り道をしながらだが、何とか辿り着いた。

淵野辺十字路の歩道橋を渡りながら、そこから見る光景に不思議な感じがした。ああそうか。この歩道橋を渡るのは初めてだ。普段の車とは違う。同じく歩いている通行者にご挨拶出来たのも良し。

街宣車は皆やっている。自転車も最近は多い。しかし徒歩は余り聞いたことがない。私もこれだけ長い距離は初めてやった。成果ありだ。早速選対に「良かった」と伝えた。今選挙中にまたやりたい。選挙戦もあと6日。

●今日一日

終日選挙活動/中央区内


2015年04月04日(土) 西門の夜桜まつりで改めて決意する

西門の夜桜まつり。まつりが終わる夜10時まで、一番人の多い場所にタスキをしめて立った。「県会、てらさき雄介です!」ひたすらに声を出す。前を通るのは半分くらいが子ども。無邪気に「頑張ってー。」と声をかけてくれる。友人同士笑いながら楽しそうな顔をしている。

一方で大人。しかめ面もいる。私に向かってクダをまく人も。仕事柄ある程度は受け止めるが、どうも、やはり、大人より子どもの方がいい。明らかに可愛い。このまま大きくなればいいのにと思う。まあこれは自分を棚に上げてだが。

人間は20歳から老化が始まるそう。細胞が段々んと死んでいくらしい。経験や知識は増していくが、思考・発想・記憶等の力も減退していく。ならば何故大人になる必要があるのだろう。選挙運動もひっぱくするなか、そんなことを考えてみた。

さて現在の政治は危ない方向に向かっている。教育もダメ。雇用もダメ。何より大切な平和もダメ。今の流れを食い止めたい。そして本来向かうべき方向に新たな流れをつくりたい。地方議員でも出来ることはある。選挙戦も残り7間。

●今日一日

終日選挙活動/中央区内


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