てらさき雄介の日記
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2015年06月12日(金) アスベスト被害の早期救済を

アスベストに関する要望を受けた。有害とは知らずに工事に携わった人が、生命に関わる大きな被害を受けている。その実態解明と救済が急務である。一義的な責任は国にある。一方で工事を発注しているのは自治体が多い。県でも何が出来るのか模索しなければならない。

問題意識は超党派に広がっている。しかし自民党から共産党まで協力のサインをしているのに、どうして問題が解決しないのかは謎である。真剣さが足りないのか、あるいは官僚組織のブロックが厳しいのか。とにかくも現場の労働者が泣きを見ている現状は看過できない。

●今日一日

【午前】
お休み

【午後】
行政相談対応(雇用)/市役所
打合せ(党)/東淵野辺
打合せ(議会)/中央


2015年06月11日(木) 今年の仕事は人物観察が要諦

午前9時から午後5時まで多くの会議と打合せを行った。数えていないが数十回だ。次回代表質問の内容に関することから、会派内のまさに雑事に至るまで。決定に至る中間の調整事項が多い。

さて議員には2タイプある。その人の所に話が行くとすっと収まる人。もうひとつは逆だ。その人を通ることで騒ぎがより大きくなる人だ。後者の人には根回しはしても相談は出来ない。

まあ性格だけではない。良く言えばそれぞれ使命感が違う。議員とは何であるかという基本的認識が、人によって多少だが異なっている。その調整とまとめこそ今年の私の仕事。要諦は人物観察と思い始めている。

●今日一日

【午前】
次回代表質問検討/県庁
正副団長会議/同
民主党県議団正副団長打合せ/同

【午後】
民主党県議団役員会/県庁
民主党県議団全体会議/同
次回代表質問検討/同

【夜】
日産労連トップセミナー/横浜市磯子区


労働組合の会で講演しました


2015年06月10日(水) トヨタ自動車東日本の生産ラインで思う

トヨタ自動車東日本の工場を視察。日本有数の生産ラインとは凄いものだ。日本の技術力がいかんなく発揮されている。全体を管理するシステムも素晴らしい。以前も見たことがあるがまた進化している。

一方で機械はあくまで流れをつくっているに過ぎない。一つ一つの仕事は人がやっている。ドアを付ける。ダッシュボードを加工する。そうなのだ。今の時代でも「機械は仕事が出来ない」のだ。

政府は労働者派遣法の改悪を進めている。そのことが何をもたらすか。日本の財産である熟練の労働者と、ものづくりの現場に打撃を与えてしまうのだ。一度失われれば取り戻せないかもしれない。

●今日一日

【午前】
トヨタ自動車東日本工場視察/宮城県大衡村

【午後】
トヨタ自動車東日本工場視察/宮城県大衡村
次回代表質問検討/県庁

【夜】
会合(議会)/横浜市中区


2015年06月09日(火) 旧セントラル自動車の皆さんと仙台で

旧セントラル自動車の皆さんと仙台で一杯やった。県議選初当選からお世話になった、本当に懐かしい方ばかり。楽しい時間だった。「相模原は故郷!」今は宮城の地で暮らす方も言ってくれた。

トヨタグループは世界が相手。生産拠点の再編整備はグローバルな視点で行われてしまう。しかしだからこそ働く人たちの生活に、経営者はしっかりと思いを馳せて欲しい。それでこそ日本企業だ。

●今日一日

【午前】
所用/仙台市

【午後】
所用/仙台市

【夜】
会合(団体)/仙台市


2015年06月08日(月) 市民こそお客様だという意識が欠けている

地元市民からご意見を頂いた。さっそく担当に連絡。しかし電話では埒があかなかった。急ぎ役所に押しかける。横浜市西区にある県の合同庁舎だ。行政の問題点に改めて突き当たった。

その一。「人事異動したばかりだから。」「県は予算がないから。」お客様である納税者には決して言ってはいけないことだ。わからない。出来ない。それを説明するなら違う言い方があるはず。民間まら学ぶべきだ。

その二。その問題を解決しようとする意欲がない。ご意見を言った方に納得してもらおうとしない。だから次善の策を考えないし、他の部署に飛び火すれば後は知らん顔だ。「何とかしてやろう」という意欲がない。

何故だろうか。県では期末手当の評価を加点にしようとしている。マイナス評価からの転換だ。しかしそれで事が足りるのだろうか。市民の為に働いている。市民こそお客様という意識が本来的に欠如していると思う。

その例が私たち議員からの電話。普通に「相模原に住んでいる寺崎です。」とかける時と、「県議会民主党の寺崎です。」では、大きく行政側の対応が異なるのだ。途中で名乗ると、その瞬間から変わる。コメディみたい。

●今日一日

【午前】
地域まわり/中央区内

【午後】
街頭活動/市役所前交差点
行政相談対応(県営住宅)/横浜市西区
次回代表質問検討/県庁

【夜】
会合(議会)/仙台市


2015年06月07日(日) 広域行政体の特性と限界を踏まえて

小山地区の健康まつり。公民館や自治会の皆様が集まり、健康について考え実践する場である。数百名の方で盛会だった。

健康寿命日本一。県が第一に掲げている。しかし今や地域の隅々にまで意識は広がっている。今日のイベントでも「県」の存在は全く見えない。政策が市民にまで到達していない。

黒岩知事のいくつかの政策について「実感が持てない」と指摘してきた。投げる球の種類にも課題があるが、加えて広域行政体の特性と限界もある。しっかり踏まないと、それこそ税金の無駄使いになってしまう。

●今日一日

【午前】
小山地区健康まつり/向陽町
友人とバーベキュー/緑区大島

【午後】
友人とバーベキュー/緑区大島
淵野辺飲食店組合総会懇親会/淵野辺


2015年06月06日(土) 民主党神奈川フォーラム代表に就任

民主党所属の地方議員は神奈川県に75名いる。全国有数の規模だ。その全員で組織する�狄斉狎逎侫�ーラム�瓩梁緝修暴�任した。これまで様々な役を担ってきたが、まさに重責である。身の引き締まる思いだ。

議会同士の情報交換と切磋琢磨。党本部や県連に対する政策提言。何より地域から民主党に対する信頼を取り戻すこと。神奈川から、その地方から党を変えていく決意だ。任期の2年間全力を尽くしていく。

●今日一日

【午前】
実践倫理宏正会朝起会/中央
事務作業/事務所
民主党県連役員会/横浜市中区
民主党県連常任幹事会/同
民主党県連定期大会/同

【午後】
民主党神奈川フォーラム総会/横浜市中区
明大中野八王子高校卒業生の会/八王子市


2015年06月05日(金) 数年住んでいた横浜市瀬谷区で思う

政党の打合せで横浜市瀬谷区へ。小学生の頃、父の転勤の都合で数年住んでいたことがあった。時間があればまわってみようと思ったが、前後に所用あり慌ただしく去ることに。しかし通った道にも思い出がある。

ずっと相模原だ。例外は上記瀬谷と学生時代のプチ下宿である方南町くらい。相模原で育ち、今も仕事をしている。ありがたいと思いながらも、故郷が当たり前過ぎて感覚が麻痺することも。

父母は自ら選んで相模原に来た。家を建てた。知らない土地を終の棲家とする決意とはどのようなものだったか。その逡巡は想像をこえている。その世代によって相模原は形作られた。その重さを受け止めねばならない。

●今日一日

【午前】
打合せ(党)/横浜市瀬谷区

【午後】
団体訪問/愛川町
会合(地域)/星が丘
事務作業/事務所

【夜】
街頭活動/JR相模原駅


夕刻はJR相模原駅で街頭活動です!


2015年06月04日(木) 安保法制の審議は無茶苦茶だ

安保法制の審議中。与党推薦の学者が「違憲」と言う。もう無茶苦茶だ。賛否以前の問題だ。憲法に照らして整合性はあるのか。法が制定した後どのような影響が日本にあるのか。仕切りなおして改めて最初から審議すべき。

野党の指摘もイマイチ。あの委員会で私が質問に立てれば、もっと本筋で厳しい質問が出来る。実は安倍総理は知っている。この法案が日本の役に立たないことを。しかしアメリカの要求ゆえ断れないのだ。

そこを突けばいい。“周辺”とはどこなのか!?と聞いてみても、誰一人答えられるはずはない。何故ならその範囲はアメリカが決めるのだから。日米安保のあり方とワンパッケージで捉えてこそ、本当の議論が出来るはず。

●今日一日

終日所用


2015年06月03日(水) 進化とは信仰を捨てることなのだろうか

パソコンで漫画が読める。その機能を使ったことはなかったが、初めて試しにダウンロードした。庄司陽子作の「悲しみの骸」という物語。内容も評判も全く知らない。魅かれたのはタイトルだ。

作者は著名。しかし何とも売れなそうなタイトルだ。1巻目を読むと内容も暗い。テーマが宗教だ。果たして連載時は人気があったのだろうか。しかし数時間のうちに最終巻4冊目まで読んでしまった。

漫画の作りは幼稚。また印象には残るが面白くはない。更に著者の主張が随所に散りばめられており、かえってそれが鬱陶しい。ただし最近考えていることに、どことなくフィットしている。

さて夕方は飲みに行く。賑やかなところがいいと思い繁華街へ。ハンバーガーを食べながらバーでバーボンを飲む。まさに喧騒の中にいる。少し先。10m程の所に社がある。上座部仏教の小さい社。

前を通ると手を合わせるタイ人は多い。1時間程だろうか。しばらく見ていた。いくつかの発見があった。立ち止まるのは女性が多い。また男女とも若い人が多い。礼というよりも祈りという感じだ。

以前のバンコクはもっとそうだった。至る所に祈る対象があった。その雰囲気が心地よくてやってくる旅行者も多かった。生活とは。おカネとは。進化とは信仰を捨てることなのだろうか。酔いながら考えた。

●今日一日

終日所用


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