てらさき雄介の日記
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2015年07月22日(水) 酒を飲んだ自分はどう見られているのかな

人はいつも酒癖が一緒。ロレツが回らなくなる人。独り言を言う人。威張る人。すぐ帰りたがる人。逆に「もう一杯」と駄々をこねる人。等など・・。大体同じような感じになる。

仕事の時は余り酔わないように気を付けている。量は飲んでも�犂梁,貌�れない�甬擦魄媼韻靴討い襦�しかしそれも自分でそう思っているだけ。周りからどう見られているのだろうか。

●今日一日

終日所用


2015年07月21日(火) 初めての夜の甲府で�猜針洵瓩鮖廚�

甲府の夜は初めてだ。泊りで来るほど遠くないので、逆に足が向かなかったのかもしれない。甲府駅から山梨県庁は近い。いわゆる繁華街もその向こう側にある。しかし人は歩いていない。多くの県庁所在地を訪問したが、一番寂れている印象だ。食事をした店の人からも「もうダメ」とため息が漏れる。

どうすればいいのだろうか。相模原はまだ人口が増えているが、いずれ同じ状況がやってくる。自らのことと受け止める必要がある。まずは政治行政が繰り出すハード・ソフトの施策よりも、経済社会の基本的な考え方を変えねばならない。色々な格差が拡大している昨今、特に思うようになった。

商店街振興の話をすると、「特徴が大事」と言う人がいる。黒岩知事や県行政もそうだ。なるほど資本主義の一面かもしれない。しかし特徴がなければ存在意義はないのだろうか。現実に今日見た山梨の甲府という限られた条件の中で、一体どのような創意工夫が出来るのだろうか。

「夢を持て」「その為に努力しろ」「何か出来ることがあるはずだ」勝ち組の人たちはそう言うかもしれない。しかし社会の多くは�猜針洵瓩農�り立っているのだ。人も町もそう。�猜針洵瓩里泙浤Г農犬�ていける社会。私が目指す共生社会だ。

●今日一日

【午前】
お休み

【午後】
地域まわり/中央区内

【夜】
会合(地域)/山梨県甲府市


2015年07月20日(月) 政務活動費と政党交付金の違いにより

国会議員と話していると「どこまでが仕事か」の考えに違いを感じる。夏の風物詩である�猖瀝戮雖瓩浪未燭靴董峪纏�」だろうか。プライベートか仕事かという大きな分け方なら「仕事」にだろう。しかし更に細分化すれば税金から報酬をもらっている範疇ではない。つまり一面では「仕事」ではない。

県議会の会派に支給されている政務活動費は、その使途が厳格に制限されている。また1円からの報告義務があるため、それこそ100円の駐車場代も領収書を受け取り、加えて「何のために停めたのか」を記録しておかねばならない。税金が原資なので当たり前のことだが、その記録と整理にかかる時間と労力はかなりのもの。

一方で国会議員は違う。文書通信交通滞在費は報告義務がない。政党交付金は使途の制限がほとんどない。地方議員の政務活動費は「選挙活動」「政党活動」「後援会活動」が禁止だが、国会議員は支出の多くがそのいずれかになっている。

政治活動にはお金がかかる。その使い方のルールが違っていることにより、国会議員と地方議員の「仕事」に対する意識がずれが出てくる。私は本会議を休まない。途中で寝ない。それが責任だからだ。しかし地元の盆踊りは疲れたら休む。基準をしっかりすることで自らをコントロールしていきたい。

●今日一日

【午前】
地域まわり/中央区内

【午後】
お休み


2015年07月19日(日) 地方政治の政党化には分別が必要だ

今晩も盆踊り。ある場所で他党の議員と一緒になった。向かい合わせで缶ビールを飲む。すると隣にいる接待役の方がソワソワしている。この場で安保法制の議論でも始まるとでも思ったのか。元より互いにそんな気はない。和気あいあいだ。

決してポーズではない。同じ相模原で暮らしている。同じ街づくりを仕事にしている。選挙以外でいがみ合う必要はない。そのことに拍子抜けする方もいるようだが、地方政治の政党化は分別をもって臨まねば、地域課題にマイナスの影響を及ぼしてしまう。

さて改選後、今期も相模原市選出8名の県議で会をつくった。民主、自民、公明、共産の全員がメンバー。通常は阻害されがちな共産党も、相模原においては一緒にやる枠組みだ。それでいい。いやそれがいい。

●今日一日

【午前】
お休み

【午後】
地域まわり/中央区
上矢部自治会盆踊り/上矢部
光が丘1・2丁目自治会盆踊り/光が丘

【夜】
堀之内自治会盆踊り/田名
水郷田名団地自治会盆踊り/同
並木4丁目自治会盆踊り/並木
富士見3丁目自治会盆踊り/富士見
丸山自治会盆踊り/宮下本町


2015年07月18日(土) 盆踊りの目標設定は�爍栄辞�

夏の盆踊りが始まった。今年もいくつかのルールを自分に課して、可能な限り多くの方と交わりたい。市民の声を聞く貴重な機会である。加えて次期選挙に向けた活動の一環でもある。その意味では「1盆踊り1票」の目標を肝に銘じたい。累積すれば4年間で300票以上になる。毎回上手くいくわけではないが、達成不可能な数字ではない。

受付のみで帰ってしまえばゼロ票だ。ペコペコ頭だけ下げて誰とも話さなければゼロ票だ。話していても途中で打ち切って相手に不信感を植え付けたらマイナス1票だ。プラス1にするためには、しっかり相手の話を聞くしかない。目標が1票なので複数人と話す必要はない。1人とじっくり話をする。多くても2、3人。明日もこれで行ってみよう。

●今日一日

【午前】
ダンス練習/由野台

【午後】
市自治会大会/中央
事務作業/事務所
月例ミニ県政報告会(安保法制)/中央
打合せ(後援会)/同

【夜】
葛輪自治会盆踊り/田名
四ツ谷自治会盆踊り/同
望地自治会盆踊り/同
新宿自治会盆踊り/同
矢部地区自治会合同盆踊り/矢部
清新地区ふるさとまつり/清新
会合(地域)/千代田


2015年07月17日(金) お世話になっている方が突然亡くなった

お世話になっている方が突然亡くなった。選挙後にも伺って少しだがお話をした。お店が閉まっていることに気づいた。数日後に入院していると聞いた。そして共通の知人から「亡くなった」の報。元気で話好きな方だったので、余計に信じられない思いだ。

本日告別式に参列した。遺影を見るがやはり信じられない。しかし人はふといなくなってしまう。これまでもそうであった。私が何歳でこの世を去るかは知らないが、当面は人の死を見続けていくのだろう。この方に与えて頂いた県議としての仕事。精一杯任期をつとめる決意。ご冥福をお祈りする。

●今日一日

【午前】
所用

【午後】
支援者告別式/清新
打ち合わせ(後援会)/横浜市中区
東京ガス労組県支部大会/同
打ち合わせ(議会)/県庁
資料作成/事務所

【夜】
小田急多摩線延伸促進協議会総会/中央


2015年07月16日(木) 民主党地方議員フォーラム全国世話人会

党本部で開催された地方議員フォーラムの全国会議に参加。神奈川県の代表として決め事を行った。意見交換では民主党の今後について話が及ぶ。どうしても地方議員からは苦言が多くなる。その中には愚痴のようなものも。

余りこういう雰囲気は好きではない。党本部や国会議員に何かを期待する前に、党所属の地方議員として自ら出来ることがあるはずだ。その事例を前向きに表明し合うような前向きな会議にしたい。

●今日一日

【午前】
行政相談対応(治安)/相模原警察署
相模原シティライオンズクラブ例会/中央

【午後】
民主党地方議員フォーラム全国世話人会/東京都千代田区


2015年07月15日(水) 改めて政府提案の安保法制に反対する

改めて集団的自衛権の行使と、政府提案の安保法制に反対する。日本の将来に大きく禍根を残す内容だ。対米追従も行き過ぎると国を危うくする。今日という日は歴史の汚点となるだろう。

一方で急にこうなった訳ではない。集団的自衛権の行使は既に閣議決定で認められている。また安倍総理という政治家の考え方は、大分以前から知られていること。有権者と自民党が現政権を選択した時点で、大方の流れは完成してしまっている。

世界平和の実現は私が政治を志した原点。この一点で妥協することはない。時間がかかっても必ず現状を覆してみせる。幸い私はその手法を知っている。選挙によって政権を交代させるのだ。

●今日一日

【午前】
民主党県議団市町村・団体ヒアリング/厚木市

【午後】
民主党県議団市町村・団体ヒアリング/厚木市

【夜】
市職員労組サマーフェスティバル/中央
消防団中央1−1定期整備/上溝


管理職以外の市職員と話せる貴重な機会です


2015年07月14日(火) 生の声を聞かねばわからないことも

民主党県議団主催の市町村・団体ヒアリング。昨日は夜半まで議会で活動をしていた。そして今朝は早くから県庁近くのホテルだ。しかし私たちに意見しようと多くの人が集まってくれている。政治家冥利に尽きる。

市民の声を忖度することは政治の基本。一方で生の声を聞かねばわからないこともある。限られた時間で会える人は一部かもしれないが、それでも聞き続ける姿勢が重要だ。そのための夏にしていきたい。

●今日一日

【午前】
民主党県議団市町村・団体ヒアリング/横浜市中区

【午後】
民主党県議団市町村・団体ヒアリング/横浜市中区

【夜】
会合(議会)/相模原


数十の市町村・団体からご意見を伺いました


2015年07月13日(月) 国は地方自治体の声を軽視するが

自治体が独自に小児医療費助成を行うと、その分“ペナルティ”を国は課してくる。「おカネがあるんだったら、こちらから出さなくていいでしょう」とおいうことだ。国から正当に受け取るべき予算が削減されてしまう。

理不尽なことこの上ない。本日の本会議で国のこのやり方に「No」を突きつけた。しかも採決は全会一致。自公も含めてだ。私も提案者の一人になった。地方自治体の声は軽視されがち。しかしだからこそ主張することを止めてはいけない。

●今日一日

【午前】
朝の街頭活動/JR相模原駅
行政相談対応(治安)/県庁
民主党県議団役員会/同

【午後】
民主党県議団全体会議/県庁
本会議(討論及び採決)/同
民主党県議団役員会/同
民主党県議団全体会議/同

【夜】
会合(議会)/横浜市中区


全会一致で可決成立しました


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