てらさき雄介の日記
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2015年08月01日(土) 盆踊りまわりの意義は主催者に敬意を表すること

盆踊りをまわった。夜に消防団の会議があるため酒を飲めなかった。その分件数をまわれたが何となく味気ない。行く先々で「今日は飲まないのか?!」と聞かれる。「断腸の思いです・・・。」と本心で答える。

盆踊りはその設営が大変だ。それ故に止めてしまった地域も多い。今日も多くの役員と会ったが、汗だくで準備をされていた。自分のことではない。他人と地域のために力を尽くしているのだ。

政治家が盆踊りをまわることに意味があるのか。賛否両論の意見がある。しかし地域のために尽力されている人に対して、その場にこちらから訪問して敬意を表することは大切。私はここに意義を見出している。

●今日一日

【午前】
所用/中央区内

【午後】
行政相談対応(スポーツ)/事務所
事務作業/同
横山南部3・5丁目自治会盆踊り/横山
相模原駅前自治会夏まつり/相模原

【夜】
青葉3丁目自治会夏まつり/青葉
緑が丘1丁目自治会盆踊り/緑が丘
弥栄自治会盆踊り/弥栄
中央3丁目自治会夏まつり/中央
南橋本自治会合同盆踊り/南橋本
消防団部長会議(中央1分団)/上溝
消防団部長会議(中央1−1)/同


2015年07月31日(金) JR相模原駅前�爐弔榿��瓩虜能�日

JR相模原駅前のつぼ八が最終日を迎えた。ここまで地元に愛されたチェーン店は珍しい。フランチャイズオーナーと店員の努力だろう。友人と訪れ一杯やりながら四方山話をした。

最初は学生時代だろうか。当時から一人飲みをしていた私にとって、この長いカウンターは居心地が良かった。議員になってからも、絡む客がいないこともあり重宝した。食べ物も美味しかった。

幸いに経営苦による閉店ではない。むしろ儲かっていたと聞いて安心した。その他の物件の都合によるらしい。なかなか上手くいかないものだ。場所を移しての新店舗オープンを期待している。

●今日一日

【午前】
事務作業/事務所

【午後】
所用

【夜】
安保法制反対イベント/南区相模大野
行政相談対応(スポーツ)/相模原
閉店飲食店訪問/相模原


2015年07月30日(木) 横浜と川崎市内をまわりながら

横浜と川崎市内をまわった。県内各地でお世話になっている方がいる。ありがたいこと。しかし地元と県議会が忙しいなか、ご無沙汰している方も多い。それでも皆さん温かく出迎えて頂いた。

現在使っている車に初めてカーナビが着いた。地図を目視することにプライドも感じていたが、やはり文明の利器は便利である。ほぼ間違いなく目的地に到達できる。一部ずれてしまうのはご愛敬か。

県議会議員の仕事には二つの側面がある。一つは地元相模原の代表としてその課題を解決すること。もう一つは全県の将来を考えることだ。全者にはいささかの自負もある。後者にも力を入れねばならない。

●今日一日

【午前】
地域まわり/横浜市内

【午後】
打合せ(後援会)/横浜市西区
地域まわり/横浜市及び川崎市内

【夜】
日産労連ビアパーティー/東京都港区


2015年07月29日(水) 自衛隊相模原地域事務所の送別会

自衛隊相模原地域事務所の送別会に参加。所長が転任することになった。自衛隊とは縁がある。自衛隊相模原募集相談員と自衛隊父兄会相模座間地域会賛助会員になっている。

国を守るのは大切な仕事。日頃から敬意を表している。政治家として安全保障政策の考えは持っているが、これは現場の自衛官に押し付ける議論ではない。これからも親しくしていきたい。

●今日一日

【午前】
行政相談対応(施設)/清新
支援者と昼食/矢部

【午後】
行政相談対応(スポーツ)/上溝
支援者と面会/氷川町
地域まわり/中央区内
行政相談対応(スポーツ)/千代田
打合せ(後援会)/中央

【夜】
自衛隊相模原地域事務所送別会/南区上鶴間本町


2015年07月28日(火) 相模原地域連合と政策懇談会

相模原地域連合と政策懇談会。長年お世話になった役員が退任されることもあり、終了後の懇親会も含めて様々な意見交換を行った。私も市議時代は労組と縁がなかった。県議選初挑戦からだ。当時の役員さんはかなり怖いイメージで、恐る恐る接していたのを覚えている。

時は流れた。今や良い意味で身近な存在。執行部の年齢が私に近づいていることもあるだろう。民主党と連合は組織的に関係がある。しかし最後は個人との付き合いだ。これまでの日常活動と選挙戦で痛感している。労働者の立場を大切にしたい。これからも鋭意関係を深めていく。

●今日一日

【午前】
支援者主催朝食会/星が丘
地域まわり/中央区内

【午後】
地域まわり/中央区内
相模原地域連合政策懇談会/田名

【夜】
相模原地域連合政策懇談会/田名


2015年07月27日(月) 横山地域住民の‘仲介役’をつとめている

横山地区の皆様からご要望を受け、県市行政との�狠膕靆鬮瓩魏未燭靴討い襦�これまでの経験から難易度が高い案件と受け止めている。継続的かつ精力的に取り組まないと結果は出せない。

現在協議中なので内容は書かないが、まずもって結果住民から不満が出ている点は県市行政とも反省が必要。一方で積み上げてきた行政計画や予算もあり、行政官の立場も理解できる点はある。

そこで�狠膕靆鬮瓩了筺9埓�には「とにかく柔軟に考えて欲しい。」住民には「行政を吊し上げるようなことはしないで欲しい。」そう言い続けている。その甲斐あってか、今後も協議を続けることを皆で確認出来た。

話し合いだからどこかで妥協点を見出さねばならない。現段階で私なりに案はある。しかし住民と行政の対話を、政治的な論理で阻むのは本意ではない。しばらくは議論を注視しながら、かつ事態が少しでも前に進むよう頑張りたい。

●今日一日

【午前】
行政相談対応(警察)/県庁
事務作業/同
連合神奈川より政策制度要望/横浜市中区

【午後】
街頭活動/市役所前
打合せ(後援会)/相模原
行政相談対応(施設)/横山
地域まわり/中央区内
事務作業/事務所

【夜】
支援者ご親族お通夜/清新


横山地区の課題に取り組んでいます


2015年07月26日(日) 上溝夏まつり本宮が猛暑の中で開催

年間で一番長い日かもしれない。上溝夏まつりの本宮である。まずは地元住民としての役目。消防団の警備活動だ。早朝から神輿の氏子まわりに同行した。日金沢、本町、五部会を手分けして担当した。

午後からはメイン通り等が歩行者天国になる。その頃合いを見計らって議員としての活動に戻る。自治会や商店街等のでテントをまわり多くの人と話をする。そして午後5時からは式典だ。

本来なら夜半まで会場にいるべきだが、どうも調子が良くない。頂いたビールも上手く飲めない。暑さにやられたのかもしれない。明日は議会の会派行事もある。ここで行き倒れては本末転倒。早めに引き上げよう。

●今日一日

終日上溝夏まつり/上溝


疲れましたが楽しかったです(^-^)


2015年07月25日(土) 福祉予算も生み出すオリンピックを

「オリンピックより困っている人にお金を使え」ある盆踊り会場でご意見を頂いた。最もである。オリンピックの開催は素晴らしいことだが、何となく嬉しいではいけない。日本と東京、更に周辺地域にとってどのような良いことがあるのか。もっと緻密な計算が必要だ。

新国立競技場の騒動を見る限り、残念ながらその姿勢は無かった。今後改めて欲しい。多額の税金を投入する以上は、その金額を越える効果を生み出さねばならない。今目の前で困っている人に対して「これだけ稼げた。税収も増えた。福祉にまわせる。」そう言えるようにしなければ。

●今日一日

【午前】
JAM神奈川県央地協バーベキュー/大和市

【午後】
地域まわり/中央区内
下九沢ビア祭/下九沢
上溝夏祭り宵宮/上溝
上溝団地サマーフェスティバル/光が丘

【夜】
緑が丘2丁目自治会盆踊り/緑が丘
虹ヶ丘自治会盆踊り/陽光台
田名団地・田名テラス自治会盆踊り/田名
陽原自治会盆踊り/同
会合(地域)/下九沢
事務作業/事務所


2015年07月24日(金) 直嶋元経産大臣から聞く「オランダ・モデル」

直嶋正行元経済産業大臣の講演を聞いた。参議院議員4期をつとめて今期で引退する。「今伝えたいこと」がテーマだ。どの立場からの意見であっても、長い経験に裏打ちされたものは重い。そして説得力がある。

一番印象に残ったのは「オランダ・モデル」の話。オランダは雇用における差別を一切禁止している。基本給はフルタイムもパートタイムも同じ。働いた時間給で支払われる。能力給のプラスもあるが、それがなければ生活できない基準ではない。

またそのことにより個々の家庭で働き方を選択できる。一定の収入があれば良いと自分で決めれば、7割・8割と労働時間を短縮することが出来る。もちろん所得は減るが、その分他のことに時間を使える。

とにかくも日本の給与水準が低すぎる。現状ではフルタイムで働かないと生活出来ない。夫婦とも働きも然り。我が国は経済大国。存在する富を働く人たちに適正に分配すれば、「オランダ・モデル」の実現は可能と考える。

●今日一日

【午前】
日産労連議員団総会/東京都港区

【午後】
日産労連政治研修会/東京都港区


日産労連の政治研修会でご挨拶しました


2015年07月23日(木) 民主党は安保法制の対案を出すべきだ

民主党は安保法制の対案を出すべきだ。熟慮の末に出した私の意見である。元より集団的自衛権の行使は認められない。私の政治家としての基本的信念だ。だからこそ明確な対案を主権者に示す必要がある。

大分前になったが、小泉政権の郵政選挙で民主党は敗れた。私も浪人中ながら、地元藤井裕久先生の当選に向けて頑張った。しかし結果はダメだった。当時1円の税金を使っていない郵政公社の存廃を争点にするという、まさに無茶苦茶なテーマ設定だったが、総理の「必要だ。やりたい!」に勝てなかった。

民主主義は日本の歴史と文化の上にしか成り立たない。案の内容よりも「反対」という言葉に、拒否反応を示す人は非常に多い。日々の地元活動で実感する。そこを謙虚に踏まえることが、民主党には特に必要だ。安倍政権や今の安保法制に「反対」ではなく、将来の野党政権やその安全保障政策に「賛成」の人を増やすべきなのだ。

安倍政権に懐疑的な世論が出来つつある今が、まさにそのチャンスである。来週から参議院での審議が始まる。国民注視の国会になる。早急に合憲の対案を提出し、まさに真っ向からの議論を期待する。

●今日一日

【午前】
所用

【午後】
所用

【夜】
会合(議会)/相模原


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