てらさき雄介の日記
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| 2015年10月10日(土) |
「激論!政令市相模原に神奈川県は必要か?」 |
毎月開催している「ミニ県政報告会」。‘動員’しない。支援者で無くても参加OK。政治に関心ない方も大歓迎。私に対する文句だけでもいい。その上で一名でも来て頂いたら決行する。
いつもドキドキしながら、会場で30分前から待っていた。最大で20名位。最低は3名だった。お蔭様でこれまで流会はない。そして県議初当選からカウントして、先月で第99回目を迎えた。
そして今月は第100回。下記の通り「拡大県政報告会」を開催する。少し広めの会場をとった。100名以上の方にご参加頂きたい。主催は私自身。後援会や党の力を借りず、これから3週間ご案内して市内をまわる。
テーマは「政令指定都市相模原に神奈川‘県’は必要か」。先の選挙でも市民から指摘を受けたこと。多くの市議会議員や市職員も、口には出さないが同じことを感じているはず。
その声に正面から答えたいと思う。県議である立場を越えて、どう考えているのか。率直に伝える覚悟である。相模原は私の故郷。その将来に私は責任がある。真の‘自立都市’に向けた運動をスタートする。
コーディネイターは地元有力経済紙‘相模経済新聞社’の本橋幸弦社主。相模原の課題を熟知している。パネリストは2人。村山祥栄京都党代表と森山浩行元衆議院議員。ともに地方自治制度に含蓄がある。
相模原でこの種のイベントは少ない。政令市移行や旧津久井との合併時でさえ、残念ながら市民の盛り上がりは今一つだった。だからこそやる。来た方が何を感じてくれるか。どういうご意見を頂けるか。楽しみだ。
☆拡大県政報告会「激論!パネルディスカッション〜政令指定都市相模原に神奈川‘県’は必要か?〜」
・10月31日(土)午後2時〜4時 ・相模原市民会館 第一大会議室 ・会費無料(事前予約必要なし)
・コーディネイター:本橋幸弦相模経済新聞社社主 ・パネリスト �,討蕕気�雄介神奈川県議会議員 ��村山祥栄京都党代表・京都市会議員 ��森山浩行元衆議院議員・元大阪府会議員・元堺議会議員
・交わされるテーマ(台本なしなので想定) �\�令市が3つある神奈川県に将来はあるか �∪�令市は県から独立すべきなのか �B膾綸垤汁曚浪晋亮最圓靴燭� �ち衞聾兇療垰垉’修鬚匹Δ笋辰独�展させるか
●今日一日
【午前】 所用
【午後】 所用
【夜】 異業種交流会例会/中央
 早いもので忘年会の案内が来ました
| 2015年10月09日(金) |
准看護師、ふぐ調理師の大切さを質問 |
厚生常任委員会で発言した。議案以外の県保健福祉局の所管事項について、地元相模原で受けている意見をぶつけてみた。
1、ふぐ調理に関する条例改正について ・市民の食の安全・安心が揺るがないようにする対策は? ・「ふぐ調理師」の職域を守ることが重要では?
2、准看護師の名誉回復について ・養成補助金を廃止した理由は? ・准看護士師現場で果たしている大切な役目の認識は?
●今日一日
【午前】 民主党県議団部会長会議/県庁 厚生常任委員会/同
【午後】 民主党県議団正副団長打合せ/県庁 民主党県議団役員会/同 民主党県議団全体会議/同 厚生常任委員会/同
【夜】 民主党県議団役員会/県庁 民主党県議団全体会議/同 事務作業/事務所 支援者訪問/中央
 横浜発、相模原へ帰ります(^−^)
| 2015年10月08日(木) |
ブラジル・マナウスのかき氷メニュー |
大学卒業後してすぐに、ブラジル・マナウスへ移住した先輩がいる。昨年末に一時帰国され、当時のメンバーで久しぶりに会った。「かき氷の機械を買いに来た」とのこと。そしてマナウスで初の「かき氷屋を開く」と言う。
何となくダメそうな気がした。本人にもそう言った。それからしばらく音沙汰がなかったが、先日フェイスブックを見たら、店をオープンしているらしい。現地用メニューが貼られていた。
人間どこでも生きていける。何をしても生きていける。学生時代言っていたようなことを実践しているのだ。変わることなくローカルで暮らす私としては、その生き様に感じ入るところ多々ある。いつの日か訪れてみたい。
●今日一日
【午前】 所用
【午後】 厚生常任委員会質問準備/県庁 会派検討事項整理/同
 かき氷屋の繁盛を祈念します(^.^)
| 2015年10月07日(水) |
堺市立ふれあい人権センターを視察 |
大阪府堺市立ふれあい人権センターを視察。以前も一度訪れたことがある。今年4月にリニューアルして新しい建物になった。資料館や図書館には歴史的に貴重な資料が多く集められていた。
この施設が立地しているのは旧指定同和地区内で、関連団体の事務所や関連施設が今でも近くにある。また周辺には同和対策で建てられた改良住宅が並ぶ。その規模は関東のものよりもかなり大きい。
さて現在神奈川県の同和施策は転換点を迎えている。これまでは県内関連3団体に補助金を出し、人権や生活困窮の相談に乗ってきた。その補助が廃止される方向で、新たな施策の構築を検討している状況だ。
歴史の真実から目を背けてはいけない。センターには水平社宣言の大きな石碑があった。その中にも書いてある。人の世が冷たいからこそ、そこから暖かい人間の心が生まれてくる。そう信じている。
●今日一日
終日所用
 新しくなった堺市立ふれあい人権センターを視察しました
| 2015年10月06日(火) |
日産は県内最大の企業グループ |
日産プリンス神奈川販売労組の定期大会に参加。同社は相模原にも多くの店舗を有している。以前は系列の販売会社ごとに売る車が違っていた。しかし現在はどの店でも同じ車が買える。その差別化が大変とのこと。
また製造会社と販売会社が異なるため、‘売る’専門としての悩みもあると聞く。日産は県内に本社がある。関連企業を含めて最大のグループ会社である。その動向は県全体に影響を与える。今後も現場の声に耳を傾けていく。
●今日一日
【午前】 支援者主催朝食会/星が丘 地域まわり/中央区内
【午後】 事務作業/県庁 日産プリンス神奈川販売労組定期大会/横浜市港南区
| 2015年10月05日(月) |
民主党相模原の国・県・市議会が一同に会して |
民主党地元支部の常任幹事会。民主党所属の地方議員はいずれかの地域支部に所属するのがルール。その境界は衆議院の小選挙区ごと。私は神奈川第14区(本村賢太郎総支部長)である。
会議の案件は多様。国会・県議会・市議会の活動報告や、党本部や県連の動向、各種選挙対策や街頭活動の日程調整など。所属議員全員が毎回参加できる訳ではないが、一同に顔を合わせるのは貴重な機会だ。
地域のなかで党が落ち着いてきた。党員や議員の‘出入り’が少なくなっている。同じメンバーで続けることで生まれる信頼感もある。もちろんそれに甘えてはいない。拡大出来ていないことの反面なのだから。
●今日一日
【午前】 打合せ(議会)/県庁
【午後】 行政相談対応(交通)/県庁 地域まわり/南区内
【夜】 民主党支部常任幹事会/中央 会合(党)/横山
| 2015年10月04日(日) |
子供の学園祭に行って改めて思うこと |
子供の学園祭に行った。空手演武で瓦を10枚割っていた・・・。私は何より痛いのが嫌い。趣向が違うようだ。そこがまた嬉しい。私が政治家になろうと決めたのは、ちょうど同じ高校2年生の時。改めて年月を感じる。
さて今の政治は次世代に対する責任感が少ない。「前年度より予算規模が大きい」と誇るのは典型。収入が減っているのだから、増えている分は将来への借金だ。不要の公共事業に税を費やしてはいけない。
●今日一日
【午前】 所用
【午後】 相模原シティライオンズクラブ例会/緑区橋本

| 2015年10月03日(土) |
議員は国民年金のみなので |
「カネのない老人になってはダメ!」ある人が私に言う。なるほど確かにそうだ。しかし世の中にはそういう人が多く暮らし、いやカネのある人の方が少なく見える。仕事柄困っている人を多く相手にしているからだ。
さて自分。いまだ老後を考えたことがない。ふと思うことはあるが、それほど真剣な思考ではない。議員は国民年金。議員年金は既には廃止されている。基金や民間保険も加入しているが、まあよくても月に10万円だろう。
他の手を打たねばならない。多少の収入を経る手段を今のうちに講じねば。さて何があるのかな。自分のことに無頓着に生きてきたせいか、こういうことになると頭がまわらない。少し考えてみよう。
●今日一日
【午前】 所用
【午後】 地域まわり/中央区内
| 2015年10月02日(金) |
厚生委員会で「大磯の施設」「県立がんセンター」 |
厚生常任委員会で発言した。市民の声と日頃感じていることを、率直に約30分間主張した。
1、社会福祉法人大磯恒道会について(以下趣旨)
大磯・二宮で福祉施設を営んでいる。住民と施設の‘トラブル’は看過できないし、相模原でも同じ問題が起きないとも限らない。現状と今後の対応を確認した。
2、県立がんセンター・重粒子治療装置について(以下趣旨)
治療費の約350万円は高い。県の補助を手厚くすべき。またその出し方も市民の利便性を第一に。国による制限がある中でも、導入を決めたのは県自身。命に係わる予算を惜しんではいけない。
●今日一日
【午前】 厚生常任委員会質問準備/県庁 厚生常任委員会/同
【午後】 厚生常任委員会/県庁
【夜】 会合(地域)/緑区西橋本 事務作業/事務所
| 2015年10月01日(木) |
「解党」や「名称変更」に反対する第一の理由 |
民主党県連役員と連合神奈川幹部の政策懇談会。横浜市内のホテルでじっくり対話をした。今でこそ皆さんの顔がわかる。単組(会社)や労組内での役職も。ここ最近になり本当に親しくなれたと感じている。
政治が信頼を得るには一定の時間がかかるのだ。最近取りざたされている我が党の「解党」や「名称」変更に、私が明確に反対している第一の理由はそこだ。これまで培ってきたものがゼロになってしまう。
良い時も悪い時もある。今は悪い時。そうなってしまった責任は自分たちにある。だからこそ背負い続けるべきだ。負の過去なればこそ。いずれ主権者はわかってくれる。その努力と時間を惜しんではいけない。
●今日一日
【午前】 地域まわり/中央区内
【午後】 地域まわり/中央区内
【夜】 打合せ(議会)/県庁 民主党県連と連合神奈川の政策懇談会/横浜市中区 会合(議会)/同
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