てらさき雄介の日記
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2016年01月28日(木) 我が国最大の‘勢力’は無党派層だ

夏の参議院選挙に向けた打合せ。神奈川は選挙区で現職の�犇盪厖琉讚畛瓠�比例区で十数名の候補を予定している。現状ではいずれも厳しい戦いだ。最低でも改選議席数を維持しなければならない。

本来参議院は党よりも個人にウェイトを置く選挙であるべき。しかし現在は逆に政党性が高まっている。広い全県、全国を対象とする以上は限界もある。矛盾を感じながらも、一定受け止めて進むしかない。

さて現在のように弱気になると、どうしても運動が内向きになる。これではいけない。固定された支持者や支持層は一定信頼し、我が国最大の‘勢力’である無党派層へメッセージを発信するべきだ。

●今日一日

【午前】
行政相談対応(子育て)/県庁
行政相談対応(建設)/同

【午後】
県LPガス協会新春交流会/横浜市西区
県立病院課と意見交換/県庁
打合せ(参議院選挙)/横浜市西区
事務作業/県庁

【夜】
県建設労連新春のつどい/横浜市中区
会合(議会)/横浜市西区


2016年01月27日(水) 教育への資源配分を多くする方向で

幼稚園協会の研究大会に参加。相模原を含む県央地区の関係者が集まっていた。幼児期の教育は人格形成に大きな影響を与える。かく云う私自身も思い当たる節がある。地元相模原の幼稚園を卒園した県議は少ない。だからこそ議会の中でその支援を訴えていきたい。

推計では子どもは段々と減る。そのことを以て教育予算を縮小しようとする動きがある。先に提案された県立高校の再編統合もその一環だ。しかしそれは間違。先進国の中で最低とも言われる教育への資源配分を、真っ当に戻すチャンス。捉え方を変えるべきだ。

●今日一日

【午前】
幼稚園協会研究大会/中央

【午後】
飲食店主催カラオケ大会/富士見
打合せ(参議院選挙)/同
地域まわり/中央区内
街頭活動/淵野辺駅南口

【夜】
相模原地域連合新春のつどい/南橋本



2016年01月26日(火) 社民党県連合新春のつどいに初参加

社民党県連合‘新春のつどい’。地元の金子豊貴男相模原市議をはじめ、多くの皆様が参加されていた。昨年の選挙、3期目にして初めて推薦を頂いた。今日もまた初参加である。

我が民主党の一部が言っている「解党」や「他党との合併」は反対だ。一方、安倍一強の現状において「協力」は必要である。それぞれの議会で現状は違うが、話し合いをする努力を怠ってはいけない。

私も社民党の主張とすべて一致する訳ではない。しかし共通する部分もある。現在神奈川県議会では、社民党の議席はゼロだ。私個人の話に加えて、神奈川民主党に責任ある立場として、その橋渡しになればいい。

●今日一日

【午前】
支援者ご親族告別式/南区古淵

【午後】
地域まわり/中央区内
事務作業/事務所

【夜】
社民党県連合新春のつどい/横浜市西区
支援者訪問/横山
事務作業/事務所


発送前の最終チェックは自分でやります


2016年01月25日(月) 生きていれば人を巻き込む

人生難しいものだ。ここ数日またそう感じた。過去なのか将来か。仕事かそれ以外なのか。今目の前に起こった事態にどう向き合うか。しかし以上はあくまで自分の都合である。

一方、生きていれば人を巻き込む。過度に慮るのは僭越かもしれないが、考慮する謙虚さは必要かもしれない。まして権力に影響を及ぼす政治家なら、一層留意しなければならない。

●今日一日

終日地域まわり/中央区内


2016年01月24日(日) 会場が自宅から徒歩3分のローカル

所属する地元消防団の新年会が昼間に開催された。酒を飲もうか迷ったが、本年度は部長をつとめているので、予定をやり繰りし最後までシッポリやることにした。

しかしご近所の付き合いはいいものだ。会場の店は自宅から徒歩3分。参加している約20人の名前と自宅は全て知っている。帰り道も数人は同じ方向である。究極のローカルである。

消防団がいつまで続くかはわからない。世の中が必要とするように変えていくことも重要だ。一方で日々地域で努力している人は、それなりに評価されなければならない。

●今日一日

【午前】
お休み

【午後】
消防団(中央1-1)後援会新年会/上溝


昼の酒は効きますね


2016年01月23日(土) 社交ダンス、新しいことを始める楽しさ

社交ダンスの練習を始めて1年が経つ。月に一度位しか参加出来ない。故に余り上手くならない。それでも今日は�狡未鍬瓩撚薪戮�踊った。先輩に引っ張られながら。何となく良かった気がする・・・

そう言えば、新しいことは久し振りだ。‘趣味’の旅や酒は20代前半から続いているし、最近はワンパターンになっている。健康の為、おじさんバスケに行ったが、それもかつてとった杵柄だ。

ダンス協会の顧問は長い。改めて「踊れるようになってみない?」と言われた時は躊躇した。既に皆様にはご支援頂いているので、仕事上特に変化はない。しかしやってみようと思った。その決断は正しかった。

●今日一日

【午前】
ダンスサークル練習/富士見

【午後】
事務作業/事務所
街頭活動/JR相模原駅
行政書士会相模原支部賀詞交歓会/中央

【夜】
JP労組さがみ支部新春のつどい/南区相模大野
事務作業/事務所


さすがに寒かったです


2016年01月22日(金) 補給廠の跡地は後世が責任の持てるように

森繁之相模原市議の‘新春のつどい’に参加。大盛会だった。住まいは同じ上溝である。愛すべきふるさとだが、率直に言って保守的な面も。その中で昨年の選挙は大変お世話になった。今後の仕事でご恩返ししたい。

さて二元代表制における議員の役割は何か。知事や市長を推薦する意味とは。唯々諾々と‘大政’を翼賛することではない。適切かつ的確な議会の発言が、波紋を呼ぶことは間違っている。ここ数年は特に酷い。

米相模補給廠の返還には、私も長く取組んできた。県議会で発言すること多々。だからこそ後世に責任がある。国際コンベンションセンターの建設や、市役所の移転が、市民生活に必要なのか疑問である。

更にJR横浜線の立体交差は論外。カネの話もあるが、何よりそれを望む声を聞かない。しかし市や市議会では議論の俎上にのっている。自治体は頭の体操ではいけない。皆で街に出よう。そこで聞く声に真実がある。

●今日一日

【午前】
日産労連エルダークラブ相模原中央地区懇親会/中央

【午後】
行政相談(環境)/中央
UAゼンセン賀詞交歓会/横浜市西区

【夜】
森繁之市議新春のつどい/南橋本


二曲唄いました


2016年01月21日(木) 市民にとって選挙区は大きい方が良い

通りすがらに鵜野森団地を訪れた。私は今や中央区のみが選挙区になっている。しかし市議会時代を含めて、4回は全市を対象に選挙を行った。元々、地盤・看板・カバンはない。だからこそ人が多く集まる、団地やスーパーの前で演説した。懐かしく感じた。

さて選挙区のあり方。候補者にとっては狭い方がいい。活動範囲も制限出来るし、時間やおカネもかからない。一方そのことで議員の感覚も‘狭く’なっている。市民にとっては良くない。衆議院の小選挙区や、県議会や市議令の政令市区割りは問題がある。

●今日一日

【午前】
所用

【午後】
所用

【夜】
会合(議会)/町田市


南区の鵜野森団地、懐かしい景色です


2016年01月20日(水) 企業の縮小は相模原の将来に厳しい

地元相模原で数十年にわたって操業していた企業が、今後ほんの数年間で縮小すると聞いた。非常に残念である。行政の一部は市内経済の今後に華々しい話をするが、足元は極めて厳しい状況にある。

私は前々回任期中、まさに地元企業であった‘セントラル自動車’の宮城について、当日の松沢成文知事に対して本会議で質問した。しかし残念ながら、行政に緊張感はなかった。

県は制度上、企業からの法人事業税を多く頂いている。また神奈川は、特に県内企業に働く人が多い。企業が流出することが、街や自治体の苦境になるという意識をもっと持つべきだ。

●今日一日

【午前】
お休み

【午後】
相模原食品衛生協会賀詞交歓会/中央
事務作業/事務所

【夜】
会合(地域)/矢部


相模原の今後が一層不安です


2016年01月19日(火) ‘業界団体’は地元相模原に必要である

業界団体の新年会に何軒か参加。‘政官業’の癒着と批判されるかもしれないが、実態としてそれには当たらない。今日お会いした皆様は、まさに‘労働者’である。すなわち政治が応援すべき対象。

政治はルールをつくるのが仕事。言い方を変えれば規制設定である。しかし最近は規制‘緩和’が流行り。自由な土壌で野放しになったら、大きくて強いものが勝ってしまう。特に最近はその傾向が強い。

県や市が仕事を発注する時は、地元事業者を優先すべきだ。何故堂々とそう言えないのか。地域に根付いた中小事業者がなくなってしまったら、誰が今後の高齢化社会を担ってくれるのか。

●今日一日

【午前】
厚生常任委員会質問検討/自宅

【午後】
相模原美容組合新年会/南区上鶴間本町
宅地建物取引業協会相模北支部賀詞交歓会/富士見
LPガス協会相模原支部新年会/南区上鶴間本町

【夜】
会合(議会)/町田市


切実ですね


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