てらさき雄介の日記
DiaryINDEX|past|will


2016年03月18日(金) 相模原市議会出身であることを忘れない

相模原市議会で一般質問が行われている。民主党はじめ友好会派の控室を訪問した。県という広域行政は市の理解なくして成り立たず、県議の仕事も市議の協力があったればこそ。

政令市だと互いの関係が薄くなる傾向がある。しかし私はその重要さを忘れないようにしたい。何より私自身も市議会の出身。ここで育てて頂いた。丁寧かつ緊密に連携をとっていきたい。

●今日一日

【午前】
南橋本みたけ保育園卒園式/南橋本

【午後】
行政相談(交通)/富士見
市議会民主会派訪問/中央
打合せ(参議院選挙)/清新
地域まわり/中央区内

【夜】
会合(地域)/中央


保育園のイスはかわいいです


2016年03月17日(木) 県立リハセンターについて厚生委員会で質問

県立総合リハビリテーションセンターについて、厚生常任委員会で約30分間質問した。指定管理条件が�犖靴靴き瓩里任呂覆い�。看護職員等の退職状況が、市民サービスに影響を及ぼすのではないか。等々。

この問題に関心を持ってから数年間、様々なご意見を聞いてきた。しかし病院運営に関することなので、会派も私個人も慎重に取り扱ってきた。公式の会議で取り上げるのは、今日が初めてのことである。

ここ数か月、複数の患者さんの声を聞いた。「リハは問題あるんだって?」「リハ大丈夫なのかね?」これは看過できない。県行政やリハ事業団を責めるつもりはない。“解決策”を見つけたいだけだ。

互いがそれぞれ自分が正しいと言い続けては、それこそ今後に不安を感じている市民に申し開きが出来ない。重要なテーマである。今後も継続的に調査を深め、適宜議会でも取りあげていく。

●今日一日

【午前】
打合せ(議会)/横浜市中区
正副団長会/県庁
厚生常任委員会(質疑)/同

【午後】
民主党県議団正副団長打合せ/県庁
民主党県議団役員会/同
議会運営委員会傍聴/同
厚生常任委員会(意見発表及び採決)/同

【夜】
事務作業/事務所


2016年03月16日(水) 初めてホンフェを食す

初めてホンフェを食べた。元々アンモニア臭のするエイをツボで発酵させたもの。“世界の臭い食べ物ベスト3”とも言われる。これまでも探していたが、出す店を見つけることが出来なかった。

今回も店に辿りつくまで紆余曲折があったが、何とか“羅州食堂”に到着することが出来た。早速注文。店員も少しびっくりしていた。ビールを飲みながら数分待つ。そして目の前に現れた。

最初のひと口は醤油だけ。なるほどアンモニアとはこういうものか。初めての風味だ。想像よりも辛い。噛んでいると発酵臭がしてきた。これは良しかな。腐りかけたもものは大好きだ。

一皿は大きかった。しかし残すのはもったいないので全部食べた。結論。これは美味しくない。「この世で食べられないものはない」と豪語し、少なくともこれまではその通りだった、私が言うのだから間違いない。

よい経験だった。一度しかない人生。やってみたいことはやるべきだ。後悔のないように。大げさか。まあホンフェでする話でもない。

●今日一日

【午前】
予算委員会傍聴/県庁

【午後】
予算委員会傍聴/県庁

【夜】
会合(議会)/横浜市中区


ホンフェ


2016年03月15日(火) 自分の仕事にカネを賭けるのは論外

プロ野球でまた金銭がらみのスキャンダルが出た。“声出し”と言う名の下におカネを“賭けて”いたとのこと。しかもその球団と選手数は多いらしい。とても残念である。

野球選手が聖人君子である必要はない。あくまで一投一球だ。張本勲氏の言を借りれば、「これで食ってるんだ」という試合が見れれば良し。終了後に酒で酩酊しようが、私生活が乱れてみようが、私は余り気にしない。

しかし仕事である野球で、かつ出場する試合で金銭を“賭ける”のは言語道断。プロである自分を汚す行為だ。その倫理観を組織として持てない現状は、抜本的な手法で改革するしかない。

私が選挙や政治で賭けるだろうか。あり得ないことだ。

●今日一日

【午前】
お休み

【午後】
地域まわり/中央区内
行政相談対応(不動産)/大和市内

【夜】
厚生委員会質問準備/厚木市内
消防団定期整備(中央1−1)/上溝


消防団詰所で食べるソバも良し!


2016年03月14日(月) 地域要望の信号機が設置された所感

地域から信号機の設置要望を受けていた。数年を経てようやく設置された。数日前に稼働。今日ある会でその報告をすることが出来た。全額税金で設置されている。その意味で私が褒められることではない。「先生のおかげで上手くいった」は誤った政治文化だ。

しかしそれでも嬉しい。本当に人様の役に立っているのかと思い悩みながら仕事をしているので、素直な笑顔や言葉を得ると安心する。市民は常に真剣だ。政治家がそれを“悪用”しないこと。陳情政治が横行するのは役所に問題があるから。そのことを肝に銘じながら、今目の前にいる人の話を聞こう。

●今日一日

【午前】
所用/中央区内

【午後】
街頭活動/市役所前
地域まわり/中央区及び緑区及び町田市内

【夜】
下九沢地域振興会例会/南橋本
事務作業/事務所


3月なのに雪になりそうでした


2016年03月13日(日) 松本清張“黒い樹海”のドラマを見て

家に帰ったら松本清張の“黒い樹海”をやっていた。北川景子が主演である。途中から最後の一時間だけ見ることにした。演出や配役はイマイチだが、やはり原作がいいのだろう。それなりに感動した。

松本清張のテーマは常に�猗蛤瓩瞭圧´瓠�政治スキャンダルから色恋まで、人間が陥るが闇が描かれている。最終的に犯罪に至った以上は、法に基づいて責任をとらねばならない。安易な情状酌量はあり得ない。

一方で犯罪を抑止する為には、背景にある社会問題を解決しなければならない。経済的に裕福な人や地位のある人は、結果として犯罪に至ることが少ない。その逆が何故生まれるのか。

少なくとも社会の基本的な構成に責任がある政治家は、目の前に起こる現象について、安易に「自己責任」という言葉と使うべきではない。それが自然災害でない以上は、全て人間がおこしている。故に解決策はある。

●今日一日

【午前】
所用

【午後】
地域まわり/中央区内
自衛隊入隊入校予定者激励会/富士見
事務作業/事務所



2016年03月12日(土) 自民党が言う「やさしい社会」とは何か

自民党が夏の参議院選挙で「やさしい社会」を目指すとの方針を明らかにした。そう書かれた読売新聞のネットニュースを見たとき、何とも言えない複雑な気持ちになった。

昨年の県議選。私のキャッチは「やさいい政治を」だった。“強さ”が求められている社会風潮と、それをあおっている安倍政権に、地方から対抗しようとのメッセージだ。

現在の社会問題を率直に認識し、真に対策を打つならば良し。自民党に対してでも協力する。しかし単に選挙向けのメッセージならば、主権者にも私にも通用しない。今後を注視していく。

●今日一日

【午前】
打合せ(後援会)/富士見
事務作業/事務所

【午後】
ダンスサークル総会/中央
事務作業/事務所

【夜】
支援者訪問/横山
異業種交流会例会/高根


ロイヤルホストで朝のコーヒー


2016年03月11日(金) 養護学校の卒業式で嬉しい時間を過ごす

地元養護学校の卒業式に参加。38名の卒業生一人ひとりに証書が手渡された。本人も親御さんも嬉しそうだ。その中に入って私自身も嬉しい時間を過ごすことが出来た。

障がい者にどう接するか。それを見れば社会の成熟度がわかる。少なくともこの学校内は及第点。教職員の努力には頭が下がる。

一方でここを出た後はどうか。神奈川県は障がい者の雇用率が全国ワーストクラス。地域のバリアフリー化もまだまだ進んでいない。何より差別に結びつく偏見は根強い。

安倍総理と黒岩知事には、そのことを強く問いたい。華々しい先端技術や経済発展を、どのように障がい者の地域生活に結び付けるのか。元々そのことを頭に置いて政治をしているのか。

●今日一日

【午前】
相模原中央支援学校高等部卒業式/高根
地域まわり/南区内

【午後】
行政相談(不動産)/南区相模大野
地域まわり/南区及び中央区内
街頭活動/旧アイワールド前
ライオンズクラブ打合せ/中央
事務作業/事務所


感動的な卒業式でした


2016年03月10日(木) 予算委員会を県議会民主党控室で‘傍聴’

予算委員会は控室で中継されている。会派業務を行いながら、数時間‘傍聴’した。知事出席の総括質疑だ。民主党からは滝田孝徳団長(川崎市中原区)と山口裕子政調会長(横浜市都筑区)の2トップが質問した。

来年度の一般会計当初予算案は初めて2兆円を越えた。元々義務的経費の多い構造だが、その中にも市民生活に重要な案件が含まれている。教育格差の是正や交通施策等、多岐にわたる項目が質問で取り上げられた。

来週は常任委員会も終盤。採決に先立ち私も再び発言するつもりだ。再来週は会期末を迎える。党の合併でドタバタしているが、あくまで本業は県議会の中にある。肝に銘じつつ、任期最初の一年を全うする決意だ。

●今日一日

【午前】
予算委員会傍聴/県庁

【午後】
予算委員会傍聴/県庁
事務作業/事務所

【夜】
相模原シティライオンズクラブ例会/相模原


控室で中継が見れます


2016年03月09日(水) トランプ氏と安倍政権の支持

クリントン氏を応援している。民主党の指名は揺るがないだろうから、最近の関心はどうしても共和党へ向かう。トランプ氏が勝利するかどうかだ。本選挙は心配ないと思うが、一翼の候補者に選ばれること自体が奇異。

世界は変わっている。インターネットは多くを変えた。権力は主権者に嘘がつけなくなった。結果として既存のメンバ−に対する不信が増し、新たな目立つものへその支持が向かっている。

どの国でも同じだ。橋下徹氏の人気はそれに裏打ちされていた。国政で日本は首相公選を採用していない。議会は構成が大幅に交わることは少ない。安倍政権の支持は高いが、その閉塞感は日々強くなっていると感じる。

●今日一日

終日所用


てらさき雄介 |MAIL |HomePage